神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

5月、黄泉の大地母神イザナミが首都東京に「TOKIOの御柱」を建てる。

つづいて京都祇園の「千花」火災と、千葉の「ちはなちゃん」連動。
(TOKIOも千花火災の従業員も浜包丁殺傷事件の家族も、御柱とおなじ「4」)

神社的には八坂神社(祇園)⇒ 検見川神社(花見川区)の祇園御霊会連動であり、キーワードは」と「スサノヲ(祇園)」と「貞観」。そして貞観日本の国の数、「66」。
貞観はもちろん、貞観の大地震と大噴火だ。

もうひとつ重要なのが、ちはなちゃんの千葉神社が、天御中主神(千葉妙見)である点。
イザナミがカグツチを出産したフクシマの天御中主神(相馬妙見)の本家である。
もし隆盛を誇った千葉氏が大坂の豊臣秀吉に滅ぼされていなければ、日本三大妙見は千葉妙見と能勢妙見と八代妙見。もしくは相馬妙見をくわえた四大妙見だったろう。
(大阪に白羽の矢が立った理由のひとつ)

イザナミは「TOKIOの御柱」を天御中主神の依代「天之御柱」とする必要があった。
国生み(地殻変動)神事の天之御柱である。
それは同時に、スサノヲの犠牲の十字(火の禊の十字)でもある。
その過程として起きたのが、祇園(スサノヲ)の千花⇒千葉(天御中主神)のちはなちゃん連動だった。

千葉に関していえば、もうひとつ重要なキーワードが話題の「チバニアン」。
地磁気逆転地層である。
イザナミが母なる地球と連動して動いてることは過去に書いたけど、「TOKIOの御柱」とリンクして噴火した女神ペレのキラウエア火山ではいま、磁場が地球のそれと逆の方向を向いてるらしい。
もしかしてこれ↓(畿内五芒星の逆転)と関係するのかな?

そして6月、その千葉の房総沖でスロースリップイベントが開始。
66」の6月6日(恐怖の日)には、「恐怖のNEWS」と「恐怖の時を告げる加計(鶏)」のコラボ。
キーワードは安芸太田町「津浪」と、加計隅屋鉄山の「鉄カルマ」。
 ☞ 恐怖のNEWS

9日には「のぞみ265号」の連続殺傷事件と静岡県東部地震が、これまたコラボ。
恐怖の時の雛型として、"火の禊のスサノヲ"の型を表現。
さらには"父なる火の禊"が、富士山にもつながる可能性を示唆。

二大トリックスターによる史上初の米朝首脳会談がおこなわれた12日。
大隅半島沖と房総沖スロースリップの最初の誘発地震、千葉県東方沖地震が発生。
海神の綿津見宮(わたつみのみや)連動である。
綿津見といえば津波だ。

 イメージ 1  キャンプ地は、火山,,,,?

地の11神の事象スポーツ、サッカー日本代表が、2010年の再来を目指してロシアの「カザン」入りした14日。
こんどは「のぞみ176号」が、北九州のトンネル内で人身事故。

  

相次いだ新幹線の事象は、日本列島の大動脈が黄泉の大地母神イザナミに制圧されたことを示すもの。
とくに「176号」は、大阪へとつづく闇の国道176号を想起させる。

>大江山から国道176号づたいに、『真田丸』の大阪へと南下する闇の流れが見える。
 2月25日の梅田の暴走事故も、4月22日の新名神高速道路の橋桁落下事故も、みごとにこの流
 れが引き起こしたもの。

『TOKIOの御柱』にはじまるこうした全体の流れが、大阪北部地震の起点としての、16日の千葉県北東部震度4につながっていったわけだ。

ちなみに千葉県といえば、房総フラワーライン
起点の野島崎は、1703年の元禄大地震で隆起した地形。
おそらく房総沖スロースリップとも関係してたであろうこの地震では、巨大津波が房総半島を襲い、江戸や相模にも家屋の倒壊や大火災などの甚大な被害をもたらした。
関東大震災との対比で、元禄関東地震とも呼ばれる。

元禄地震の発生は、4月14日の愛知県西部震度4が示した討ち入りGO!=赤穂浪士討ち入り事件の2年後。
で、その大災厄から逃れるように改元された年号が、あの「宝永」。
いわゆる災害改元ってやつ。

日本史上最大級とされる南海トラフ巨大地震=宝永の大地震(亥の大変)と、富士山最後の噴火である宝永の大噴火(亥の砂降り)は、元禄大地震につづいて発生した。

「討ち入りGO!」で江戸に攻勢をかけ、「TOKIOの御柱」をおっ立てた黄泉の大地母神イザナミが、この辺の再現を想定しているのは、現時点ではまずまちがいないと思う。
気が変わるかもしれんけどね。

以前僕は、千葉の巨大地震が南海トラフ巨大地震に連動する可能性を説き、そういった意味で、今回の房総沖スロースリップイベントは直接千葉の巨大地震につながるものではないと書いた。

ただし、あきらかにイザナミの国生み開始とリンクしたイベント。
将来的な意味での起点であるのはまちがいないし、もし元禄大地震が再来するなら、こんどの震源のキーワードは、12日の東方沖震度3で示された日本武尊だろう。
すなわち、日本武尊の軍船から弟橘姫が身を投げた海域。
三浦半島〜房総半島南部のあいだ。
つまり浦賀水道〜東京湾南部である。

もちろんちはなちゃんと天御中主神の千葉市直下型(千葉県北西部)って、まんまストレートパンチもありうるけどね。


さて、書く時間が足りなかったので、群馬県南部震度5弱と大阪府北部震度6弱についてはまたあらためて。できるだけ急いで書きたい。
文中の太字のワードを憶えてていただけるとうれしい。

興味のある方は、震源地を地図で確認して、近くの神社などを調べてみては?

 ☞ 群馬県県南部地震 北緯36度27分18秒 東経139度10分18秒。
    大阪府北部地震    北緯34度50分36秒 東経135度17分18秒。
    経緯度マップ   http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/sphere/coordinates/ 

すでに調査済みの方は、たぶん次回どんな内容になるかもう見え見えだと思う。

イザナミの国生み開始!
その最初の犠牲の地として「白羽の矢」が立ったのが、大阪府北部。高槻。
これはもうあきらかだからだ。

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W杯の審判


W杯の審判の質の低さはむかしからいわれてること。

きわめつけが2002年の日韓W杯。
スペインvs韓国と、イタリアvs韓国戦。
あのときの審判はいずれもどう贔屓目に見たって、カネを積まれていた。
とくにスペイン戦では、ゴールが決まったとたんに主審が笛を吹き、結果スペインの2つのゴールが取り消された。
じつにあからさまにだ。
当時ビデオ判定があれば、どちらもきれいに成立していたゴールだった。

今回のW杯からビデオアシスタント制が導入されたせいか、こいつカネつまれたな的なミスジャッジは、いまのとこ見当たらない。
ただ、う〜んどうなんだこれ、と思ったジャッジが2試合たてつづけにあった。
H組の日本vsコロンビアと、セネガルvsポーランド戦である。

日本vsコロンビアでは、開始5分足らずでコロンビアの選手が一発退場になった。
ゴールエリアのハンドでだ。

一般にサッカーでは、ゴールを妨害する反則は厳しく判定される。
たとえばキーパーと1対1になった相手にうしろからタックルにいった場合など、1発レッドの可能性が高い。
でもハンドで一発レッドというのはあまり記憶にないな。
そりゃDFがキーパーさながらに手をつかってゴールを阻止すればべつ。
だけど、フツーはイエローカードで、PKだ.

他の試合も観られてる方は、あれ?これハンドなのに...と思われたシーンがあるはず。
ハンドが故意かどうかを判断するのはきわめてむずかしい。
その判断が試合を台無しにすることもある。
もちろん日本vsコロンビア戦の主審は、故意に手でゴールを阻止したと判断したからレッドカードを出したわけだし、その判断は絶対である。

ただもし僕がいつも観ている欧州のトップリーグやCLの主審なら、あそこはまちがいなくイエローで、PKだ。一発退場なんてまずないよな。
彼らは試合をこわさない。
審判が目立つ試合がどれだけ見苦しいかよく知ってるし、試合をサポートするみずからの立場をよく心得ている。

セネガルvsポーランドでも、おいおいそりゃね〜だろってシーンがあった。
セネガルの2点目だ。
結果的に決勝点となった。

体を痛めてフィールドから出た選手は、主審のOKがなければ戻れない。
サイドラインの手前で待つことになる。
プレー続行中でも主審のOKがでれば、選手はすぐにプレーに加わることができる。
たとえば目の前にボールがころがっていれば、いきなりドリブルしたっていい。

でもフツーはそうはならない。
相手チームの不利益にならないよう主審が気を配ってるからだ。

ところが、あの試合の主審が招き入れたのは、ポーランドがバックパスをミスってボールが転がってきてるときだった。
ピッチに入ったセネルガルの選手はそのままボールに向かってダッシュ。
まったく警戒してなかったポーランドDFからボールを奪ってシュートを決めた。
ポーランド側は「そりゃねえだろ」って主審に抗議したが、もちろん後の祭りである。

これもまた僕の記憶にはあまりないシーンだ。

日本代表が勝ったんだからそれでいいじゃん。
そういわれりゃそれまでだ。
でも一サッカーファンとしては、こういう試合ってすっごくシラケるんだよね。

もちろん、ずっと応援してた大迫選手。
ドイツにいって不遇の時をすごしながらもついに監督の信頼を勝ち得て、2016−17シーズンのFCケルン5位躍進にスタメンとして貢献した彼のコロンビア戦での大活躍はすごくうれしい。
とくにハメスのシュートをスライディングで阻止ときは、思わずガッツポーズだった。

もしハメスが本調子で、欧州CLのレアル戦ときみたいに縦横無尽のモチベーションだったら、たとえ11人対10人でも勝ちきるのはむずかしかったと思う。
そういう運をふくめて勝利ってのはわかるんだけどさ、でもシラケちゃうんだよなぁ。
ああいうレッドカードって。

つぎのセネガル戦は、そういうのなしであってほしいと思う。

さて、事象的には今回の日本代表のテーマは、2010年の再現ってカンジだ。
あのときもボスニア・ヘルツェゴビナ出身のオシム監督から日本人監督に変わり、W杯直前まで結果が出ずに苦しんでいた。
今回解任されたハリルホジッチもボスニア・ヘルツェゴビナ出身だ。
まかりまちがって予選突破なんてことになれば、まさに2010年W杯の再来である。
翌年に東日本大震災が起きた....。

サッカーは地の11神の事象スポーツ。
日本列島が変動期に入ると、日本代表に追い風が吹く。
2010年W杯がそうだし、2011年の男子アジア杯優勝や女子W杯優勝もそうだ。
そういった意味では、大阪府北部地震なくしては初戦の勝利はありえなかったかもしれない。

サッカーファンとしては日本代表が予選突破してくれりゃそりゃうれしいにきまってるが、事象読みの立場からすると、じつビミョーな気持ちだ。

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   イメージ 1
                                                   2018.5.19.11;30

    イメージ 2
                                                   2019.5.19.13:20   


    ほんとにそういうサインなら、日本列島の南は、空も海も、もはや制御不能とです。
    アタ ヽ(д`ヽ)...(ノ´д)ノ フタ...
 

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房総沖スロースリップイベントについて、すぐに房総沖の巨大地震につながるものではないと書いた。その考えはいまも変わらない。

ただし、6月16日に発生した千葉県北東部の震度4で、ちと状況が変わった。
前回『房総沖スロースリップ 』で紹介した2007年8月の一宮町「東浪見」震源と同タイプが起きてしまったからだ。

記事を書いた15日時点の震源(東方沖と千葉県南部)は、船舶事故が気になるレベルだった。
だが6月16日の震度4はちがう。
2007年同様、シクミの起点となり、指標となりうるきわめて事象性の高い地震。
チーバくんならぬヤーバくんである。

最近でいえば、熊本大地震の起点となった紀伊半島南方沖地震と似たタイプ。
(震源地の変化に)どうもこりゃマズいな。
と思ってたら、翌17日に群馬県南部地震。そして今日18日の大阪府北部地震....。

マズいならすぐ書けよといわれそうだが、残念ながらそれは無理だ。
気象庁が最初に発表する震源はじつにアバウトなもの。
おおよそは判断できても、ほんとにヤバいかどうかを決められるようなシロモノじゃない。
正確な経緯度が発表されるのは二日後。
そこから場所を特定して書きはじめるわけだから、どうしたって2日以上のタイムラグが発生する。

たとえば6月16日の地震にしても、最初の発表は、
>千葉県南部(北緯35.3度、東経140.4度)、地震の規模はM4.5と推定されます。
これが18日の正式発表だと、
>千葉県北東部 北緯35度21.0分 東経140度19.4分 M4.4
ってなる。

北緯35.3度は、35度18分。東経140.4度は、140度24分。
それが北緯35度21分と東経140度19分24秒。南部じゃなくて北東部に変わったわけ。
ぜんぜんちがうっしょ。
しかも震度のM4.4
「TOKIOの御柱」のイザナミが大好きな、例の御柱(4本柱)の「4づくし」。
そこではじめて、やっぱヤーバくんだったんだって確信できるわけ。

 イメージ 1
 この×印も正確には位置がちがう

震源は千葉県長生郡睦沢町の岩井。
鵜羽神社と玉垣神社の中間付近。
神話にくわしい方ならすぐわかると思う。
「鵜羽(うば)」が、神代12代の草葺不合尊(うがやふきあえず)のことだと。
玉依姫命を祀る上総国一宮の玉前神社と直でつながってるなって。
夫婦だもんね。
人皇初代神武天皇の両親でもある。

2007年8月18日の一宮町「東浪見」震源(震度5弱)の事象源は、玉前神社だった。
出雲大社(日沈宮)につながるレイライン「ご来光の道」の起点である。
今回の鵜羽神社と玉垣神社は、それぞれ鵜草葺不合尊と神武天皇を祀る。

伝承に従って、鵜羽・玉前・玉垣の親子三神が「東浪見」の海辺でともに過ごすのが、1200年の歴史をもつ上総十二社祭り(上総の裸まつり)だ。
2007年は創建からちょうど1200年。
からの巨大津だけでなく、東日本大震災が神武東遷事象の結果として起き、しかも3月11日が神武天皇の崩御日だったことからも、「東浪見」が1stステージの起点のひとつだったってわかると思う。
柏崎刈羽原発の新潟県中越沖地震とおなじく、第一次安倍政権下で発生した。

房総沖スロースリップの誘発地震が、千葉県南部の勝浦市あたりで起きてる分には問題なかったが、北東部となるとぜんぜん話がちがってくる。
6月12日の東方沖震度3で示された日本武尊(瀧口神社)にしても、船舶より東京湾震源に警戒って話になってくる。
それだけシクミの起点として重要な場所なんだよね。
「ご来光の道」の玉前神社を中心とする神域は。

この誘発地震の北上に関しては僕の判断ミスだし、千葉県南部で終息すると甘く見てたことをほんとに反省しなくちゃいけない。
最初のスロースリップ誘発地震=千葉県東方沖震度3は、鹿児島県の大隅半島東方沖震度4と連続して起きていた。
それに気づけなかったからだ。

2018/06/12 04:54:21.3 大隅半島東方沖 31°11.3′N 131°33.5′E 28km M5.6 震度 4
2018/06/12 04:56:41.9 大隅半島東方沖 31°11.9′N 131°33.8′E 24km M4.0 震度 2
2018/06/12 05:09:04.5 千葉県東方沖 35°10.0′N 140°34.5′E 17km M4.9    震度 3

 イメージ 2

草葺不合尊といえば、有名な宮崎県の鵜戸神宮。
上の図で下から3つ目の震度4の〇があるあたり。
この震源の海域は、記紀で海神(わたつみ)の娘豊玉姫が鵜草葺不合尊を産み、鵜草葺不合尊が玉依姫を娶った綿津見神の海域だ。
つまり、千葉の玉前神社の社伝にもとづく千葉県東方沖とおんなじなんだよね。
出典はちがえど、鵜草葺不合尊+綿津見神話の二大拠点たる海域が間髪を入れずに連動してたわけ。そりゃ千葉県東方沖から北東部に拡大しない方がおかしい。
(どうやら将来的な巨大津波は必須科目みたいだ)

いくらワールドカップで気もそぞろとはいえ、これを見逃しちゃいかんだろ。
しかも大隅半島に名を残す古代の大隅(大住)氏は、大阪と密につながっているのだ。
上町断層の大阪・住吉大社の住吉大明神ともね。

上町台地の北端の石山碕(大坂城あたり)は、かつてニギハヤヒが上陸(天孫降臨)した聖地であり、鵜草葺不合尊の御子神武天皇が大倭(おおやまと)鎮めと守護の生島足島神(生國魂神社)祭祀をおこなった古代の国家的祭祀ポイントでもある。
歴代天皇の即位儀礼だった八十島祭がおこなわれたのも、石山碕を中心とする難波津だ。
難波津の島々は古代日本列島の雛型だった。

もとより大阪は、犠牲の十字「Cross22」に神功皇后事象や神武東遷事象。そりゃもう語りつくせないくらいの事象源であり、起点となった重要地域。
しかも日本三大妙見の能勢妙見山がある。
これまで大きな地震が来なかったのが不思議なくらいだ。

大阪府北部地震・震度6弱の詳細もまた、2日後の正式発表を待たないと書けない。
ただおそらく、日本三大妙見である相馬妙見のフクシマ八代妙見の熊本大地震につづいて能勢妙見に対応した地震だと考えて、まずまちがいないだろう。
M6.1で規模が小さいのがちと気になるけど。
エネルギー的に....。

だとすれば、黄泉の大地母神イザナミのひとり国生み神事の「TOKIOの御柱」は、もう完全に天御中主神(北辰妙見尊星王)の依代としての天之御柱になったってこと。
新時代への国生み=地殻変動と"火の禊の十字"のための天之御柱にだ。

その国生みは、たとえばスロースリップイベントが起きてるからそこが危ないなんて予測できる類の生やさしいものじゃないと思う。これといった前兆もなく、青天の霹靂のように起きる。
今日の大阪府北部地震にしても、前兆の可能性が考えられるのは15日の奈良県北部。
京都盆地−奈良盆地断層帯の震度1。
こんなん見逃しちゃうよな。

 イメージ 3

 イメージ 5 イメージ 4

18日午前7時58分。
大阪北部の各都市に震度6弱をもたらしたM6.1は、気象庁の発表では上町断層帯とクロスするあたりの有馬−高槻断層帯が動いたらしい。
その断層帯が動いたのは、豊臣秀吉の指月伏見城(京都市)が倒壊した慶長伏見大地震以来、422年ぶりだという。

 イメージ 6

>さて、「神々がうごいとーと」的に注意したいのは、まずはとうぜんながら中央構造線。
  とくに『真田丸』とリンクしそうな慶長伊予地震と慶長豊後地震。
  そして数日で連動して起きた慶長伏見地震 (これは大河ドラマでも出てくんじゃないかな)。
  このうち慶長豊後地震の別府−万年山断層帯では、すでに熊本地震に連動して大地震が発生 
  し、いまも活動がつづいている。

2016年6月の記事だが、二年後にようやく来たってことかな。

ともかく、今日の地震の詳細については、17日に発生した群馬県南部地震(震度5弱)とともに20日以降にあらためて書きたい。
『TOKIO山口は関東大震災の人柱か、それとも山口祭か(6)』も、さっさと書き上げなくちゃいけないんだけどな。

5月6日に建てられた「TOKIOの御柱」は、黄泉の大地母神イザナミの国生みの天之御柱として確実に成立した。
相次ぐ新幹線の事象は、イザナミの国生み神事によって日本列島の大動脈が動きはじめたってあらわれだし、そのメッセージだろう。
新大阪行「のぞみ265号」の事件につづく大阪府北部地震は、まだほんのはじまりに過ぎないのだ。

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FIFA WORLD CUP 2018 RUSSIA

優勝してほしいのは、スペインかポルトガル。
その両雄がB組の初戦でいきなり対決するのだ。
午前3時半キックオフとはいえ、寝てなんかいられない。
じつは寝不足がたたって最初の5分くらい寝ちゃってた。
でもその後はどんどん目が冴えていった。
なんて試合。
なんて幸福な90分。
地球に生まれてよかったー! by織田裕二

これリアルタイムで観てないサッカーファン、確実に人生損しちゃったね。
むふふ。

なんといっても攻撃に転じたときの両チームのスピード。
あとで動画観てもらえばわかるけど、倍速だよ倍速。
早送りか、コマ数の少ない昔の無声映画みたい。

試合は意地とプライドのぶつかり合い。
真っ向勝負。
全力の殴り合いに終始したってカンジ。

贔屓のMFダビド・シルバ(マンチェスターC)もイニエスタ(ヴィッセル神戸)もよかったけど、なんといってもシュートがハンパじゃなかった。

とくに、スペインの悪童というか、獣人というか、FWジエゴ・コスタの1点目。
豪快にボールを奪ったあとの、技ありIPPONシュート。

スペイン3点目のDFナチョ・フェルナンデスの,みごとなカーブを描く低弾道スーパーダイレクト神ボレー!
スローで見ると地球がまわってるみたい。

そしてクリスチアーノ・ロナウドの地を這うような強烈無回転シュート。
ハンブルしたGKデ・ヘアはマンチェスターUの年間最優秀選手。
欧州チャンピオンズリーグ決勝のカリウス(リヴァプール)もだけど、キーパー責められないと思うよ、オレ。
あれサイボーグ無回転超速シュートだもん。

で、だれもが3−2でスペインの勝利だと思ってた後半43分。
Cロナが世界のド肝をぬくフリーキックでみずからサイボーグである事実を証明して魅せた。

もうあとがないっつう人間ならぜったいビビる瞬間に、あの有無をいわせぬ自分への絶対的信頼と、その肉体のごとき強靭な集中力。
フリーキックは身長190cmのブスケッツが思いっきりジャンプしたそのさらに頭上を越えてググッと弧を描き、ゴールネットに突きささった。

ありえね〜〜〜!

あのサイボーグFKにゃ、世界中の何億ものサッカーファンの目が、いっせいに点になったと思うよ(笑)。

ああ、なんてしあ〜せ!
なんて至高の90分だったんだ。
これだからワールドカップはたまらない。
もう、泣きそうっ(笑)。

見逃しちゃった方は、ぜひこちらの動画をご覧あれ↓。
アナウンサーの声がちとうざいけどね。


  

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房総沖スロースリップ


 イメージ 1 2018.6.12.5:09

スロースリップイベント(SSE)とは、プレート境界において非地震性すべりが加速する地殻変動のこと。数日で終わるものから、数ヶ月、数年にわたる場合もある。

一気にズレて地震を起こす活断層型とはちがって、スロースリップ(スロー地震)はあまりにもゆっくりすぎて地震計では観測できない。というか、地震動をともなわない。
ただし、周辺地域に群発地震や大きな地震を誘発させる可能性はある。

たとえば、2007年8月18日に発生した千葉県南部地震(震度5弱)。
2011年3月9日の三陸沖地震(震度5弱)。

すでにニュースで報じられてるとおり、6月に入って千葉県の房総半島東方沖でスロースリップイベントが発生している。
6月12日の千葉県東方沖 M4.9、震度3は、その誘発地震だと思われる

気になる千葉沿岸部の連続地震ちはなかよっ!千葉かよ? 』などで危惧してきたように、とくに国生み(=地殻変動)の「TOKIOの御柱」以降、天御中主神とチバニアンの千葉はいま、事象的にとてもヤバい状況にある。
チバじゃなくて、ヤバッ。
チーバくんじゃなくて、ヤーバくんだ。

でも、今回のスロースリップがヤーバくんかというと、そんなことはないのでご安心を。
もちろん2007年のように震度5クラスが来る可能性はあるけど、このまま間髪を入れずに房総沖で巨大地震なんて話にはならない。

房総沖のスロースリップイベントは4〜6年ごとに起きている。
確認された過去8回のイベントにおいて、もっとも大きな誘発地震が2007年の震度5弱。

東京大学や京都大学が2011年3月9日の三陸沖震度5弱のみならず、3月11日の東日本大震災との関連性を発表してから、「スロースリップ=巨大地震の前兆」的な報道やサイトの記事が増えたけど、だとしたらしょっちゅう巨大地震が起きてなくちゃいけなくなる。
スロースリップは世界中のプレート境界で、周期的にフツーに発生してる現象だからだ。

大震災の前兆としてスロースリップが起きたわけじゃなく、もともと歪みがたまりにたまってたトコに周期性のスロースリップが来てトリガーとなった可能性があるって話。
おまけに研究はまだはじまったばかりだ。


2007年8月の房総沖スロースリップに関する東京大学地震研究所の報告を見つけたので、気になる方は目を通してみては?
 ☞ http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/2018/03/14/bousou/ 東京大学地震研究所

こちらは地震誘発のメカニズムに関する解説。キーワードは「水」だ。
2007/08/16 04:15:06.6 千葉県東方沖 35°26.6′N 140°31.8′E 31km M5.3 震度 4  
2007/08/16 07:47:43.0 千葉県東方沖 35°23.8′N 140°33.5′E 27km M4.4  震度 3
2007/08/16 08:20:32.6 千葉県東方沖 35°24.3′N 140°32.9′E 29km M4.9  震度 3
2007/08/16 09:22:11.9 千葉県東方沖 35°23.5′N 140°33.0′E 28km M4.7  震度 3
2007/08/17 00:22:02.5 千葉県南部 35°20.4′N 140°20.6′E 22km M4.4     震度 3  
2007/08/18 04:14:43.5 千葉県南部 35°20.9′N 140°21.6′E 23km M4.8   震度5弱
2007/08/18 04:52:34.1 千葉県南部 35°20.6′N 140°21.0′E 20km M4.0     震度 3
2007/08/18 13:36:37.3 千葉県北東部 35°21.5′N 140°21.1′E 24km M4.5  震度 4
2007/08/18 16:55:08.8 千葉県南部 35°20.5′N 140°20.7′E 20km M5.2     震度 4
2007/08/18 17:06:57.6 千葉県北東部 35°25.5′N 140°19.0′E 29km M4.3  震度 3 
2007/08/18 23:16:00.6 千葉県北東部 35°24.3′N 140°18.8′E 26km M4.0  震度 3

これらが当時発生した主な誘発地震。
そういや8月14日、南の空に、まったく動かず、消えもしない地震雲が出てたよなぁ。

 イメージ 2 イメージ 3

で、この震度5弱。

 イメージ 4  

震源は、長生郡一宮町の東浪見(とらみ)。

僕がこのブログを書くきっかけとなった地震のひとつ。
震度より事象的な意味で大きな地震だったと思う。

柏崎刈羽原発の中越沖地震が発生した翌月の地震。
一宮町といえば、上総国一宮の玉前神社。
有名なレイライン「ご来光の道」の起点で、出雲大社(日沈宮)とつながっている。
1stステージの"父なる禊"から"母なる禊"への橋渡し的な意味をもつ重要な地震だった。

太陽の弱体化とともに出雲大社の大遷宮が開始されたのは翌2008年4月。
当初、2010年の寅年がヤバいって考えてたのは、艮(うしとら)の金神の「とら」ってのもあるけど、それよか東浪見(トラみ)が気になってたからなんだよな。
「トラ年を見よ」って、予告のメッセージじゃないかって考えてた。

結局、2010年に想像してたような巨大地震は来なかった。
予想はハズレた。
でも翌年、からが来た。
とてつもなく巨大な津浪が....。

今回の12日の震源と同緯度なのは、勝浦市の部原(へばら)。
神社は瀧口神社で、祭神は日本武尊。
日本武尊といえば、遭難しかけた船から飛び込んだ弟橘姫。
去年の「静岡セッティング」のサンフランシスコ号(御宿沖)との関連から考えても、事象的にはデカい地震より、船舶事故の方が気になるな。

あれ?
いま気象庁の地震情報確認したら、千葉南部で震度3が起きてた

 イメージ 5


2018年 6月12日05時09分 千葉県東方沖 M4.9  震度3  
2018年 6月14日07時14分 千葉県北西部 M3.8  震度2
2018年 6月14日10時39分 千葉県南部 M3.5   震度2
2018年 6月14日12時07分 千葉県南東沖 M3.2  震度2
2018年 6月14日17時49分 千葉県東方沖 M3.2  震度1
2018年 6月14日19時04分 千葉県南部 M4.1     震度3
2018年 6月14日19時31分 千葉県南部 M2.7     震度1

なんか2007年と似てるな。
規模的にはかなり下回ってるけどね。
このまま終息するんじゃないか?

速報で発表された震源地は、北緯35.2度、東経140.3度。
勝浦かいすみ市かな。
正確な経緯度が出るのは16日になる。
もしメッセージ的にお伝えする必要があれば、またあらためて書きますんでよろしく。


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6月9日午後9時50分ごろ、東海道新幹線「のぞみ265号」で3名が死傷する無差別殺傷事件が発生。ニュースが流れたのは、ちょうど加計=鶏(かけ)と安倍政権について書いてたときだった。

こんな文章だ....。

イザナミの死=縄文のおわり。
イザナギの禊祓い(神生み)=弥生のはじまり。
いわばその弥生のはじまりの時を告げたのも、鶏(かけ)だ。

考古学的には、鶏の出土例はたしか名古屋市の朝日遺跡(縄文末〜弥生)が最古。
戦乱の中国や韓半島から日本列島に渡来した人々が、家畜として連れてきたと考えられている。
つまり弥生のはじまり=家鶏の伝来。
加計〈安芸太田町〉に入植したのも、そのテの渡来人だったろう。

記紀神話ではじめて鶏(かけ)が登場するのは、有名な天の岩戸神話。
天照大神の岩戸をひらくために集められた、長鳴鳥だ。
イザナギの禊祓(神生み)ではじまった弥生時代は、天の岩戸びらきで完全に幕を開ける。
この岩戸びらき+鶏も、加計問題のだいじなエッセンスだ。

今回の「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」のメインテーマは、弥生にはじまる火と鉄と戦争のカルマの解除。そしてイザナギとイザナミの再会
そのために、黄泉のイザナミ=縄文は復活した。

最大の障壁は、火神カグツチである。
母イザナミを死なせ、父イザナギに殺されたこの子が、鉄カルマと戦乱の弥生=火と鉄と戦争のカルマのそもそもの原因だ。
記紀神話の名だたる武神が、飛び散ったカグツチの血から生まれたのを見てもわかると思う。

現代の火と鉄と戦争のカルマの象徴は核(原子力)である。
人類初の核実験「トリニティ」は、黄泉のイザナミの熊野那智大社と同緯度で行われた。
1945年7月16日。
2007年に新潟県中越沖地震が発生し、柏崎刈羽原発が被災した日である。

 イメージ 1 

伊勢神宮式年遷宮開始の2005〜07年は、1stステージの「父なる禊」の段階。
新潟県中越沖地震は「父なる禊」として第一次安倍政権下で発生した。
出雲大社の大遷宮開始の2008〜11年までが「母なる禊」の段階。
イザナミはカルマ解除のために、柏崎刈羽原発と同緯度対応する場所にカグツチを出産する。
福島第一原発だ。
柏崎刈羽原発⇒ 福島第一原発は、いわば父と母の共同作業だった。

日本列島が晴れて原発ゼロの金環蝕を迎えたのは、2012年5月。
新しい時代の幕開けのために、天照大神の岩戸がひらかれた。
この時点で、伊勢出雲同年遷宮の2013年にイザナギとイザナミが再会する状況は、最低限ととのっていたといえる。

ところがぎっちょんちょん。
そのすべてを台無しにし、元の木阿弥にする最悪の出来事が2013年5月に起きる。
第二次安倍政権によるアラブる核外交。トルコへの原発輸出合意だ。
すなわちフクシマの輸出。出産されたカグツチの輸出である。

フクシマは、僕らが父なるイザナギの子孫として背負い、清算すべきカグツチのカルマ。
だが清算どころか火に核燃料を投げ込んで、父神と母神の再会を破壊した愚か者がいる。
結果、イザナミは覚醒した。
僕らがどうしようもないって事実。
もう黄泉国を総動員して、独断でヤルしかないって事実に。

そのあらわれが、前に書いた2013年8月30日の和歌山県南方沖地震。
9月9日に輸出相手国のトルコで発生した、日本人女子大生暴行殺傷事件。
殺されたのは熊野那智大社に対応する、宮城の熊野那智神社の那智ヶ丘の方。
イザナミは黄泉に逆もどり。最凶の99り姫と化して現在にいたってるわけだ。

弥生のはじまりと、鶏(かけ)。
天照大神の岩戸神話と、鶏(かけ)。
鶏(かけ)は、岩戸びらき(原発ゼロの金環蝕)を台無しにされた天照大神(伊勢神宮)の神使である。

火と鉄と戦争のカルマ解除も、岩戸びらきの新時代の幕開けも、伊勢出雲同年遷宮の意義も、すべてを無効にしたのがわれらが安倍政権。
なぜその安倍に加計問題が起き、「カケッ、カケッ、カケーッ!」って執拗に突っつかれるのか、「恐怖の時」の予告をふめた加計=鶏(かけ)問題の事象的意味を、わかっていただければありがたい。
                                                 (以上)


6月9日に新大阪行き「のぞみ265号」の12号車で発生した無差別殺傷事件は、まさに、まぎれもなく、火のカグツチの事象だ。
前日に、秋葉原通り魔事件から十年を迎えたばかり。秋葉の神も、カグツチである。

報道からしばらくして、地震速報が流れたことに気づかれたろうか。
加計がつげる恐怖の時 』など、これまで書いてきた記事を裏づけるかのような地震。
この連動。どうやらカグツチのカルマ、はち切れんばかりの状況のようだ。

東海道新幹線.....しかも新横浜〜小田原間と聞いて、2015年6月の「のぞみ225号」焼身自殺事件を思い出された方もいると思う。
あのとき巻きぞいになったのは、お伊勢参りの女性だった。
当時安倍政権は、核不拡散条約非加盟国のインドに原発(ニセの太陽)を売り込もうとしていた。それも「新幹線」とセットでだ。
なんでその新幹線で、お伊勢参りの方が自滅の炎を消そうとして犠牲になったのか。
こめられたメッセージの重大さ、わかってもらえると思う。

核の輸出も、日印原子力協定もこの国にとっては自殺行為。
じっさい、菅政権の日印原子力協定締結交渉開始⇒ 翌年の東日本大震災。
とおなじように、安倍政権が締結交渉を再開した翌2016年、熊本大地震が発生する。

「のぞみ225号」の事件のときは箱根山だった。
さらには観測史上はじめて全都道府県が揺れた、小笠原西方沖の超深発巨大地震。
覚醒したイザナミと黄泉国の攻勢が開始された。

その攻勢が、安倍の「希望の同盟」と同様、いかに「のぞみ」なき状況であるかを、225号の事件は物語っていた。
生贄祭祀の日7月26日には、調布の小型機墜落事故で「希望〈のぞみ〉」さんも焼死したよね。

そして闇と黄泉との熊本大地震をへて、イザナミは諏訪大社の御柱祭を制圧。
さらには諏訪を拠点に日本列島に犠牲の十字を描き、ついには首都東京に「TOKIOの御柱」をおっ立てた。
国生み(=地殻変動)の天之御柱である。

箱根山噴火+のぞみ225号のときは、地下世界(フィリピン海プレート)の動きは大事には至らなかったが、今回の「のぞみ265号+静岡県東部地震」はどうなんだろうね.....。

発生時刻は265号の事件からちょうど1時間後の午後10時50分。
M3.6。震度3。

 イメージ 2

ありふれた地震だが、問題は震源である。
富士山本宮浅間大社の富士宮市。阿幸地(あこうじ)というトコ。
産土は、悪王子神社。
祭神は、火之御子神。
貞観5年に富士山の火伏せために創建されたと伝えられている。

でもさ、貞観の大噴火が起きたのって貞観6年だ。
さっそく翌年に大噴火ってどういうことよ。
火伏せというより、逆に火をつけちゃったんじゃないの?
そういう意味の今回の地震でないことを、切に祈るばかりだ。

「のぞみ265号」でナタと果物ナイフを振るい、3名の乗客を死傷させた小島容疑者(22)は、愛知県岡崎市の蓑川町。
神社は松尾神社。祭神は日吉(山王)系の大山咋命と、迦具土命
いうまでもなく、もろ火のカグツチである。

出身は愛知県一宮市。
一宮市は尾張国一宮の真清田神社。祭神は天明命。
長くなるので説明はさけるけど、国常立尊ともニギハヤヒともいわれるこの神。じつは富士山と直でつながっている。

さらに女性をかばって犠牲となった男性(38)は、兵庫県尼崎市潮江の方。
神社は、潮江素盞鳴神社。祭神はスサノヲ(祇園)である。
(ちなみに忍たまファンの聖地らしい)

わかってもらえるだろうか。
まさに犠牲のスサノヲ!
まんま"火の禊のスサノヲ"の構図である。

イザナミが「TOKIOの御柱」を国生みの天之御柱だけでなく、"火の禊の十字"となすべく動いていることは、先月の京都祇園⇒千葉の「千花⇒ちはなちゃん」連動でお伝えしたとおり。
その流れで、「むしゃくしゃしていた」というカグツチの火のカルマが、スサノヲに馬乗りになって狂ったように斬りつけたわけ。60ヶ所以上も。
まるで父イザナギへの復讐のようにだ。

もうほんと絶望的な光景だし、カルマだ。

おまけにその"禊の火"は、富士宮の地震を介して富士山ともつながってるわけ。
加計がつげる恐怖の時 』でふれたばっかだよな。
イザナミが覚醒した2013年8月30日の和歌山県南方沖地震で示されたキーワード、「宝永」に。

歴史上最大クラスの宝永地震だけじゃない。49日後には、宝永の大噴火も起きた。
もちろん富士山である。
悪王子神社が創建された貞観年間も、貞観大地震と大噴火のセットだった。
貞観大地震=東日本大震災だった今回はどうなのか。

ちなみに、宝永の大地震は当時、「亥の大変」と呼ばれた。
年だったからだ。来年とおなじ....。
「核」も亥だけどね。


さて、のぞみ265号のリンクは、静岡県東部地震にとどまらない。
なんとフクシマもだ。

6月9日、イザナミに99られた両陛下は、全国植樹祭ご出席と被災地ご訪問のため、福島県に向かわれた。なんというタイミング。
いわき市のスパリゾートハワイアンズでは、復興の象徴「フラガール」が歓迎のショーを披露したそうだが、ハワイ+フクシマとはなんちゅう暗示的なとりあわせだ。
ハワイといや女神ペレのキラウエア。
「TOKIOの御柱」と連動して噴火し、いまなお活発な火山活動をつづけている。

そして10日、両陛下は福島第一原発の事故後はじめて帰還困難区域に入り、原発周辺をご覧になられたそうだ。

福島第一原発といえば、さきに述べた柏崎刈羽原発。
おりしも新潟では県知事選の投票日。
野党側は柏崎刈羽原発再稼動問題を争点にしたかったようだが、けっきょく言及を避けた自公の花角候補が当選。
これで柏崎刈羽原発の再稼動は確定した。
イザナミさまもさぞお喜びだろう。

「花角」と聞いて、え゛?っと思った方、いるかもしれない。
そう。「花」はスサノヲのキーワード。
「角」という字は、刀を用いる、と書く。
スサノヲ+刀を用いる。
刀=ナイフ。ナタ。
これ、おなじだよね。
「のぞみ265号」の事件と.....。

柏崎刈羽原発が被災したのは、人類初の核実験「トリニティ」の日。
カグツチ出産のフクシマは、広島原爆の再来だった。
核は、火と鉄と戦争のカルマ。
恐怖の日に広島(安芸太田町)の土砂災害が示した「津浪」は、加計隅屋鉄山の自然破壊由来。
これも現代に影響する「鉄のカルマ」のあらわれだ。

ようするに、これまで書いてきた、6月6日の『恐怖のNEWS 』から10日までの事象はすべて、ひとつのメッセージとしてつながってるってこと。
僕的には、TVドラマのこれまでのあらすじと、これからの予告編を同時に見せられた気分。
予告編とはもちろんイザナミの国生みがもたらす地殻変動と、僕らが負うべき火の禊の十字。
とくにカグツチの火のカルマは、もはや絶望的レベルだ。

恐怖の日のNEWSのニュースはアホくさかったけど、結果的にホントの恐怖のNEWSを呼んじゃったわけだ。

                                                   (了)



ああやっと書けた。ねみぃ。

あ、忘れてた。
天の9神の事象スポーツ野球では6月9日、大谷翔平選手をはじめMLBの日本人先発投手4人がすべて故障者リスト(DL)入りってありえね〜ニュース。
不穏だよなぁこのリンクも。

天+4柱(御柱)だし....。

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BLACK LAGOON

    

       



       


         好きなんだよな。BLACK LAGOON...

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加計がつげる恐怖の時


「恐怖のNEWS」だけじゃなかった!

6日午後8時ごろ、広島県安芸太田町津浪の国道191号で崖崩れが発生。
乗用車1台が太田川に転落しているのが発見された。
運転していたのは、安芸太田町加計の県立加計高校教諭、政綱浩美さん(安佐北区三入)。

加計といえば、加計学園。教諭だしな。
政綱といえば、政府が国民に公約する基本政策のこと。
この土砂災害が、安倍政権の加計学園問題とつながってるのはあきらかだ。

安芸太田町加計は、加計姓のルーツである。
地名由来ははっきりしないが、古墳群もある歴史の古い地域であり、「かけ」といえば古事記や万葉集に登場する古語で、鶏のこと。
現代では食用だが、伊勢神宮の神使でもあり、当時は時を告げる鳥としての意味合いが濃かった。
天の岩戸神話に登場する常世長鳴鳥だ。

じつは加計問題がはじまってから、「こいつはなんの時を告げようとしてんだ?」ってずっと疑問だった。
ようやくその謎がとけた。
よりにもよって恐怖の日、6月6日にだ。

国道191号の191は、43(ヨミ)の素数。
現場は安芸太田町の津浪
たぶん2014年8月の広島市土砂災害(死者77名負傷者44名)で有名になった「災害地名」の一種で、まんま山津波のことだと思う。
加計隅屋鉄山のおかげで江戸時代にはタタラの町として栄えたが、自然破壊によって洪水や土砂災害が頻発するようになったらしい。

ちなみに長鳴鳥の「常世」といえば、2013年8月30日の和歌山県南方沖地震=那智勝浦のキーワード、補陀落渡海(ふだらくとかい)だ。
常世信仰と結びついた南方観音浄土(補陀落)への、死出の旅である。
母なる熊野は黄泉の入口であり、常世への渡船場でもあった。

まずまちがいないと思う。
カケ問題が暗に告げている「時」とは、恐怖の時。
それも津波の時だ。

去年4月の「静岡セッティング」では家康の時計がひとつのキーワードだったけど、そういうのとも一致するよね。
タイムリミットが迫ってるってことだ。

前回の『恐怖のNEWS 』で、そのNEWSが宝永の大地震の再来である可能性にふれたけど、あのときまだ広島の土砂崩れの現場が「津浪」だってこと知らなかったんだよな。
これで裏づけられちまったってカンジ。

かたや福島第一原発では、おなじく6日に作業員が嘔吐して倒れ、双葉医療センターに搬送されたのち死亡が確認された。
もちろん死因や作業との因果関係は不明。
東電は病名を明らかにしていない。

恐怖の日のNEWSに、災害+津浪、そしてフクシマ.....。

加計(鶏)問題はそうした恐怖の時がふたたび迫っていることを、しつこく僕らに告げているのだ。

  イメージ 1 「カケッ、カケッ、カケ―ッ」

ってね。

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恐怖のNEWS


NEWS小山・加藤に、未成年女性との飲酒疑惑
飲酒強要か。
飲み会の録音データがネット上に流出。


3月25日(電気の日)の太宰府天満宮春季大祭(命日祭)+玄海原発3号機発電
 開始+八ヶ岳遭難事故(八雷神)にすげ〜ショックを受けた自分としては、つぎの  
 (天神の縁日)4月25日にどんな事象が来るのかとても注目していた。

で、4月25日に来たのがTOKIO山口くんのニュース。

なので、こう書いた。

>ジャニーズだけに、TOKIOにつづいて嵐もNEWSになるようなら、東京大祓特区
 は確定だな。 


6月6日はごぞんじ恐怖の日。

去年は「みらいくん」の再稼働と、荒ぶる世界秩序の機織姫こと姫古曽神の小郡母子3人殺害事件。

まさに、恐怖の未来の予告。

その恐怖の未来のために「TOKIOの御柱」が建てられたことし。
とうぜん6月6日の事象に注目していた。

そしたらTOKIOにつづいてNEWSのニュース。

これじゃ、恐怖のNEWSじゃね〜か。



女子高生だろうが未成年だろうが、どーでもいいアホくさいニュースで未来に直結する深刻なシクミが築き上げられてゆく、このやりきれなさ。
くそバカバカしさ。

だがそれは、イザナミ自体が僕らに持つ感覚でもあるんだろう。

2013年8月30日の和歌山県南方沖地震で示されたキーワード、「目ざめ(覚醒)」とは、そういうことだ。

あのとき、イザナミは再会の夢から醒め、僕らを完全に見限った。
そして十日後の9月9日に、黄泉の99り姫と化したのだ。

なんでいまこの時期に、よりにもよって紀州(和歌山)のドンファンなのか。
田辺市は熊野古道=黄泉への道。変死した犬はことしの干支。
ドンファンはイザナギ(父なる文明)。覚醒剤はイザナミってことじゃないのか?


くり返すけど、熊野沖(紀伊半島南方沖)の反応にはじゅうぶん注意してほしい。
熊野灘の地下深くには、黄泉国がひろがっている。
起点はそこ。

反応したら、たぶん2ヶ月以内に恐怖のNEWSがくると思う。

最悪の場合は関東大震災はおろか、歴史的最強クラスと考えられている宝永の大地震と大噴火の再来ってことになる。

「宝永」のキーワードもまた、再会のイザナミが僕らを見限ったあの地震で、その覚醒とともに示されてしまっているのだから。

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