神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

★ラオウかよっ!

稀勢の里、夏場所「北斗の拳」のラオウの化粧まわしで土俵入り
 4/25(火) 配信     
大相撲の横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が、漫画「北斗の拳」ラオウの化粧まわしを着用し、夏場所(5月14日初日・両国国技館)で土俵入りすることを株式会社コアミックスが発表した。横綱として、漫画をテーマにした化粧まわしでの土俵入りは史上初。5月6日の「横綱昇進披露宴」で“お披露目”される。

第72代横綱・稀勢の里は、拳神ならぬ剣神で、最古の相撲の神でもあるタケミカヅチ(鹿島神宮)のバックアップをうけて誕生した
 ※詳細はこちら→『刀と剣とミロクと十字(1)』

鹿島神宮は中央構造線。
古代の田子の浦は、いまの静岡市清水区。
草薙剣と草薙大龍勢の草薙神社があるとこ。

もしかして「田子ノ浦」部屋って...って気にしてたら、やはり糸魚川静岡構造線の静岡セッティング(スペイン国王の静岡市訪問)→草薙大龍勢(ミサイル攻撃)って結果になった。

つまり稀勢の里は、日本列島の十字を代弁する(広告塔的な)横綱だってことだ。

『刀と剣とミロクと十字(1)』にこう書いた。

>いまや列島の十字は北辰妙見とミロクの十字。
>いいかえるなら、天御中主神とミロクの十字だ。

>去年の申に示された示申も、天御中主神だった。またの名を北辰妙見尊星王。
>その中央構造線に刀が配置されたわけだから、いまや中央構造線はこういう状態ってことになる。

 イメージ 2  

この憤怒の妙見像は、稀勢の里の明治神宮奉納土俵入りのとき、鬼の化粧まわしで表現された。
妙見は北斗信仰。
こんどの化粧まわしは「北斗の拳」のラオウ。

つまり天御中主神(北辰妙見尊星王)が、これからさらにこうなっちゃうってこと?

 イメージ 1

正義の味方ケンシロウじゃないってとこがまたすごいよね。

ラオウは北斗神拳四兄弟の長兄。
修羅の王、ラオウ。
「世紀末覇者拳王」を名乗り、核戦争後の世界を恐怖と暴力で支配した超暴君だ。

はっきりって、前の鬼の化粧まわしがかわいく思えます(TT)。
ラ王の化粧まわしならよかったんだけどな。


★箱崎かよっ!

福岡市東区の箱崎埠頭でスクラップ貨物船が炎上沈没、油が流出
 4/25(火) 配信   
福岡市東区箱崎埠頭4丁目の岸壁で24日の午後に鉄くずから出火し、炎上していたベリーズ船籍の貨物船「TAIYUAN(タイユアン)」(1972トン)が、25日朝沈没した。乗組員の中国人11人は無事。燃料が断続的に流出し扇状に拡がっているため、港湾管理者がオイルフェンスを張る作業をしている。

箱崎といえば、日本三大八幡の筥崎宮。
いわずと知れた国防の神だ。
楼門の「敵国降伏」の扁額がとくに有名。

13世紀の元寇のとき、敵艦隊(ほとんど朝鮮の高麗軍)を壊滅させた神風は、筥崎宮が呼んだともいわれる。
日本海海戦の勝利にも貢献。

北朝鮮情勢が緊迫するこの時期に、筥崎の八幡様の事象とは。
しかも乗ってたのが地の十一神の11人。
中国で地震くるかな?
そういうことにしとこう。

警固断層帯の阿曇とも、西山断層帯の宗像とも直結なんだが。

「TAIYUAN」の意味も、アナグラム的にも気になる。

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去年、11月と12月は父なる火の禊の最終セッティングだと書いた。
そしていま、北朝鮮情勢は1950年の朝鮮戦争以来ともいえる緊迫した状況にある。
これは偶然じゃない。
とうとう「父なる火の禊」が本番に入った。

とりあえず4月25日の事象に注意していただけたらと思う。
北朝鮮の朝鮮人民軍創設85周年。
二年前に警固神社の今益稲荷社の狐像が破壊された日でもある。
こういうのも、偶然じゃないんだよな。

中国人民軍が鴨緑江地域に大規模移動(4月9日報)。
ロシア軍が北朝鮮国境に部隊を派遣(4月21日報。ロシア側は否定)。
そんな中で、トランプ大統領がシリアとおなじように北朝鮮を攻撃するとは常識的には考えにくい。
あれほど強気だったトランプが一転して中国への為替操作国認定を見送り、ホワイトハウスからはいつの間にか対中強硬派が消えている。
カールヴィンソンの第一空母打撃群だって、中国が領有を主張する南沙諸島を避けて北上してるようだしね。

が、今回ことなきを得ても、この「明日来る(ASKUL)の火」は消えないだろう。
4月15日の軍事パレードで登場した北の新型ICBMの脅威が現実化する前に、米政府はなんとしても手を打たなければならないからだ。

また、北朝鮮をめぐる人的な火のエネルギーの盛り上がりは、そう遠くない将来あの国の白頭山を目ざめさせる可能性がある。
有史以来世界最悪の被害が懸念される火山のひとつだ。

いずれにしても、「父なる火の禊」の本番はまだはじまったばかり。
これからどう進展してゆくか僕らは冷静に注視していかなければならないし、それが予定通り291の道の安倍政権下ではじまったこと、そのセッティングが安倍政権によってなされてきたことを、せめて当ブログを読んでくださってるみなさんは認識しておいていただけたらと思う。
串本セッティングしかり、静岡セッティングしかり、日印原子力協定しかりだ。


11月8日、福岡市地下鉄七隈線の陥没事故(黄泉の穴)。
11月9日、米大統領選でトランプ氏が勝利。
11月10日朝、僕の個人事象=ホタカ整形外科。
11月11日、日印原子力協定締結。

黄泉の穴、トランプ、ホタカ、日印原子力協定。これらはワンセット。
ワンセットの最終セッティング。

自分の事故までいっしょにするなと云われそうだが、僕が糸魚川構造線に注目したのはホタカ=北アルプス穂高神社が構造線の神だからだし、じじつ糸魚川大火災、長野県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落事故、そしてスペイン国王の静岡市訪問(静岡セッティング)と、きわめて重要な事象がつづいている。

スペイン国王フェリペ6世の静岡セッティングは、ごぞんじのとおり同4月7日にトランプ大統領のシリア攻撃にシンクロ。
本来は1609年のサンフランシスコ号遭難事件をキーワードとする平和の架け橋のはずだったんだが、安倍がエイバルの乾選手を呼んだことで、エイバルの武器製造の歴史が1588年フェリペ2世時代のスペイン無敵艦隊を呼び覚まし、「力による平和」へと変換されてしまったようだ。

サンフランシスコ号遭難事件=御宿海岸=月の沙漠⇒アラビア(アラブ)。
安倍川(糸魚川静岡構造線)+草薙剣(火と鉄と戦争のカルマ)=草薙大龍勢⇒ミサイル。
  

ミサイル駆逐艦からアラブのシリアに59発ものロケット花火が発射された翌日、米海軍は現代の無敵艦隊=カールヴィンソン第一空母打撃群の朝鮮半島近海への派遣を発表。
まさにフェリペ6世の静岡市訪問⇒フェリペ3世のサンフランシスコ号遭難事件⇒フェリペ2世の無敵艦隊って流れだ。

ちなみに巨大空母カール・ヴィンソンはの事象数三十三の3月13日に就役。
全長は延坪島砲撃事件のジョージワシントンや、横須賀に配備されたロナルドレーガンとおなじトリニティの333m(東京タワーとおなじ)。

また、4月13日にはトランプ大統領が史上最強の通常爆弾(MOAB)をアフガニスタンで初使用。
MOABは、GBU-43。「すべての爆弾の母」と呼ばれる。

43=黄泉。「黄泉のすべての母」といえば、人類初の核実験トリニティと同緯度ラインに位置する熊野那智大社の隈の神(隈野神)イザナミ
福岡市地下鉄七隈線の陥没事故で、黄泉の大穴をあけた張本人である。

七隈は、7つのチャクラの隈(ケガレ)を意味するんだろう。


ところで、ことし建国記念の日にUPした『刀と剣とミロクと十字(1) 』に、こんな図を書いた。

 【日本列島の十字】
                    糸魚川大火災
                       ↓
                  長野県神城断層地震
                       ↓
                穂高神社(穂高見・阿曇比羅夫)
                       ↓
阿蘇神社(健磐龍神)→ 諏訪大社(八坂刀売・建御名方)→ 鹿島神宮(武甕槌神)
熊本大地震で楼門倒壊                        東日本大震災で大鳥居倒壊
宝刀蛍丸                 ↓              黒漆太刀(春日大社)
               草薙神社(草薙剣)・ふじ1号墜落
               静岡県立美術館・トリノ・エジプト展のシクミ
                       ↓
                久能山東照宮(補陀落山久能寺)

(※このときはまだ長野県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落事故は起きてない。穂高神社→諏訪大社の間に入れるべき事象だ)

注目してほしいのが、静岡市の久能山東照宮(はじまりは補陀洛山久能寺)。
この時点ではまだ、過去一度も事象化していなかった。

それでもなお、糸魚川静岡構造線の南端ポイントにあげたのは、いずれ事象化するのが目に見えていたから。
キーワードは核の補陀落渡海(ふだらくとかい)。
串本セッティング+日印原子力協定締結⇒核の補陀落渡海である。

>僕らは窓も出口もふさがれた渡海船に乗って、安倍日本丸に曳航されてゆく。
                            神々が動いている『刻(とき)の森(3)』より 

補陀落渡海は常世信仰と南方浄土の補陀洛信仰が結びついた捨て身の修行。
行者は窓も出口もないこの渡海船にのって沖へと曳航され、死出の航海についた。

 イメージ 2

そのメインスポットが串本セッティング(エルトゥールル号遭難事件+シノップ原発受注)とおなじ母なる熊野の那智勝浦町。
トリニティ原爆実験ラインの熊野那智大社の町だ。

菅政権の日印原子力協定締結交渉開始⇒イザナミのカグツチ出産(フクシマ)。
もちろん熊本大地震も七隈線の黄泉の穴も、おおもとの事象源は那智勝浦の熊野那智大社。

フランスの大統領選は無所属のマクロン氏と、極右政党・国民戦線ルペン氏の決選投票(5月7日)に持ち込まれたけど、欧州も日本の右傾化も、「那智=ナチ」からブログ初期の2008年の段階で予想できていた。
那智とは、隈の神イザナミ=黄泉のイザナミのことだ。

つまり母なる熊野にはナチと、核と、常世と補陀洛渡海のキーワードがあらかじめインプットされてたわけで、このうち常世と補陀洛のワードでミロクの犠牲の十字(常神串‹94›ライン)の熊野の串本に対応するのが、日本列島の十字(糸魚川静岡構造線)の安倍川の静岡市、とくに久能山東照宮だったんだよね。

駿河に富士山は常世信仰。富士のかぐや姫伝説も常世(幽世)とつながっている。
久能山は、かつての補陀落山久能寺からついた名まえだ。

さらに問題なのが、久能山東照宮が徳川家康(東照権現)を通して日光東照宮とつながってる点。
日光の男体山もまた、かつては補陀洛山に見立てられた補陀落信仰の中心だった。
それをご神体山と崇めるのが日光二荒山神社。主祭神はオオナムチ。

熊野那智大社の飛瀧権現もオオナムチだよね。
核をめぐるトモダチ作戦のおおもとの事象源。
(熊野那智大社のイザナミ+オオナムチは、今回のシクミでもっとも強烈な大変革コンビ)

母なる熊野と二荒(ふたら=ふだらく)山の日光は、オオナムチ+補陀洛でぶっとくつながっている。
じじつ、母なる水の禊(東日本大震災)で茨城の大洗港沖に巨大渦潮となって出現したオオナムチ(大洗のオオナムチ)は、すぐに日光へと向かっている。
このとき生じたのが「山王」をキーワードとする事象の流れ(てんかんクレーン車暴走事故とか)だ。

かたやイザナミはフクシマから熊野にもどり、ふたたび母なる水の禊をもたらす。
2011年9月の紀伊半島大水害である。
那智川が大津波と化したことを憶えてる方もいると思う。

日光に入ったオオナムチは、自身の「山王」の事象ネットワークを西に拡大する。
滋賀県大津市にある山王の総本社、日吉大社だ。
東本宮はオオヤマクヒ。西本宮はオオナムチ。
社会問題になった2011年10月の大津市中2いじめ自殺事件も、この流れだ。

大津市の比叡山⇒大江山の酒呑童子⇒闇のドン陸耳御笠(くがみみのみかさ)らを目ざめさせた2012年7月の福井の大飯原発再稼動も、おなじ流れ。
あのとき飛瀧権現オオナムチの那智大滝に登った外道ロッククライマー3人が逮捕されたけど、大飯原発再稼動もおなじくらい愚かな行為だってメッセージだったんだよね。

オオナムチが「山王」の事象ネットワークを西につなげていったのは、その先にナガサキがあるから。核をめぐるトモダチ作戦とナガサキを結びつけるためだろう。
すなわち、これ。

 イメージ 3  長崎市の観光スポット、原爆の一本柱鳥居だ。

この鳥居、かつて天草四郎の島原の乱のとき、幕府軍の総大将だった松平信綱が建てた山王神社のものである。
ただの山王ではなく、ナガサキと島原の乱の「犠牲の十字」がインプットされたポイントなのだ。

フクシマはヒロシマの再来だった。
「トモダチ作戦のオオナムチが、こんどはナガサキを取り込もうとしている」
というのが当時の読みだったわけだけど、去年の10月12日に「ああ確実につながっちゃったんだな。っていうか、こっちもどってきてんじゃん」ってニュースがあった。

36年ぶりの阿蘇山爆発的噴火に連動して起きた、地下電力ケーブルの噴火。
東京都内の58万戸が停電した、埼玉県新座市野火止の東電ケーブル火災である。

 イメージ 4  野火止の由来は、ナガサキ山王神社の松平信綱、その人だ。

こんなの偶然じゃ起きないよ。
「山王」のネットワークで「核をめぐるトモダチ作戦」とつながったナガサキが、東京に迫ってきてるってこと。
オオナムチがナガサキを東京に引き寄せてるってことだ。

そしてこのあと、先述のセッティングにくわえ、福島県沖地震の「第二の津波」や、糸魚川大火災をふくむ父なる火の禊の最終セッティングがおこなわれ、いまの北朝鮮をめぐる緊張状態にいたる。

お茶の間のテレビに、核ミサイルやサリンミサイルが飛んできたときの避難方法が流れるなんて、ちょっと前までだれも考えなかったよね。

母なる水の禊から6年。
けっこう時間がかかったけど、父なる火の禊は段階的にヒートアップして、いまや父なるイザナギではなく高天原の至高神天御中主神のもとに本番を迎えたと思われる。

人類初の核実験トリニティラインの熊野那智大社をおおもとの事象源とするオオナムチの核をめぐるトモダチ作戦(とうぜん米国がらみ)も、黄泉のイザナミの核の補陀洛渡海も、天御中主神の父なる火の禊のために、展開されてゆく。

なんだか話が遠回りになってややこしくてごめんなさい。
「山王」は久能山東照宮の「家康の金時計」とも、乾選手の「戌亥」ともつながるだいじなキーワードなので、どうしても書いておきたかった。
東照権現(家康公)は、山王一実神道だしね。
                                                つづく                                                                                  

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まあいいか、世は春だ


           イメージ 1

    
      「けっきょくぜんぶヌシ殿の手のひらの上か・・・。まあいいか、世は春だ」 byギンコ

           蟲師/「様々鳴れ」
     

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磯良シンクロ


    イメージ 1

    
    昨日、友人から大阪の疣水磯良神社の土鈴が届いた。
    「この土鈴はしばらく関東に置いときたいので、預かっていただけるととても助かります」
    とのこと。
    
    じつはスペイン国王の静岡市訪問とトランプのシリア攻撃の4月7日に保険会社から賠
    償金の詳細が届き、示談交渉開始。
    自転車事故には示談サービスがついてないので、自分で交渉。そいでもって、当然なが
    らモメている。

    そんなときに磯良神社の干支の土鈴だ。
    祭神は磯良大神。
    穂高神社の穂高見命とおなじく古代阿曇族の祖神、阿曇磯良(あずみのいそら)。
    
    熊野那智大社とおなじトリニティ原爆実験ラインの志賀海神社の神。
    神功皇后に大津波の潮満・潮干の珠を授けた神。
    黄泉の穴の博多の住吉神社とも、西山断層帯の宗像とも大いにつながっている。

    ホタカの障りに阿曇磯良まで来られた日にゃ...って思ったけど、そもそも僕は障られても
    きらわれても磯良ファンだし(T^T)、やな感じがしたら送り返してもらってもいいとのことだ
    ったので、お受けすることにした。

    で、小箱をあけたら出てきたのが、写真のこのコ。
    エグいの来るだろうと思ってたから、あり?ってカンジ。

    PCの画面にある「風浪宮」は、福岡県大川市のお宮さん。
    地元では「おふろうさん」と呼ばれている。
    由緒では、ここの初代斎主がまさに阿曇連(あずみのむらじ)磯良丸なのだ。

    今日、こんなニュースがあった。

    ☆体長1.2メートル!巨大コイ捕獲 体重は16.9キロ 福岡県大川市
     4/20(木) 10:46配信
    福岡県大川市中古賀の木工職人、久保園寛さん(75)が筑後川で体長約1・2メートル、
    体重16・9キロの巨大なコイを捕獲した。幼い頃から川で遊んでいたという久保園さんも
    初めて見る大物。
    15日に風浪宮(同市)に寄贈し、境内の池で泳いでいるという。
    8日朝、筑後川昇開橋の下流側で、仕掛けていたシラエビ漁の網にかかっているのを見
    つけ、抱え上げて捕らえた。エビ漁の網は重りが軽く、魚が入ってもすぐに逃げられてし
    まうため、これほどの大物がかかるのは珍しいという。

     120cmのコイってさ、この辺の筑後川のヌシじゃないの?
 
    磯良神社の土鈴がきたと思ったら、この風浪宮のニュース。
    なんてタイムリー。まさにシンクロニシティ。

    はたしてこれは吉と出るのか。それとも...。
    
    まあどっちにしろ僕は、磯良神をきらいにはなれないんだけどね。
    惚れたが負けは、 恋もファンもいっしょ。

    さて、開橋+コイとくれば、鯉のぼり。
    じきゴールデンウィーク。
    5月5日の勝負(菖蒲)の節句。

    このニュース、どう事象に反映されるのか、見ものだ。
    大地震の予兆だったなんて類は、ヤメてほしいッス。
    

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西山断層帯で前兆事象


ことし正月にUPした『酉と酒』に、こう書いた。

酉は西。卯は東。
 卯年に起きたのが東日本大震災。酉年に起きたのが福岡県西方沖地震。
 去年にひきつづき西日本には注意がいる。
     
 とくに父なる禊の福岡の方は、海に対するセカンドステージとしての陸の警固断層。
 水蛭子のうみの十字の西山断層帯の前兆事象には気をつけていただけたらと思う。
 たとえば福津市のなまずの郷(大森宮)とかね。
 破壊された警固神社の狐さんたちの予兆が、熊本地震で終わってくれてればいいのだが。



神功皇后出産伝説の宇美八幡宮を中心とする「水蛭子のうみの十字」の縦のラインは、長崎本線への分岐点鳥栖市の姫方町にある姫古曽(ひめこそ)神社から太宰府天満宮、宗像大社へとつづく宗像七夕(機織)伝説ラインだ。
2014年6月6日に姫古曽神社が放火で全焼してからは、荒ぶる機織姫ラインと化しちゃってるけどね。

このラインとなかば並行して走るのが、西山断層帯。
宗像大社の沖ノ島から、飯塚市西部の旧嘉穂郡穂波町(2006年合併)へとつづく断層帯だ。

この断層帯が事象的に注目される理由のひとつは、古代の二大海洋民、阿曇(安曇)と宗像。
阿曇族の警固断層帯(福岡県西方沖地震)に対する宗像族の西山断層帯であること。
黄泉から逃れたイザナギの禊祓と関係する3つのポイントも、福岡1区の博多住吉神社と志賀海神社(阿曇)、そして宗像大社だ。

さらにもうひとつの理由が、宗像大社中津宮の大島にある。
七夕伝説(七夕祭)+安倍宗任(奥州安倍氏)の墓だ。

川内原発1号機への核燃料装填が7月7日の七夕に開始された2015年。原発再稼働元年。
乾選手のエイバル移籍と時をおなじくして、経産省の宗像直子局長が首相秘書官に就任する。
その安倍首相+宗像首相秘書官の「型(シナリオ)」が、宗像大社中津宮の大島なのだ。

安倍宗任は安倍首相の祖先。本人も公言している。
宗像+安倍のルーツが七夕=機織伝説とともにあらかじめインプットされてたのが大島なわけで、その大島をつらぬくのが、西山断層帯。

神話における「機織」が、新秩序の構築を意味することは前にも書いた。
安倍首相+宗像秘書官のバックでいま新秩序の機を織っているのは、水蛭子の志登神社(国道202号ナガサキの道)とともに2014年に放火された、姫古曽神社(長崎本線の分岐点鳥栖市)の荒ぶる機織姫。すなわち、風土記で道行く人の半数を殺したと語られる姫古曽の神だ。
じつに危険極まりない状況。
つまり西山断層帯もまた危険な状態にあると考えられるんだよね。

   イメージ 2


4月17日、西山断層帯の南端に近い福岡県飯塚市平塚の県道90号で、福智町の男性の乗用車(オデッセイ)がセンターラインをこえて福岡県消防学校の貸切バス(西鉄バス)と正面衝突。
乗用車の男性が重傷、貸切バスの22名が軽傷を負った。

ごらんのとおり、出雲交差点付近でだ。       イメージ 1

エリア51(イチロー)のTシャツメッセージを思い出す。
出雲。やばい。もう限界。もうマヂ無理。

オデッセイのナンバーは出雲八重垣や八雲の「8」だそうだ。
かたや衝突で田んぼに突っ込んだ貸切バスのナンバーは「522」。
つり上げたクレーン車は「225」。
どうやら天満大自在天神道真公までからんでるらしい。

おまけに福岡県消防学校の所在地は嘉麻市牛隈である。
道真公の「牛」に、黄泉のイザナミの「隈」だ。
まるで去年2月25日(道真公の命日)に発生した、大阪梅田の暴走事故のプリウスのナンバー「25−43」。「道真公−黄泉」だ。

しかも事故現場のあたりってさ、むかしの長崎街道なんだよね。

志登神社も姫古曽神社もそして出雲交差点も、すべての道はナガサキにつづくってか?

牛隈の消防学校は、4月10日に新設オープンしたばかり。
それまでは福津市の西福間にあった。
先に述べた、なまずの郷の福津市だ。
つまり福岡県消防学校は西山断層帯を北から南に移転したといえるわけで、事故もまた西山断層帯の事象だと考えられる。

同17日の夜には、長崎街道をすこし上った楽市天満宮付近で、こんどは大雨で増水した穂波川にクレーン車が倒れ、水管橋を損壊する事故が起きた。
この連続性はあきらかに事象。
西山断層帯にかかわる前兆事象と判断するしかないだろう。

糸魚川大火災→ASKUL(明日来る)火災→糸島市消防本部の13人処分→長野県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落。
この大火災+消防不能の流れが、糸魚川静岡構造線ではスペイン国王と乾選手の静岡セッティング→トランプのシリア攻撃と無敵艦隊の米第一空母打撃群派遣に発展したわけで、おなじ流れが福岡県の西山断層帯にも行ったことになる。

ごぞんじのように、宗像大社といえば道主貴(みちぬしのむち)。
朝鮮半島航路の神。宗像は古代、その交易によって大和の豪族よりセレブになった。

2005年に韓国馬山市の「対馬島の日」制定が、警固断層の福岡県西方沖地震につながったように、朝鮮半島の戦火が、宗像の西山断層帯に飛び火する可能性はじゅうぶんに考えられる。

安倍+荒ぶる機織の事象源が、西山断層帯の宗像大島だしね。

安倍が無責任な傍観者気取りで危機感ばかり煽ってるのも、バックで荒ぶる姫古曽神が新秩序の機を織っているから。
その機織りはナガサキにつながっている。
平和は力でしか達成できない。
戦争と国民の犠牲のあとにしか新秩序は構築できないと考えているのだ。

まあ個人的にはいまのとこ、北朝鮮が今回すぐどうこうなるとは考えてないけどね。
4月25日の事象次第だろう。

それにしても、プリウスのつぎはオデッセイか。
トルコのトロイア戦争にはじまり、戦争よりはるかにつらく苦しく長い旅路が待ち受けるオデュッセウスの物語。
いくらラストが「再会」でハッピーエンドでも、このストーリーが僕らに適用されないことを切に祈るよ。

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