神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

緊急事象速報!


1月5日、11時2分。
新年早々の東京湾の地震につづくブキミな着信音に、びっくりされた方もいると思う。
僕も一瞬、「お、早くも来たか?」と思った。
>地震発生。強い揺れに備えて下さい。
緊急地震速報だ。

ごぞんじのとおりこの速報、気象庁の誤報だった。
同時刻に発生した二か所の地震をひとつの地震だとまちがって判断したらしい。
富山県西部を震源とする震度3(M4.0)と、茨城県沖の震度3(M4.5)である。

イメージ 5 イメージ 4

たしかに緊急地震速報としては誤報だった。
でも事象的に見ればどうなんだろう。
3秒間に連続して起きたふたつの地震は、じつは「ナガサキへの神戸(かんど)が開いた」ってメッセージではないのか。
いわば、緊急事象速報だ。

僕らは現在、2ndステージのナガサキ(水蛭子出産)⇒月のミロクの流れにいる。
ふたつの地震が発生した11時2分は、かつて長崎に原爆が投下された時刻
また二か所の震源を見れば、みごとに去年の世界一おろかなクリスマスツリーや、イザナミのひとり天之御柱神事の流れをくんでることがわかる。

とくに富山県西部は一目瞭然。
神戸のあすなろの木の、氷見市だ。
読んでくださってるみなさんなら、これ偶然じゃないなってピンとくると思う。

水蛭子を祀る蛭子(えびす)信仰の総本社は、神戸のおとなり兵庫県西宮市の西宮神社。
祭神は蛭児大神。事代主命のエビスとは別系統。
水蛭子事象の指標として、ずっと注目してきた神社だ。

その西宮神社でことし、とうとう「これは!」ってニュースが来た。
日におこなわれた毎年恒例の開門神事。ことしの一番福は市立尼崎高の3年生。
おどろいたのは名まえだ。
なんと、玄主(クロス)くん!

5日の緊急事象速報でナガサキの神戸(かんど)が開いたのでは?と考えていたところに、こんどは蛭児大神の開門神事である。
これはもう、水蛭子の神戸もご開門というほかはない。
しかもクロス。

まさに、水蛭子のうみの十字だ!

『水蛭子のうみの十字(4)』(2014.10)では、海氷の溶解による北極圏の黒化現象とあわせてストーンズの名曲「Paint it Black」を紹介した。
 
イメージ 6   
              
玄主(クロス)くんの「玄」という字は、色では黒、方位的には北、さらには時空を超えた天地万象の根源を意味する。
そういう「玄」の「主」とくれば、まぎれもなく天御中主神。
天地初発(あめつちはじめ)の時に生(あ)れませる神。
高天原の至高神だ。

天御中主神は1月6日の星野仙一氏の訃報と北極男の南極点単独徒歩到達でも示された。
7月には、新しい観光列車「あめつち〜天地の初発の時」が母なる出雲を走る。

正直いって、このクラスの神は出てこないのがフツーである。
当ブログでも、2011年のフクシマ(初発神社)まではほとんど記述が見あたらない。
もちろんフクシマの相馬妙見や熊本大地震がらみの八代妙見など、妙見信仰と習合してるからこそ出てくるって部分はあるのだが、「極」や「地球軸」的な天御中主神ならではのキーワードも多出するようになった。
リオ五輪閉会式の地球をつらぬく「安倍マリオの土管」もそうだ。

 イメージ 1  じつにブキミ!

とくに2014年の888回千葉妙見大祭を契機として、2016年以降の事象への登場頻度といったらないよな。
これマジで地球ヤバいんじゃないの?とさえ思えてくるレベルだ。

その天御中主神と"父なる火の禊"のもと、いま水蛭子(ナガサキ)を出産しようとしているのが黄泉の99り姫イザナミだ。
日本列島の十字の中心で、ひとり天之御柱神事をやっている。
かつて水蛭子を産んだ神事だ。

問題はイザナミが大地母神でもあるってこと。
ひとり天之御柱神事で水蛭子出産だけでなく「国生み」をもやるつもりなら、それは極端にバランスを欠いた地殻変動を誘発する可能性がある。

神戸のクリスマスツリー=死の生命の木も、ひとり天之御柱神事のあらわれ、投影だ。
だからこそ、そら植物園の西畠代表と神戸市の鳥居副市長はいらんこと(欲をかいて)ツリーを大震災と融合させた。
鎮魂ビジネスである。
その思惑のバックには、確実に黄泉のイザナミがいた。

天之御柱は天御中主神の依代(よりしろ)。
神戸のツリーは、いわば天之御柱の依代。
天御中主神と黄泉の大地母神イザナミの組みあわせは、はっきりいって....いやいわなくてもヤバい。
そのヤバさは、ツリーをめぐる「大震災」と「鎮魂」や、氷見市の「一刎(ひとはね)」といったワードのブキミさだけでなく、その氷見市でさっそく地震が起き、予兆のごとき緊急地震速報まで引き起こした事実からも容易に想像がつくと思う。

 イメージ 2  

イメージとしては、イザナミのポールダンス(天之御柱神事)って、こんなカンジ。
まるでブラックホールに吸い込まれるかのように、あらゆる事象が99られてゆく。
いっそ1stステージみたくひと思いにやってくれないと、長引けば長引くほどとんでもない事態になりそうな気がするよな。

緊急地震速報のふたつの地震がどういう属性かは、ふたつの震源を緯度と経度で列島の十字のようにクロスさせてみればわかる。
このテの事例では、たいていそこが事象源だ。

クロスポイントにあるのは、岐阜県郡上市の白尾山と白鳥町。
白尾山は、白山の尾根の山って意味。
白鳥町は、白山信仰の三大拠点のひとつ。
白山比弯声劼硫嘆貲肋譟∧神寺白山神社の越前馬場とならぶ、中世の美濃馬場(長滝白山神社)である。
(ついに出そろった)
そしていまや、白山の99り姫はイザナミなのだ!

 ※)ちなみに美濃馬場の担当は南。東海地方など太平洋側、だ....。


>「十字+御柱+死」の巨大クリスマスツリーが移植された神戸市では、12月10日に4ヶ所 (四柱)の公共施設に電力や熱を供給する世界初の水素発電実証実験施設まで完成し ている。
水蛭子出産の神戸(かんど)でもあるということか。
2014年に示された「水蛭子のうみの十字」が、日本列島の十字とオーバーラップする。
                                     〜 『世界一おろかなクリスマスツリー(4)』より

日本三大"事象の十字"は、日本列島の十字(諏訪大社)、ミロクの犠牲の十字(平城京)、そして福岡県の宇美(うみ)八幡宮を中心とする「水蛭子のうみの十字」だ。

イザナミが列島の十字で天之御柱神事をやってるなら、「水蛭子のうみの十字」もきっと共鳴するはずだと思っていた。
そういった意味でも、イザナミに99られた天皇皇后両陛下の宗像市訪問には注目していた。

第37回全国豊かな海づくり大会ご出席のため、両陛下が「水蛭子のうみの十字」の福岡県宗像市を訪れたのは10月29日。
27日の朝倉市ご訪問とリンクしたのは「スバル」。
29日(日本時間)はなんと、「北極+地震」だった。
ユーラシアと北米のプレート境界とはいえ、まれにしか地震のない北極点付近で、観測史上最大の地震(M5.7〜6.0)が三回も発生したのだ。

 イメージ 7
 
もちろんこの時点ではまだ、もしかしたらイザナミを介した「水蛭子のうみの十字」と天御中主神の共鳴かもな、ってレベルだった。
だが10日の西宮神社開門神事で確信した。
なんせ蛭児大神=水蛭子。
玄主=天御中主神。
クロス=十字、だ。

去年4月の静岡セッテイングで日本列島の十字とミロクの犠牲の十字が一体化したように、天御中主神とイザナミのひとり天之御柱神事の99りのもと、水蛭子のうみの十字も一体化した。

わかってもらえるかわかんないけど、この日本三大"事象の十字"の一体化は、ずっと事象を追いつづけてきた身としてはそりゃもうよくもわるくもカンドーもんだし、ああいよいよだなって感じだ。

去年七夕の核兵器禁止条約採択でノーベル平和賞を重賞した「ICAN」の事務局長がこの時期に来日した理由も、安倍首相が面会を拒絶した理由も、日本国民が聞く耳をもたない理由もよくわかる。
この国の核拡散時代の機織姫は、「水蛭子のうみの十字」の姫古曽(ひめこそ)神なのだから。

僕は去年、あすなろの木が生田神社境内社の鳥居になったら水蛭子出産の神戸(かんど)が開くと書いたけど。情報がないので鳥居ができたのかできてないのかまだわからないけども。
それを確認するまでもなく、すでに水蛭子出産=ナガサキの神戸はひらかれた、そう宣言せざるをえないよな。
そして時期的には、天皇の朝倉訪問とスバル(統べる)、宗像訪問の水蛭子のうみの十字+天御中主神から、やはり天皇退位と即位にシンクロするカタチになるのだろう。

ICANのフィン事務局長が初来日し、ナガサキを訪問した12日、−33℃の寒気による収束帯が「みらいくん」と越前馬場の福井、加賀馬場の石川、氷見市の富山の北陸3県に記録的な大雪をもたらした。
気象も事象もつながっている。
映画『The Day After Tomorrow』ばりにクリスマスから全米を襲った大寒波。
その大寒波と北朝鮮の白頭山の合わせ技でもたらされたこの収束帯もまた、天御中主神(北極)+イザナミのポールダンスと関係しているのだろう。
なんかもうすでに地球規模で99られとるんじゃないかってカンジだ。

ご指摘いただいた強烈な矢印>>>>の収束帯と、長崎付近の〇がなんか気になるよね。

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「水蛭子のうみの十字」は2014年6月6日の姫古曽(ひめこそ)神社火災と、7月15日の志登(しと)神社火災によって示された。
糸島市の志登神社火災を水蛭子と結びつけたのは事象的な理由からだが、スピリチュアル的にも豊玉姫が水蛭子を守るお社だと、当時おしえていたた。

「安倍+七夕」の雛型もまた「水蛭子のうみの十字」にある。
宗像大島(宗像大社中津宮)がそうだ。
宗像大島は安倍首相の祖先の発祥地で、七夕伝説発祥の地でもある。
で、"七夕サミットのシクミ"のもと安倍政権と結びついた七夕姫が、「水蛭子のうみの十字」のタテのラインの恐怖の姫古曽神だったってわけ。
日本における核拡散時代の世界秩序の機織姫だ。
2014年6月6日の火災だけでなく、去年6月6日にも「みらいくん」再稼動と連して警官による妻子殺害事件が起きた。
6月6日はごぞんじ恐怖の日だ。

そりゃ去年七夕に国連で採択された核兵器禁止条約なんて反対するに決まってるし、そんな世界秩序の機を織るICANとの面会も拒否るわな。
なんせ安倍に憑いてるのは、人々の半数は殺さないと気が済まない破壊的世界秩序の機姫だもん。
その破壊をへて僕らはようやく、この国の自立には核廃絶しかないと気づくのかもね。


                                     (長くなっちゃったんで次回へ)

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まるまる




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       あれから5年・・・ 

       イメージ 2   イメージ 3

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  ☆関西電力 原発CMプルサーマル編 (福井県高浜町にて) 
   
      ※背景のピラミッド型の山は、反大和の闇の王「陸耳御笠(くがみみのみかさ)」の青葉山。


2010年10月25日、菅&シンの日印首脳会談。
(当時、首脳怪談だと揶揄した)
菅は道真公の末裔で神使は牛。シンは虎のこと。
菅とシンで艮(うしとら)。すなわち、東北だ。

その東北を熱くしたのが、星野仙一氏だった。

菅政権は2010年6月25日(道真公の誕生日)に日印原子力協定の締結交渉を開始。
核拡散防止条約非加盟国インドとの原子力協定は、被爆国日本がけっして超えてはならない一線だった。
フクシマ(ヒロシマ)は、それに対する神々の答えだ。

日印首脳怪談の翌10月26日(火)は、日本原子力の日。
福島第一原発3号機が、玄海、伊方3号機につづいてプルサーマル発電の営業運転を開始する。
星野氏が東北楽天イーグルスの監督になったのは翌27日。
(10月27日はキューバ危機で世界がもっとも核戦争に近づいた日でもある)

就任会見でいったあの言葉、あの場面が、いまだに脳裏に焼きついている。
「東北を熱くするのが、わたしの仕事だ!

福島第一原発の運命は、たぶんこのときに決まったんだろう。
その仕事は陸上自衛隊の放水冷却作戦でも止められなかった。
熱くなりすぎた福島第一原発はメルトダウンを起こし、1号機につづいて3号機も、球界時代の星野氏のように爆発した。
フクシマは星信仰だしね。


2010年は平城京遷都1300年祭。
諏訪大社の御柱祭の年でもある。
ミロクの犠牲の十字と、日本列島の十字。
10の年に、ふたつの「十字」の祭典がくしくも重なったわけ。
相似象たるゆえんだ。

2014年の新嘗祭には「御神渡りの雲」が、両方の十字にミロクエネルギーを注入。

そして起きたさらなる大イベントが、去年完了した「日本列島の十字化」だった。
いわばふたつの十字の一体化=日本列島の犠牲の十字、である。
もちろんそれが黄泉の大地母神イザナミのマトリックスクロスであり、スサノヲの父なる禊の十字でもあることはいうまでもない。
例のいきなりステーキな火の十字だ。

2010年は太陽のミロクへの1stステージ。
現在は月のミロクへの2ndステージ。
とうぜん事象的にも2010年との相似象の様相を呈する。
大相撲八百長問題に対応する日馬富士の暴行問題がそうだし、ことしの大河ドラマ『西郷どん』にしてもそうだ。
2010年といえば、九州新幹線の『西郷どーん』。
2011年3月12日全線開業へのイメージキャラクター。
じつは大震災へのカウントダウンキャラだった。

 イメージ 2 着物が左前(死装束)で当時話題に....。

西郷どーんは列島の十字化最初の熊本大地震にもからんでたよな。
西南戦争だ。
熊本城を攻撃した西郷どーんのカウントボードは、JR熊本駅ではクレームで撤去されていた。
その『西郷どん』ふたたび、である。


去年8月12日、日航123便追悼慰霊祭の日に、ANA37便(B777)がシンクロニシティを起こしかけた。
11月8日には慰霊の園がある群馬県上野村にヘリが墜落。4名が亡くなった。

日航123便が墜落した高天原山は、日本列島の十字の諏訪大社とおなじ北緯36度のミロクライン。
プルサーマルと日航123便はミロクへのサインだ。

2010年もそう。9月26日に屋久島の紀元杉に大型ヘリが接触して墜落。
かつて日航123便の機体を回収したヘリだった。
この日、奈良の薬師寺ではAKB48の奉納公演。「夢の花びらたち」。
弥勒如来の扉の前で、22人のメンバーが岩戸神話の天鈿女(あめのうずめ)のように歌い踊った。
秋葉神カグツチの娘たちによる、「ミロク開き」だ。

大型ヘリが接触した紀元杉は、期限過ぎ。
屋久島の式内益救(やく)神社は須久比(すくい)ノ宮。
もはや救いの期限は過ぎ、いまミロクの扉が開かれる。
そういう事故であり、公演だった。

福島第一原発3号機が運命のプルサーマルを開始したのは、ひと月後の10月26日。
ワード的にはミロク開きと日航123便、そしてプルサーマル。
それは2012年5月に原発ゼロの金環蝕を実現し、1stステージの太陽のミロクを誕生させた....。

2ndステージにおいて福島第一原発3号機とおなじ役目を負うのが、高浜原発3号機「みらいくん」
はじめに紹介した星野プルサーマルCMの舞台、福井県高浜町の原発である。

あらたなミロクの扉は去年6月6日の恐怖の日、「みらいくん」の再々稼動によって開かれた。
こんどは月のミロクだ。
2014年の「御神渡りの雲」はミロクの犠牲の十字の小浜市だけでなく、まず高浜町にその触手をのばしている。
弥勒は未来仏。まんま弥勒=未来くんだ。

その扉が開いたからこそ日航123便は事象的に強調された。
ANA37便は無事に羽田空港に帰還。もしかして回避?って可能性を期待させたけど、ヘリ事故では全員が死亡。諏訪大社の御柱とおなじ四柱のご遺体が示されてしまった。

墜落地点は上野村乙母。
(※ちなみに由来は神戸のクリスマスツリーの氷見市一刎とおなじく木曽義仲がらみ)
「母」だけに、御柱をめぐるイザナミのポールダンスの影響だろう。

元旦のスーパームーンが暗示したことしの「月」と「滅」の流れ。
大相撲の不祥事や地震など東日本大震災の前とよく似た状況もまた、日本列島の十字化⇒5月5日黄泉のイザナミのひとり天之御柱神事につづく6月6日の「みらいくん」再々稼動によってはじまったことを心して記憶しといてほしい。
2016年の再稼動では熊本大地震が発生したことを含めてね。
あのときより、状況ははるかに深刻だ。

そういえば去年10月25日に大阪天満宮の流鏑馬神事で起きた馬の暴走事故。
あれもちと気になるよな。
2010年の菅&シン首脳怪談とは道真公つながりだ。
艮(うしとら)が東北なら、午(うま)は南の方角だが....。


星野氏が原発の顔になったのは、「七夕サミットのシクミ」の流れだろう。
監督時代の背番号は「77」。星+77とくれば、七夕だ。

七夕サミットのシクミは、米印123協定⇒2008年7月7日の七夕サミット(洞爺湖サミット)によって開始された、核拡散時代のシクミ。
あらたな世界秩序を機織るための破壊と再生のシクミである。
(2014年6月6日以降その機を織るのが荒ぶる姫古曽神。恐怖の七夕姫だ)

東北楽天でも、星野監督はやはり「77」を背負った。
楽天のホームは宮城県仙台市。
仙台といえば日本三大七夕まつり。
そして星信仰(妙見信仰)のフクシマを舞台に、核カタストロフィは起きた....。

七夕サミットのシクミには、「原発=核の平和利用」「原子力=地球にやさしいエネルギー」なんて詭弁は通用しない。
原発も核兵器もあくまで「核」。原発の輸出=核の拡散である。

シクミはいまこの国にふたたび核の災禍(=ナガサキ)をもたらそうとしている。
だが同時に、そうならない方向性だってちゃんと示してんだよな。
憶えてるだろうか、6月6日の「みらいくん」再々稼動につづいて、去年7月7日に国連で核兵器禁止条約が採択されたことを。

ところが安倍日本は条約に反対。
77(世界秩序)ではなく、66(恐怖のみらい)を選んだ
そうなればシクミがどう動くかは、自明の理だ。

背番号「77」が球団創設9年目にして東北楽天を初の日本一に導いたのは2013年11月3日。
星野監督は66歳だった。
ここにも77と、66だ。

2013年は伊勢出雲同年遷宮の年。
楽天優勝はあきらかに、77=神々の機織による日本再生の雛型だった。

だが同時に2013年は、安倍のトルコへの原発輸出(核拡散)によって再会のイザナミが黄泉の99り姫と化した年でもある。
9月9日のトルコ日本人女子大生暴行殺傷事件。
殺害されたのは宮城県熊野那智神社の那智ヶ丘の方だった。
祭神はもちろんイザナミだ。

伊勢出雲同年遷宮は、本来は父なるイザナギと母なるイザナミの和合。
日高見(東北)楽天は、高天原を意味する。
「77」による高天原(日本)の再生 VS 黄泉のイザナミによる破壊の99り。
その99りに66(恐怖)がくわわって生まれたのが恐怖の七夕姫(姫古曽神社火災)であり、恐怖のみらいくんということになる。

どちらの道を選ぶかその二者択一をぎりぎりまで迫るべく、僕らが最後通牒としてつきつけられたのが7月7日の核兵器禁止条約だったのだ。


ことし7月、出雲に日本のルーツをコンセプトとしたあたらしい観光列車が走る。
その名も、「あめつち」〜天地の初発の時(あめつちのはじめのとき)〜。

もうかんぺき出雲にもってかれちゃってるよな。
黄泉のイザナミのひとり天之御柱神事が、鉄道=鉄カルマの道的にも裏づけられたわけだ。

初発とくればフクシマの初発神社(本社は相馬中村神社)。
祭神は天地初発のとき高天原になりませる神、天御中主神(北辰妙見尊星王)。
天之御柱を依代とする高天原の中心の神。地球軸の神。
北極星に象徴される。

星野仙一氏の訃報が伝えられたのは、戊戌の年戊戌の日にあたる1月6日。
あるキャスターはこう表現している。
「北極星を失った」と。

この日、「北極男」と呼ばれる冒険家の荻田泰永さんが、日本人初となる無補給単独徒歩による南極点到達に成功。
もろ北極と南極。つまり、地球軸=天御中主神だ。

北極星を失うとはポールシフトのことだろうか。
それともチバニアンの地磁気逆転を暗示するのか。
去年、米国の地質学者たちが発表した周期的な地球の回転速度の低下とも関係が?

2011年1月3日の弘原海(わだつみ)清氏の訃報とダブる。
地球科学者で、大気イオン地震予測研究会e-PISCOの理事長だった。
(兵庫県川西市が〒666だと知ったのはこのとき)
結果的にその訃報は東日本大震災の予測事象となり、わだつみ=海神は巨大津波となって実現した。

いずれにしても星野=北極星と、南極点到達のリンクは、2016年8月22日にブラジル五輪閉会式「安倍マリオの土管(北半球⇒南半球)」と台風9号ミンドゥルの「9の神託」によってかんぺきに示された天御中主神が、じつは「七夕サミットのシクミ」の初発(はじめ)からシクミの中心にあったことを意味する。
ほんとうは77による高天原再生=イザナギとイザナミの天之御柱神事による国生み、日本再生のためのシクミだったってことだ。

安倍が「日本再生」を旗印にしたのはけっしてまちがいじゃない。
ただやり方はおおまちがい。
おかげでいまやイザナミのひとり天之御柱神事。
天地初発の神は、かんぜんに出雲にもってかれた。
黄泉のイザナミと冥界のオオナムチにである。

それがこのさきどういうカタチで僕らに恐怖のみらいくんをもたらすにせよ、星野氏の訃報は「七夕サミットのシクミ」が確実に最終段階にきてることを教えている。
と、僕は思う。

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筋雲のそら



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   2018.1.7.10:25
   
  ぜんぜん地震雲じゃないけど念のため。記録の一枚。

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月の戌、火と水の戌


    謹賀新年

  2018.1.1.0:00
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    ※白頭山からの風で渦を巻く雲の流れ 深海魚にも見えるな


一年の計は元旦にあり。
もちろん元旦の事象が一年に影響するって意味の言葉じゃないが、事象を神々の計ととらえるならやはり正月は要注意。

暮れに『世界一おろかなクリスマスツリー(4) 』を書いたあと、神鏡カードで来年の一枚を引いたら「月讀命」だった。

新年早々、1月1日の夜から2日の明け方にかけての満月が、ことし最大のスーパームーンだったとは。
2018年の世界は、スーパームーンとともにはじまった。

1月1日、北朝鮮の金正恩は新年の辞で、米本土を攻撃できるICBMの実戦配備を宣言。
「核のボタンは私の机の上にある」と強調した。
かたやローマ法王フランシスコはナガサキ原爆の写真入りカードを配布。
死んだ弟を背負って火葬の順番を待つ「焼き場に立つ少年」だ。

月。北の核。ナガサキ。十字。
"父なる火の禊"のキーワードが、もののみごとに元旦の計として示されたわけ。

3日にはそのナガサキで火災が発生。
ローマ法王のカードとおなじ、幼い「兄弟」が亡くなった。

現場のかき道町には楠公神社と大星稲荷神社。
大星稲荷は伏見稲荷系。楠公神社は楠正成・正行父子を祀る諫早市の楠公神社の流れだろう。千早城攻防戦の再現ともいわれる「畳破り」の祭りで知られる。

火+かき道は、火器の道だろうか。
楠公といえば太平洋戦争末期の特攻作戦、菊水作戦。
神風特攻隊も、戦艦「大和」の海上特攻もそう。
いまや僕らはそれだけ切迫した局面に立たされてるってことか?
コメントで続々とご報告いただいた初夢のキナ臭さとも一致する。

火災が発生したとき、TVでは『君の名は。』が初放送されていた。
大星稲荷との「星」つながりも気になるところだ。

で、星の神といえばごぞんじ天津甕星(あまつみかぼし)。
高天原に叛乱し、茨城県日立市の大甕倭文神社(宿魂石)に封印された神である(もう封印解かれちゃってるけどね)。

おなじ3日、日立製作所が英国で進めている原発新設プロジェクトに対し、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクと国際協力銀行が1.5兆円融資の方針を固めたと報じられた。
政府が融資の全額を債務保証し、政府系の日本政策投資銀行のほか電力会社各社も出資する「国家総動員」体制である。

まあ安倍政権のことだから、大リストラ中の3メガバンクはもちろん、米原発事業の巨額損失で経営破綻した東芝の轍を踏まないよう日立にも、そしてフクシマになった場合の英国にも、日本政府が全額を保証するって言い出しかねないよな。
もちろん僕ら国民がってことだ。

英国でも原発新設は賛否両論。
フクシマ以降、各国で原発に対する国民の目が厳しくなり、赤字覚悟の好条件を提示しないと新規開拓が難しくなっている。
原子力産業は軒並み頭打ち、世界最大手のアレバ社でさえ仏政府の援助を受けざるを得なくなってるこの現状でである。

ねえ安倍自民党に一票を投じたみなさん。
ほんとにこれでいいの?
あまりにもリスクの高い原発輸出に国家総動員で臨む必要がどこにある?

まるで原発輸出の菊水作戦だ!

世界一おろかなクリスマスツリーの神戸でも1月2日、さっそく例の生田神社が反応した
生田神社の初詣客でにぎわう三宮(中央区北長狭通1)で「遊食酒家る主水(るもんど)」神戸三宮店から出火。

るもんどは仏語で「世界」。
主水司は律令制で水や氷の調達、粥の調理を担当した役職。
出火原因は焼き肉の炭火。
糸魚川大火災とリンクした大宮氷川の「いきなりステーキ」とおなじ、またしても焼き肉のキーワード。
しかも世界+水+火である。

おなじ2日には千葉県習志野市のZOZOBASE沖の東京湾で、M4.3、震度3の地震が発生。最近地震の巣の東方沖だけでなく、千葉県の東京湾側でもよく揺れてるのが気になるんだよな。

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フクシマ(相馬妙見)⇒熊本大地震(八代妙見)ときて、次なる可能性はやはり千葉妙見か大阪の能勢妙見。
千葉に大地震がくれば、お次は南海トラフ。
2016年8月22日の台風9号による天御中主神のこの「9のご神託」で、千葉妙見の事象が終わってくれてりゃいいんだけど....。
 
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12月26日、政府が護衛艦「いずも」の戦後初の空母化検討に入ったと報じられ、あきらかに母なる出雲のパワー増大が示唆された流れのままに、はやくもわずか正月の三が日でヤバいキーワードが出そろっちまっただよ


父なるローマカトリックとナガサキの火災で示された「兄弟」は、ヱとト=干支。
ことしの干支は、戊戌(つちのえいぬ)。
来年の干支は、己亥(つちのとい)。
土の兄(ヱ)と、土の弟(ト)。
は、大地に立つ十字。
それが犠牲の十字とならないためにはどうすればいい!?

  イメージ 4 焼き場に立つ少年


ナガサキの火災による幼い兄弟の溺死も、神戸三宮の生田神社の事象火災も、"父なる火の禊"と"母なる水の禊"が同時進行で起きる可能性を示唆する。
もしそうなればどうなるか、日本列島を雛型(オノコロ島)として世界の未来がどの方向へ向かうかは、ことしの「戌」に火と水(氵)をつけくわえてみればわかる。

『滅』だ!

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