神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

物語の終わりのために


神が言(ことば)なら、世界は物語だ。
物語は人やその社会だけでなく、土地や自然物にも宿り、そして共鳴する。

日本列島が大変動期に入ったウラには、1995年の地方分権推進法による「平成の大合併」がある。全国の市町村数が半分近くに減った。

土地には土地の神さまがいて祭りがあり、歴史や文化、伝統といった物語がある。
とうぜん境界をはさんで敵対した歴史だってある。
十把一絡げな合併は、それまでバランスを保っていた物語の「ひずみ」を各地で解放した。
それが人に事象化してしまった典型的な一例が、千葉県の横芝光町町長のショッキングな自殺だったといえる。
上総(横芝)と下総(光)の国境の河川に叫びながら飛び込み、なんどもなんどもみずからの首を切った。

合戦の再現だ。

こうした物語の「ひずみ」は、人だけでなく自然災害としても事象化する。
おまけに全国規模ともなれば、日本列島の大変動を煽るのはいたしかたないところ。
そもそも僕らの列島は、人間社会の変化にとても敏感なのだ。
幕末の黒船来航にしても、上(幕府)もぐらぐら、下(大地)もぐらぐら状態だったのは、みなさんよくごぞんじだと思う。
(安政伊賀地震、安政東海地震、安政南海地震、安政江戸地震ほか)

変化は変動を生む。
とくにこの列島はそうだ。
いまそれを嬉々として煽ってるのが、われらが安倍政権。
今国会の出入国管理法改正案(外国人労働者を34万人規模に拡大)にしても、水道法改正案(水道事業の民営化)にしても、じつにタイムリーだといわざるをえない。

「食」の種子法廃止につづき、こんどは生命の「水」だよ。
水道民営化は汚染水のフクシマ(奥州相馬氏)と姻戚関係にあるクチのひんまがった財務相(福岡の麻生)の宿願。
欧米では20年前にブームになったが、水メジャーの地元仏国の首都パリでさえ、料金高騰や水質悪化などの弊害が出てすでに2010年に再公営化している。
欧米各都市もおなじ流れだ。
財政難の自治体では、多額の違約金が払えなくてヤメたくてもヤメれない泥沼にハマっている。

企業側としてはとうぜん利益をあげなければならない。
いわば貧乏人は水を使うなって立場。
貧乏人が多すぎて、開発途上国での水道事業独占計画の失敗にこりた彼らにとって、未開拓のおいしい市場が先進国の日本だ。
おまけに日本人はお上のいうなりで、お人よしときている。
デモも暴動も起きない。

もちろん日本では水道民営化は失敗しないと政治家は断言する。
あとあとどうなろうと知ったこっちゃないからだ。責任だって追及されないしね〜。
欧米が高速増殖炉開発を断念したあと、「核燃料サイクル」という美しい寝言のもとに日本に導入され、莫大な費用を浪費しただけで廃炉になったあの高速増殖炉「もんじゅ」とおなじだ。

事象的に「水」は水蛭子のワード。
1stステージの「火」に対する、2ndステージのテーマが「水」である。
これはもうずっと書きつづけてきたことだし、水道民営化への警告もしてきた。
だがしょせんはだれも相手にしない変人ブログ。
圧倒的大多数の国民はそれがトリガーになることも、なったことにも気づいていない。

水道法改正案がろくな審議もなく、与党の圧倒的多数で衆院本会議を通過したことし7月5日。
兵庫県の猪名川町で、3人の作業員が水路に流された。
つづいて神戸市では、10万人に避難勧告。
死者230名をこえる歴史的大水害のはじまりだ。
西日本豪雨災害は、水道法改正案とみごとに連動して起きたのだ。

「水」といえば、2016年の熊本大地震が世界有数の「水の都」で起きたことをよもやお忘れではあるまい。
その年の11月に、イザナギの父なる禊の地(福岡市博多区)に「黄泉の大穴」をあけたのも、地下「水」だ。

国生みのイザナミは黄泉の大地母神。
黄泉は地下の泉って意味。つまり「死」と「水」と「大地」の母なる神。

おまけに水の女神といえば、安倍昭恵夫人お気に入りの瀬織津姫だ。
ノーテンキなあの人は知りもしないだろうが、台風24号チャーミーが示した「祓の風」のイブキドヌシとおなじ、「大祓の神」である。

もし水道法改正案が秋の臨時国会で成立すれば、僕らの敏感な大地にどんな変動をもたらすか、そのヤバさ、読んでくださってるみなさんならこれはもう直感的にわかってもらえると思う。

法案成立のニュースが流れたら、ぜひみなさんも覚悟を決めてほしい。

                                                     つづく

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ひとくちに事象に取り込まれるといっても、たぶん出方は人それぞれだと思う。
僕の場合はたまにスイッチが入る。

前回は2016年11月。
故郷の福岡市で起きた博多駅前通りの陥没事故。
地下の鉄の隈(地下鉄七隈線工事)によって開けられた、隈の神イザナミのあの「黄泉の穴」がスイッチだった。

当時ブログに書いた、「ホタカの障り」、だ。

ホタカというのは、病院の名まえ。
(しかも蘇我比弯声劼竜貔虱婉燭砲△襦
チャリで接触した相手が、打撲で二週間程度の加療って診断だったのに、10ヶ月近くも通いつづけた。

なんでわざわざ京成線で9駅も離れた病院にいく?
と思ってたら、そのホタカって整形外科、保険会社のブラックリストに載っていた。

「一生、面倒見てもらうからな」というのが、相手の口癖。
黄泉の穴から這い出してきたカルマのような、おどろおどろしい人間だった。

この「ホタカの障り」は、日本武尊神話の神坂峠(長野県阿智村)にあたる。
日本武尊が白い鹿の祟りで道に迷い、遭難しかけた話だ。
じっさい僕も、毎日かかってくる携帯に悩まされ、出口の見えない日々を送った。

木曽山脈(中央アルプス)の神坂峠の山の神は、住吉大神(神坂神社)。
住吉に白い鹿とくれば、志賀(鹿)大神だ。
東日本大震災の巨大津波コンビである。

なぜ山の神が海神なのかフシギに思うかもしれないが、それは現代の感覚。
日本アルプスの神は海の神だ。
その代表が北アルプス、長野県安曇野市の穂高(ほたか)神社。
祭神の穂高見命は、かつて福岡市東区の志賀島(しかのしま)を本拠とした古代海人族阿曇(あずみ)氏の祖神。
すなわち、志賀大明神である。
日本列島の十字の糸魚川静岡構造線の神でもある。

志賀大神=ホタカも、住吉大神も、今回のシクミではイザナミの側。
黄泉の穴が開いた福岡市の博多といえば、筑前国一宮の住吉神社だ。

黄泉から逃げたイザナギの父なる禊の地でもある博多に、イザナミを導いたのはまぎれもなく住吉大神。
父なる禊(神生み)は、鉄と戦争のカルマ(弥生)のはじまりだった。
黄泉の穴によってその歴史的カルマが大放出され、結果、それを背負う日本武尊の事象に取り込まれた僕にも間髪を入れずに影響が出てしまったわけ。
「ホタカの障り」としてだ。

神坂峠で遭難しかけた日本武尊は、白い犬にみちびかれて美濃に入り、尾張へと向かう。
さらに伊吹山へと向かった彼は、そこで「へびふんじゃった」がために、(台風チャーミーの)能褒野で絶命した。
今回僕の身に起きた日本武尊事象が、「ホタカの障り」のつづきだったことがわかってもらえるかと思う。
日本武尊の死=チャリ廃車をもって事象から解き放たっていうんなら、いうことないんだけどな。

そういえば、去年1月の『障りというメッセージ(1) 』って記事に、こんな文章を書いていた。

>はかた駅前通りの陥没穴とリンクした自転車事故(⇒ホタカ)や、フクシマ(浪江町出身)の熊本(
 地震)さんにつづいて、この日あらたな難儀(病気じゃない)が自分に宣告された。
 ワード的には西郷=最後かな(笑)。
 なるほどそう来たかってカンジ。
>もし僕がある種の型を負わされているなら、桃太郎の申酉戌(おれは鬼か)、とくにさいごーの戌は
 十分に警戒したい。大河ドラマも『西郷どん』なだけにね。

で、その戌のことし、イザナミの国生みが開始され、多発する災害に個人事象への警戒をすっかり忘れたころ、安倍が西郷どんばりの総裁選出馬表明。

日本武尊事象が最終段階に入ったって何度もブログに書いてんだから、自分にとっても「この夏いちばん怖いニュース」であることに気づくべきだったんだ。
そろそろ日本武尊のサイゴーが来るぞって。

意識するのとしてないのとでは大ちがい。
もしあらかじめ心の準備ができていれば、チャリ廃車のショックでよく確認もせずに、10月22日=オワリのはじまりの日をクリックすることはなかったと思う。

あれはほんとにマズかった。
せっかくチャリが日本武尊事象のオワリを演じてくれたのに、それを「オワリのはじまり」にしてしまったのだから。
身代わり地蔵を予告地蔵にしてしまったようなものだ。
おそらくこんどは、僕自身が演じることになると思う。

ところで、「3ラン計画」の夢は、安倍の「全員野球内閣」ともつながってたわけだけど、野球といえばドラフト。
「ネオ東京」ではなくオワリ(尾張)のドラゴンズに行った根尾選手が、唯一気になる点がルーツである岐阜県(美濃)本巣市、「根尾神所」の大将軍神社だ。

台風20号「野生の牛」にやられた京都市東山区の大将軍神社はスサノヲだけど、こちらは日本武尊を祀る。
スサノヲと日本武尊。
イザナミの国生みの犠牲コンビだ。

ことしの博多祇園山笠。櫛田神社の飾り山笠も日本武尊だった。
博多の総鎮守櫛田神社は父なる伊勢と父なる越につながり、祇園のスサノヲを祀る。
なんてタイムリー。

ちなみに櫛田神社は黄泉の穴のはかた駅前通りとも、志登神社火災や日本最古の「鉄」の曲り田遺跡ともつながっている。
こちらは国道202号ナガサキへの道だ。

シクミにはちゃんと神話的、歴史的、考古学的な裏づけがあり、事象もそのもとで起きてるってこと。

ドラフトについては、前もって『ネオ東京 』にこう書いていた。

>注目の金足農の吉田輝星は、やっぱ北辰旗の北海道日ハム。
 もしくは大阪(能勢妙見)のオリックス。
 それとも地上の星=つばめよの、ヤクルトスワローズだろうか。
 千葉妙見のロッテだけは、たのむからやめてほしい。
 日体大の東妻(あづま)も日本武尊の「吾妻はや」っぽいから、
 首都圏の球団は遠慮してもらいたいところ。
 
取り込まれた日本武尊事象の「オワリのはじまり」をクリックしてしまった身としては、けっこう切実な願いだった。
2010年の再来の流れでは、ドラフト会議の10月25日は運命の菅&シン日印首脳会談の日だしね。

25日は菅原道真公の縁日。
菅=道真公=牛。シン=虎。
牛虎は、艮(うしとら)。すなわち東北だ。
翌日営業運転を開始した福島第一原発3号機は、遣唐使のように「白紙(894)」にされた。
(今回はたぶん、27日の伊方原発3号機の再稼動がドラフトとセット)

じつはスラウェシ地震につながった「3ラン計画」の夢の翌日、福島の吾妻山が噴火警戒レベル2に引き上げられてたんだが、千葉ロッテが東妻選手の指名あいさつにいったと思ったら、11月7日と8日に吾妻山で火山性微動が連続ってニュース。

さらにもっと困ったちゃんなのが、その7日に日ハム2軍キャンプを見学した秋田・金足農の吉田輝星選手。
いやすっかり忘れてたよ。
「やっぱ北海道日ハム。千葉妙見だけはやめて」と書いときながら、日ハムの二軍キャンプが千葉だったことを。
千葉県鎌ケ谷市の中沢だ。

もちろんロッテと千葉妙見の千葉市とはかなり離れた街。
鎮守も妙見ではなく、道野辺八幡宮である。

でもさ、中沢城の鬼門封じのために八幡神を祀ったのは、あの平将門公。
いうまでもなく奥州相馬氏の祖神。
フクシマの相馬妙見(相馬中村神社)に祀られる。
福島第一原発は、いわば将門の原発だ。
とうぜんその大破壊にも、奥州相馬氏の故郷千葉県柏市が放射能汚染のホットスポットになったのにも関与している。

柏市のとなりにある鎌ヶ谷市も、市民まつりに毎年フクシマ「相馬野馬追」の騎馬武者行列を呼んでいる。
将門公つながりだ。
おまけに吉田輝星選手といえば「侍ポーズ」。秋田といえば「なまはげ」である。

ユネスコがなまはげをふくむ「来訪神」の文化遺産登録を勧告したのは、ドラフト会議の前日だった。
なまはげは鬼。菅原道真公も、その生まれ変わりとされる平将門公も怨霊であり、鬼だ。

野球は天御中主神(北極星)を中心とする天の9神の事象スポーツ。
能勢妙見の大阪北部地震につづく北海道胆振東部地震の日ハムの球団旗は、もろその北極星(北辰妙見)をあらわす。
  イメージ 1
かたや千葉妙見の千葉神社には、県内最大の学問の神様、千葉天神がある。
2010年の再来の流れでは、10月25日のキーワードは牛虎。つまり鬼だ。

もし10月25日のドラフト会議がシクミ上のあらたな配置換えを示すなら、輝星くんの日ハム二軍キャンプと東妻選手の「吾妻はや」の千葉に。侍の刀のように好戦的な輝きを増した千葉妙見のもとに、あまたの鬼たちが集うことになる。

その集中したエネルギーが引き起こすのが、たぶん元禄関東地震の再来だろう。

11月11日、鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグを初制覇。
サッカーファンとしてはじつにめでたい話だし、ジダン監督とCロナウドがぬけたことしのレアルマドリードはリーガ6位と低迷してるだけに、FIFAクラブワールドカップ2018で日本勢初優勝をとげる可能性もなくはない。

ただしサッカーは地の11神の事象スポーツ。
サムライブルーやなでしこの活躍が大地震と連動することはこれまでも述べてきた。
しかもアントラーズはイザナミに制圧された日本列島の十字だ。

未来の道案内台風チャーミーが上陸した和歌山県の南部(みなべ)は鹿島信仰だそうだ。
鹿島神宮の分霊を祀る南部の鹿島神社は、大宝元年(701年)には鎮座していた筋金入りで、宝永大地震の巨大津波からも村を救ったという。

あとはこの話にすがるしかないかな。
チャーミーが南部に上陸したのは、鹿島大明神によって救われる未来を示すためだと。
鹿島アントラーズの優勝も、鹿島大明神のパワー充填を意味するものだと。

ゆらぐとも、よもやぬけまじ要石。
鹿島の神の、あらんかぎりは....。

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なぜか優作

                  
         


          


         

         夢千代日記にも出てたよな。

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ここからはおもに『スラウェシ島の噴火に73機目の戦闘機を思う今日この頃(2) 』とつながる個人事象の話になるので、あまり気がすすまない方はスルーしてください。
シクミの最終段階への流れ、とくに日本武尊事象と僕自身が共鳴してるって話です。

前にもすこし書いたけど、未明に 『3ラン計画 』の夢を見た9月14日(金)の朝。僕は走行中に、チャリのお守りの中身がなくなってることに気づいた。
地元の蘇我比弯声劼砲守りを買いに行ったのが、9月16日(日)。
その夜のニュースで、シンクロが起きていたことを知る。
東京湾の入口にクジラの死骸ってニュースだ。

クジラが浮いてたのは、6月の房総沖スロースリップ=イザナミの国生み開始のとき、元禄関東地震が再来した場合の震源として想定した海域。
日本武尊の妻、弟橘媛が、暴風を鎮めるために入水した"走水の海"。

ちょうど海上保安庁に通報があった時間帯に僕は蘇我比弯声劼砲い燭錣韻覆鵑世韻鼻△修蘇我比廚箸いΔ里ほかならぬ弟橘媛のおつきの姫。
弟橘媛とともに入水した彼女は、意識を失ったまま東京湾を浮遊して海岸に漂着した。
いまの千葉市中央区の蘇我。
蘇我比弯声劼陵獲茲澄

もしクジラの死骸がべつの場所で見つかってれば、とうぜんシンクロにはならなかった。
蘇我比弯声劼砲いとかならず事象をともなうので、チャリのお守り以外は敬遠している。
たしか1年半〜2年ぶりだと思う。
過去には蘇我の竜巻⇒ 鬼怒川の氾濫なんてこともあったので、まあ地震の想定海域とはいえクジラが浮いてたくらいならたいした事象じゃないなと、そのときは思ってた。

まさか、浜岡原発にもクジラの死骸が上がるとはね。

三日後の9月19日(発見は18日)、静岡県御前崎市にある浜岡原発の敷地内の海岸に、クジラの死骸が打ち上げられたってニュース。

元禄関東地震と、宝永大地震(南海トラフ巨大地震)。
イザナミが国生みにおいて、江戸時代に起きたこのふたつの大地震をふたたび連動させる可能性があることは、房総沖スロースリップのときに書いた。
まるでそれを裏づけるかのような、東京湾につづく浜岡原発のクジラの死骸連動。
浜岡原発といえば、もろ南海トラフ巨大地震だ。

クジラはイサナ。おもにイザナミの事象。
二頭のクジラの死骸は、イザナミが放った二発の警告魚雷みたいなものかもしれない。
だとしても、なんで待ってましたといわんばかりのタイミングで撃つかね。
まるでこっちがスイッチを押してしまったようで、落ち込む。
やっぱ蘇我比弯声劼帽圓べきじゃなかったと、ちと後悔した。

だがそれで終わりではなかった。
まだつづきがあるとは、そのときは思いもしなかった。
まさか駅前を走行中に、歩行者ではなく歩行蛇が飛び出してくるとは。
まさか「3ラン計画」の夢とお守りの紛失が、ワンセットってシクミだったとはね...。

ちなみに9月16日には、もうひとつドキッとさせられるニュースがあった。
神社本庁の田中総長の辞任だ。

縁あってというか、僕は蘇我比廚里海箸「姫ねえ」と呼ばせてもらってるのだけど、じつは姫ねえの霊系の属性って、「VS国家神道」であり「VS神社本庁」なんだよな。

まあ神さまもいろいろだってこと。
というかその「いろいろ」こそが、ほんとは自然界の多様性とつながる神道の本質。
親方日の丸システムでひとくくりなんてのは、冒瀆だ。

ちと話がそれた。

僕がチャリ走行中に『へびふんじゃった』のは、お守りを買ってちょうど一週間後の9月23日(日)。

そして「3ラン計画」の夢から二週間後の9月28日(金)。
インドネシアのスラウェシ島で大地震が発生。
死者2010名、行方不明671名の大惨事となった。

このスラウェシ島が、夢で見たセレベス島のことだと気づいたのは、30日になってから。
グルジアがジョージアになったみたいに、セレベスがスラウェシ表記に変わってたことを僕は知らなかった。

もうひとつ知らなかったのが、夢を見た9月14日が「十字架の日」だったってこと。
十字架挙栄祭・十字架称賛祝日)

十字架といえば犠牲。
イザナミはその国生み(大変動)において、"火の禊の十字"のスサノヲと、"鉄と戦争のカルマ"の日本武尊の犠牲を完結させるつもりでいる。

そういった意味で、とくに日本武尊の犠牲って意味で、9月14日未明の夢と朝方のお守り紛失はワンセットだった。
だからお守りの方は日本武尊ゆかりの蘇我比弯声劼鯆未靴涜臙録未魄甜┐垢詁麁のクジラの死骸にシンクロしたし、夢もまた、鉄の島スラウェシの大地震へとつながったのだ。

夢で見たスラウェシ島そっくりの島は、日本の島だった。
つまり、スラウェシ地震=日本の雛型。

こうした一連の事実に気づいたのは、台風24号チャーミー(椿の花)が上陸する直前だった。
けっこううろたえてた。
ブログには、あえて冷静さと客観性をよそおいつつこう書いたけども。

スラウェシは、スラ(島)+ウェシ(鉄)。
 いわば鉄の島。
やたらと目が強調された台風24号が「鉄」に関係するなら、スラウェシ地震との共時性も理解でき  
 る。
 ただその根拠が、夢の話ではね...。
ともかくいま云えるのは、9月14日に夢で見た島とおなじカタチをしたスラウェシ島で、ちょうど二週
 間後に大地震が起きたということ。
 とりあえずそれだけかな。

この記事を書いた9月30日(日)。
蘇我比弯声劼任守りを買ってから二週間後。
記事をUPしてまもなく、台風チャーミーが和歌山の南部(みなべ)に上陸。
計ったように日本武尊終焉の地、三重県亀山市の能褒野(のぼの)を通過する。

まさに日本武尊の死=日本武尊事象の終わりの予告だ。

「風」台風チャーミーは、未来への道案内台風。
その暴風が表現したのは、かつて弟橘媛を入水させ、日本武尊を死に至らしめた、「鉄と戦争のカルマ」の祓の風。
シクミの最後に吹く、イブキドヌシの「大祓の風」だ。

各地にお清め(?)の塩害をもたらしたその暴風に、じつは蘇我比弩羲蕕里いもなく、うちのチャリも祓われてしまった。
それとも結末のためにお守りが呼んだのかな。

いろんな意味でショックだった。
「おまえの事象読みはただしい。その証拠におまえの鉄と戦争のカルマを祓ってやる」
って、声なきメッセージを送られた気分。
そりゃぁうちのチャリはスチールフレーム(鉄)だし、車のドライバーと怒鳴りあうことだってままあるけどさぁ...。(T"T)

チャリ屋と相談して廃棄を決めたのが10月7日(日)。
「ちきゅう」の南海トラフ地震発生帯掘削計画の開始日だと、あとで知った。

おまけに僕は、なんというか気が回らないというかほんっとアホだから、すでに今回のシンクロニシティの重大性に気づいていたにもかかわらず、チャリを廃棄するため開いた千葉市の粗大ごみ受付サイトで、〇のついたいちばん早い日をさっさとクリックしてしまった。
日づけすら確認せずにだ。

後日メールで回収日を見てゾッとしたよ。
10月22日。
「オワリのはじまり」の日じゃねえか!

すでにわかってたとはいえ、トドメの一撃だった。
十字架の日、9月14日を起点として起きた一連の個人事象のテーマというかキーワードは、蘇我比廚任癲△發舛蹐鹹鏥棉欧任發覆ぁ
日本武尊だ。

シンクロのスイッチを押したのは蘇我比弯声劼任呂覆、僕自身。
僕は日本武尊事象に取りこまれている。

なぜ走行中に「へびふんじゃった」のか。
能褒野を通過したチャーミーの暴風に、祟りのようにチャリがやられたのか。
それがどんなストーリーを表現したものか、すでに気づかれた方もいると思う。

そう。日本武尊神話だ。

尾張(おわり)に草薙剣を置いて(熱田神宮)、美濃(みの)の伊吹山へと向かった日本武尊は、そこでイブキドヌシの使いの大蛇と遭遇する。
身の終わり(美濃尾張)のシクミだ。

彼はその大蛇を避けずに「踏みこえた」がために、致命的な祟りをうけた。
そして足が三重に折れ曲がりながらたどり着いた能褒野で、ついに力尽きる。

>いやいや神蛇じゃない。ただの偶然。
 たまたまヘビふんじゃっただけだ。

と書いた、あのもんどりうってたヘビくん。いやお蛇さま。
あれって、イブキドヌシ。
イブキドヌシの事象だ。

結局のところ、「3ラン計画」の夢とお守り紛失にはじまる一連のシンクロは、最終段階へと向かう日本武尊事象に僕自身が共鳴したがために起きたものであり、その結果、うちのチャリは未来の型として犠牲になった。

10月22日の廃車は、もしかしたらこのブログの「オワリのはじまり」って意味なのかもしれない。
このブログ自体が、2007年の日本武尊事象とのシンクロからはじまったものだからだ。

あるいは僕自身の?
地震で足が三重に折れ曲がり...なんてのはぽんっとカンベンだけどね。

このさき大地震もなにも起こらず、すべて僕の読みちがえ、思い込み、思い過ごし、読んでくださったみなさん大変おさわがせしました、ってことになれば、それほどうれしいことはないのだけど。

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舞台はととのった


もちろん最終段階への舞台だ。
集大成(ちきゅう)とか、総決算(安倍)とか。
そういう舞台。
一発目はたぶん、関東にくる。

韓国最高裁が元徴用工訴訟で安倍政権を震撼させたと思ったら、10月25日には日韓外務次官会談で、日韓慰安婦問題(歴史的)合意まで否定されていた。
韓国側が合意にもとづく支援財団の解散を通告してきたらしい。
けっきょく10億は捨て金ってこと?

こうなることは火を見るよりあきらかだったよな。
よう。どこが歴史的なんだよ。岸田元外務大臣さんよ。
単に過去をくり返しただけじゃねえか。
安倍は舌先大ぼらヤローの面目躍如ってトコか?

まあ安倍家のバックにパチンコと統一教会がついてるのは周知の事実。
どうせ慰安婦問題合意のウラでも動いてたんだろう。

日韓外務次官会談の25日は道真公の事象日(縁日)。
キーワードは、白紙にもどす(894年遣唐使廃止)。
外務次官は秋葉。秋葉神はカグツチ。
おまけに27日には、9月25日ヒロシマ高裁による運転差し止め白紙決定をうけ、愛媛の伊方原発プルサーマル3号機が再稼動している。

この道真公がらみのワードの組みあわせ、なんか2010年を思い出すよな。
あのときは10月25日に菅&シンの日印首脳会談(日印原子力協定締結交渉)。
菅首相は道真公の末裔。ちなみに当時のヒロシマ市長は秋葉氏。
翌26日には福島第一原発プルサーマル3号機が営業運転を開始。
翌年爆発するとも知らずにだ。

ことし3月25日(電気記念日)=「運命の日」が、道真公の命日祭(太宰府天満宮)だったことも忘れちゃいけない。
核をふくめた「鉄と戦争のカルマ」を白紙にもどす道真事象の、終わりのはじまり。総決算だ。
北海道胆振東部地震で起きた全域ブラックアウトも、そのひとコマである。
道真公といえば雷=電気だしね。

朝鮮半島と日本列島。
日本と北朝鮮、そして韓国をいま取り巻いているのは、「鉄と戦争のカルマ」。
火のカグツチ出産をめぐるイザナギとイザナミの断絶(黄泉比良坂)につぐドデカいカルマである。

それは弥生時代に朝鮮半島との交流によって生じた。

日本最古の鉄器は、例の「国道202号ナガサキへの道」のそばにある、福岡県糸島市の「石崎曲り田遺跡」で発掘された。
熊本県玉名市の斎藤山貝塚では鉄斧が見つかっている。
ともに紀元前500〜400年ごろのものとされているが、じっさいはもっと早い時期に入ってたんだろう。

おそらく2005年の福岡県西方沖地震の警固断層が前回動いたとされる、紀元前1000年ごろ。
神話に照らし合わせれば、イザナギが筑紫の禊で神生みをやった時期だと、僕は考えている。
(博多住吉神社、志賀海神社、宗像大社)

縄文と弥生では「火」に対する概念がちがう。
神話的にはその間に介在するのが、カグツチ出産。
イザナミの死=縄文のおわり。
イザナギの神生み=弥生のはじまり。
母イザナミを死なせ、父イザナギによって斬殺された「火のカルマ」は、弥生の「鉄のカルマ」「戦争のカルマ」へと発展してゆく。

鉄(金属器)が中国から直接入ったか、朝鮮半島を経由したかはともかく、日本(倭)は朝鮮半島に鉄資源をもとめ、民族的、文化的交流もさかんになった。それが戦乱の弥生時代だ。

鉄はアムール川のロシア沿海地方=北方ルートからも入ったはずだが、問題はそこに領土的野心がからんだかどうかという点だろう。
中国・朝鮮半島ルートはそれがきわめて濃かった。
弥生の戦乱は、北部九州からはじまった。
とくに福岡県だ。

「鉄と戦争のカルマ」は日本列島を東へ、蝦夷(東北地方)へと向かう。
それが表現されたのが、東日本大震災だ。

この辺のシクミをもっともわかりやすく伝えてたのは、東方神起って韓国のグループ。
2002年日韓ワールドカップを契機に、弥生時代の鉄資源さながらに盛り上がった韓流ブームに乗って日本デビューを果たしたのが、「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」が開始された2005年の春。
もうこの時点で、「鉄と戦争のカルマ」による東方神起は予告されていたのだ。

東方の神とはアラハバキら蝦夷地の神々。
その神々が起きる=目ざめる。
すなわち、東日本大震災だ。

「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」の最重要テーマのひとつが、この「鉄と戦争のカルマ」の大祓。
そのために必要なのが、日韓併合や原爆をふくむ弥生から現代にいたる「父なる大和」の歴史の再現であり、韓流や日韓慰安婦、徴用工問題、北朝鮮の核問題といった、カルマの大放出である。

もちろん大祓が平穏におこなわれる可能性もないとはいえない。
だが現時点では、ふたたび東日本大震災とフクシマのようなカタストロフをともなう可能性の方が、ずっと大きい。

だからこそ、あの国とは国交を断絶したっていいくらいだ、というのが僕の考え方。
カルマの大放出は、もとから断たなきゃダメだ。

じじつ、2012年に大阪出身の李明博大統領が、兄貴の巨額収賄事件から自国民の目をそらすため、歴代はじめて禁断の竹島に上陸。日韓関係が冷え切ってから、日本列島は大変動期のインターバルに入っている。
大震災の余震はつづいていたが、多数の死者をともなう巨大地震は起きなかった。

つぎの朴槿恵大統領が狂ったように、世界中で慰安婦キャンペーンを展開してるときもそう。
正直、いっそこのまま朴槿恵の親父、朴正煕の時代まで日韓関係が逆行してくれたらいいのにと思ってた。
せめて2002年の日韓W杯以前の状態にだ。

ところがだ。
原発再稼動元年の2015年。

 イメージ 1 2015.5.30

この小笠原西方沖の世界最大クラスの超深発地震によって、イザナミが攻勢に転じた2015年の暮れ。
耳を疑うようなニュースが飛びこんできた。

日韓慰安婦問題の歴史的合意だ。
例の10億円ポンッ、である。

あきらかに、攻勢に転じたイザナミと同調した闇の安倍政権によるカルマ再放出への動き。
「ぬぁにぃ〜、やっちまったなぁ〜」である。
怒りと警告の文章を、当時ブログに書いたことを憶えてる方もいると思う。

そして起きたのが、あの熊本大地震だ!

事象的にあの巨大地震は慰安婦問題合意が引き起こした大災害であり、黄泉の大地母神イザナミは地震を契機に日本列島の十字のクロスポイント=諏訪大社の御柱を制圧。
糸魚川大火災+いきなりステーキ(火の禊のスサノヲ)や静岡セッティングなど、2016〜17年にかけて日本列島の十字を完全掌握。
そしてことしの「TOKIOの御柱」⇒「国生み開始」に至った。

大阪北部地震や北海道胆振東部地震は、手はじめに過ぎない。

2016年11月に、弥生の「鉄と戦争のカルマ」の北部九州、イザナギの父なる禊と神生みの地=福岡市の博多に「黄泉の穴」が開いたことも忘れてはいけない。
地下鉄七隈線の陥没穴だ(イザナミは隈の神)。

そりゃもう、鉄と戦争のカルマ出っ放しってことだよ。
たとえ工事でふさいだって、大放出は止まらない。

僕らはいま、そうした抜き差しならない状況にいる。
(二年つづきの福岡ソフトバンクホークスと広島カープの日本シリーズも、このカルマがからんでる)

今回の徴用工、慰安婦問題を、2012年の竹島上陸問題以上に深刻だという人もいる。
そういった意味では、大変動期があのとき同様インターバルに入るのではって希望的観測もなり立つ。

だが国交断絶を強行するならともかく(安倍がそんなことできるわけがない)、僕らをとりまく現在の事象的状況はあのときとはまるでちがう。

だって「鉄と戦争のカルマ」を背負うのは、日本武尊である。

その日本武尊事象が、安倍みずから国難を呼びこむ祭りとしておこなわれた去年の国難突破解散総選挙の10月22日を「オワリのはじまり」として最終段階に向かい、ことし9月30日には台風24号チャーミーによってその死まで予告された。

「鉄と戦争のカルマ」の犠牲となる日本武尊事象がまさにオワリへと向かっているいま、韓国最高裁の元徴用工訴訟判決も、韓国外務省による慰安婦問題合意の破棄通告も、最終段階に向けたカルマの大放出そのものだと見るべきだろう。

すべては黄泉の大地母神イザナミの手の内にあるということ。

舞台はととのったのだ。

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日帝時代の強制労働に対するいわゆる元徴用工訴訟で、
韓国最高裁は30日、新日鉄住金〈新日本製鉄〉の上告を棄却。
1人あたり1000万円の賠償金支払い命令が確定した。

今回の訴訟は4人だが、韓国には政府認定の元徴用工が約226000人もいる。
単純計算で、¥10000000×226000=¥2260000000000。
2兆2600億円の賠償責任が日本企業側に生じることになる。

もし支払いを拒否すれば、強制的に韓国内の資産が差し押さえられる。

新日鉄住金は韓国内に不動産を所有してないそうで、もしそうなっても損害は軽微。
ただこの元徴用工訴訟の波が拡大すれば、
積極的に韓国に投資してきた企業は甚大な被害をうけることになりかねない。

徴用工問題については、1965年の日韓基本条約で解決済み。
個人の賠償については韓国政府が行うので、日本政府は一括して韓国政府に支払ってほしい。
というのが韓国側の要求で、
その結果、条約において、「個別請求権の放棄」がうたわれた。

まあいってみれば、2015年12月28日の日韓慰安婦問題(歴史的)合意にもとづく、
安倍政権による韓国側への「10億円ポン」といっしょである。

というか、あれだって支払う必要はなかったのだ。
あの10億円ポンの甘さが、慰安婦がよくて徴用工がダメってのはおかしいじゃないか的な、
今回の韓国最高裁判決を招いたといえる。

身から出たサビだ。

なぜ日本人がこうも韓国が大好きで、
いくら金をせびりとられても悪ガキを慕う気弱なボンボンみたいな立場なのか、
僕にはまるで理解できんのだが、

ともかく先日の臨時国会で、安倍は云った。
「戦後日本外交の総決算」だと。

さあて、お手並み拝見といきますか。

今日の国会で、元藤原時平=野田元首相の「身を切る改革」に対する批判的質問に対し、
衆院10議席削減+参院6議席増加=両院あわせてわずか4議席削減で、
「身を切る改革」を実現したといけしゃーしゃーと豪語した、
この舌先男的総決算だけは、カンベンしてほしいものだ。

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すべてはシクミの最終段階(集大成)に向けてつながっている。
「2010年の再来」の流れもそうだ。
24日の臨時国会で、安倍はこう云った。
「新たな国造りに向けてがんばろう」

おまえは黄泉のイザナミか!

「戦後日本外交の総決算だ」とも。
ほんとアイツって云うことなすことタイムリー。カンペキ事象に取りこまれとるよな。
笑えないけど笑ってしまう。

黄泉国掘削計画の集大成のため、「ちきゅう」が港を出たのは去年の国難突破解散総選挙の公示日とおなじ「オワリの十月十日」だった。
それだけなら、偶然の一致だといってしまえる。
でも接点は日づけだけじゃない。
オワリの十月十日の元ネタは、尾張の熱田神宮の遷座祭。
熱田神宮といえば、三種の神器の草薙剣と日本武尊。

「ちきゅう」が出港した清水港=静岡市清水区は、日本武尊の草薙神社だ。
社伝では、熱田神宮のまえ(天武天皇以前)に草薙剣が祀られていたところ。

「ちきゅう」はオワリだけでなく、日本武尊事象ともつながっているのだ。

清水区の草薙は、シクミの最初に伊勢神宮とリンクした重要な場所。
(草薙剣は伊勢神宮の倭姫が日本武尊に授けたもの)
2005年5月3日。
伊勢式年遷宮開始の山口祭につづいて、草薙三丁目に県警ヘリ「ふじ1号」が墜落。
「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」における、最初の日本武尊事象だった。

総決算=最終段階に向かっているのは、日本武尊事象もおなじ。
だからこそ先月30日に上陸した未来の道案内台風チャーミーも、終焉の地である三重県亀山市の能褒野(のぼの)を計ったように通過した。
日本武尊事象のオワリ。日本武尊の死の予告である。
すなわち、鉄と戦争のカルマの大祓。

「ちきゅう」もその流れで、「オワリの十月十日」に清水港から出港したわけ。
日本武尊事象のはじまりの地から、黄泉=終わりに向けてだ。

もし「ちきゅう」が計画通りに10月7日に出港してれば、これほど日本武尊とつながることはなかった。
黄泉の大地母神イザナミの国生みが開始されたのは、6月の房総沖スロースリップイベントから。
その誘発地震で示されたのもまた、日本武尊だった。
「ちきゅう」も日本武尊も、壮大なイザナミ国生み計画の手駒ってことだろう。

ではなんに対する手駒なのか。
そう考えたときに浮かび上がるのが、東京湾と浜岡原発のクジラの死骸だ。
それぞれ元禄関東地震と、宝永大地震の再来に対応すると思われる。

スロースリップの誘発地震で日本武尊が示されたとき、僕はこう書いた。
もし元禄大地震が再来するなら、こんどの震源のキーワードは、12日の東方沖震度3で示された
 日本武尊だろう。
 すなわち、日本武尊の軍船から弟橘姫が身を投げた海域(走水の海)。
 三浦半島〜房総半島南部のあいだ。
 つまり浦賀水道〜東京湾南部である。

9月16日の東京湾のクジラの死骸は、そこで発見された。
かたや9月19日の浜岡原発のクジラの死骸が示唆するのが、いま「ちきゅう」が掘削している南海トラフだ。

南海トラフの宝永大地震は、元禄関東地震に連動して起きた。
しかも改元をはさんでだ。
来年変わるよね。元号。
その前に一発来る可能性がある(東妻選手もドラフトで来ちゃったし^^;)。
個人的には来年の2月が気になっているのだが、どうなんだろう。

                                                 つづく

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    ひさびさキースジャレットのケルンコンサートが聴きたくなった。
    残念ながらyoutubeには本人のがないので、ホンダレジェンドの懐かCMをどうぞ。
         バックに流れるのがそう。
    
     ニコニコ動画ならあるんだけど。


        
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    ケルンの即興コンサート、生で聴いた人、一生自慢できるよな。
    JAZZとかそういうジャンルを超えた、魂の音楽だ。


    
  
        


    
    祈り/生と死の幻想より/キース・ジャレット

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