神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

全体表示

[ リスト ]


♦ 草薙水素

2008年8月に押井守監督の『スカイ・クロラ』が公開されてから、ずっと気になってるワードがある。
主人公函南(かんなみ)にとっては前回の恋人でもある指揮官の名、草薙水素(くさなぎすいと)だ。

 

草薙といえば日本武尊の草薙剣。火と鉄のカルマの剣。
当時は日本武尊&カグツチ事象の真っ最中。
つまり、草薙=カグツチ。
そして水素=水蛭子。

映画のキルドレは最先端科学が生んだ異物。永遠の子どもたち。
戦うカグツチであり、実社会から流された水蛭子でもある。

福島第一原発1号機が水素爆発したとき、ああ(気になってたのは)これだったのかと思った。
フクシマはカグツチ出産。汚染水問題は水蛭子事象。
廃炉作業はまるで世間から隔絶されたキルドレの代理戦争のようだ。

だが事象ワードとしての草薙水素はフクシマで終わりじゃなかった。
原発再稼働元年の2015年は、水素社会元年でもある。
フクシマとおなじ、カグツチ(核)+水蛭子(水素)の組みあわせだ。

そのふたつの元年を象徴したのが、高浜原発プルサーマル3号機「みらい」と、トヨタの「MIRAI」。
終い天神の12月25日には「みらい」に核燃料が装填され、終いの未来への流れがはじまった。
いまは休止中だけどね。

北朝鮮が核ミサイル開発を加速させたのもこの年。
5月にはSLBM北極星1号の発射実験の成功を発表。
当時はブラフとする見方もあったが、2016年8月にその飛翔が日本海で確認され、核弾頭の小型化にも成功。
そしてことしの北極星2号と在日米軍基地へのターゲット宣言。
イザナミの水蛭子出産(ナガサキ)が北朝鮮の核によって引き起こされる可能性が夢物語でなくなってきている。

そんな中、最近の事象と私事象の流れから、草薙水素とみごとにフィットするあらたな対象も浮かび上がってきた。
名古屋大プラズマ研究所を前身とする核融合科学研究所の、重水素実験だ。

♦ ホタカの障りと2010年のセッティング

『スカイ・クロラ』は日本テレビ開局55周年記念作品。
押井アニメのファンとしては、選ぶ原作まちがえたなってのが正直なところ。
それでも感情移入してもうたのは、主人公の函南が学生時代の親友に似ていたから。
とくに函南機が帰ってこないラストの空は、やたら記憶に沁みた。

あいつがゼロ戦とおなじ三菱の車を選んだとき、おまえ特攻せんどけよって冗談で云った。
半分は本気だったけど。
彼まで失ったらもう立ち直れねえと思った。
だがその忠告は半月もたたないうちに現実となった。
海沿いの国道を走っていたあいつは、なぜか崖にむかって特攻した。
福岡県糸島市(当時は糸島郡)の国道202号
例のナガサキの道だ...。

僕が静岡市の草薙神社に行ったのは2010年の8月。
草薙といえば大龍勢。
草薙=カグツチ=核ミサイル。その雛型ともとれる。

  イメージ 2  イメージ 3  
 ※右はことし3月6日(ミロク)の北朝鮮4発同時発射。36発まで同時発射可能だとか。
 
JR草薙駅から、2005年に伊勢式年遷宮開始とリンクして県警ヘリ「ふじ1号」が墜落した草薙三丁目へ。草薙神社に参拝したあと、静岡県立美術館で開催されていたトリノ・エジプト展に向かった。

 ※伊勢神宮とリンクした草薙の「ふじ1号」の事故は、日本武尊が伊勢斎王の倭姫から草薙剣
  を授った故事をあらわす。

あのときなぜトリノ・エジプト展へのつよい衝動にかられたのか、いまだにわからない。最終開催だったとはいえ、わざわざ静岡まで足を運ぶほど古代エジプトファンでもないのにな。

いまにして思えば呼ばれたのかもしれない。
草薙神社の日本武尊。もしくは穂高神社の穂高見命。つまり阿曇の志賀大神にだ。
それとも両社をつなぐ列島の十字の糸魚川静岡構造線?
(ちなみに去年冬至の糸魚川大火災は穂高だけでなく草薙ともつながっている)

くしくもその日はあいつの命日。
あくまでたまたま。偶然の一致なんだけど。
それがいまになって絡んでくるとは、ブラックリスト・ホタカ的にはどうやらセッティングだったらしい。

「神々が動いている」をはじめる前、2007年に埋め込まれていた阿曇vs日本武尊の構図にくわえ、糸魚川静岡構造線のホタカ(穂高神社)vs日本武尊(草薙神社)、さらには国道202号と彼の命日(死)のキーワードが、まるで起爆装置のように僕の潜在意識にセットされていた。

起動用パスワードが、国道202号と死=黄泉ってことだったのかな。
だからこそ、はかた駅前通りの陥没事故と連動して、わが身にホタカの障りが発動したんだろう。

福岡地下鉄七線工事のあの陥没穴は、隈の神イザナミがあけた「黄泉」の穴だ。

ホタカvs日本武尊

人生ってなにがおきるかわからない。
福岡と千葉が連動することはとうの昔にわかっちゃいたが、まさか博多の陥没事故に「こいつはヤバい」ってショックを受けた矢先に、自分にホタカが示されるとはね。

相手方がその病院の名を告げたとき、一瞬わが耳をうたがった。
自分の前方不注意だけど、ああただの事故じゃないなって思った。
しかも御霊(怨霊)信仰のO神社の町。
自宅からずいぶん遠いのに、わざわざ通院するという。
おまけにその病院は、保険調査会社のブラックリストだった。

母なる黄泉の穴が開いた父なる禊の福岡1区には、イザナギ禊祓伝説の博多住吉神社(住吉大神)や志賀海神社(志賀大神)だけでなく、火の禊のスサノヲの祇園まで配置されている。
博多祇園山笠の櫛田神社の町だ。
国道202号は、その祇園からナガサキへとつづく道。
去年11月8日に陥没事故が起きたはかた駅前通りは、櫛田神社の入口で国道202号とつながっている。

ひふみの12月3日にタクシーが特攻した原三信病院の大博通り(県道43号)もまた、祇園交差点で国道202号とクロスする。
あの事故はプリウス(先駆け)と、7と3(ナミ)、43(黄泉)の事象数で、御霊・道真公の命日2月25日に発生した大阪・梅田の暴走事故とつながっていた。
もちろん2012年4月に起きた京都祇園てんかん暴走事故ともだ。

スサノヲポイントで国道202号に接続するこの二件の大事故は、祇園のスサノヲと博多住吉神社の住吉大神のみならず、黄泉のイザナミと志賀大神までもが、ナガサキの道と直で結ばれたことを意味していた。

イザナミのカグツチ出産(フクシマ)を巨大津波でサポートしたのは志賀大神。
博多の陥没穴につづいて11月22日にフクシマ沖地震が発生。
小さいとはいえ大震災以来の津波が起きたのは当然かもしれない。
前に書いたように、第二の津波の予告だ。
あの津波もまた、ナガサキの道とつながってるわけ。

志賀大神は福岡1区の志賀島を本拠とした古代海洋民阿曇族の祖神の総称。
糸魚川静岡構造線をつかさどる穂高見命=ホタカも、その一柱である。
僕の無意識下でセッティングから6年間も眠りつづけ、202号と黄泉(死)のパスワードで起動したホタカの障りもまた、ナガサキの道とつながってることになる。

かたやスサノヲ尊の転生は日本武尊。
僕はいま、日本武尊のストーリーを背負うカタチでホタカの障りを受けている。
まるで国道202号をオワリ(=尾張)に向かってひた走る、あいつの車の助手席にいる気分だ。

ホタカ(阿曇)vs日本武尊といってもピンとこないかもしれないけど、比較的わかりやすいのは群馬の武尊山と長野の神坂峠の伝説だろうか。

国道291号=父なる禊の291の道から入るみなかみ町の武尊山は、武尊と書いてホタカと読む。
日本武尊の像まである山だが、かつては北アルプスの穂高岳とおなじように、阿曇族が祖神穂高見命を祀った山だったって話だ。
日本武尊が土着の阿曇族を滅ぼしたとも。

もちろん九州の風土記には日本武尊の父、景行天皇の配下に阿曇百足の名が見えるし、鵜呑みにできる話じゃない。
ただ問題は信濃の神坂峠の伝説。こちらは日本書紀にもある。
日本武尊が山神の使いの白鹿の祟りで遭難しかける話だ。
おまけに殺しちゃってるし。
そのあと尊は白犬に導かれてぶじ美濃に出て、尾張へと向かう。

 ※美濃⇒尾張=身の終わりで、ルート自体が尊の末路の予告。もっといえば毛野=怪(け)の
  ⇒信濃=風(しな)ので、風の怪=イブキドヌシの化身の大蛇による身の終わりだ。

神坂峠の神坂神社に祀られる山の神は、なぜか航海神の住吉大神
しかも社伝では、住吉大神を祀ったのは阿曇族だとされている。
鹿は志賀。白は白水郎(海人)。
そう考えると、白鹿はまさに阿曇族を暗示していることになる。
日本武尊はその白鹿を殺したのだ。

たぶん阿曇族と日本武尊にはなんらかのトラブルがあったんだろう。
つぎの世代にも影響するようなトラブル。おそらく「鉄」に関係する。
そしてそれは、住吉大神の神罰による仲哀天皇の突然死へとつながってゆく。
仲哀天皇は日本武尊の息子だ。

仲哀の死後、皇后のオキナガタラシヒメ(神功皇后)は住吉大神と阿曇族のバックアップで夫が拒んだ朝鮮半島への遠征を決行。
さらに子の応神天皇の時代には、阿曇大浜が大和水軍の宰相にまで上りつめている。
かんぺきストーリーとしてつながってるよね。

僕は確証を得るために日本武尊の行軍路を追い、そして事象に出会い、「神々がうごいている」を書きはじめた。
2007年の阿曇vs日本武尊の埋め込みというのは、そのことだ。

でもさ、無関係な親友の記憶まで事象にいじくりまわされるのは心外だし、すごく腹が立つよな。
おまえはソラリスの海か!って。

 イメージ 4

国道202号以外にあいつに現事象とのつながりはない。
神話はもちろん古代の歴史にもまるで興味がないリアリストだった。
ホタカ(海洋民)とのつながりだって、福岡1区と寿司ネタくらいだよな。
彼は寿司屋のせがれだった。
寿司大きらいだったけどね(笑)。

♦選択ミス

草薙神社経由でトリノエジプト展にいったのはあきらかに僕の選択ミス。
私を事象に連れてってと云ってるようなものだ。

そのトリノエジプト展の入口に展示されてたのがこれ。

 イメージ 5 オシリス神をかたどった王の巨像頭部。

「ああ、そういや今日、あいつの命日やった」と思い出したはそのときだ。
彼の名まえも「〇王」だったから。

この王の巨像頭部が搬出作業中に倒れたのは、翌日。
長年にわたってエジプトの王座に君臨した、ムバラク独裁政権崩壊の合図だった。
翌2011年の2月11日。日本の建国記念の日のエジプト革命(アラブの春)だ。
例のトリノ・エジプト展のシクミである。

全国をまわったトリノ・エジプト展だが、とくに静岡県立美術館で事象化したのは、糸魚川静岡構造線の安倍川や「ふじ1号」墜落の草薙に近いというだけでなく、その開催が小惑星探査機「はやぶさ」の帰還とリンクしていたからだろう。

 イメージ 6  はやぶさといえば隼神ホルス。はやぶさの帰還=太陽神の帰還だ。  
 
2.11にエジプト独裁政権が倒れたあと、3月5日に東北新幹線「はやぶさ」が開通。
そして3.11が起き、ニセの王ムバラクにつづいて、ニセの太陽がフクシマで爆発、崩壊した。

いま思えば、自分の行動が事象に取り込まれるようになったのは、あれが最初かもしれない。

2010年の夏は、僕にとって転換期だった。
福岡に帰省したとき家族旅行で阿蘇山にいったのはしかたがないと思う。
阿蘇神社に参拝して、住吉翁の高砂の松を甥っ子たちとめぐったのも、なりゆきだからしょうがない。

だが千葉にもどって、さらに草薙神社とトリノ・エジプト展に行ったのはあきらかな選択ミス。
だって、中央構造線(阿蘇)⇒天御中主神(千葉)⇒糸魚川静岡構造線(静岡)だよ。
まんま去年の熊本地震⇒安倍マリオの土管と台風9号の9の神託(千葉市上空)⇒糸魚川大火災とおなじ流れだ。

おまけに福岡に帰省したわけだから、福岡1区の陥没穴やタクシーの暴走事故ともつながってる。
父なる禊の福岡1区の事象源は、住𠮷大神の博多住吉神社と志賀大神の志賀海神社。
天神の警固(けご)神社とともに、帰省の際にはかならずお参りするお社だ。

そういえば大震災の翌年2012年から、福岡市では中学の卒業式の日に特攻服を着た卒業生が博多駅に集合して大騒ぎするようになり、問題になってるんだそうだ。
ことしは警察の警戒の目を盗んで、100人以上が天神(由来は道真公)の警固公園に集結した。
つまり、警固断層+特攻。
やれやれ...。

地震だけじゃない。警固神社の祭神は直日と禍津日。
人間の禍津(まがつ)心を災禍として放出し、正す神たちだ

警固神社境内社の狐像が破壊され、断層+破壊で熊本大地震は起きた。
ホタカの障り(メッセージ)の意味を追ううちに亡き友の特攻の記憶を蒸し返されたと思ったら、こんどは警固公園+特攻服かよ。
最後に話したの、警固公園なんだよな。

この事象は籠池(=籠行け!)式偏向教育の森友学園問題とともに、安倍政権および日本会議と迎合する国民に対するあきらかな警告である。
「この道はいつかきた道」だと、特攻服の子どもたちをかりて宣告しているのだ!
(籠池夫妻も安倍夫妻も日本会議。園児に教育勅語を暗唱させるようになったのと第一次安倍政権の教育基本法の改正は時期的にも同時進行)

いつか来た道なら、とうぜんいつか来たことが起きる。
ナガサキの道に通じる博多の黄泉の陥没穴は、そのための最終セッティングだ。

話をもどそう。
僕がいまの蘇我に引越したのは2010年の9月。
これもまた選択ミスだったと思う。
担当者の住吉って名まえに、住吉翁のお導きだと有頂天になって、いつもやる地域の下調べを怠った。蘇我比弯声劼量召泙┐話里辰討燭韻鼻日本武尊の妻弟橘姫とともに入水したおつきの姫だとは知らなかった。

おまけに入居したのは9月27日。阿曇比羅夫を偲ぶ穂高神社の御船祭の日だ。
かんぺき住吉大神のお導きで、ホタカと日本武尊が結びついちまったわけ。

入居したてで鍵の不具合が発覚したときヤな予感はあったんだけど、なにが「キー」なのかをよく考えるべきだったんだよな。
プライベートな話になるけど、僕が選ぶべきは物件ではなく「住吉」だったんじゃないかと、いまになって思う。

♦消防記念日の重水素実験

糸魚川静岡構造線は、糸魚川市の親不知と静岡市駿河区の安倍川をつなぐ。
安倍と、親不知だ。

親不知は親知らず、子知らず。てんでんしのぎとおなじ難所のこと。
僕らはすでにその光景を、東日本大震災で目の当たりにしている。
戦時下にもね。

いまや列島の十字は天御中主神とミロクの十字だと、まえに書いた。
そのミロクの糸魚川静岡構造線に、安倍と親不知のワードがあらかじめインプットされてるわけだ。

 イメージ 7 2014.11.23 糸静線にかかるミロクの御神渡りの雲

去年の冬至、糸魚川市で大火災が発生。
火の禊のスサノヲの総本社(武蔵国一宮氷川神社)がある大宮では、連動して「いきなりステーキ」火災まで起きた。
父なる火の禊=いきなりステーキってことだし、親不知的状況が安倍側の政策によってもたらされる、もしくは政権下で起きるってことだろう。

すくなくとも現政権への賛否を判断する上で、列島の十字に安倍と親不知がセットで存在していることだけは忘れないでほしいと思う。

糸魚川静岡構造線の静岡市にある草薙神社は、日本武尊の死後、景行天皇が息子を偲んで草薙剣を祀った場所。
去年中央構造線の東西に刀がセッティングされたあと、SMAP解散で草薙剣が独自に動き出したと書いた。糸魚川の大火災は、まさにその知らせだ。

いまや火伏せの草薙剣は、ヤマタノヲロチの火と鉄のカルマの剣、天叢雲(あめのむらくも)と化している。
草薙大龍勢が核ミサイルに化ける可能性もそこにある。
核攻撃による、いきなりステーキだ。

防衛大臣が稲田姫なのも、僕らがスサノヲ不在のヤマタノヲロチ神話にすでに取り込まれてることを意味する。
そりゃ国会でも泣くしかないよね。
頼みのスサノヲは父なる火の禊を甘んじて受けるべく、すでに2011年5月25日にヲロチ退治の剣を折っているのだから。

かたや日本武尊もいま草薙剣を帯びずに、尾張の道をみずからの物語の終わりへと向かっている。その道が、僕の中では亡き友のナガサキの道とかぶる。
草薙剣は火伏せの剣。
それを持たない日本武尊のような、一連の消防士たちの事象ともだ。

とくに3月5日の長野県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落事故は、とても他人事とは思えない。
アルプスといえば穂高神社の穂高見命。
あきらかにホタカの障りだ。

ナガサキは水蛭子出産。
国道202号ナガサキの道で水蛭子出産の狼煙があがったのは、2014年7月15日。
博多祇園山笠のフィナーレを飾る追い山のその日、糸島市志登(しと)82に坐す志登神社が放火で全焼した。

志登神社はスピリチュアル的に豊玉姫が水蛭子を守るといわれてたお社。
使徒「82」は、ヒロシマに原爆を投下したB29エノラ・ゲイ。

 イメージ 8

翌7月16日はナガサキ型原爆のトリニティ実験の記念日。
原子力規制委が再稼動第一号となる川内原発の審査合格を発表した。

つづく7月17日は京都祇園祭のメインイベント山鉾巡行の日。
チェルノブイリのウクライナで、マレーシア航空17便のB777が撃墜された。
ウクライナ国旗はトリニティ(三位一体)の綿津見三神とおなじ海神の三叉戟。
マレーシア国旗は天御中主神とおなじ月星と、13のアメリカ=終わりのアメリカとおなじ13州のライン。
そして777は、火の禊のスサノヲの事象数だ。

黄泉のイザナミ(熊野那智大社)と福岡1区の志賀大神(志賀海神社)は、もともとトリニティ実験ライン(北緯33度40分)でつながっていた。
ナガサキ型原爆の人類初の核実験だ。
去年の博多の陥没事故で、そのホットラインが水蛭子の志登神社+ナガサキの道と直結した。

志登神社の糸島市は、明治31年に発生した糸島地震からことしで119年だそうだ。
福島では去年12月に、韓国のチョン容疑者が119体の稲荷や仏像を破壊している。
フクシマと119と破壊。
イトシマと119と地震

119といえば消防署。
ごぞんじのとおり、ことしに入って異様な事象が連続している。

1月21日には陸上自衛隊第1空挺団の千葉県習志野市で、火災現場に向かう消防車同士の衝突事故。
2月16日には航空自衛隊入間基地の入魔で、「鎮火できない明日来る」のASKUL火災。
航空自衛隊府中基地がある東京都府中市では、2月26日に訓練中の消防士が首吊り死亡事故。
つづいて地震から119年の糸島市でも、3月3日に消防署員13名がパワハラで処分された。

この119の流れで3月5日に起きたのが、9名全員が死亡した長野県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落事故だ。
現場の鉢伏山は、龍の子太郎こと泉(阿曇)小太郎の伝説の地。
北アルプスの穂高神社には泉小太郎の像があって、穂高見命の生まれ変わりとされている。

穂高見命は糸魚川静岡構造線の神。
あきらかに糸魚川大火災につづく糸魚川静岡構造線の事象だし、大火災+消防防災ヘリ墜落の組みあわせは、このさき僕らに迫りくるてんでんしのぎの親不知的難局を予告しているように思える。
いきなりステーキ+明日来る(アスクル)だ。

先日、海童神社のお粥占いで過去30年で最悪、千栗八幡宮(ともに佐賀)ではことしは福岡県西方沖地震の2005年と似ているって結果が出たけど、その2005年に発生した草薙三丁目の県警ヘリ「ふじ1号」の墜落事故ともつながってるんだと思う。
「ふじ」と「アルプス」だしね。

さらにだいじなのが、以前コメントいただいたフクシマのアルプス。
水蛭子の汚染水問題⇒多核種除去設備ALPS(アルプス)である。
フクシマ+119+破壊+アルプス
119+アルプス+破壊は、まんま長野の消防防災ヘリ墜落事故だ。

フクシマ=カグツチ(草薙)+水蛭子(水素)。
放射能汚染水の浄化装置ALPSは、トリチウムを除去できない。 
トリチウムは三重水素。
つまり水蛭子を除去できない⇒核のシクミから水蛭子出産を除去できない。

おまけに三重といえば三重県。
その由来は日本武尊神話のラストで、三重に折れ曲がった尊の足(たぶん鉱毒)。
日本武尊=草薙だ。
つまり三重+水素は、事象ワード的に草薙+水素に置き換えることが可能なわけ。

で、そのトリチウムによる被害が懸念されているのが、核融合科学研究所の重水素実験。

フクシマ+119+破壊+アルプスの流れで、消防防災ヘリ「アルプス」が墜落した二日後、3月7日に開始された。
なんの因果か、3月7日は消防記念日だ。

いや、なんの因果かじゃないよね。
あきらかに草薙=日本武尊神話と、水素=水蛭子が関係している。
オワリ(尾張)の道と、水蛭子出産だ。

日本武尊は現在の福島県南相馬市の小高区に上陸し、さらに宮城へと東征した。
問題は帰路。
長野県上田市で新潟方面軍の吉備武彦と別れたあと、別所温泉から鹿教湯温泉へ。松本市から塩尻、岡谷市へと向かったようだ。
ちょうどアルプスが墜落した鉢伏山や、高ボッチ山を迂回する感じ。

そして長野県伊那市、駒ケ根市を通って阿智村の神坂峠へ。
先述のように山神(住吉大神)の祟りで遭難しかけるが、白犬に導かれて岐阜県中津川市に出て難を逃れ、恵那神社に参詣している。
そこからさらに岐阜県下呂市へと北上し、新潟方面軍の吉備武彦と再会。
ともに南下して土岐市に入り、尾張へと向かった。

その岐阜県土岐市の下石町にあるのが、核融合科学研究所だ。
とうぜんのように下石八剣神社には、日本武尊が祀られている。
これって3月7日の重水素実験開始とともに、オワリへの道がはじまったって意味じゃないのかな。
消防記念日だから、いきなりステーキ+明日来る(アスクル)もだろう。

そしてそのオワリの道は、ホタカの障りを通して国道202号ナガサキの道とつながっている。
日本武尊の身の終わり(美濃尾張)の道は、ナガサキの道。
イトシマ+119+地震ともつながってることになる。

糸島市消防本部でパワハラ処分があった3月3日は、女の子の節句だからか、これまでイザナミの意志が示されてきた。
13+処分ってのもそうなんだろう。

イザナミは、1373。
3月7日は37⇒73(ナミ)。
3月3日の「13」と、3月7日の「73」で、1373(イザナミ)。
こじつけにとれるかもしれないが、じつは3月7日の3と7の組みあわせは去年すでに前兆として示されてるんだよね。
2月25日の梅田の暴走事故と、12月3日の原三信病院のタクシー暴走事故がそう。
共通ワードはプリウス=先駆け。
死傷者数はともに、3と7の十名。7と3でナミ、だ。

梅田のプリウスのナンバー25−43(道真公→黄泉)が予告したように、黄泉のイザナミが先駆けとして大暴れしたことは記憶にあたらしい。
地球深部探査船「ちきゅう」の南海トラフ地震発生帯掘削計画による熊野沖地震を皮切りに、熊本大地震しかり、福岡地下鉄七隈線の黄泉の陥没穴しかり、県道43号の原三信病院しかりだ。

「25−43」は道真公から黄泉のイザナミへのバトンタッチを意味していた。
25は道真公の事象数。暴走事故の2月25日はその命日。
2015年12月25日の「みらい」くん核燃料装填にはじまるお終いの未来の流れは、3.11直前の3月10日に大津地裁の高浜原発停止命令による3号機「みらい」稼働停止でいったんは止まった。
(4号機あかりちゃんはすでに自分で故障して止まっていた)

だがそれで安心したのもつかの間、「25−43」を実現すべく「ちきゅう」が黄泉に穴あけてたとはね。

 イメージ 1

2015年は原発再稼働元年であり水素社会元年だと書いた。
その年は父なる禊の291の道がはじまった年であり、終いの未来のはじまりであり、同時に母なる地球と列島の十字が、あらたなステージに入った年でもある。

黄泉のイザナミの動きは、じつは母なる地球の反映だ。
だからこそ去年の大暴れも、「ちきゅう」からはじまったんだよね。

2015年の道真公の終い天神+みらいの核燃料装填の元ネタは、2010年の道真公の誕生日+日印原子力協定締結交渉開始だ。
それがフクシマのトリガーとなった。

安倍首相が新幹線とセットで日印原子力協定締結の確約をとったのが、2015年12月12日。
「みらい」の核燃料装填が12月25日。
で、終いの未来の流れがはじまり、2月25日に梅田でプリウスの暴走事故が起きたんだけど、本番は日印原子力協定がちゃんと締結されてからだろうと思っていた。

3.11直前に終いの未来が止まったのは、イザナミに黄泉の穴をあけてもらうためだったんだろう。
地下鉄七隈線がはかた駅前通りに巨大な穴をあけ、すべてがナガサキの道とつながったのは、
11月11日の日印原子力協定締結の三日前。
あきらかに協定を意識したセッティングだ。

そしてその流れがフクシマの津波や糸魚川の大火災や、いきなりステ−キやアスクル火災や一連の119事象を通して、消防記念日の重水素実験=オワリの道のはじまりともつながったわけだ。
いままで核融合が事象化したことなかったんだけどね。

フクシマ+119+破壊→消防記念日の重水素実験が日本武尊のオワリの道なら、
イトシマ+119+地震→3月7日の重水素実験は、イザナミの水蛭子出産の流れだ。

そしてさらに、このタイミングで3月28日、ついに大阪高裁が高浜原発3、4号機の再稼動を認める裁定を下した。
いよいよ、プルサーマル3号機「みらい」くんが再稼動。
土蜘蛛連動でイザナミの熊本地震をバックアップした闇の王・陸耳御笠(くがみみのみかさ)とともに、終い天神の「終わりの未来」が動き出す。

去年3.11直前で止まった未来時計の針が、ふたたび動きはじめるのだ。

わかってもらえるかわからないけど、このシクミの順序立ったセッティングの凄味ったらないよな。
もういっそのことひと思いにやってくれって気になってくる。

重水素実験がセッティングに終わるか水蛭子出産に発展するかは申しわけないけど現段階ではわからない。
だが僕らは実験を注視しておく必要がある。
北朝鮮の核、高浜原発「みらい」くん。国道202号ナガサキの道に、日本武尊のオワリの道。
もちろん日本列島の十字も。
それらすべての時計の針が一致するときが、たぶんいきなりステーキが明日来るときだろうから。

個人的にはいまのホタカの障りがどう発展するか、つぎにどんな障りが来るのか、見ものだ。


💛 ふぅ〜、やっと書き上げた。
長文なので、のんびり読んでやってください。

この記事に

閉じる コメント(11)

顔アイコン

この記事の投稿時間まで 2017/3/31(金) 午前 1:19
一回目を通して「119」に反応、もう一度ゆっくり読ませていただきます。
5月に所属団体の旅行が今年は静岡県焼津、よりによってです。

2017/4/1(土) 午後 1:07 [ ula***** ] 返信する

顔アイコン

長文ありがとうございました。
本当にめねふね様の文章には自分の身に起きていることの理解になりました。

今、穂高の名前の上司の元、白山神社ククリヒメの神棚のある三菱関連の企業で働いてます。
括る、が上陸してきたアメノミナカヌシ様の意思ですから。
それ以前にはまだマシなシナリオあったのですけどね。

水素と千葉イオン、出産のキーワードは今年ずっと気になってました。
私も今年は思いっきり祟り受けてます。
片足悪い方ばかり見かけます。

最後は鉱毒、ですか。
ちょっと覚悟しておいた方がいいかな、と思いました。ジタバタするとドツボにはまるんで、動かないようにします。

この会社に来た日、何故か被曝の話が出たんですよね。
会社自体はのんびりゆったり平和なんですけど(笑) 削除

2017/4/1(土) 午後 3:58 [ 事象屋さん ] 返信する

顔アイコン

長文お疲れ様です。
私の事象も、ダメ押しのような事象が続いています。
3月末日の金曜日には、宇都宮の問屋町の交差点で完全に横転した車の横に外れたタイヤが転がってました。この事故の不思議な点は、事故の相手がいないこと。1台だけで見通しの良い交差点で横転するのか、、
そしてまたこういう現場に居合わせる偶然性。
もう切迫している感がひしひしと伝わってくる感じです。 削除

2017/4/2(日) 午前 11:42 [ シンシャ ] 返信する

顔アイコン

> ula*****さん
書いてる途中にいったん決定ボタン押したらその時間でした。正確には書きあげた時間じゃないですけどね。

つうか、やいづッスか?
なんでそ〜なるのっ!
もろ草薙剣(日本武尊)+核の事象ポイントですよね。
第五福竜丸ッスよ〜。

2017/4/2(日) 午後 10:27 [ めねふね ] 返信する

顔アイコン

> 事象屋さんさん
上司穂高に三菱関連ですか(苦笑)。
白山はいま平泉寺白山神社の方が主ですしね。イザナミの。
足は日本武尊だけでなく、稲田姫の父親やアラハバキにつながりますね。鉱山系の足の神信仰です。
スペイン国王への安倍式ヨイショで外務省を通して乾選手を呼び寄せてます。スペインは漢字で西。西は酉。これに戌亥ですから。
再来年まではじっとガマンの子だなと思ってます。
ちなみに戌亥選手のエイバルは、武器製造の町(鉄砲工の都市)です。
やれやれ。安倍らしいとゆ〜か...。

2017/4/2(日) 午後 10:34 [ めねふね ] 返信する

顔アイコン

> シンシャさん
ありがとうございます。
もはやタイヤや車輪というより運命の輪ですね。

2017/4/2(日) 午後 11:21 [ めねふね ] 返信する

顔アイコン

そういえば過去に穂高に行かれた時もフシギ感じました。
焼津に観心寺的な場所があるといいですね。

2017/4/2(日) 午後 11:27 [ めねふね ] 返信する

顔アイコン

4/1
氏神様でみた今月の生命の言葉「慎みて怠りそ」 倭姫命(古語拾遺)
東夷の討伐に向かう日本武尊に倭姫命が草薙剣を与える際に添えられた言葉
「気持ちを引き締めて油断しないでください」と裏面に。
違う神社で
ご神前に、蛭子神社奉納と書いたお酒が上っていた。 宗像大社の蛭子神社にお届けみたいです。
4/2
お花見した時隣に座った人が"いきなりステーキ"のポイントカードを見せてくれました。
無力の私に見せられても…。

重水素実験
見守るしかないのか…。

2017/4/3(月) 午後 8:57 [ chu***** ] 返信する

顔アイコン

> chu*****さん
きてますね(苦笑)。
とくに倭姫は参りました。
しかもこれ見よがしにいきなりステーキとは。
もちろん見せた方はそんなつもりないんでしょうけど、ドキッとしちゃいますよね。
やっぱ乾(戌亥)なのかな。

2017/4/3(月) 午後 11:14 [ めねふね ] 返信する

顔アイコン

3月16日にTDLの下水処理施設で嬰児の遺体が発見されたというニュースが騒がれましたけど、どうなんでしょう。
これも蛭子さま、ですよね?
母親は見つかったのかなぁ?

2017/4/5(水) 午後 10:01 [ aohatoko ] 返信する

顔アイコン

> aohatokoさん
大和は浦安の国。
おまけに浦安のTDLは子どもたちの夢の国。
そこで水蛭子事象というのは皮肉だし、悲しいです。

2017/4/6(木) 午前 5:33 [ めねふね ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事