神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

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とうとう月神の壱岐(いき)が動いた!
しかも「夏越の大祓」にあわせてだ。

前回6月29日にUPした『これが僕らの未来くん(3)』の最後にこうボヤいた。
>次回は本来書くはずだった桜島の噴火にふれて締めくくりたい。
>もちろん、その間なにもなければだけど...。

アクシデントや事象の多発で記事が先延ばしになることはままある。
そういうとき僕は、ああまだUPする時期じゃないんだな、と思う。
今回の桜島もそう。6月6日の噴火についての文章がのびのびになり、いつまで待てばいいんだとわれながらウンザリ気味だった。
当人じゃないと、ちと理解しづらい感覚かもしれないけど。

でもやっとわかった。
あらたな月神の反応を待っていた。もしくは待たされていたのだ。
壱岐は月神の島。
桜島もまた、月神の火山。
ふたつの月神事象は、ワンセットということだ。

6月29日深夜から30日未明にかけて、長崎県壱岐市芦辺で観測史上1位となる1時間に120ミリの猛烈な雨を記録。
24時間の降水量も432.5ミリの観測史上1位。
まさに50年に一度の大雨となり、市内13ヶ所で土砂崩れが発生した。

 イメージ 1

長崎県壱岐市は、同県対馬市の日神に対応する月神の島。
全国の月読神社の起源とされる。
京都の月読神社(松尾大社摂社)は壱岐の月讀神社の分祀。
そして120ミリを記録した芦辺は、まさにその月讀神社がある町だ。

これまで日神の対馬の事象や、安倍と月の関係を書いたたとえば安倍仲麻呂や阿閉臣事代についての文章のなかで紹介してきたわけだけど、その都度こうつけくわえた。

>月のミロクへのセカンドステージに入ったのに、壱岐が反応しないのは不思議だ。

その月神の島、全国月神ネットワークの大本がとうとう沈黙を破った。
それも恐怖の日=6月6日の「みらいくん」再稼動の流れで。
イザナギの禊祓を起源とする浄化の儀式、夏越の大祓にあわせてだ。

イザナギの禊祓といえば、筑紫の日向の小戸の橘の檍原(あわきはら)。
じつはホツマツタヱでは、月読尊がうまれたのも筑紫のアワキ宮である。
記紀では、父なる禊祓で天照大神も月読尊も素戔嗚尊もいっせいにうまれたことになってるけどね。

去年11月、イザナギの禊祓の地=父なる禊の福岡1区の博多に、地下鉄七隈線の陥没穴、すなわち黄泉の穴がひらいた。
地下の隈の神といえば、黄泉のイザナミだ。
黄泉のイザナミから逃げたイザナギが禊祓した地に、黄泉の大穴がひらいたわけ。
キーワードは黄泉+禊祓。
これが、夏越の大祓のタイミングで月神の壱岐が動いた理由だし、大量の地下水によって起きた博多の陥没事故と壱岐の大量の雨が月黄泉をとおしてつながってることを、憶えておいていただけたらと思う。

高浜原発3号機「みらいくん」が再稼動し、桜島昭和火口が噴火した6月6日には、日本原子力機構の大洗研究開発センターでプルトニウム被曝事故も起きている。
すなわち、恐怖のみらい+月神+大洗。
かたや6月30日は宮中でも全国の神社でも恒例の夏越の大祓。

大洗と大祓はおなじ意味。
大洗の被曝事故にあわせて月神の火山が爆発的噴火。
夏越の大祓にあわせて月神の島の超豪雨。

大洗+月神+火。
大祓+月神+水。
なんてみごとな事象対応。
これが僕らの未来くん。

ファーストステージの東日本大震災(フクシマ)⇒太陽のミロク(原発ゼロの金環蝕)につづく、セカンドステージ「月のミロク」への父なる火と母なる水の大祓(大洗)の型(モデル)が、安倍日本の未来として示されたことになる。

"ナガサキ⇒月のミロク"のシナリオは、おそらくこれで確定した。
残念ながら僕らはヒロシマの再来たるフクシマ同様、ナガサキの再来も回避できない。
その証拠にというか、高浜3号機「みらいくん」が営業運転を開始した7月4日。おなじく3号の台風ナンマドルがあっという間に琉球諸島からナガサキに上陸。
みらいくん+ナガサキなんて、フツーこんな偶然ありえないよな。


 イメージ 2

ナンマドルとはかつて失われたムーの聖都とされた、ポンペイ島(ミクロネシア)の謎の遺跡。
キーワードは「呪い」だ。
さらにこの日、北朝鮮がICBM発射に成功。ついにその技術を獲得した。

つまり、恐怖のみらいくん=ナガサキ+呪い+ICBM。

「これが僕らの未来くん(3)」で注目していた7月4日。7月4日に生まれて...。
その日まさに、僕らの未来くんが生まれて(はじまって)しまったといえる。
『7月4日に生まれて』のトム・クルーズ(ロン・コーヴィック)みたいな運命を、これからこの国はたどるのかな?

> 「みらいくん」の営業運転再開予定は、アメリカの独立記念日7月4日。
>プルトニウム+13のアメリカ、熊野那智大社+志賀海神社のトリニティ原爆実験ラインを、どうしてもこの国の未来につなげたいらしい。
>それこそナガサキのように。


翌7月5日には、いきなりの九州北部豪雨災害。
被害の中心である福岡県朝倉市は、神功皇后と羽白熊鷲、斉明天皇(朝倉橘広庭宮)と朝倉山の鬼を通して、朝鮮半島+戦争のキーワードとつながっている。


正確にいえば、壱岐の月神は月読尊ではない。
信仰上は一体化されてるけど、天月神命である。
先代旧事本紀にニギハヤヒの天孫降臨に随行したと記される、壱岐県主の祖神だ。

だがだいじなのはそこ。
「神武天皇VSニギハヤヒ」の、ニギハヤヒ。
ニギハヤヒの腹心はナガスネヒコ。その一族の子孫が奥州安倍氏⇒安倍首相。

"太陽のミロク"のファーストステージは、神武天皇+太陽だった。
じっさい神武天皇崩御日の3月11日に大震災は起きた。
"月のミロク"のセカンドステージは、ニギハヤヒ+月だ。
だからこそ、ニギハヤヒに随行した天月神命が動く必要があったわけだ。
(ニギハヤヒの忌日は11月22日)

もちろん壱岐⇒京都の月読神社(松尾大社)を起源とする月神ネットワークをコントロールしてるのも、天月神命を覚醒させたのも、アラハバキ(オオナムチの荒魂)の陰に隠れて安倍政権をバックアップしてきた月読尊である。

いまや月読ではなく、月黄泉だけどね...。

憶えてる方もいるかもしれない。
まるで黒幕のように身をひそめてきた月読尊がついに表舞台に登場したのは去年だった。

6月24日、「みらいくん」とおなじプルサーマル発電の伊方原発3号機(愛媛)がMOX燃料装填を開始。同時に太陽から黒点が消えた。
原発はニセの太陽。
無黒点は太陽活動の低下を意味する(無黒点日は十日間つづいた)。

プルサーマルはプルトニウム。ご存じ冥界の元素。
伊方3号機に冥界のエネルギーが注入されると同時に、太陽のエネルギーが弱まったわけ。
月読尊が月黄泉と化したのは、そこからだ。

じじつ再稼動予定日の7月26日。
(2014年の安倍首相テオティワカンの祈りにはじまる生贄祭祀の日。幽霊の日でもある)
午前0時すぎに、まず鹿児島市桜島の月読神社が反応。
桜島昭和火口が、神が死んだ日=2013年8月18日以来3年ぶりとなる5000m級の爆発的噴火。
つづいて午前2時ごろに、神奈川県相模原市千木良の月読神社(月夜見命)が反応。
障害者施設「津久井やまゆり園」の大量殺戮事件である。

連動という意味ではあまりにもみごとな、月黄泉の大名乗りだった。

月読神社はとても少ない。
全国の神社数がおよそ80000社といわれるなかで、わずか80社程度。
そのうちの二社の神域で連動事象が発生すること自体ほとんどありえない確率なのに、きわめて短時間に、しかも戦後最悪の大量殺人をともなった。
血の気がひいたのを憶えている。月黄泉は本気だ、と。

本来月は太陽の光りをうけて地上の夜を照らすもの。
だが冥界のエネルギーをうけた月黄泉は、黄泉の闇にかがやく。
その忌むべきかがやきが、丑三つ時の大量殺人となってあらわれた。

闇が深ければ深いほど、月黄泉はかがやく。
そしてそのかがやきは、津久井やまゆり園の犯人のごとく、常軌を逸した絶望的な破壊をともなうということだ。

こうした背景があって、つづく8月3日にいまの安倍「(闇の)未来チャレンジ」内閣が誕生する。
博多の陥没穴も、黄泉のイザナミだけでなく月黄泉が動いたからこそだ。
ことし5月1日の83(闇)の護衛艦「いずも」出動には、ふたたび月黄泉の桜島昭和火口が共鳴。ことし13回目の爆発的噴火で、4000m級の噴煙を上げる。
(たぶんこれ巨人族の13連敗とつながってる)

そして6月6日、反大和の闇の王・陸耳御笠(くがみみのみかさ)の「みらいくん」が再稼動。
とうぜんのごとく桜島昭和火口も連動噴火。4000m級の噴煙を上げ、そしてその流れで、夏越の大祓にあわせた壱岐の月神の覚醒と相成ったわけ。

伊方原発3号機再稼動とともに、月読尊が月黄泉化。
高浜原発3号機再稼動とともに、"ニギハヤヒ+月"の天月神命が覚醒した。
ということになる。

8月には佐賀の玄海原発プルサーマル3号機も再稼動予定。
ここでも月黄泉はあらたに動いてくるだろうし、熊野那智大社+志賀海神社(冥界+津波)=トリニティ原爆実験ラインの志賀大神もリンクしてくるだろう。

玄海3号機の再稼動で、高浜・伊方・玄海のプルサーマル333が完成する。
333はトリニティ。トリニティは三位一体。
三位一体といえば、志賀海神社の綿津見三神だからだ。

かつて2010年10月26日(日本原子力の日)にも、福島第一原発3号機のプルサーマル発電開始で「333」が完成した。
そして、津波の志賀大神が動いた...。

(ちなみに志賀大明神は志賀海神社の祭神の総称で、一般には志賀大明神=綿津見三神だが、正しくはイザナギの禊祓のあと志賀島の阿曇族が祀ったのが綿津見三神。阿曇族の祖神が志賀大神。ということになる)

志賀大神が動く兆候もすでに、天月神命の覚醒とともにあらわれている。
壱岐の月読神社に120ミリの怒涛の雨が降りそそいでるころ、海をはさんだ福岡県福岡市東区三苫(みとま)では竜巻が発生した。
あきらかに志賀大神の竜巻である。
理由はこちらをクリックしてもらえばわかる。

三苫の起源は3〜4世紀の神功皇后にさかのぼる。
神功皇后の新羅遠征のとき、暴風雨が鎮まるように海神の志賀三神に祈りをささげ、供物と苫(雨をしのぐため船や家を覆うむしろのこと)を海に投じた。
その苫が三枚漂着した場所が、いまの三苫だ。
神功皇后はそのあと、志賀大神の津波の力をかりて新羅に進攻する。

去年の日印原子力協定締結の前日から、僕が障りをうけているのも志賀大神。
6月26日の伊豆行きを心配したのも、津波につながる事象がリンクしやしないかとヒヤヒヤだったから。

29かよっ 』って記事に書いたとおり直接は出なかった。
だが三日後の壱岐と三苫の事象がまったくの無関係とは、僕にはとても云いきれない。
伊豆と壱岐が、卜部(占部)氏でつながってるからだ。

対馬と壱岐、それに伊豆は、いわば日本三大卜部。
かつて朝廷は陰陽師よりなによりも、対馬と壱岐、伊豆の卜部氏の亀卜の結果を重んじた。
国の未来を占うその最終的な判断は、卜部氏に託されていたのだ。

そういった意味でも、月神の島壱岐は、この国の未来を示すにふさわしい場所だといえると思う。


【追記】

反大和の闇の王の「みらいくん」再稼動後のおもな地の反応はつぎのとおり。

6月6日、桜島昭和火口の爆発的噴火。
6月9日、長崎県の橘湾で震度4。
6月20日、大分県佐伯市沖で震度5強(佐伯は蝦夷のこと)。
       日光男体山(オオナムチ)が111番目の火山認定。
6月25日、長野県御嶽山で震度5強(オオナムチ)。
7月1日、北海道の胆振地方で震度5弱(阿倍比羅夫vs蝦夷)。
7月2日、阿蘇山で震度5弱。
7月7日、福島沖で震度4。
7月11日、鹿児島湾で震度5強(月黄泉+綿津見)。

これだけ見ても、「みらいくん」再稼動で僕らはなにやらとんでもない地雷を踏んでしまったんじゃないかって、わかると思う。
ことし震度5弱以上は6回発生してるのだが、なんとそのうち5回が最近1ヶ月以内。
確実にあたらしい局面に入っている。

これまで天⇒地⇒人の事象はある程度のスパンでくり返されてきた。
だがいまや同時多発状態。
それだけ天と地と人が、近づいている。
天地人、光と闇との境界が薄れてきているのだろう。
すくなくとも、このブログをはじめて以来、経験したことのないレベルでだ。

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このところまたYAHOO!ブログの状態が思わしくないです。
消える可能性があるので、コメントされる方はいったんコピーしてから投稿するようにしてくださいね。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
また、コメントのお返しが大幅に遅れとりますが、こちらもどうかご容赦願います。
(-人-)ゴメンナサイ。

2017/7/11(火) 午後 5:51 [ めねふね ] 返信する

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お疲れ様です。ついにここまで来ましたね。
私事ですが、先日、仕事で福島の浄土平に出張しました。普通はあり得ない出張先(笑)
標高も高く吾妻小富士を臨み、一切経山もすぐそばで、この世の最終的な場所ですね。
高山の風に吹かれて、この世は浄土に限りなく近づいたか、浄土のように平らになるのも目前と感じましたよ。
原子レベルで和合出来ない世界の、ある意味当然のゴールかも。 削除

2017/7/11(火) 午後 9:26 [ シンシャ ] 返信する

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連投すみません。
個人的には、ナンマドルがナンマンダブにしか聞こえない(笑)
浄土平でTMRばりにナンマンダブの風受けて。
今まで神道系のシンクロしか起こらなかった個人事象が、初めて仏教系にシフト。
ナンマンダブの列島通過、嫌な予感です。 削除

2017/7/12(水) 午前 4:17 [ シンシャ ] 返信する

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> シンシャさん
弥勒下生経ですね。平らかなることたなごころのごとし。

2017/7/12(水) 午前 11:40 [ めねふね ] 返信する

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空海の「私は弥勒菩薩のいる所へ行って、56億7千万後に弥勒菩薩とともにこの世に戻って来る」との言葉に対応する一切経山。
天空の弥勒浄土そのままの浄土平。
マイトレーヤは冥界の裁判官でもあるようなので、結局はオオナムチの手の内かな。
ついに加速装置のスイッチが入って、思いが先か結果が先か、この世の順序に縛られないあの世モード、量子の世界に入ったこの世は、これから輪天聖王の動きで牛耳られていくのかどうか。
今年、来年で3次元フィナーレか(笑) 削除

2017/7/12(水) 午後 2:08 [ シンシャ ] 返信する

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フィナーレにするほど甘くはないかも。
現時点でいえるのは、3.11よりレベルアップする可能性が高いということですね。
世界がどうなるかは、日本がどうなるかでわかります。いずれ。

2017/7/13(木) 午後 2:49 [ めねふね ] 返信する

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目の前で起きていることに粛々と対処するしかないですね。防災グッズは揃えています。

稲田大臣は更迭というニュースが流れてますが、実現したら8月3日の83内閣は奇稲田姫を食ったヤマタノオロチってことになりますか。
神話のifが展開されるのですね… 削除

2017/7/14(金) 午前 7:36 [ wisaojp_otaki ] 返信する

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犬山城でしゃちほこが壊れました。で犬山で大雨。

白帝城とも称されます。

ちなみに中国では、三国志の劉備が崩御した場所。で永安宮と改称されていた。

「白帝」自体は、光武帝と最後まで天下を争った公孫述を指すことも。

意味深です。

ではまた。 削除

2017/7/14(金) 午前 11:40 [ 忠武飛龍 ] 返信する

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白帝城の話で。

劉備のほうにいくと、夷陵の戦いで火計で劉備は4〜6万の精鋭を壊滅させられて、白帝城に逃げ込みました。

公孫術でいくと、彼の帝国が滅びた時に、同僚を暗殺で2人失った呉漢が、捕虜を虐殺して成都市街に火を放ち大火災になりました。

どっちも「火の禍」があるように思えます。

「蔵王権現」も「護摩を焚くので火にも関係してますし。


ではまた。 削除

2017/7/15(土) 午前 9:33 [ 忠武飛龍 ] 返信する

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戦後は二度くるの意味深さが、ここにきて、いやさかの木様の解釈でリアルに見えてきました。致し方ないことなのかもしれません。あとは、場所…大難が小難小難が無難を祈ります。 削除

2017/7/15(土) 午後 2:15 [ じんちゃん ] 返信する

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連投すみません
今読み返したのですが、トリニティーの順番を考えると、長崎の再来は「玄海」になるのですか?玄海=限界を示した地震が以前ありましたし… 削除

2017/7/15(土) 午後 2:20 [ じんちゃん ] 返信する

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物質文明社会の崩壊
三次元社会の終焉
四次元社会の前進、推進

豪雨の目的の1つには
かなり大地を汚染した見えない毒物をやらい浄めることがあります

愛する我が子に家族に毒を盛ったご飯を提供している、それが当たり前な世のなかですね

安部一族他
千年の呪いより、解かれつつあります 削除

2017/7/18(火) 午後 2:09 [ ひがママ ] 返信する

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