神々がうごいとーと

やさかましませ。いやさかましませ。かんながらたまちはえませ。

夢の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]



  
ここからはおもに『スラウェシ島の噴火に73機目の戦闘機を思う今日この頃(2) 』とつながる個人事象の話になるので、あまり気がすすまない方はスルーしてください。
シクミの最終段階への流れ、とくに日本武尊事象と僕自身が共鳴してるって話です。

前にもすこし書いたけど、未明に 『3ラン計画 』の夢を見た9月14日(金)の朝。僕は走行中に、チャリのお守りの中身がなくなってることに気づいた。
地元の蘇我比弯声劼砲守りを買いに行ったのが、9月16日(日)。
その夜のニュースで、シンクロが起きていたことを知る。
東京湾の入口にクジラの死骸ってニュースだ。

クジラが浮いてたのは、6月の房総沖スロースリップ=イザナミの国生み開始のとき、元禄関東地震が再来した場合の震源として想定した海域。
日本武尊の妻、弟橘媛が、暴風を鎮めるために入水した"走水の海"。

ちょうど海上保安庁に通報があった時間帯に僕は蘇我比弯声劼砲い燭錣韻覆鵑世韻鼻△修蘇我比廚箸いΔ里ほかならぬ弟橘媛のおつきの姫。
弟橘媛とともに入水した彼女は、意識を失ったまま東京湾を浮遊して海岸に漂着した。
いまの千葉市中央区の蘇我。
蘇我比弯声劼陵獲茲澄

もしクジラの死骸がべつの場所で見つかってれば、とうぜんシンクロにはならなかった。
蘇我比弯声劼砲いとかならず事象をともなうので、チャリのお守り以外は敬遠している。
たしか1年半〜2年ぶりだと思う。
過去には蘇我の竜巻⇒ 鬼怒川の氾濫なんてこともあったので、まあ地震の想定海域とはいえクジラが浮いてたくらいならたいした事象じゃないなと、そのときは思ってた。

まさか、浜岡原発にもクジラの死骸が上がるとはね。

三日後の9月19日(発見は18日)、静岡県御前崎市にある浜岡原発の敷地内の海岸に、クジラの死骸が打ち上げられたってニュース。

元禄関東地震と、宝永大地震(南海トラフ巨大地震)。
イザナミが国生みにおいて、江戸時代に起きたこのふたつの大地震をふたたび連動させる可能性があることは、房総沖スロースリップのときに書いた。
まるでそれを裏づけるかのような、東京湾につづく浜岡原発のクジラの死骸連動。
浜岡原発といえば、もろ南海トラフ巨大地震だ。

クジラはイサナ。おもにイザナミの事象。
二頭のクジラの死骸は、イザナミが放った二発の警告魚雷みたいなものかもしれない。
だとしても、なんで待ってましたといわんばかりのタイミングで撃つかね。
まるでこっちがスイッチを押してしまったようで、落ち込む。
やっぱ蘇我比弯声劼帽圓べきじゃなかったと、ちと後悔した。

だがそれで終わりではなかった。
まだつづきがあるとは、そのときは思いもしなかった。
まさか駅前を走行中に、歩行者ではなく歩行蛇が飛び出してくるとは。
まさか「3ラン計画」の夢とお守りの紛失が、ワンセットってシクミだったとはね...。

ちなみに9月16日には、もうひとつドキッとさせられるニュースがあった。
神社本庁の田中総長の辞任だ。

縁あってというか、僕は蘇我比廚里海箸「姫ねえ」と呼ばせてもらってるのだけど、じつは姫ねえの霊系の属性って、「VS国家神道」であり「VS神社本庁」なんだよな。

まあ神さまもいろいろだってこと。
というかその「いろいろ」こそが、ほんとは自然界の多様性とつながる神道の本質。
親方日の丸システムでひとくくりなんてのは、冒瀆だ。

ちと話がそれた。

僕がチャリ走行中に『へびふんじゃった』のは、お守りを買ってちょうど一週間後の9月23日(日)。

そして「3ラン計画」の夢から二週間後の9月28日(金)。
インドネシアのスラウェシ島で大地震が発生。
死者2010名、行方不明671名の大惨事となった。

このスラウェシ島が、夢で見たセレベス島のことだと気づいたのは、30日になってから。
グルジアがジョージアになったみたいに、セレベスがスラウェシ表記に変わってたことを僕は知らなかった。

もうひとつ知らなかったのが、夢を見た9月14日が「十字架の日」だったってこと。
十字架挙栄祭・十字架称賛祝日)

十字架といえば犠牲。
イザナミはその国生み(大変動)において、"火の禊の十字"のスサノヲと、"鉄と戦争のカルマ"の日本武尊の犠牲を完結させるつもりでいる。

そういった意味で、とくに日本武尊の犠牲って意味で、9月14日未明の夢と朝方のお守り紛失はワンセットだった。
だからお守りの方は日本武尊ゆかりの蘇我比弯声劼鯆未靴涜臙録未魄甜┐垢詁麁のクジラの死骸にシンクロしたし、夢もまた、鉄の島スラウェシの大地震へとつながったのだ。

夢で見たスラウェシ島そっくりの島は、日本の島だった。
つまり、スラウェシ地震=日本の雛型。

こうした一連の事実に気づいたのは、台風24号チャーミー(椿の花)が上陸する直前だった。
けっこううろたえてた。
ブログには、あえて冷静さと客観性をよそおいつつこう書いたけども。

スラウェシは、スラ(島)+ウェシ(鉄)。
 いわば鉄の島。
やたらと目が強調された台風24号が「鉄」に関係するなら、スラウェシ地震との共時性も理解でき  
 る。
 ただその根拠が、夢の話ではね...。
ともかくいま云えるのは、9月14日に夢で見た島とおなじカタチをしたスラウェシ島で、ちょうど二週
 間後に大地震が起きたということ。
 とりあえずそれだけかな。

この記事を書いた9月30日(日)。
蘇我比弯声劼任守りを買ってから二週間後。
記事をUPしてまもなく、台風チャーミーが和歌山の南部(みなべ)に上陸。
計ったように日本武尊終焉の地、三重県亀山市の能褒野(のぼの)を通過する。

まさに日本武尊の死=日本武尊事象の終わりの予告だ。

「風」台風チャーミーは、未来への道案内台風。
その暴風が表現したのは、かつて弟橘媛を入水させ、日本武尊を死に至らしめた、「鉄と戦争のカルマ」の祓の風。
シクミの最後に吹く、イブキドヌシの「大祓の風」だ。

各地にお清め(?)の塩害をもたらしたその暴風に、じつは蘇我比弩羲蕕里いもなく、うちのチャリも祓われてしまった。
それとも結末のためにお守りが呼んだのかな。

いろんな意味でショックだった。
「おまえの事象読みはただしい。その証拠におまえの鉄と戦争のカルマを祓ってやる」
って、声なきメッセージを送られた気分。
そりゃぁうちのチャリはスチールフレーム(鉄)だし、車のドライバーと怒鳴りあうことだってままあるけどさぁ...。(T"T)

チャリ屋と相談して廃棄を決めたのが10月7日(日)。
「ちきゅう」の南海トラフ地震発生帯掘削計画の開始日だと、あとで知った。

おまけに僕は、なんというか気が回らないというかほんっとアホだから、すでに今回のシンクロニシティの重大性に気づいていたにもかかわらず、チャリを廃棄するため開いた千葉市の粗大ごみ受付サイトで、〇のついたいちばん早い日をさっさとクリックしてしまった。
日づけすら確認せずにだ。

後日メールで回収日を見てゾッとしたよ。
10月22日。
「オワリのはじまり」の日じゃねえか!

すでにわかってたとはいえ、トドメの一撃だった。
十字架の日、9月14日を起点として起きた一連の個人事象のテーマというかキーワードは、蘇我比廚任癲△發舛蹐鹹鏥棉欧任發覆ぁ
日本武尊だ。

シンクロのスイッチを押したのは蘇我比弯声劼任呂覆、僕自身。
僕は日本武尊事象に取りこまれている。

なぜ走行中に「へびふんじゃった」のか。
能褒野を通過したチャーミーの暴風に、祟りのようにチャリがやられたのか。
それがどんなストーリーを表現したものか、すでに気づかれた方もいると思う。

そう。日本武尊神話だ。

尾張(おわり)に草薙剣を置いて(熱田神宮)、美濃(みの)の伊吹山へと向かった日本武尊は、そこでイブキドヌシの使いの大蛇と遭遇する。
身の終わり(美濃尾張)のシクミだ。

彼はその大蛇を避けずに「踏みこえた」がために、致命的な祟りをうけた。
そして足が三重に折れ曲がりながらたどり着いた能褒野で、ついに力尽きる。

>いやいや神蛇じゃない。ただの偶然。
 たまたまヘビふんじゃっただけだ。

と書いた、あのもんどりうってたヘビくん。いやお蛇さま。
あれって、イブキドヌシ。
イブキドヌシの事象だ。

結局のところ、「3ラン計画」の夢とお守り紛失にはじまる一連のシンクロは、最終段階へと向かう日本武尊事象に僕自身が共鳴したがために起きたものであり、その結果、うちのチャリは未来の型として犠牲になった。

10月22日の廃車は、もしかしたらこのブログの「オワリのはじまり」って意味なのかもしれない。
このブログ自体が、2007年の日本武尊事象とのシンクロからはじまったものだからだ。

あるいは僕自身の?
地震で足が三重に折れ曲がり...なんてのはぽんっとカンベンだけどね。

このさき大地震もなにも起こらず、すべて僕の読みちがえ、思い込み、思い過ごし、読んでくださったみなさん大変おさわがせしました、ってことになれば、それほどうれしいことはないのだけど。

開く トラックバック(0)




すべてはシクミの最終段階(集大成)に向けてつながっている。
「2010年の再来」の流れもそうだ。
24日の臨時国会で、安倍はこう云った。
「新たな国造りに向けてがんばろう」

おまえは黄泉のイザナミか!

「戦後日本外交の総決算だ」とも。
ほんとアイツって云うことなすことタイムリー。カンペキ事象に取りこまれとるよな。
笑えないけど笑ってしまう。

黄泉国掘削計画の集大成のため、「ちきゅう」が港を出たのは去年の国難突破解散総選挙の公示日とおなじ「オワリの十月十日」だった。
それだけなら、偶然の一致だといってしまえる。
でも接点は日づけだけじゃない。
オワリの十月十日の元ネタは、尾張の熱田神宮の遷座祭。
熱田神宮といえば、三種の神器の草薙剣と日本武尊。

「ちきゅう」が出港した清水港=静岡市清水区は、日本武尊の草薙神社だ。
社伝では、熱田神宮のまえ(天武天皇以前)に草薙剣が祀られていたところ。

「ちきゅう」はオワリだけでなく、日本武尊事象ともつながっているのだ。

清水区の草薙は、シクミの最初に伊勢神宮とリンクした重要な場所。
(草薙剣は伊勢神宮の倭姫が日本武尊に授けたもの)
2005年5月3日。
伊勢式年遷宮開始の山口祭につづいて、草薙三丁目に県警ヘリ「ふじ1号」が墜落。
「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」における、最初の日本武尊事象だった。

総決算=最終段階に向かっているのは、日本武尊事象もおなじ。
だからこそ先月30日に上陸した未来の道案内台風チャーミーも、終焉の地である三重県亀山市の能褒野(のぼの)を計ったように通過した。
日本武尊事象のオワリ。日本武尊の死の予告である。
すなわち、鉄と戦争のカルマの大祓。

「ちきゅう」もその流れで、「オワリの十月十日」に清水港から出港したわけ。
日本武尊事象のはじまりの地から、黄泉=終わりに向けてだ。

もし「ちきゅう」が計画通りに10月7日に出港してれば、これほど日本武尊とつながることはなかった。
黄泉の大地母神イザナミの国生みが開始されたのは、6月の房総沖スロースリップイベントから。
その誘発地震で示されたのもまた、日本武尊だった。
「ちきゅう」も日本武尊も、壮大なイザナミ国生み計画の手駒ってことだろう。

ではなんに対する手駒なのか。
そう考えたときに浮かび上がるのが、東京湾と浜岡原発のクジラの死骸だ。
それぞれ元禄関東地震と、宝永大地震の再来に対応すると思われる。

スロースリップの誘発地震で日本武尊が示されたとき、僕はこう書いた。
もし元禄大地震が再来するなら、こんどの震源のキーワードは、12日の東方沖震度3で示された
 日本武尊だろう。
 すなわち、日本武尊の軍船から弟橘姫が身を投げた海域(走水の海)。
 三浦半島〜房総半島南部のあいだ。
 つまり浦賀水道〜東京湾南部である。

9月16日の東京湾のクジラの死骸は、そこで発見された。
かたや9月19日の浜岡原発のクジラの死骸が示唆するのが、いま「ちきゅう」が掘削している南海トラフだ。

南海トラフの宝永大地震は、元禄関東地震に連動して起きた。
しかも改元をはさんでだ。
来年変わるよね。元号。
その前に一発来る可能性がある(東妻選手もドラフトで来ちゃったし^^;)。
個人的には来年の2月が気になっているのだが、どうなんだろう。

                                                 つづく

開く トラックバック(0)




大阪北部地震。台風7号「雨の神」がもたらした西日本豪雨。
各地で最高気温と熱中症の記録を塗りかえた猛暑。
逆走台風12号「ひばり」。
過去最強クラスで上陸し、関西に大きな被害をもたらした「風」台風20号「野生牛」と21号「つばめ」。
全域ブラックアウトの北海道胆振東部地震。
そして東海関東を中心に大規模な塩害をもたらした「風」台風24号チャーミー。
(おかげでいま各地で桜が咲いている)

6月〜9月にかけ、つぎからつぎへともたらされた自然災害。
その原因はもちろん、イザナミの国生みにある。
それはインターバルをはさみながら、この先もまだまだつづいてゆく

ちきゅう」もまたぞろ動き出したみたいだしね。
熊本大地震のときとおなじ、黄泉国(よもつくに)の海域にだ....

 イメージ 1 ※)熊本大地震は4月14と16日

今回の南海トラフ地震発生帯掘削計画(第358次研究航海)は、これまでの集大成。
海底下5200mまで掘り進む、前人未踏の超深度掘削!
期間も10月7日から来年3月31日までと、ずいぶんな気合いの入れようだ。

この国には黄泉の入口がおもにふたつある。熊野と出雲(揖夜神社)だ。
黄泉比良坂はことし3月6日、83(闇)の護衛艦「いずも」=第一護衛隊司令への東良子1等海佐着任で示された、いずも+東の「東出雲」町にある。
熊野沖は黄泉国(よもつくに)をはじめ、常世国に補陀落浄土。日本文化の他界観の集合体。
そこが大地震の巣窟であることも、けっして無関係じゃないと思う。

黄泉の大地母神イザナミの国生みにあわせて、よりにもよって熊野沖南海トラフの超深度掘削.。
しかも集大成ときた日にゃ、イザナミの本気度が目に浮かぶようだ。

おまけに去年の国難突破解散ともしっかりつながってるから始末がわるい。
なんで計画初日にさっさと出港しちまわなかったんだろうなぁ。

解散総選挙の公示は10月10日。
選挙は10月22日だった。
前者はオワリの十月十日=オワリの出産
後者は、オワリのはじまりを意味する。

いずれも1stステージでイザナミのカグツチ出産=フクシマへとつながった、尾張(おわり)の熱田神宮の事象日である。

東日本大震災も福島第一原発も、「オワリ」と呼ぶにふさわしい大災害だった。
闇の安倍政権が総選挙を10月22日にもってきたのは、そうした「オワリ=国難のはじまり」を、あらかじめ国民に宣言しときたかったからだろう。
(もちろん無意識にだけども)

国難とは無論、イザナミの国生みのこと。
黄泉の海域に向けて「ちきゅう」が静岡市の清水港を出港したのは、国難総選挙の公示日とおなじ、
10月10日の午前10時。
「オワリの十月十日」である。

どうやらイザナミったら、カグツチにつづいて水蛭子を産む気まんまんらしいよ。

ちきゅう+オワリの出産
この組み合わせのヤバさ、まさしく国難級だ。

(つうか国難レベルですむのか?)

開く トラックバック(0)




台風24号チャーミー(椿の花)の進路で、とくに気になるポイントがふたつある。
ミロクライン+中央構造線+諏訪大社の、長野県の守屋山。
そして、三重県の亀山だ。

両方のポイントに共通するワードはまさに「風」。
諏訪大社といえば、風祝(かぜのはふり)。
亀山といえば、日本武尊。

日本武尊は岐阜の伊吹山でイブキドヌシの祟りをうけ、亀山の能褒野(のぼの)で息絶えた。
その能褒野を、台風チャーミーは通過している。

イブキドヌシの神とは、いわば大祓の風だ。
>気吹戸(いぶきど)にます気吹戸主といふ神、根の国底の国に気吹はなちてむ (大祓詞)

大祓の風(13の風)は、火と鉄と戦争のカルマを祓う風。
事象の流れとしては、父なる火のカルマ(イザナギのカグツチ斬殺)を背負うのがスサノヲ。
鉄と戦争のカルマを背負うのが、日本武尊。
ということになる。

西の熊襲。東の蝦夷。
西へ東へと行軍し、鉄と戦争のカルマにまみれた日本武尊は、二度「祓の風」に遭遇している。

一度目は東京湾。走水の海。
二度目は伊吹山。
ごぞんじ畿内大五芒星の五行ポイントのひとつだ。

 イメージ 1 イメージ 2

 ※)このうちいま事象的に解除されてるのは太陽のミロクの伊勢神宮のみ。のこりが解除されな
   ければ反(地磁気逆転)になる、というのが僕の見方。日本武尊事象は伊吹山、火の禊の
      スサノヲは熊野本宮の解除のためにある。その連動が父なる伊弉諾を解除するのだろう


一度目は愛する妻、弟橘姫(おとたちばなひめ)を失い。
二度目は日本武尊自身が犠牲となる。
じつに因果なストーリーだ。

その因果な悲劇を、僕らはいまくり返そうとしている。
それが、日本武尊事象が示される意味。
火の禊のスサノヲ=いきなりステーキが僕らのことであるように、日本武尊事象もまた僕らのオワリを暗示する。

神話では、日本武尊は尾張(おわり)に草薙剣を置いて、伊吹山へと向かっている。
尾張の熱田神宮が三種の神器の草薙剣をご神体とするのはそのため。

2016年末のSMAP解散は、日本武尊が草薙剣を手放したサイン。
去年の安倍の「国難突破解散」でも、10月10日(公示)と10月22日(衆院選)が示された。
こまったことに、いずれも熱田神宮と直でつながる日づけだ。
2007年10月22日は熱田神宮の仮殿遷座祭。
2009年10月10日は本殿遷座祭。
つまり2017年10月22日の衆院選=オワリのはじまり、ってことになる。

このみずからのオワリへと向かう現在の日本武尊事象の流れで、未来の道案内台風チャーミーがもろ能褒野を通過した意味を考えてみてほしい。
あきらかな型示しだ。

8月10日には群馬県防災ヘリ「はるな」が、吾妻郡中之条町に墜落している。
この吾妻は「わが妻」という意味で、弟橘姫のことである。
日本武尊が亡き妻を想って嘆いた、「吾妻はや」に由来する。

日本書紀では弟橘姫は、海神の怒りをしずめるために海に身を投げたことになっている。
古事記では対象は渡りの神。
>(姫は)菅畳八重、皮畳八重、絹畳八重を波の上に敷きてその上に降りましき。
「888」だ。

ただホツマツタヱでは諏訪の「風の祝」のように、あくまで風をしずめるために軍船の舳先で天地に祈り、入水する。
この方がのちの伊吹山との整合性が高いと思う。
彼女は愛する人を、鉄と戦争のカルマの「祓の風」から守るためにみずから人柱となったのだ。

日本武尊が死後白鳥(大鳥)に生まれ変わったのも、日本武尊神話のメインテーマが「祓の風」にあることを意味している。
古代の白鳥伝説は鉄とつながってるし、大鳥は風に乗って飛翔するもの。

大祓の風による魂の浄化.....。
おわり(死)とはじまり(再生)のストーリー。

チャーミーをふくめこの夏連続した「風」台風もまた、おなじ意味をもつのだろう。

                                                                                                                        (つづく)

開く トラックバック(0)




☆チャーミーが示唆する日本武尊的未来

  イメージ 1

スラウェシ(セレベス)島のマロス洞窟に描かれた、40000年前の人類の手形。

こういう手形壁画は世界各地のすくなくとも30ヶ所以上で見つかっている。
旧石器時代の人類共通のサインだ。

スラウェシ島といえば、舟型家屋の先住民トラジャ族が有名。
昭和の文化人類学者はこぞって日本人のルーツをトラジャ族に求めた。
いまではまったく聞かなくなったけどね。

かわって脚光をあびてるのが、スンダランドだ。

 イメージ 2   旧石器時代の終わり、およそ12000年前まで、

ンドネシアはタイやマレーシアと広大な大陸でつながっていた。
それがスンダランド。
拡散の過程でそこに到達した人類は、高度な文化を花開かせ、航海技術を発達させたと考えられている。
人類初の航海民の誕生だ。

彼ら航海の民が時代の最先端にいたのはまちがいない。
航海にはより高度で多様な知識や技術がもとめられるからだ。
たとえば40000年から30000年前にかけて、彼らは日本に、とあるオーパーツの文化を誕生させている。
局部磨製石斧だ。
さらにオーストラリアでは、30000年前の磨製石斧が発掘されている。

人類史に磨製石斧が登場するのは新石器時代。
それより2万年以上も早く出現したこの文化がいかなる人類の手によるものだったのか、はっきりしたことはわかっていない。
わかっているのは、彼らが航海術に長けた人々だったとういうこと。

スンダランドは氷河期の終わりとともに海に沈んだ。
日本でいえば縄文海進。
タイのシミラン諸島では、与那国島や慶良間諸島とよく似た海底地形(遺跡?)が見つかっていて、巨石ファンとしては失われた巨石文明とのつながりを感じさせる。
台湾の屏東県や宜蘭県の海底地形もだ。

ジャワ島のグヌング・パダン巨石遺構や、沖縄のロゼッタストーン。むかし行った広島県庄原市の葦嶽山ピラミッドなんかも、いっそひとくくりに考えちゃった方が近道じゃないかと僕は思っている。

 イメージ 3 葦嶽山山頂 (官憲に破壊され、原形はとどめていない)

インドネシアといえば、ホビット。ホモ・フローレシエンシス。
海といえば、少童命(わたつみ)。
石の構造物といえば、小人神少彦名命(すくなひこな)に、ハワイの小人族メネフネだしね。

謎の巨石文明の鍵は、航海の民と、小人神話がにぎっていると、僕は思う。



9月14日の『3ラン計画 』の夢は、そうした個人的な志向が反映されものだろう。
そういった意味では、あれはただの夢だ。
単体としては。

ところが、夢の地図に描かれていたセレベス(スラウェシ)島では大地震と火山噴火。
「3ラン」に対応する安倍「全員野球」内閣の発足。
それだけでなく、台風24号チャーミーともつながってたんだよな、あの夢。
9月16日の東京湾のクジラの死骸と、蘇我比廖覆修ひめ)神社を通してだ。

蘇我比弯声劼箸いΔ里蓮△Δ舛離肇海療效録世気沺
旧千葉郷の総社。
いろいろあって僕は蘇我比廚髻嵒韻佑─廚噺討咫△修靴瞳姫鵑靴討い襦幣弌法
初詣にすら行かないしね。
というか、なぜか事象をともなうので、どこの神社にもおいそれとはお参りできないんだけども。

「(事象をともなうから)動かない方がいい」とメッセージをくれたのは、姫ねえである。
『神々・・・』なんてブログ書いてるわけだし、とくに神社への参詣は「動く」ことになる。
それは蘇我姫神社もおなじ。

過去、柏手を打ったとたん体を風が通りぬけ、背後でつむじを巻いたことがあった。
翌日、蘇我駅周辺を竜巻が襲った。

  2015.9.6

蘇我は、「われ蘇えり」と書く。
当時われ蘇えっていたのは、イザナミだ。

2015年5月30日、観測史上はじめて全都道府県がゆれた世界最大級の小笠原超深発地震。
その根国底国(ねのくにそこのくに)の巨大地震で、イザナミ事象は「国生み」に向けて本格的に復活をとげた。

蘇我の竜巻から3日後の9月9日には、台風18号「嵐雲」が愛知県に上陸。
その影響で起きたのが、"母なる水の禊"の平成27年関東東北豪雨である。
鬼怒川が決壊した。
黄泉の99り姫の9月9日に、出雲の嵐雲。おまけに、鬼の怒り....だ。

姫ねえの「動かない方がいい」ってメッセージは、どうやらいまも活きている。
というかイザナミの本格起動にあわせるように来たメッセージだから、国生みが終わるまではつづくのかもしれない。

もちろん僕が動いたからどうこうって話ではない。
こういう個人事象はほかの人にはわかってもらえなくて当然なんだけど、どういうわけか、どうしてもタイミングが合ってしまうんだよな。
事象と。

そういうわけだからいまは極力移動を避けてるし、旅行はもちろん、以前のような遺跡や神社めぐりもしていない。
まるで修行僧のような毎日だ〈笑〉。

蘇我比弯声劼帽圓辰燭里皸貪戮世院
お守りを買うためだ。

じつは僕、通勤チャリのハンドルに蘇我比弯声劼里守りをぶら下げている。
2010年に引越してきて以来の習慣だ。
2015年の竜巻のときは、購入した新車用のお守りが必要だった。

今回もそう。お守りがらみ。
9月14日の朝、走行中になんかひらひらしとるな〜と下を見たら、古くなったお守りのカバーが破れて、中身がすっぽりぬけていた。
ちょうど『3ラン計画』の夢を見た朝だ。

そのときは、まさか夢とつながってるなんて夢にも思わないから、深くは考えずに「しょうがねえな、ひさびさ姫ねえんトコ行くしかね〜な。事象は気になるけど」と。

神社を変えたら?と思われるかもしれないが、だとしたら千葉神社になる。
この時期にあの天御中主神の千葉神社なんて、もっとこわい。

というわけで、蘇我比弯声劼帽圓辰燭里、9月16日(日)の午前10時半すぎ。
30日の台風チャーミーの進路に「え゛?」となって、あらためてニュースの記事を確認したら、ちょうど海上保安庁に浮いてるって通報があった時間帯だった。

東京湾のクジラの死骸である。

で、思わず「え゛?」となったチャーミーの進路というのが、これだ。

 イメージ 4  

三重県の亀山といえば、日本武尊である....。
                                                       (つづく)                                    

開く トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事