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9月12日(火)昨日の午後7時30分から韓国の『ハルラサン』と言うグループによる済州島の歌と方言、マダン劇の指導(講習会)が行われた。
マダン劇とは公園や広場そして家の庭先でも行う事のできる劇の事。
私のアボジもオモニもそしてシアボジ、シオモニも済州島がコヒャン(故郷)だ!
そして私メグメグ、この年齢にして在日2世!
私の年齢からすれば結構珍しいほうである。
しかしながら済州島の方言『サトゥリ』は全然わからない・・・
いや、わかる。ちょっとだけ・・・
シハルモニが生前の時は旦那より私の方が理解していたように思う。
台本を見た時はハッキリ言ってチンプンカンプン!
でも少しずつこなして行くうちに私の芸人魂が目を覚ましたのか、本番は見事拍手喝采?であった。
マリリンのグループはと言うと、爆笑、爆笑これまた爆笑!
彼女は凄い・・・もう少し痩せれば尚イイ!(私も)
参加していた笑里のメンバーたちもイキイキした表情!
最近笑里のレッスンで皆のこんな素晴らしい表情は見たことない・・・
少し反省。。。
3時間に及ぶ指導と発表会!
あっという間であった。
我にかえった時、家に残してきたスリョン、りーちゃん、クンリョンが気になった。
なんて母親達であろう。
時間が許されるなら『ハルラサン』の方々にもっとちゃんと挨拶して写真でも一緒に写したかった。
でもそんな事を言っている余裕はない。
不良オンマ2人は後ろ髪を引かれながらも足早に退散した。
家に着くなり遊びほうけている子供達に・・・
『また会えるやろー!』と自分達の勝手は棚の上に乗せ早く帰る準備をする様にと促した。
子供達も慣れたものだ。
『スリョンオンニ、クンリョン今度の笑里の日に〜!』
【じゃ、ゲンキープでな〜!バイバーイ!】
オンマ達の旺盛な好奇心につき合わされている子供達の好奇心のほうが、もっともっと上手のような気がした。
去年の2月、シハルモニの納骨のため初めて済州島を訪れた。
私にはまだ『サトゥリ』を教えてくれる人達が回りに健在だ!
少しずつコヒャンに触れていこう。
身近で『サトゥリ』に触れる事がコヒャンを知る一番の近道だと気付いた・・・
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昨日はお疲れ様でした〜帰ったらアッパがお腹すかせて待ってました・・・付き合ってるのは子供だけではないようです・・・
2006/9/13(水) 午後 2:18
そうそう家族みんなやね。ほんで方言は偉大です。身内の知恵いっぱいや〜ぁ。
2006/9/13(水) 午後 2:48
マリリン、お疲れ〜!ホントお互いアッパに感謝ですね〜。
2006/9/13(水) 午後 3:44
アイゴさん、家族ってイイですね〜。これからは簡単な方言、家族みんなで使ってみます。
2006/9/13(水) 午後 3:45
これまた行きたかったです。マジで。>< でも、最近ちょっとバタバタなんで行けませんでした。 今度又ゆっくり聞かせて下さい。
2006/9/13(水) 午後 9:26 [ jeong27h ]
韓国の人達に言わせると、済州島の言葉は日本語にイントネーションが似ているそうですが、本当ですか?それにしても、メグメグさんたちの行動力には頭が下がります。すごいパワーですよね。
2006/9/13(水) 午後 11:55 [ ♪Hiroron♪ ]
chongさん、今度は必ずご一緒いたしましょう〜!
2006/9/14(木) 午前 9:42
Hiroronさん、そうなんです。私は大阪弁のイントネーションに似てるな〜って!それからHiroronさん、私はただの好奇心旺盛なおばちゃんです。いや、お姉さんです。たぶん死ぬまでこうだと思います。
2006/9/14(木) 午前 9:53
サトゥリ、素敵ですね!「サトゥリ」ってあったかい感じがしますね。。。ハンメ、ハルべを思い出します^^。
2006/9/15(金) 午後 9:11 [ kop*on2*0* ]
オンマのお部屋さん、私も大好きです。訳わからないんだけど、あったかいんですよね〜。チェジュサトゥリが聞こえてくると、妙に安心感が湧いてくるんです。
2006/9/15(金) 午後 11:49