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ポルトガルつうしん Diario Portugal
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書庫ポルトガルの生活 Vida

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今朝の日本の新聞を読んでいたら、最近中国からの薬草の値段があがったり
品薄になってきたので、日本でも薬用植物を栽培する農家が増えてきたと

ポルトガルをはじめヨーロッパでは、いまだに家庭薬としてハーブ(薬用植物)を使う人が多い。昔は製薬会社などなく(製薬ができ始めたのは18世紀後半)、村の長老や有識者が病気になった人たちに薬草を教えていた。そういった人たちの中には、薬草で病人を治療したがために、魔女と呼ばれ火炙りにされたり迫害を受けたという話も聞く。

ポルトガルでは、1269年 アルコバサの修道僧たちは、自給自足のかたわら、薬草を栽培し医者の役目も果たし、初めて一般人の教育も始めたそうだ
一般人と言ってもある程度頭もよく、生活にも余裕があった一般人だとは思うが、ポルトガル語の文法や神学、論理学、水理学、農業なども教え始めた

リスボンの旧市街を歩くと、時々昔の看板が目につく
これ↓は、昔の臨床クリニックの看板 1849年ごろ・・・
ハーブの絵がアズレージョ(タイル)に描かれている

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ポルトガルは大航海時代から世界中から香辛料や植物を持ち帰った
其れが野生化し交配。今でも小さな村では、おばあちゃんたちが、畑や野原で摘んできた薬草を陰干ししているのを見かける

土壌や天候によって、自然の贈り物は毎年変わる
同じものを作り出せないのも自然

          私たちも自然の一部

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