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ポルトガルつうしん Diario Portugal
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書庫ポルトガルの生活 Vida

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犬の散歩に託けて、昔探しを趣味にしている。
私の住んでいる漁師町は、昔の建物がたくさん残っている。
法律で昔の家は外観を壊してはならないと
内装と屋根だけ・・・窓もすべて同じ形・・・
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今、観光ラッシュから始まって、外国人不動産の爆買い。それにあやかろうと、昔の家の修復ラッシュ。もう何十年も放置されていた家がリニュー 熟女の壁塗り、整形、ボトックス・・・骨接ぎに移植・・・

    一見平屋に見える家だけど
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正面ドアの割れたガラスから覗くと・・
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向こう側に空が見える・・
さらに覗くと地下の様な1階が・・・

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元の木の床は切り落とされ支える木だけが残っている
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元はキッチンだっただろうお部屋の壁は、何度も塗り替えたり壁紙を張ったり
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壁の色が違うから、緑の壁は元のダイニング・・きっと・・
長屋のように連なっていたのか、元屋根の部分のお隣の壁との境目がむき出し
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        奥のオレンジ色の壁は居間かしら・・

    この次は長屋のようにお隣が・・・
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        ここも地下だけど1階が見える
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入り口は塞がれ大きな枇杷の木が、今お花満開
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この2軒の家の↓1階にあたる場所は元有名なカフェだった。
カセッテスと呼ばれる(Cacetes de Paco de Arcos)美味しいフルーツケーキが有名だったけれど、オーナー夫妻がお歳を召して、ついに閉めてしまい
10年ほど放置されていたけれど、やっと買い手が付いたらしく、
上も下も大改装中。さて、何ができるのか・・・・

かつて(1755年)には大地震があって、つなみと火事で全滅した過去にもめげず、今、温故知新 リューニアル

さて、ここ数年でどんなに変わるか・・興味はつきません

すべてカミの思し召し・・・

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