僕の映画日記

長い間お世話になりました。

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「第9地区」

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【感想】

とても衝撃的な作品でした

SF映画でエイリアンが登場する作品といえば、新しいところでは「アバター」ですね。

「宇宙戦争」「インデペンデンスデイ」などに出てくるエイリアンは凶暴で地球を征服を目論んでいます。

しかしこの作品に登場するエイリアンは、栄養失調で気力を失っている状態で発見されます。

どうやったのかは不明ですが、彼らの言語と英語が通じていました。

そして宇宙船からヘリコプターで第9地区と呼ばれる居住区へ移送されます。

20年間もの時間がたち、第10地区への移送計画が始まるとこに事件が起きるのですが、

この事件がただの事件ではない、とても奇妙な出来事に発展します。

この後は映画館へ足を運んで、お金を払って鑑賞してみて下さい。

SFが好き、エイリアン物が好き、アクション映画が好き、ミステリー映画が好きなどの方におススメです。

最後の最後まで楽しめると思いますし、観ておいて損は無いと思います。

多少グロい所もあるので女性向きではありまあせんが、私としては今年一番でした。

「アバター」がとてもきれいな映像のSFでしたが、この作品は少々汚い内容の作品とでもいいましょうか?

しかし、話の展開の面白さでは「アバター」に負けない要素がありました。

主人公のヴィカスという愛妻家の好青年に感情移入すると、ラストは感動の涙が出るかもです。

〔あらすじ〕
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。28年後、“第9地区”はスラム化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが…。(goo映画より)

「第9地区」☆☆☆☆★

閉じる コメント(30)

この映画のジャンルはなにっ、と、思っちゃうほど展開が読めず、それが相当楽しかったです。妙にリアルな側面があるかと思うと、思いっきり脱力のシーンもあり、それで映画が成り立っているんですものね〜
不思議な魅力たっぷりの作品でした。
トラバさせて下さいませ。

2010/4/26(月) 午前 7:58 恋 返信する

結果的にはラブストーリーだったというのも凄かったですね。愛する妻への想いが伝わってきて、今でもラストは印象に残っています。ヴィカスを救えるのか?という続編に大いに期待します。

2010/4/26(月) 午後 11:58 麺達郎 返信する

奇想天外な冒頭から、すぐに映画に引き込まれました。
こんな面白いこと、よく考えたな〜と思います。
その上、メッセージ性もあるし、たいした作品でしたね。

2010/4/27(火) 午後 5:00 kuu 返信する

こんなに興味深い作品は久しぶりです。宇宙船が上空に停泊するシーンは見事でしたし、エイリアンの姿も適度に気持ち悪く、リアルな感じでした。血が飛び散る所などは演出過剰かもしれないのですが、インパクトは十分。最後は意外にも涙を誘うなど、娯楽映画の要素がたっぷり詰まった素晴らしい作品でした。

2010/4/28(水) 午後 11:54 麺達郎 返信する

とても斬新な作品でしたね。
そして鑑賞者に対していろいろなメッセージを訴えかけている作品だなと感じました。

2010/5/1(土) 午後 10:37 ken 返信する

娯楽映画の要素をたくさん持っている作品でした。SF映画かと思えば恋愛映画のようなラストでしたし。本当に斬新でしたね。

2010/5/1(土) 午後 11:12 麺達郎 返信する

アバター

ヴィカスがいい人でよかった〜
簡単な記事ですがTBお返しさせてもらいますね。

2010/5/6(木) 午後 9:19 くみょん 返信する

妻が一番大事な好青年でしたから、彼を応援しながら鑑賞した人は多いでしょう。そんな彼が最後に贈り物!涙を誘いましたよね〜

2010/5/8(土) 午前 0:55 麺達郎 返信する

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斬新な切り口のSFエイリアン映画でしたね〜。
社会派な側面も観ていて面白かったです。(・ω・)bグッ

2010/5/10(月) 午前 1:34 Kaz.Log 返信する

偽物を本物に見せる技術が向上したおかげで、最近の作品は本当に楽しませてくれますね。この作品のUFOやエイリアンなどは実によくできています。そういう意味でも良かったと思います。内容も斬新で間違いなく今年度の癸姥補です。

2010/5/10(月) 午後 11:48 麺達郎 返信する

利己的な傲慢さにイラッイラしました・・が斬新で前情報入れなかったぶん良かったです。

2010/5/16(日) 午後 2:12 uch*k*rori* 返信する

確かに斬新なアイデア、驚きのSF映画でしたね。

2010/5/17(月) 午前 0:50 麺達郎 返信する

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B級ぽかったですね〜!
好き嫌いが分かれそうだけど、個人的には好きです。
人情味を感じさせるシーンもあったのが印象的でした。
TBさせてください。

2010/6/6(日) 午後 11:42 かず 返信する

映画は娯楽作品に限る!という人にはたまらない1本だった事でしょう。好き嫌いはどんな作品にもあると思いますが、個性がそれだけ強い作品だということの裏返しでしょう。

2010/6/7(月) 午後 9:31 麺達郎 返信する

アイデアが凄かったですね♪
設定に負けないくらい、ストーリー、役者さんの演技も素晴らしかったです^^
個人的には「アバター」より遥かに面白かったです(*´∀`)

トラバお返ししますね!!

2010/11/20(土) 午後 7:38 れじみ 返信する

「アバター」か「第9地区」か、今年の1の洋画はこのどちらかかな〜?
少々B級テイストを感じさせてくれたこの作品は大好きです。

2010/11/23(火) 午後 4:19 麺達郎 返信する

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いままでにない新しい感覚のSF映画として大変面白かったと思います。
アバターもそんない面白いのですか。これは観てみないと。。。
TBさせてください。

2012/1/22(日) 午後 10:55 ■Doobie■ 返信する

この作品は今までにないエイリアン映画でした。そして人間がエイリアンになってしまう哀しみも表現されていてとても印象的でした。主人公のヴィカスが果たして人間に戻れるのか?次回作で観てみたいですね。

2012/1/22(日) 午後 11:46 麺達郎 返信する

“おふざけ”と思ってなめてかかると“あまりの社会派風刺”映画で足元をすくわれますね…
あの“憎たらしい”ヴィガスが、ラストシーンでは涙を誘うことになるとは!アッパレでした♪

2012/3/25(日) 午後 8:57 やっくん 返信する

SF映画なのにラストシーンは涙を誘う恋愛映画みたいでした。3年後にクリストファーが戻ってきて助けてくれるのか?続きが観たいですね。

2012/3/25(日) 午後 11:19 麺達郎 返信する

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