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お家のビデオデッキをみてみると、こんなテープが出てきた。
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おお、なんで韓国のビデオが。
迅速配達だそうです。 著作権もへったくれも・・・・ 
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治外法権でしょうか。 当局が怖くないのでしょうか。 
挑発的ですね、私の名前はキムサムスンだそうです。 orz

映画やキャラクタ・芸能人まで、インターネットが流行の発信源


社会を左右するインターネットの力

日本でも2003年に公開され、人気を博した韓国映画「猟奇的な彼女」。今年1月にはディレクターズ・カット特別版DVDも発売されるなど、日本でもいまだに根強い人気を誇る韓国を代表する映画のひとつだ。

ところで、これが実話に基づいていることは、ご存知の方も多いだろう。そもそもの発端は99年、パソコン通信の掲示板に投稿された、風変わりな彼女とのストーリーがユーザーの間で話題となったことを始めとしている。その後、インターネットのホームページに引き継がれるとさらに多くの支持を得るようになり、出版された単行本も10万部以上のベストセラーとなった。

人魚姫

今年度の最高傑作か・・・

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「あの二人は親になる資格の無い人間達だ。
今まで美しい記憶というものがたったの一つも無い。
いっそ孤児だったら良かった。」
そんな風に両親を怒り、蔑む娘ナヨンをチョン・ドヨンが演じてます。

蒸発してしまった父を探しにでたナヨンは
タイムスリップした故郷の島にたどり着き、
そこで互いに恋する若き日の父と母に
会うが・・・という話。

展開こそファンタスチックだが、
内容は時に心が痛む程、現実的。
映画には日常よくある、よく耳にする
そんな話が描かれてるのです。

この映画で特記すべきは俳優達のすばらしさ。

コ・ドゥシムはナヨンの母親役ですが、
これがまた強烈な韓国アジュンマぶりを発揮。
仕事は垢すりのオバちゃんで、どこででも唾をペッと吐くというキャラ。
ここまでくると見ていて爽快。
ドラマ「野人時代」で主人公の母方の祖母役では
品のある演技だったのに・・・凄すぎる女優です。
彼女の演技を見てるだけで面白い。
彼女がいるからこそ
若い頃の母を演じたチョン・ドヨンが可愛く引き立った。
彼女の存在がこの映画を成功させたんだと思う。

チョン・ドヨンは娘ナヨン役と若き日の母の二役に挑戦。
海女をやっていた若き日の母の演技がもう最高にキュート!
この映画のチョン・ドヨンは素敵です。
もともと好きな女優さんで出演作は沢山見てるけど
この映画が一番いい。

そして母が恋する郵便配達員の父には
「殺人の追憶」のパク・ヘイル。
人魚姫が恋する王子様のような好青年ぶり。
実は「殺人の追憶」では誰よりも容疑者役のパク・ヘイルが
強く記憶に残っていて、その彼がでる映画だったので
この「イノコンジュ」を見たという訳です。
この映画でも彼の持ち味は最大限にいかされてました。
爽やかで、でもどこか儚さも併せ持つような青年。
なぜかとても印象に深く残る俳優です。

この映画を見る者は人生を経ていった末の二人が
どんな感じになってるかを冒頭で見させられています。
だからその姿をどこか頭の片隅に置きながら
幸せいっぱいの恋する二人を見守ることになるのです。
主人公ナヨンと共に。

好きな人に食べてもらおうとパジョンを持って追いかける母、
学校に行けなかった母のために教科書や文具を贈り文字を教える父、
二人で自転車に乗って島を駆け巡ったり、
そんな微笑ましく、美しいシーンで
なぜか泣けたりするのは「その後の姿」が
心にしきりに浮かんでくるからなのだと思う。

若い頃の純粋さや愛情、それは老いた夫婦の心の中にも
確かに残ってはいるんだけど・・・
無情な世間が純粋なままでは居させてくれないから。
それだけでは生きていけない。

あの夫婦の姿はそれなりの大人なら誰もが共感できるでしょう。
でもこの物語の主人公の最初の時のような
未熟な段階ではわからない。
若い頃はとかく自分が正しいと思いがちです。

ナヨンは父母を憎んでました。
でも父や母が悪かったというわけでなく、
はたまた結婚をしたというのが悪かったとか
そういうわけでもなく。
ただ父と母はお互いに愛しく想いあった。
純粋に。
ただそれだけ。
だから結婚し、その後人生の波に揉まれていった。

そういう「ありのまま」を受け入れる事ができたナヨンは
母が父に送る手紙を代わりにポストに投函し、
そしてとても安らかな表情を見せます。
今までどこかトゲトゲして、固かったナヨンが
一番リラックスした表情を見せます。
その姿がとても好き。

子が親の人生のありのままを受け入れ、
成長し、そして自分の人生を歩き出す。
そういう真の意味での自立のストーリーでもある映画です。

最後もしっとりと終わらせ、文句のつけようの無い映画です。

というわけで友達にすごくいい映画だから一緒に見ようと
家で上映会したら友人は途中で眠ってしまいました。
派手なエピソードがある訳でないし、大どんでん返しもない。
退屈に思う人もいるかも知れません。

でも人の人生にそうそう都合のいいどんでん返しや
劇的な展開は起こらない。
この映画の母や娘のようにほろ苦い日々であっても
たくましく生き抜く姿に感動があると思うです

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第五共和国

夫人役はきまったようです。

朴正熙 元大統領夫人 ヤン・ミギョン
全斗煥 元大統領夫人 キョン・ミリ

ヤン・ミギョンといえばハン尚宮、
キョン・ミリといえばチェ尚宮です。
大長今にはまってる私としては嬉しい配役です。

*ドラマ「第5共和国」は
1979年の10・26事件以降12・12クーデターにより
政権をとった全斗煥元大統領の時期を背景とした政治ドラマ。
盧 泰愚、金永三、金大中元大統領など実存人物が多く登場し
5・18光州民主化運動なども描かれる予定で
多くの関心を集めてる(訳)

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VS
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大長今第2部でっか。 楽しみですね。
↓ネタもとです

月下独想

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