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守秘義務
情報開示し、重要事項の説明義務をはたせば、
問題は起きにくいことは、誰でもわかっていること・・・
「不実告知」とか「不利益事実の不告知」という、
難しい言葉が消費者問題でも使われます。
今回は政治的な配慮で、関係を悪くしたくないという思惑で
国民に不告知を決め込んだために、
大きな、大きな、難しい判断をしなければならないほどの
大問題になってしまっています。
内部で知りえた情報を、外部に漏らさない・・・となっていたとしても、
その内部が巨大であればあるほど、漏れやすいし、
それが社会正義に照らして、
公開すべきものかもしれないとなれば、漏れてしまう・・。
企業と公務員の守秘義務は、レベルが違うでしょうが、
企業の悪質な秘密を内部告発することは、
今までも大きな事件に発展しました。
内部告発でなければ分からないだろうと思われる
公取の排除命令もいくつかあると思っています。
今回のことが、どうなっていくのか、注目です。
政治の場面での話はさておき、
普通の生活の中では、
秘密にすればするほど、知りたくなるし、漏らしたくなる・・・。
だから、初めから秘密にしないことが、
大事なこと・・・だと思っています。
仕事上のことですが、たとえば、ある会の規約では、
扱う案件やその仕事で知りえたこと、
情報は漏らしてはならないと・・・
そこに、サインをし、印鑑を押しているものがいくつかあります。
そして、書類等は、シュレッターにかけることと、
厳しく言われています。
また、持ち帰らないようになっている委員会もあります。
もっとも、秘密にしなければならない程度が大違いですが、
少なくとも個人情報でない部分は、
こんな問題が討議されているということは、
同じような分野の人と議論して、意見を聞くことはあります。
ですから、守秘義務の書類にサインをしても、本当に、
すべてが守られているのかどうか分かりません。
個人的な、内緒・・とか、秘密・・・とか、言わないでね・・・とか
あなただけに打ち明ける・・・とか、
そんなものは、
吹聴されることを想定したことが、多いかもしれません。
不実を告げるのではなく、事実をきちんと告げ、
相手の不利益になること、
リスクもちゃんと伝えることが
信頼を得るためには大事なこと。
個人的なことで、内緒ごとのない人はいないでしょうけど、
極端になりすぎて、暗い陰湿な状況を
作らないようにしたいものと思っています。
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国家的な問題の守秘義務と 個人の問題の守秘義務と
程度の問題もあるけど なるべくうそをつかないほうがいいのでしょうけどねぇ
2013/10/9(水) 午後 11:09 [ haroharo ]