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初めはびっくり・・・そして好きに 草間弥生さんの水玉
松本市美術館前の草間弥生さんの作品
草間さんが作られる時の思いと、
私が感じる思いは、もちろん違うでしょうけれど、
私には、
巨大な水玉のチューリップが
心の中のモヤモヤを突き抜けて
それでも天に向かって伸びていくような、
そんな感じがして、
見ているうちに、好きになってきました。
心の中に湧き上がる情熱、葛藤、
割り切れない、説明のつかない
もろもろの想いが
これでもか、これでもかと、
訴えてくるようです。
真っ赤な髪とギョロメの草間さんが
なんだか身近に感じられて、
グチャグチャな心、想いを共有できたように
勝手に思えるのです。
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