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ペットの死
ペットといっても家族同然の犬の死は、
ほんとに切ないもの。
長く一緒にいて、楽しませてくれたのに、
年をとって、病気になり、そして、救命もかなわずに・・・
生き物は、皆、死が向こうの方にあることは
分かっているのだけれど、
長く一緒にいてくれ、ありがとうと・・・
こちらの気持ちが分かるような顔で
なぐさめてくれた時もあった
動けなくなって、悲しそうに鳴いていた時の
あの鳴き声が、まだ聞こえるような気がします。
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無題
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終末期のこと
胃ろうはつけたくない、
もし腎臓がだめになったら、透析などはうけたくない
元気なうちは多くの人が考えている
実際にそれをしている他人をみると、
自分はしたくないと思う
それが家族だったら・・となると、難しい
人工透析をするか、中止するかの判断を
家族ができるようにすると新聞に出ていた。
人工透析している人が、何十万人もいて、
70歳以上が断然多いのだそうだ。
私自身は、はっきりと
胃ろうも人工透析も含めた延命措置はしないと
宣言しておく。書いておいている。
その前に、認知症になって、自分がだれか分からい
という状態になりたくはない。
最期まで、家族の顔を認識している状態で
さようならできるようにしていたい。
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昨夜のテレビから
昨夜は、リフォームのビフォー・アフターを見ました。
庭を再生する様子や人とのつながりが、
とてもよかった
それにしても、無造作に作業しているように見えて、
非常に綿密な計画で作られていることが感じられます。
いろんな新素材や知恵があることを知り、
驚きでした。
何カ月かかったのかは、分からなかったのですが、
あの請負金額では、到底できないのでしょう。
あの番組、家が再生する様子を見るのも面白いのですが、
そこに暮らす、家族のつながりや人の心、
そして感謝を伝えあう、
そこが表れているのが、すばらしい。
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レポートの講評
短いレポートですが、70人程度の人のモノを見ていると、
同じテーマでも、人柄が出ているなぁと感心しきりです。
もちろん、どこかの文章をそのまま書き写しのコピペもある
そういう人の文章の中には、
段落ごとに立ち位置が違うなというものまである
立ち位置が違う人の文章をコピペするから、
主張に一貫性がない。
ここまでひどい人は、数的には少ないけれど・・ある。
もちろん、こういうレポートはペケ。
人に分からせようと書いている人
いわゆる要領のいい人、頭のいい人、
考え考え、自分の考えを積み上げようとしている人、
非常に細かいところにしか目がいかない人
おおざっぱなとらえ方しかしない人
大所高所から大仰に言いたい人
結論を人任せにして、うたい上げる人、
最後は自分はどうかと、反省する人
ほんとに短い、形式的なレポートにも
人柄が見えてくるから、おもしろい。
私の講評も同じように、
人にはみられるのだろうと、思いながら、
ほめたり、すこし批判したり、エールを送ったり
でも、ダメだしだけはしないようにと、気を使っている、
小心者の講評者。
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本日と明日は、骨休み・・・
ほんとに骨を休めないと、・・・
というくらい、速足で、階段の上り下りをしたり
この年で、もっとゆっくりできたらいいのに、
どうして、こうも忙しくあちこちと走り回るのかと
自分であきれています。
ですから、今日と明日は、レポートの採点をしながら、
ノンビリ、骨を休めることにします。
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