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使っていたPCの調子が悪くなったので、なんでかな〜、と思っていました。 あるゲームである画面を出すと強制終了してしまう。 そんな状態が幾日か続いたわけですが・・・ 突然その日はやってくるわけです。 ええ、起動しません(´・ω・`)ショボーン 大方予想は付いていたので、しぶしぶMBを買いにいきました。 同じSocketAを買うのもバカらしいのでSocket939にして、SanDiegoの3700+にしました。 ああ、憧れのSanDiego。 もちろんCPUではなく、地名に夢を馳せる訳ですが。 無事交換して、OSを修復。今日に至るわけです。 そして摘出した病巣が上の物体。 もともと電子回路屋なので、こんなものの修理は朝飯前ですが、これだけ見事にパンクしているケミコンは久しぶりです。 もっとも、大体の電子機器で壊れる確率が高いのもケミコンですが。 機能としては電源の安定性確保なんで、こいつがダメになると電源が安定しません。 電源が安定しないと当然誤動作するわけですな。 相手は0か1しか判断できないのに、0.8やら0.4送られても(´ー`)チラネーヨってところです。 緑の部品の口が開いているのがわかるでしょうか? これがパンクしたという状態です。 内部の絶縁油が揮発し、内圧が上昇。爆発を避けるために入れられた切込みに沿って口が開くわけです。 この絶縁油(化学薬品)が入っていることから「ケミカル」コンデンサというわけですね。 全部で10個ばかり予防保全を含めて交換しました。 で、こいつは知り合いのパソコン環境があまりに劣悪なので、提供することにしました。 ある業界では仙人の如き有名人です(笑) いろいろお世話になっていますので、ご恩返しということで。 もっとも、まだ動作検証してませんが・・・・
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