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今月は本当にいろんなことがありました。 |
Medic !!
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医療関係の話題を。
ちなみに医療関係者でもないし、従事者でもないので、好き勝手に書けます(笑)
得意分野は麻酔科、病院設備。
ちなみに医療関係者でもないし、従事者でもないので、好き勝手に書けます(笑)
得意分野は麻酔科、病院設備。
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今日はドライブ日和でしたので、少し遠くまで呼ばれましたが喜んでいきました。 そこで見つけたのが、この紙。 手術室の一番奥に張ってあったわけですが、よく見るといろんなところにはってあります。 それだけでなく汚染管理が行き届いている印象を受けました。 一足制ではありませんでしたが、無駄を省いて効率よく動いているように見えました。 感染予防に関してはCDCがいろいろなガイドラインを規定しています。 その中で所謂標準のものを「標準(=あたりまえ)」としてやりましょう、という素晴らしい決意表明です。 日本人は得てして完ぺき主義者(=リスク(≒責任)を取らない人たち)の集まりになりがちです。 〜する恐れがある 〜となる可能性を否定できない というところに注力し、作業量を増やしコスト・レィバー比を悪化させ、労働者の注意力に深さより広さを求め、高品質を目指しながら品質低下を招いています。 こういった問題を、アメリカでは機能分担として、日本は個人の能力向上として行う傾向がありますね。 機能分担とするにはリスクの細分化と差別化が必要で、弊害もあります。 →移民大国で安価な労働者の供給に不安がない国だからこそ出来る 能力向上は受任者の能力に全てを依存するわけですから、品質格差が生じます。 →限られた人的リソースを最大限利用する最善の方法 →少子化の流れの中でいつまで続く? →FTAか? .... と国の根幹にかかわる大問題につながってたりします(笑) が、ここまで考えても仕方がないので、目前の敵(=感染)を以下に効率よく排除するか、という点に絞って考えれば、せっかく出来上がって運用されているガイドライン(=最小限化された作業)をしっかり守るのがベストではないかとおもいますよ。 その上で「人間として」出来ることを一つ一つ出来る範囲で加えて行くのが有るべき医療の姿なのではないでしょうか? 偉そうですね(´・ω・`)ショボーン
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