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Q.このブログのテーマは何でしょう? A.「読書」です。しかも「名作・古典」を中心に読みます。 決して、DA PUMPファンブログではないのです(え?)。 でも……最近DA PUMP記事、多くない!?多すぎない!?ほとんどじゃない!? という声はさておき、昨日のFNS歌謡祭のDA PUMPを見て、 どうしても吐き出さずにはおれない思いを吐かせてください(笑)。 正直に告白すると、DA PUMPの新曲「P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜」は、 あまり好きではありませんでした。 なぜなら、私は、4人のDA PUMP時代のファンだったので、彼らの本当にキレッキレの かっこいい姿しか目に焼き付いていないからです。 でも、「U.S.A」のおかげで、またDA PUMPをたくさん見られるようになって、 次の「桜」は当時を少しだけ思い出させてくれるような曲で嬉しくなった途端、 あ、次はまた「U.S.A」っぽいのに戻っちゃうのね…とちょっぴりがっかりしていたのです。 ミュージックステーション、THE MUSIC DAY、音楽の日などの音楽番組で、 何回か見てもその印象は変わらなかったのです(←おい、テレビ見すぎ!仕事してんの?笑)。 だ・け・ど!!! 昨日のFNS歌謡祭の「P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜」。 私の目は、釘付けになりました。 バイーンダンスとか、レインボーダンスとか要らない! かっこいいんだから、そんなキャッチ―なのはもういい!とか思ってたのに(すみません)。 どうして急に!? 衣装かな?カメラワークかな?何が今までと違うのかな? 思い当たることが一個だけ。 私、夏風邪をかなりこじらせていたんです。 だから、少し意識がぼーっとしていたんだと思います。 そんな曇りのない目で見たら(笑)、この方たちは、なんて楽しそうに歌って踊るのでしょう? 大の大人が、しかもかなりかっこいい大人が、バイーンダンスとか、 レインボーダンスとかを「本気で楽しんで」やってる! 私、今まで、見てもらう人に楽しんでもらうために、自分たちの実力を全部出さずに、 何なら少し手を抜くくらいの感じでやってるんだと思ってました。 違う。この人たちは、楽しいダンスと歌をすべて全力でやって、 本気で楽しもうとしてるのだと思った。 そう思った途端、え、何それ!?超かっこいい!!と思ってしまった。 なんなら4DA PUMP時代のキレッキレの「どうだ!?」って感じよりかっこよくない!? その時代、もう突き抜けてない!? すみません、気が付くのが遅くて。 よくISSAさんがインタビューとかで、「真剣にふざける」って書いてたけど、 本当の意味をわかっていませんでした。 あ〜、「U.S.A.」みたいな曲はふざけないとできないのかな?とか思ってた(←バカ)。 よく仕事で、型を壊すためにはどうしたらいいかを考える。 定まった価値はあるけれど、近寄りがたいものにどうしたら人は興味を持つのか? 色々思い切ったことをすると、どうしても周りの人に止められることも多い。 ちゃんとね、それなりの権威を持ってね、崩しすぎないでね、 それって評価されにくいよ…的なことを言われて、 すごすご引き下がることも多い。 だけど。それ自身は、孤高の価値を保ったとしても、 「今」の若い人に感じてもらえないならば、それに何の価値があるのだろう? わかる人だけにわかればいいのだろうか? ……というようなことを考えていた矢先でもあったので、 DA PUMPの「真剣にふざける」の意味が本当にわかって、じーんとする(笑)。 私もふざけ方が足りないのか!?(←違う) まだちょっとふざけることへの恥ずかしさがあるんじゃないの!? DA PUMPみたいに突き抜けていこうぜ!!(テンションおかしい) 真剣にふざけていい人たちは、きちんと実力も自信もある人たち。 私はまだ、今の分野で自信も実力もない。 きちんと実力を蓄えて、基礎となるものを徹底して積み重ねる。 その上で、チャンスがあったら、私も本気でふざけてみたい(←どんな決意だよ…笑)。
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