バリ島語学学校 SIKI BALI ブログ

バリ島に暮らすための情報や、学校のこと、生徒さんの話などを紹介しています!

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SIKIに1年間の長期プログラムで通ってもらっているRikaさん。

早いものでもう1年が経ってしまいました イメージ 1

インドネシア語もずいぶん上手になって、今ではもう立派に先生 イメージ 2 ぽくなった彼女を私たちも頼りにしています イメージ 3

そんなRikaさんにヴィラでの日本語クラスの様子について書いてもらいましたイメージ 4




日本語教師インターシッププログラムに参加しているRikaです。

私のバリでの生活もようやく1年が経ちました。

長かったようであっという間の一年。

その間、Sikiのインターシッププログラムを通して色々な経験をしました。
 
私は1年コースで申し込んでいたのですが、まず最初の3カ月は語学に集中したい!

という我儘を聞いてもらい、インドネシア語の勉強に励みました。

それからようやく日本語教師としての実習をスタート。

といっても、日本語教師としての知識が何もないままプログラムに申し込んだため、
まずは高校や専門学校、そしてSikiで日本語の授業の見学から始まりました。

その間に通信教育で日本語教師としての知識を詰め込む日々…

そしてようやく教壇に立てたときにはバリに来て9カ月が経過していました。

(遅すぎですね…その間本当にSikiのスタッフの方々に支えられ続けました。
 ありがとうございます。)
 
現在、ヴィラでスタッフの方々に日本語を教えているのですが、バリの人々の語学学習能力の高さにはいつも驚かされます。

日本人宿泊客が多いヴィラということもあって、スタッフの方々は真剣そのものです。

「お客様が来たときはまず何て言ったらいいですか。」

「この言葉はお客様に使ってもいいですか。」

など、次々と質問が飛んできます。

教える私としても、心が引き締まる思いです。

その一方、みなさん冗談が大好きで授業の雰囲気はいつも和やかムードです。

習ったばかりの文型を使って生徒さん同士で会話をしてもらうと、

AさんとBさん(どちらも女性スタッフの名前)とどちらが好きですか。」

Bさんのほうが好きです。」(即答)

「どうしてBさんのほうが好きですか。」

「スタイルがいいからです。」(男性スタッフはみんなニヤニヤ)

「じゃあ、バリの女の人とバンドゥンの女の人と…」

「バンドゥンの女の人です!」(即答。そしてみんな爆笑)

といった感じで楽しく授業が進んでいきます。

授業の前はとても緊張しているのですが、生徒さん達の冗談にいつも助けられています。

このように楽しく授業ができるのも、バリの人々のおおらかな性格のおかげだと思います。

これからもバリの人々と楽しく関わっていきたいな、と思います。
 
イメージ 5

Rikaさん、これからもがんばってくださいね イメージ 7



イメージ 6

安心で快適なバリ島留学をお約束する

YAYASAN SIKI BALI
  ホームページはこちら!
  http://www.siki-bali.com

 

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