バリ島語学学校 SIKI BALI ブログ

バリ島に暮らすための情報や、学校のこと、生徒さんの話などを紹介しています!

バリ島滞在情報

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

インドネシアの観光ビザが免除されるという情報が流れてかなり経ちましたが、やっと実地が決まったようで、日本領事館から以下の情報がきました。

インドネシア政府関係当局に確認したところ、日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されるという大統領令が発布され、本12日より実施されたとの情報がありました。

本件観光査証免除制度の概要は以下のとおりです。

○すべての日本の一般旅券所持者が対象です(IC旅券に限定されません。)
○インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。
○観光目的に限定
○インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバタム島海港のみで適用されます(その他の空港では、査証免除での入国はできません)。
○到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光目的(VOAで入国後1回延長可、有料。60日以内)の入国や、就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は、VOAをご利用下さい(手数料35ドル)。


査証免除による入国の場合も、旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、旅券への入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。


以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar



安心で快適なバリ島留学をお約束する

YAYASAN SIKI BALI

  ホームページはこちら!
  http://www.siki-bali.com
 


SIKI BALI 校長のブログ
http://d.hatena.ne.jp/siki

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ここ何ヶ月間も、

「なるなる」

とニュースになっては延期されてきた(日本人のインドネシア入国の際の観光ビザ免除化)。

先ほどまたニュースになっていました。

自民党の二階総務会長は4日夜インドネシアのジョコ大統領と会談し、ジョコ大統領はインドネシアを訪れる日本人の旅行者に対する観光ビザの免除を来月までに実施する考えを伝えました。
---NHK NEWS WEBから

と言っても、実際に現場で実行されない限りいつになるかは確信が持てないのですが、今度こそ実行されるかなぁ。。

バリ島(インドネシア)に観光に来る人にとっては観光ビザの$35が免除されるのはとても嬉しいことでしょう。

家族で入国する場合などは観光ビザ代だけでも1万円以上かかったりするのはとても痛い出費だと思います。

しかし、バリ島には結構観光ビザで30日間後1度延長して、マックスの60日間滞在する人も多いようなので、そんな人たちにとっては余り歓迎できない制度かもしれません。

30日以上滞在したい場合は、一度シンガポールなどの近隣の海外に出国してまた入国するか、日本でシングルビザを取ってくることになるようですね。

でも、これで本来の目的である観光客の増加に繋がれば、両国にとって、良かったということになりますね。

さて、いつこの制度が実地されるか、気長に次のニュースを待ちましょう。



安心で快適なバリ島留学をお約束する

YAYASAN SIKI BALI

  ホームページはこちら!
  http://www.siki-bali.com
 



SIKI BALI 校長のブログ
http://d.hatena.ne.jp/siki




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

バリ島へは30日間の観光ビザをバリ島到着後入管通過の際に35ドルを支払って入国するのが一般的ですが、30日間以上バリ島に滞在したい場合はその観光ビザをもう30日間延長することができます。
 
以下はイミグレーションで延長する場合に関してです。
 
《必要なもの》
・パスポート
・帰国または国外へ出国する航空券
・ビザ代355,000ルピア(変更する可能性あり)
 
1回目(出国期限の約1週間前)
  イミグレにて提出用書類購入、パスポートと航空券をコピー
  提出書類に必要事項記入後、上記コピーとパスポート原本を提出
  お金の支払日(約45日後)を書いた白い紙をもらう
 
*申請時期が祝日と重なる場合は早めに申請する必要があるんで前もって延長時期を確認しておきましょう。
*①、②の際に写真撮影があります。
 
2回目(書類提出の45日後)
指定日に白い紙を持ってお金を支払いに行き、翌日以降でパスポートの受け取り日時を指示される
 
3回目(お金支払いの翌日)
指定時間(通常は支払いの翌日14時)にパスポートを受け取りにいく
 
以上が通常の延長スケジュールですが、もちろんイミグレの都合で2回目、3回目の日程が変更になる場合もあります。
 
せっかく行っても、
 
「今日はパソコンがダウンしている」
 
などと言われて何度もイミグレに通うことになる場合もあります。
 
滞在中の予定などでどうしても自分で手続きできない人や、基本窓口ではインドネシア語または英語になりますので、自分で手続きをすることに不安を感じる方もいるかと思います。

その場合は割高になりますが、ビザ代行エージェントに頼めば自分で行く必要もなく手続きを代行してもらえます。
 
どちらにせよ約1週間〜10日ほどは手元にパスポートがない状態となります。
 
病院にかかる場合はパスポートの写真のページと出国印のページが必要となりますので、予めコピーされておくことをお勧め致します。

※この内容は料金の変更があったため、2014年10月に書き直しています。
 
 
安心で快適なバリ島留学をお約束する
YAYASAN SIKI BALI
  ホームページはこちら!
  http://www.siki-bali.com
 
 
\¤\᡼\¸ 7
For Future of Bali
愛するバリ島のために私たちができること


SIKI BALI 校長のブログ
http://d.hatena.ne.jp/siki
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

観光ビザで120日過ごす

バリ島に滞在するにはビザが必要となりますが、
バリ島内で観光ビザを延長できるのは、1回切となっています。
 
1か月ではなく30日が期限となっており、手続きには時間がかかるので
1週間前にイミグレに行き、延長してもらいます。
 
それ以上の滞在はどうするのかというと、今までだとソシアルブダヤビザを
取得していたのですが、それだと手間と費用がかかってしまいます。
 
現在、こちらに3か月コースで来られる生徒さんにおススメしている方法が、
シンガポールに出国して再びバリ島へ観光ビザで入国する方法です!
 
これだとシンガポール渡航、滞在費用と観光ビザ代の25ドルだけで
再び30日間バリ島に滞在できます。
 
もう一度観光ビザを延長すれば120日滞在することができるのです!
 
シンガポールでマーライオンを見て、ラッフルズホテルでハイ・ティー
夜はチャイナタウンで中華料理でもいかがですか?
 
ビザの期限はしっかり管理しないと1日でもオーバーステイすると
罰金が発生するのでお気を付け下さい。
 
特に深夜便での出入国の場合は注意が必要です。
 
 
 
 
安心で快適なバリ島留学をお約束する
YAYASAN SIKI BALI
  ホームページはこちら!
  http://www.siki-bali.com

\¤\᡼\¸ 7
For Future of Bali
愛するバリ島のために私たちができること


SIKI BALI 校長のブログ
http://d.hatena.ne.jp/sikibali

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

観光ビザの延長が可能になって約10ヶ月。
 
申請フォームや取得日数、支払い方法など、幾たびかの変更があり、イミグレーションで手続きするたびに戸惑っていましたが、もうそろそろそれも定着してきたようです。
 
今回もSIKIの生徒さんが観光ビザを延長したのですが、今のところはだいたい次 イメージ 1 のような流れになっています。
 
1日目
イメージ 2 滞在有効期間30日間が切れる1週間ほど前にイミグレへ行き、観光ビザの申請書を窓口でもらい、それに記入しますイメージ 12
 
イメージ 10 パスポート イメージ 13 の顔写真のページと入国スタンプが押されたページ、航空  チケットのコピーを取り、申請書とパスポート原本、上記のコピーを提出します。
 
コピー屋さんはイミグレにもあり、そこだと勝手分かったようにチャチャとやってくれるのでこちら側としては安心です。
ちなみにコピー代は1枚(1回)Rp500です。
 
イメージ 11名前が呼ばれるまでしばらく待ち、名前が呼ばれたら先ほどの窓口で次の日にちが書かれた用紙をもらいます。
だいたい1週間後で指定されているようです。


イメージ 9
   
                                観光ビザの延長申請用紙
 
2日目
 前回受け取った用紙を窓口を出せば、しばらくすると名前が呼ばれます。そして会計窓口で250.000ルピア(約2500円)払えば イメージ 14 、引換券を渡され


Besok datang jam2”「明日2時に」


と指示されます。
 
3日目
 前日にもらった引換券を窓口に出し、またしばらく待てば名前を呼ばれて、観光ビザの延長スタンプが押されたパスポート イメージ 13 をやっと返してもらえるのです。
そして新しく押してもらったスタンプのページのコピーと取って、提出すればやっと終了 イメージ 15
 
「イミグレに行く」


となれば、結構かまえてしまいますが イメージ 3 思ったより簡単に延長手続きができます。


ただ、3回イミグレに足を運ばないとだめなのでそれがちょっと面倒 イメージ 16 だったりするのですが、それでまた30日間バリに居られるのだからよしとしないとですね イメージ 4


どうしいても時間が取れない場合、本人のサインと必要書類さえあれば代理人でも手続きができなくもないようですが、その辺はイミグレに問い合わせてみてください イメージ 5
 
あと、金曜日は12時まで、土曜、日祝日と休みなので、その辺も計算に入れて手続きを始めてくださいね イメージ 6
 
では、バリ島での滞在楽しんでください イメージ 7
 


 イメージ 8
安心で快適なバリ島留学をお約束する

YAYASAN SIKI BALI
  ホームページはこちら!
  http://www.siki-bali.com

 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事