Mercedes-Benz CLK designo by Giorgio Armani
「ジョルジオ・アルマーニ メルセデスをデザインする」
イタリアの有名ファンションデザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏のデザインによる
高級特別限定仕様モデル「CLK designo by Giorgio Armani Special Edition」。
CLK500カブリオレをベースに、特別なカラーリングと素材を採用した特別モデルです。
アルマーニ氏のトレードマークである艶(つや)消しのサンドカラー「マグノ・サビア」
をボディーカラーに採用、新開発したハイテク素材をソフトトップ(折りたたみ式屋根)に
取り入れ、独自のエクステリアとインテリアは、上質感の中に、スポーティでたくましい雰囲気を
醸し出しています。
インテリアは、乗馬の鞍(くら)を思わせる明るい本革と高級スポーツウエアに用いられている
ハイテク素材を組み合わせたシートなど。ドアの内張りなどにも本革を使用しています。
このアルマーニによる特別モデルは、メルセデスベンツ デジーノ プロブラムの一環として、
全世界で限定100台(日本向けは29台)で、特別限定仕様車証明書付きで販売されます。
本モデルは、メルセデス・ベンツCLK デザイン ショーカーとして開発され、2003年秋の
「ミラノ・ファッション・ウィーク」で発表されました。
このモデルは、「アルマーニ展」が開催されたベルリンのノイエ・ナショナルギャラリー、
ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、ローマ国立博物館と世界各地を巡回し、
本年 4 月、東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで開催される
「ジョルジオ・アルマーニ展」に関連して展望台 東京シティビューに展示予定(4/2〜 4/10)。
【インテリア】
ブラウンの最高級皮革であるデジーノレザーと、高級ファッションスポーツウェアの分野で
採用されているハイテク素材を使った“サビア”カラーのファブリックとの組み合わせによって、
アルマーニによる上質さを演出。
【ボディカラー】
ボディには、アルマーニのトレードマークである艶消しのサンドカラー“デジーノ・マグノ・サビア”
を採用。
【ホイール】
18インチAMG5スポークアルミホイールを装備し、走りにおいても高品質。
上質な中にも躍動感が加味されています。
【標準装備】
ボディカラー:専用デジーノペイント(マグノ・サビア)
内装:専用デジーノレザー(ブラウン)&専用ファブリック(サビアカラー)
【特別装備 】
<外装>
デジーノマグノサビアマットカラーソフトトップ
AMG5スポークアルミホイール(デジーノマグノサビアグロスペイント)
ハイグロスブラッククローム付ボディ同色フロントグリル
ハイグロスブラッククローム付バンパー&サイドプロテクションモール
ハイグロスブラッククロームウインドウモール
ダークリアコンビネーションランプ
<内装>
専用デザイン本革巻ステアリング
本革巻シフトノブ(デジーノブラウン)
本革張りセンターコンソール&ドアトリム(デジーノブラウン)
“designo by GIORGIO ARMANI”刻印付 灰皿カバー
マットクロームインテリアモール
専用フロアマット
【主要諸元】
ステアリング:左
トランスミッション : 電子制御7速A/T
(7G-TRONIC®)
種類・シリンダー数 : SOHC V型8気筒
エンジン総排気量 : 4,966cc
最高出力 : 225kW<306hp>*
最大トルク : 460N・m<46.9kg・m>
【価格】
¥ 12,600,000(¥ 12,000,000)
※メーカー希望小売価格()内は消費税抜き車両本体価格
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ほぉ、これがそうですか。かっこいいなぁ。 うちの父が昔乗っていたベンツとは大違いだ。 帰宅したらオットにも見せなくちゃ。
2005/4/1(金) 午後 5:40
今のベンツは確かにカッコイイですけど、昔のベンツの重厚さや趣き、細部にわたるこだわりの数々にはかないません。MBVCのお花見で昔のよき時代のベンツを沢山見せて頂けるのですが、その中にいると、うちのなんてホントちゃっちぃですもん。
2005/4/1(金) 午後 7:25
あんまりでっかいとハンドル重いし、大変ですよ。むしろこんなスポーティーな若々しい感じのほうが好きです。このもう一つ前の生地のコメント、を読んでオットが「コメントが女性版徳大寺さんだな、タダモンじゃない。」と言っておりました。うんうん、確かに鋭いところをついてるもんね。
2005/4/1(金) 午後 9:04
あの重さが又いいんですよ。運転してます、って感じがしませんか?女性版徳大寺さんですか?あはは!それは言いすぎです☆
2005/4/1(金) 午後 10:19