毎年4月の初めに、四国の松山でメルセデスベンツ・ベテランクラブのお花見が行われるので、
私たちも参加させていただいているのですが、参加される皆さんのお車は、クラシックベンツがほとんどで、
うちのメルオのおじいちゃんにあたる車の方もいらっしゃいます。
エルメスもそうですけど、ヴィンテージエルメスに見られるように、昔の職人さんの仕事って、
素材も今より数段良い物を使っていたりして、味もあって、素晴らしいですよね。
この写真のベンツのクラシックカーも、シートの革はエルメスの牛さんと同じ牧場の革を使っています。
うちのメルオのシートも革ですが、革の質が全然違います。
今では、エルメスのバッグ同様、牛さんの数に限りがあるので、こんな贅沢な素材は使えないのだそうです。
これだけ古いと、メンテナンスも大変だそうで、ドイツから部品を取り寄せて修理をされたりして、
大切に乗っていらっしゃいます。
20、30年前の車の部品がネジ1本から新品の状態で本国には保管されているので、ちゃんと修理ができるんだそうです。
こういったところがエルメスと共通するところがあるな〜、と思って、私がメルセデスの車が好きな理由の一つでもあります。
ちなみに、写真の赤いシートの車もクラシックメルセデスですが、こちらのシートは、シャネルと同じ革です。
できれば、クリックして大きい写真を見ていただきたいのですが、30年、40年経った革シートですが、
ご覧のようにつやつやでピカピカです。
しかも、これはオープンカーですので、雨風にさらされてる、というのに!です。
いいものというのは、何年経っても良いものなのだなぁ、と改めて感じます。
しかし、このシートに使われてる革でいったいバッグが何個できるんだろう・・・。
つい、そんなことを思ってしまうのでした。(笑)
※掲載写真
「300SE」(黒いクラシックメルセデス/エルメス社の革シート)
「190SL」(赤いシート/シャネルと同じ革を仕様)
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へぇ〜〜。エルメス・シャネルって、「婦人用の製品」を作っている会社とばかり思っていました。良い勉強になりました(^^
2005/4/22(金) 午後 4:09 [ en_**ji ]
ふーじょさん>初めまして。(^^)シャネルもそうだと思いますが、エルメスは馬具をはじめメンズや食器など色んな製品を作ってるんですよ。車の革シートはエルメスやシャネルの革を使っていても、さすがにシートそのものの制作はメルセデスがやってたそうですが。(^^ゞ
2005/4/22(金) 午後 4:33
クリックして見ましたよ〜♪本当に艶やかで綺麗な赤ですね。前を通り過ぎるリュックを背負った坊やが可愛い〜。。。
2005/4/23(土) 午後 0:57 [ - ]
玉川っ子さん>見てくださって有難うございます〜。本当に綺麗でしょう?思わずスリスリ触らせてもらっちゃいました。(笑)あの坊やはお花見会場の別荘を提供して下さる方のお孫さんなんですよ。
2005/4/23(土) 午後 9:30