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笑いは体にいいらしい。
みんな、ほとんどがそう思っている。
そんなにいいなら、なぜもっと笑わないんでしょう。
ふしぎです。
笑うと病気が治る。
笑うとガン細胞が消える。
笑うと、周りがなごやかになって、ものごとがうまく運ぶようになる。
みんな理屈ではそうだが、でも、という。
第一ねえ、現実を考えたらのほほんと笑える状況じゃないでしょ、世の中は……。
そういう反論もわからぬではないが、ここが最大のポイントなんです、じつは。
つまり、
どこを見たって探したって、笑える状況じゃないし。
それに楽しくも面白くもないのに、笑えるはずがないですよ、じっさい。
と、ここで思考停止がおこっているんです。
ここのスイッチを、思い切りきりかえる。
楽しいから笑える。幸せなら自然に笑顔になるというのがいままでであった。
それを逆にする。
笑うから、楽しくなる。幸せになるんだ。
と百八十度、ポーンと強引に転換する。
※「涙がでるほど笑ってラクになる本 笑いの魔力でストレスとける」前書きより抜粋
それでは本の中から笑いのおすそ分けを・・・。
☆その一『天才児』
ある日、保育所の年長組で尻取り遊びをしているときのこと。
「あさひ(朝日)」の後を受けたカズくんが口ごもっている。
「カズくん、ひ、ひのつくものヨ」とせかすと、彼「えーと、うーん、マッチ」。
火のつくものは確かにマッチだが、これには保母一同大爆笑。(保母、四十七歳)
☆その二『緊張しないで』
患者Aさんの手術の朝、看護婦として私が「緊張しないで楽にしてね」と言うと、Aさんが大きな声で答えた。
「もう浣腸しました。」
手術を終えた同室の患者さんたちは、縫合した傷口が破れる思いで、笑いに苦悶していた。(看護婦、六十三歳)
☆その三『義父のひとこと』
義父とレストランに行くと、店員さんに「ステーキは、どのようにお焼きしますか」と聞かれ、
義父は「いっしょうけんめいに焼いてください」と答えた。(主婦、三十二歳)
「涙がでるほど笑ってラクになる本 笑いの魔力でストレスとける」 昇 幹夫著 ハギジン出版
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笑いは確かに身体に良いと思います。我が家も毎日バカなことを言っては爆笑しております。笑いたいときは是非我が家にお越し下さい。
2005/5/25(水) 午後 0:23
私も「笑顔セラピー」って本を以前読んで、笑いが体にいいっていうのを知りました^^不思議ですよねぇ。
2005/5/25(水) 午後 4:32
笑えることって大切なんですよね〜、痛感した事があります。 我が家でも私が笑って太陽の存在でいることを常に考えて行動しています^^
2005/5/25(水) 午後 11:28
ひめさんちに遊びに行ったら笑いすぎて、おなかとほっぺたが痛くなりそうですね。(^^)
2005/5/26(木) 午前 9:27
よししさん>笑顔セラピーって言葉、私も聞いたことがあります。ほんと、不思議ですね〜。毎日笑ってたら病気知らずになるかもですね。
2005/5/26(木) 午前 9:29
マコさんは、きっとおうちの中の太陽でいらっしゃるに違いありません。(^^)毎日のちょっとしたことの中で笑いが出る、そんな生活って当たり前のようだけど、幸せなことかもしれませんね。
2005/5/26(木) 午前 9:32