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回天記念館

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昨日は、山口県周南市(旧徳山市)の瀬戸内に浮かぶ島、「大津島(おおづしま)」に行ってきました。

徳山港から船で20分。
港を降りると潮の香り、そして海沿いの公園には、自然の草花がいっぱいで、懐かしい緑の草の匂いが迎えてくれます。

この島には、太平洋戦争の末期、“天を回らし、戦局を逆転させる”という願いを込めて、魚雷に大量の爆薬を搭載し、隊員自らが操縦して敵艦に体当たりするという特攻兵器、人間魚雷「回天」の発射訓練基地跡や記念館があります。

※「回天」についての詳しい内容は、過去の記事をご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/mercedesclk/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%B2%F3%C5%B7

地元の出身である主人が、島へは何度も行ったことがあるけれど、回天記念館には行ったことがない、というので、GW中に行こう!ということで、出かけてきました。


以前行った時に、記念館の手前の休憩所で出会って、色々お話を聞かせていただいた、おじいちゃん(元の記念館の館長さん)に、また同じ場所で出会うことができ、今回は主人と一緒にお話を聞かせていただきました。

おじいちゃんのお話から想像するに、ゆうに80歳は越えているだろうと思うのですが、年齢を感じさせない実に矍鑠としたお話ぶりに、主人もつい引き込まれて聞き入っていました。


特攻兵器について、戦争について、実際に戦争を体験されたおじいちゃんや遺族の方々、そして現在を生きる私たちは、人それぞれ考えることや思うことが違っていても、思いは一つ。

それは、二度と戦争を起こしちゃいけない、ということ。

そんなことを感じさせられるGWの一日でした。

閉じる コメント(4)

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ソノおじいちゃんは「高松さん」という方ですね。ご自身も特攻隊員として同じ釜の飯を食べ、共に訓練を受け、仲間を送った高松さんのお話は心を打ちますよネ。… まだ、お元気だとの様子。ほっとしました。 仁科中尉(回天創始者の一人)の残した言葉「自分達(特攻隊員の志)が礎となって、日本は立派になるのです。自分たちの死は、決して無駄ではありません。」… 高松さんからお話を聞くと仁科中尉から直接聞いているようで、背筋が伸びますよネ。 彼等の死を俺らは無駄にしちゃならんゾと… ネ。

2006/5/6(土) 午前 9:58 [ sha*g*ai321 ]

shanghai321さん>はい、そうです。またお会いできたらいいな〜、と思いながら島に渡りましたので、いらっしゃって嬉しかったです。少し、足がお悪いようで杖を持っていらっしゃいましたが、張りのあるお声でお話される周りには、若い方々がたくさん取り囲んでいました。こうして、体験をされたこと、仁科中尉をはじめ、お仲間のことをお話くださるということは、とっても大事にしていかなくちゃいけないし、決して忘れてはいけないことだと思います。いつまでもお元気でいていただきたいです。

2006/5/6(土) 午後 8:53 kalin0408

私が行った時は時間が遅くて休憩所が閉まっていましたので、
今度は早い時間に行って、是非高松さんの話しを聞いてみたいです。

2007/10/27(土) 午前 1:23 tsun

つんさん>バイクで来られたんですね!今の季節、バイクは最高ですね!私もその昔、中型ですけどバイクに狂っていた時期があって(笑)よくツーリングに出かけていました。ツーリングの時のバイク同士のすれ違い様のピースサイン、今でもあるのでしょうか。。。
次回、大津島に来られる時は、是非、高松さんのお話を伺ってみてくださいね。

2007/10/29(月) 午前 11:43 kalin0408

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