クラシックメルセデス

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メルセデスベンツ クラブ ジャパン(MBCJ)、メルセデスベンツ ベテランクラブ ジャパン(MVCJ)四国支部主催のミーティングの様子です。昔のよき時代のメルセデスをご堪能下さい。
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Mercedes-Benz 280SL

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保存していた写真を整理していたら、280SLの写真が出てきたので掲載します。

確か、数年前に東京のお台場(だったかな?)の何かの建物の中に展示してあったものだと思いますが・・・。ちょっと記憶がさだかではありません。


クラシックベンツは、なんともいえない風格と重厚さ、存在感があります。


メンテナンスや維持費を考えると、とても乗ることなんてできませんが、この時代の車でも本国ドイツで部品が手に入るというのですから、すごいですよね〜。(^^)

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2005年4月3日(日)曇。

今年の桜の開花は、例年になく遅く、いつもだったら玉川湖(愛媛県今治市)周辺は、
見事なピンク色に染まっているのですが、今回は残念ながらまだまだといったところ。
それでも、ここ数年では一番多くの方々が集まり、約20名ほどの参加がありました。

今回参加された車は、1960年代〜1970年代のクラシックメルセデスを中心に、
300C Adenauer、W111(300SEL)、W123のロング(8人乗り、日本で3台だけ)、
240D(ディーゼル車)、W124カブリオレ、CLKのおじいちゃんにあたる250CE、190E、SL500、
そして、1960年代のロールスロイスが2台と、そうそうたるメンバーが揃いました。

カメラで撮影しながら、それぞれのオーナーの方にお話を聞いたり、車の中を見せて
いただいたりと、楽しい車談義に花が咲いたのでした。


私たちは、前日からフェリーで四国入りし、松山市内のいつもの温泉つきホテルに泊まり、
帰りは、しまなみ海道を渡って陸路で帰宅の途へつきました。
途中の山陽自動車道、広島あたりで、いきなり大粒の雹が降ってきて、ビックリ!
ミーティングでは、曇りだったものの時折お日様も顔を出すほどのお天気だったのに、
帰り道は、いいお天気だったり、雹や雨、突風だったりのめまぐるしく変わる
天候だったので、のんびりと帰ってきました。

しまなみ海道を走る頃はとてもいいお天気だったので、キラキラと光る、
美しい瀬戸内海の景色を楽しみながら走りました。

※本日、帰りの走行距離270km。

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 2004年4月4日(日)雨のち晴れ。
 Mercedes-Benz Veteranen Club Deutschland,Japan Section
 四国地区 Spring Party in 愛媛県玉川湖畔

 松山市内のホテルの窓から見える外の様子は、雨。昨夜、温泉に入った後にテレビで見た天気予報では、午前中が雨、午後からは晴れるという不安定なお天気。集合時間は11時30分。

 「微妙な時間だな・・・。晴れてくれるといいけど。」

 コーヒーを飲んでいると、さっきまで降っていた雨が小降りになってきた。このぶんだと、本当に昼過ぎには晴れるかもしれない。

 今年で3回目の参加となるMercedes Veteran's Clubお花見Meeting。過去2回の参加は、フェリーを使って四国入りしたのだが、今年は尾道から「しまなみ海道」を使って、陸路で移動することにした。瀬戸内海の小島を結ぶ「しまなみ海道」は、途中の数箇所に真っ白な大きな橋がかかっており、青い空と青い海に浮かぶ島とのコントラストが大変美しい瀬戸内の景色を堪能することができる。
 潮風をあびながら、オープンカーで走ったら、さぞや気持ちがいいだろう・・・。そんなことを思いながら、約4時間のドライブを楽しみながら四国へと入った。


 朝ほどの雨はなくなったものの、時折ぱらつく小雨の中、会場へと向かう。途中の奥道後では山桜が満開で、山のところどころがピンクに染まって、山水画のような景観が大変美しい。

 会場に到着する頃には、すっかり雨も上がっていた。

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 昨年に引き続き、今年もお誘いいただいた「Mercedes-Benz Veteranen Clubお花見Meeting」。
 あの素晴らしい景色のもと、クラシックメルの数々に出会えるかと思うと、すでに心は松山へ。お誘いいただいたKおじさまに、お返事のお電話を入れる前に、昨年泊まった松山市内のホテル(なぜか会員になっている。)に速攻で予約の電話を入れる。

 「ツイン、空いてます?」
 「えっと・・・特殊なタイプのお部屋でしたらば・・・。」

 またかいな・・・。

 この「特殊なタイプ」というのは、ツインはツインなんだけど、入口のドアは一つで、中に入るとバスルームを真ん中にして、それぞれシングルタイプのベッドルームが左右の部屋に分かれている、というお部屋のことである。昨年は、このタイプのお部屋しか空いてなかったので、「ま、いっか。」としたのであるが、ようやく旅行バッグが一つ置ける、という狭いスペースに、二人分の荷物を入れたバッグは私のお部屋に。用がある時には、いちいちお隣のドアを開けてだんなさんのお部屋に行かなくてはならない。だんなさんの大いびきに悩まされることなく、快眠できるという利点はあるが、少々不便ではある。

 「チェックインの時に、『普通』のツインのお部屋が空いてたら、変えてもらえます?」

 確かに狭いけど大浴場温泉つきで、しかも二人で1万円で結構なおつりが来るこのホテル。大抵、寝れればどこでもいい、のではあるが、さすがに昨年、この不便さには少々閉口したので、一応お願いをしておいた。(結果、『通常』のツインにチェンジしてもらえた♪ラッキー☆)

 松山へ行くには、フェリーに乗らなければならない。もちろん、メルオごと積み込むのである。四国行きのフェリー乗り場までは、一般道で約1時間ちょっと。思い起こせば昨年のこと。出発するやいなや、やれガソリンがない、だの、何がない、だので"ちんたら"してしまい、フェリーの切符を買ったときには、すでにフェリーは出航してしまったという過去がある。

 「学習って言葉を知ってるもんねー。」

 と今年は準備万端・・・のはずであった。

 お天気もバッチリ。フェリーの出航時間にも充分間に合う。おうちの横の桜のトンネルをくぐり、余裕で桜の撮影なんかしながら一路、フェリー乗り場へ。

 走ること30分。ちょうど中間地点に差し掛かった時のことである。

 「あ〜〜〜っ!!!」
 「どした?」
 「しまった・・・携帯、忘れてきちゃった・・・。」
 「どこに?」
 「家。充電してたの・・・。ひぇ〜、Kおじさまに連絡取れない〜!」
 「それ、まずいじゃん。どっかにメモしてないの?」
 「してない・・・携帯にしかナンバー入ってない。」

 松山に入ったら電話します、とKおじさまに言ってあった。連絡が取れないと、明日のお花見の場所すらうろ覚え・・・。

 「よしっ、戻ろう。」

 珍しくがっくりうなだれる私を横目に、冷静なだんなさんはおもむろにUターン。

 「え〜!帰ってたらフェリーに間に合わないよ。」
 「次のフェリーに乗ればいいじゃん。特に急ぐわけでもないし。」
 「そ、そっか・・・。」

 すでに冷静な思考回路が閉ざされてる。フェリーは1時間おきに出航してる、っちゅーの。

 「どーしてフェリーに乗る時って、いっつもなんかあるんかねぇ?」
 「フェリー乗り場は、鬼門なんだろ。(苦笑)」

 毎度のドタバタではあるが、予定より1時間遅れて、無事に松山へ着岸。昨年、松山へ来たときは、初代のメルオだったのでナビがついてなく、ほとんど勘でホテルへ行ったのだが、二代目メルオはナビがちゃ〜んと連れてってくれる。やっぱナビって便利だわぁ〜。

 Only Mercedesの取材が終わったKおじさまと無事に再会。ランチに美味しいイタ飯&ワインをいただき、クラシックメルの宝庫とも言える愛媛ヤナセさんで、レストア中の車もたくさん見学させていただいて、気分も盛り上がったところで、温泉。最高〜〜〜♪

 さー、明日はお花見だっ。お天気も良さそうだ!

【参加車両】
「300C Adenauer」
「280SL」
「190SL」(2台)
「ゲレンデバーゲン G55 AMG」
「BENTLEY」
「W124カブリオレ」
「CLK320」(メルオ)

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 3月31日(日)快晴。
 松山から奥道後を越えて今治方面へ約30分。長いトンネルを抜けると、桜が湖のほとりにいっぱいの玉川湖が見えてきた。目印のMVCの青いのぼりをたよりに、お花見会場のお宅のお庭に到着した。前日フェリーに乗り遅れたこともあって、少し早めにホテルを出たので早く着きすぎたようだ。


 準備をしてらしたKおじさまに、「皆さん、まだなんですよ。玉川湖の周囲をぐるりと周れますよ。15分くらいで周れます。桜が綺麗だから、行ってらっしゃい。」と言っていただいて、ドライブに出かけることにした。
 玉川湖の周囲は、まさに春爛漫であった。うすいピンクの桜と、対岸に咲く菜の花が美しい。川原の公園は、たくさんの花見客で賑わっていた。春を満喫して会場であるお宅に戻ってくると、そこにはClassic Mercedes他、数台のメルが、すでに到着していた。


【参加車種】
「250CE」ワンオーナー10万キロ達成車
「300C Adenauer」
「300SE」
「500SL」
「E-class Lorinser Complete」
「CLK200(メルオ)」
「MercedesServiceCar(EhimeYANASE)」
「W124 Cabriolet」
「ロールスロイス」1960年製

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