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本を読んで心に響いた言葉や文章、これまで書き溜めていた体験などを書き連ねてみようと思います。
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南京玉〜陶製またはガラス製で、糸を通す穴のある小さい玉〜



『南京玉』と聞いて、「知らないなぁ」と思う人でも、「ビーズ」といえば、ご存知だと思います。
 
 
小さな小さなビーズ玉に、糸を通して、指輪などのアクセサリーを作ったことのある方も、多いのではないでしょうか。
 
 
 
「南京(なんきん)」は、中国の都市。
 
 
中国産ではなくても、中国を経て渡来したものには、よく「南京」をつけて呼んでいました。
 
また、珍しいもの、小さくてかわいらしいものにも、「南京」をつけたそうです。
 
 
 
  なんきんだまは、七色だ。一つ一つが愛らしい、
  尊いものではないけれど、それを糸につなぐのは、私にはたのしい。
  この子の言葉もそのやうに、一つ一つが愛らしい。
 
  (金子みすゞ「南京玉」---娘ふさえ・三歳の言葉の記録/JULA出版局)
 
 
 
子供はもちろんのこと、自分のまわりの、いとおしい人々が放つ言葉も、自分の心からあふれる美しい言葉も、『南京玉』のようなものかもしれません。
 
 
それをつないでいく時、楽しさだけではなく、もっと奥深い思いが、心の底に流れているような気がします。
 
 
ビーズ……。
 

その語源は、「祈り(bede)」だそうです。
 

ザイアンスの法則

【ザイアンスの法則】

1)人は知らない人には攻撃的、批判的、冷淡に対応する。
2)人は会えば会うほど好意を持つ。
3)人は相手の人間的側面を知ったとき、好意をもつ。




なるほど!と思って、手帳にメモしてある言葉です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/df/2e/tohn_chan/folder/1402880/img_1402880_27476386_0?20060308203124

皆様、この場を借りて御願いが有ります。

私が以前、仕事でお世話になった方のお孫さんが

心臓移植で渡米の為、支援を求めております。

生後5ヶ月で「拡張型心筋症」と診断され、

手術をしないと、余命半年と宣告されております。

現在、生後8ヶ月余りの為、一刻も早く渡航する必要があります。

社内でも、支援の輪が広まっておりますが、

まだ、マスコミ等での報道の機会も少ない為、

本件が、少しでも多くの方の目に留まります様、

皆様にて、転載の御協力を頂けないでしょうか。

詳細は、下記ブログを見て下さい。

http://ameblo.jp/save-mana/

[[attached(1)]]


恐縮ですが、宜しく御願い致します。

転載元転載元: ♪ Cave felem + あー、きょうも一日楽しかった。 ♪

自閉症についての理解

私が気にかけている子供たちの中に、「てるくん」という自閉症の男の子がいます。

てるくんは、マリンバ(木琴)がとっても上手でクラシック音楽が大好きな高校生。
現在は、寄宿舎に入って養護学校に通っています。



てるくんのマリンバの先生は、大学の先輩でもあり親友でもあります。
彼女が自閉症の子にマリンバを教えているのは聞いていましたが、ある日、レッスンの時に来てほしい、と声を掛けられ、てるくんのマリンバを聞かせてもらいました。


一気に5曲ほど、クラシックの曲を演奏したでしょうか。
その間、その演奏技術に驚き、また、てるくんの澄み切った美しいマリンバの音色にとても感動しました。

そして、この子をこのままほっとけない!と思ったのです。


それから、半年後、てるくんのデビューコンサートを開催しました。
一人でも多くの人たちに、てるくんのマリンバを聴いてもらいたい、同じ障害を持っている親御さんや子供たちに夢や希望を与えることができたら、どんなに素敵だろう、と、ただそれだけでした。

チャリティコンサートという収益を全て日本自閉症協会に寄付する、という内容も手伝ってか、コンサートは大盛況のうちに幕を閉じました。



このコンサートを開催するにあたり、てるくんのことや、自閉症のことを少しでもたくさん理解したいと、てるくんのお母さんに自閉症の話を聞いたり、私なりに勉強をしたりしました。


そうしているうちに、自閉症=「引きこもり」と勘違いしている人が、意外にもたくさんいらっしゃるというのこともわかりました。
養護学校勤務経験のある私でさえ、漠然としか知らなかったことがたくさんあるのに、一般の方が理解できない、または、勘違いをするのは仕方ないことかもしれません。

ごく身近の主人も、そうでした。「え?違うの?」。。。
主人には、毎日のように自閉症についての話をしました。(一人、自閉症の理解者が増えたようです。)


自閉症・・・この言葉から、引きこもりを連想するのは、正しい日本語とはいえないかもしれません。
でも、ほっといたらいけない、と思いました。もっともっと社会に、人々に理解してほしい。


てるくんのマリンバコンサートは、マリンバの先生や周りのサポートメンバーのそんな思いも含まれて、開催されたものでした。(サポートメンバーは福祉関係者は一人もいませんでした。)




この夏に放送されたNテレビ系列で放送された24時間テレビの中で、思わず「え?」と思った発言がありました。


以前のドラえもんの声の女優さんが出演されたときのことです。

個性的な声が、いじめの対象となり、コンプレックスとなった話が放送されました。
この方は、お母さんから、個性的な声に自信を持つように言ってくれて、引きこもった気持ちから脱出できたという、素晴らしいお話でした。


ところがその時に、引きこもった気持ちを表すのに、その女優さんが、

「あの頃は、自閉症だっだ。」

と言われたのです。


この方には、きっと、全く悪気は無かったと思います。
「自閉」というあの文字が誤解を生んでると思っています。
個人的に、この方に対しても批判等もありません。


でも、24時間テレビのような、全国的な国民的番組で流れた「間違った自閉症」は、できれば訂正して貰いたい。

自閉症の子供に関わってるだけの私でさえ、憤りにも似た感情が生まれたのに、親御さんたちはどのように思われたでしょう。

全国各地でこの発言に関して、悲しい思いをされた方や、間違った解釈をした人が、数多くいるはずだと思います。


昨年は、マラソンの高橋尚子さんと自閉症の青年の話も放送された、24時間テレビ。
当然、自閉症という障害に対して、番組スタッフは理解しているはずだろうに・・・
この番組自体、障害者やお年寄りなどハンディキャップのある人たちに光を与える番組のはずなのに。


残念です・・・。


Nテレビ系列といえば、「光とともに・・・」やスーパーテレビで自閉症を取り上げるなど、自閉症に対しての理解は深いはず、と思っていたのは、買いかぶりだったのか?とさえ、その時は思ってしまいました。


また、この女優さんのような、年代の方にさえ、自閉症という障害は、まだまだ正しく理解されていないことに、驚きも感じました。
今までの、少なくとも私より長い人生の中で、自閉症の方と全く接触が無かったのか、また間違った解釈のまま歳を重ねられたのか。


この方の発言に、日本の中で、自閉症という障害がまだまだ正しく理解されていない、という、縮図を見たような気がしました。


できることなら、Nテレビさんだけでなく各テレビ局さんが、これからの番組制作の中で、是非、自閉症という障害が正しく理解される番組を制作して欲しいと願わずにはいられません。



最後に、自閉症について簡単ですがまとめた文章を記載します。
記事を読んでくださった方が、一人でも多く自閉症に対してのご理解をいただけますよう・・・。



【 自閉症とは? 】

脳の機能のかたよりを原因とする、1000人に2〜3人の割合で起こる発達障害です。
ほとんどの場合生まれつきの障害であること、症状が発達期に現れること、基本的に生涯にわたる障害であることが特徴です。

自閉症は先天的な脳障害です。
この為、周りの人々との上手なコミュニケーションがとれない障害です。
現在話題となっている引きこもりとは、全く別のものです。
現在の医学においては残念ながら完全に治ることはありません。

また、周囲の環境、親の育て方の善し悪し、テレビの観過ぎで発症する等の後天的、且つ外部からの刺激、影響などに起因するものではありません。




<追伸>
てるくんは、デビューコンサートから半年後、健常の子供たちに混じって、県の学生音楽コンクールに出場しました。
私たちは、「参加することに意義がある。」なんて言ってたのに、あの子ったら、金賞=第一位に続く、第二位に該当する「銀賞」を取ってしまいました。(^^♪

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■100万人のキャンドルナイト呼びかけ文■

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。

2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。


ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。

しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。

ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。


プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。


一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。


2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。

でんきを消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト。





☆100万人のキャンドルナイト2005年夏至
http://www.candle-night.org/



☆100万人のキャンドルナイト in山口
■MUSIC TALK SHOW■ 〜癒しの音と楽しいおしゃべり
【出演】二胡: 姜 暁艶(ジャン・シャオイエン) / お話: 西浦みどり

日時 6月21日 18:00〜22:00
会場 豆子郎の里 茶蔵庵 (山口県山口市大内御堀33)
料金 無料
お問い合わせ 豆子郎本社 083-922-5655

※豆子郎の里「茶蔵庵」の素敵な日本庭園に約2500個のキャンドルを
灯す予定です☆



※全国各地で100万人のキャンドルナイト2005年夏至のイベントが開催されます。
詳しくは↓のイベント情報からご覧下さい。
http://www.candle-night.org/2005summer/event/index.html

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