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			<title>目指せ、おじんライダー</title>
			<description>昨年までは自転車にしか乗った事がなかったのですが、突然にオートバイ、しかもオートバイの王様・ナナハンに乗ってみたいという衝動にかられてしまいました。昔と違い、実地免除の教習所で取得できる時代になっていた事を知ってしまったからです。さて、忙しくてなかなか暇がない、自動車に乗るので不自由はない、しかも五十代の根っからのスポーツ音痴にナナハンの教習なんていくらなんでも無茶でしょうか。それでも、教習料金くらいのお金ならなんとかなる。散々に迷った挙句、とうとう決心して入校してしまいました。でも先の見えぬ戦いです。ナナハンはあまりにも巨大で黒光りしていて、見るだけで怖い存在でした。しかし、願いはかないました。七ヶ月に及んだが、振り返ってみると、それはあっという間の出来事だったのです。更には、まよわずホンダゴールドウイング・１８３２ＣＣを購入、孤独な教習が続きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>目指せ、おじんライダー</title>
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			<description>昨年までは自転車にしか乗った事がなかったのですが、突然にオートバイ、しかもオートバイの王様・ナナハンに乗ってみたいという衝動にかられてしまいました。昔と違い、実地免除の教習所で取得できる時代になっていた事を知ってしまったからです。さて、忙しくてなかなか暇がない、自動車に乗るので不自由はない、しかも五十代の根っからのスポーツ音痴にナナハンの教習なんていくらなんでも無茶でしょうか。それでも、教習料金くらいのお金ならなんとかなる。散々に迷った挙句、とうとう決心して入校してしまいました。でも先の見えぬ戦いです。ナナハンはあまりにも巨大で黒光りしていて、見るだけで怖い存在でした。しかし、願いはかないました。七ヶ月に及んだが、振り返ってみると、それはあっという間の出来事だったのです。更には、まよわずホンダゴールドウイング・１８３２ＣＣを購入、孤独な教習が続きます。</description>
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			<title>北陸道で朝にスリップ事故４件、男性１人死亡</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先ほどのネットニュースですが・・１１日午前８時３５分ごろ、福井県南越前町の北陸自動車道下り線で、乗用車がスリップするなどして事故が４件相次ぎ、男性１人が死亡、女性１人が軽傷を負った。同自動車道は福井県の敦賀インターチェンジ（ＩＣ）―今庄ＩＣ間の下り線で約７時間にわたり、通行止めとなった。県警高速隊によると、現場は今庄トンネルと敦賀トンネルの間。事故当時、現場付近はみぞれ交じりの雨が降っていたという。（2011年12月11日16時26分  読売新聞）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;亡くなられたドライバーの方はお気の毒と申し上げるしかありませんが、恨むべき天候だったという事ですね。路面は濡れていたので、慎重に運転しておられた挙句、という事だったかもしれないだけに。一旦スピンし始めたら、ハンドル操作は無効ですし、ブレーキ操作は返ってあだになるだけです。運を天に任せて、どこかにぶつかって静止するしかありません。そしてそこへまた次々と後続車がぶつかる、というのがお定まりの事故パターンです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;教訓としては、クルマですら滑った道をバイクで走行する事は不可能です。つまりはサービスエリアで時間をつぶすか、あるいは一般道へ脱出してノロノロ運転するしかないでしょう。ノロノロ運転ならば滑っても命だけは助かります。高速道路ではノロノロ運転が許されません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の事故に関して、今、思い出してもゾッとする経験をした事があります。詳しくは&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/30218975.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ここ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37705282.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 00:02:57 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>２４時間営業ガソリンスタンド情報</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夜中にオートバイなど乗り回すものではありません。ツーリングは夕方までとするべきです。夜中に真っ暗な中を、つまりは景色も眺められないのに黙々と走っても何の意味もありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうは言っても背に腹はかえられません。濃尾平野に住む私が先だって東北ツーリンクをするのに際して、スタートが午後の三時にて相当に出遅れた旅だったので、宿も決めていないが、まあ夜の九時頃までは走ろう、と思って出発したのでした。満タン近くで出発したのは書くまでも無い事ですが、出発当初から考えていた給油予定地である上信越道の横川サービスエリアをついうっかりと通過してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あっと思った時は後の祭り。とにかくガソリンが残り少ないわけですから何が何でも給油を考えないといけません、ところが高速道路を走れども、走れどもサービスエリアにスタンドは無し。バージンロードの北関東道を走っているのに泣けてしまいます。やむなく足利インターで高速道路を出てしまいました。大きな町へ向かえば深夜営業のガソリンスタンドがあるだろう、と考えたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;はっはっは、足利駅に向かうまでに幾つかのスタンドがありました。ところが全て営業終了。ますます泣けてきます。ホテルはみつかり、そこのフロントに泣きついて、なんとか２４時間営業ガソリンスタンドを探してください・旅人が困っているのです、と訴えたところ、はいはい、とネット検索して最寄の２４時間営業ガソリンスタンドを教えてくださいました。どこのサイト情報だったのかはわかりませんが、多分おそらく&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://gogo.gs/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://gogo.gs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トップページの、ガソリンマップ、というアイコンをクリックし、２４時間営業の条件で絞込みをしますと全国のガソリンスタンドが地図表示されます。私が利用したガソリンスタンドも表示されていました。も主要国道の５０号線沿いには何軒もが営業しているにも関わらず、高速道路の北関東道にはひとつもガソリンスタンドが無い事が良くわかりますね。なあんだ、俺はこんな事で悩んでたのか。スケール小さかったな。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/1137409/67/37697667/img_0?1330838802&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_537_419 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもどうせガス欠するなら深夜よりも日中のほうがいいでしょう。日中なら２４時間営業に拘る必要は無く、選択枝も俄然ふえてガス欠になる可能性は減る筈です。最低限の心得としては、良い子のライダーが悪い子のライダーになって夜中に走る時は必ず夕方に満タンにしておく癖をつけましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37697667.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 23:30:56 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>オートバイのマグ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;英国の安物雑貨です。これでコーヒーを飲みながらツーリングルートを考えるのが至福の時間です。地図はツーリングマップルの・・未踏の高尾山。蛇足ながら、写真は最近に大須のコメ兵で買った中古デジイチを用いて 200mm 望遠、ｉｓｏ１６００にて三脚無し、フラッシュ無しで撮りました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/339402/27/37693327/img_0?1327621591&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_426 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてマグの底を 28mm 広角で、二十センチの至近距離から、こちらも手取りで。商品名が　The Leonardo Collection 。ご興味ある方は英国アマゾンへＧＯ、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.uk/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.uk/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/339402/27/37693327/img_3?1327621591&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_426 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マグの底の写真を　window photo shop にて加工、即ち露光補正しトリミングして、マクロっぽく編集すると以下の作品になります。ぶふっ&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/339402/27/37693327/img_2?1327621591&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1167_1264 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37693327.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 01:34:34 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゴールドウイングの区間距離計(トリップメータ)</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先だっては勤労感謝の日を利用して東北ツーリングが出来たのですが、突然に、はたと気づいた事がありました。愛車・ゴールドウイングに乗って既に三年半、というか大学一年生の時に四輪免許を取って四十年経っているのに今までよく気づかなかったものだと。突然に気づいてしまいました。そして心の底から沸いてくる満足感。・・単純な私。でも、この失敗談コーナーに記事がなくっちゃ私のブログじゃない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずは証拠の写真ですが、松島温泉に一泊した時の愛車のパネルです。さあ帰路につきましょう、出発前の午前四時五十八分ですが、区間距離計は９８７．２キロを示しています。当然ながら濃尾平野の自宅を出発した時はゼロにしていますから、千キロ弱走ったのです。今日は小一時間も走れば走行距離は千キロを越えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37671555.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37671555.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/379014/43/37692743/img_0?1323364927&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ああっ、と思ったのが宿を出て一時間ほど走っていて、東北道のＰＡで休憩した時でした。ぼんやり区間距離計を見ると、ええっ・なんで！！？？数値が、度忘れ、たしか　７８キロくらいだったか、とんでも無い数値になっています。そして突然に理解できた事は、区間距離計は９９９．９キロを過ぎて千キロちょうどになるとゼロキロにリセットされるのであろうという事。つまりは、たった今の時点で私は１０７８キロ走ったと思えばよいのです。つまりは区間距離計が表示できるのは三桁まで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;くだんの東北道ＰＡで休憩しながら、今まで上記のようなトリップメータの仕組みを知らなかったばかりに今まで当ブログに書いてきた数々の間違い記事の事が瞬時に思い出されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;間違い記事のひとつは、今年の夏の海の日の祝日に高知県へ台風見学ツーリングをした時の事です。帰りは瀬戸大橋を渡り四国に別れを告げ中国道で帰宅したのですが、西宮名塩ＳＳ上りで給油をした時の事です。&lt;br /&gt;
記事は&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37010787.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ここ&lt;/a&gt;。私はこの記事を書いた時点では、ガソリンスタンドの店員が間違ってトリップメータのボタンを押しやがったのか・とんでもない奴だ、などと思っていたのでしたが、とんでもない誤解でした。店員さんはトリップメータを間違って押してはいません。トリップメータは正常に作動していて、つまりは西宮名塩ＳＳを通過した時点で、区間走行距離が千キロを超えていたというだけの事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は正直にお書きしますと、敬老の日の連休を利用した今年の第一回目の東北ツーリングでも帰路で困り果ててしまっていたのです。帰りの東北道ですが、足立太良ＳＡで給油をして、さあ出発、しばらく走っていて休憩したら、またもやトリップメータが数十キロを示しています。西宮名塩に続いて、ここ足立太良においても給油所店員が誤ってトリップメータのボタンに触ってしまったのかと思ってしまったのでした。この時は、この時点でトリップメータを愚かにもリセットし、帰宅後にグーグル地図で走行距離を概算してブログに書いたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よくよく考えててみれば、給油所の店員が物珍しくゴールドウイングのタッチボタンに触れ、トリップメータをリセットするなどという事はありえない事。つまりは教訓ですが・・百回、自分を疑ってから他人を疑え、という事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今までは総走行距離が一万キロをクリアする毎に、わくわくしながら数字の変化をみやりつつ走っていたのですが、今度からはトリップメータが９９９．９キロをクリアする瞬間をしかと見届けてやりましょう。四十年間、一度も見た事がないので。ぶふっ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37692743.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 23:04:43 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>全国高速道路ガソリンスタンド情報</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全国を走るとなれば高速道路を利用するしか無いわけですし、給油のたびに高速道路を降りるのでは時間のロスもはなはだしく、決しておやりにならないほうがいいでしょう。全国の高速道路網の中で、どこにガソリンスタンドがあるのか、自分が実際に走ろうとする道では必ず事前に調べて、給油計画を作成する癖をつけましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて全国のＳＡ・ＰＡガイドなる本が売られていますが、私はあまり内容に興味はありません。それにまた、ガソリンスタンド情報だけが欲しいのに、やたらと見にくくって。バイク専用の地図本・ツーリングマップルもやたらと見にくくって、一般道のスタンド情報の記載も不正確きわまりなく、役立ちません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もったいぶらず結論ですが、ネットに公開されている全国の高速道路のガソリンスタンド地図が一番。これらを何べんも穴の開くほど見て、完全暗記すれば理想かもしれませんが、そんな事をしなくてもプリントして持ち歩けばよいだけの事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これらの地図からわかる事のひとつには、よくよく眺めるとガソリンスタンドが無いに等しい高速道路すらあるという事。怖いですね。例えば北関東道。先だっての東北ツーリングでは私はこれで泣きました。家を満タン近くで東北めざしたのですが、駒ケ岳でも半分以上あったので、次の給油スポット・上信越道の横川ＳＡで給油をするつもりだったのですが、うっかりとここを通過してしまい、地獄の悲哀でした。まさか走り慣れた道で失敗するとは、思いもよりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さあ真夜中の北関東道。バージンロードです。本来ならば心うきうきのはずですが、私の心はガス欠恐怖。地図を見ても、ＳＡ各所の掲示板などをみても、いったい北関東ではどこで給油すれば良いのか、どこにも何も書かれていません。それもそのはず、そもそもスタンドが無いのですから。やむなく足利インターを出ました。道路交通法の観点からも、安全の観点からも、どうせガス欠するなら一般道のほうが良いに決まっています。ホテルは見つかり、ご親切に２４時間営業のスタンドを調べてくださったので、チェックインして直ぐにそのスタンドへ向かったのでした。実はここまでが苦労話の半分です。道に迷って暗い田んぼ道を隣町まで走ってしまうざまにて、ホテルに戻るのに一時間も棒に振ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.driveplaza.com/traffic/gas_station/pdfs/gs_map.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.driveplaza.com/traffic/gas_station/pdfs/gs_map.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.driveplaza.com/traffic/gas_station/pdfs/gs_map.pdf&quot;&gt;http://www.driveplaza.com/traffic/gas_station/pdfs/gs_map.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201west.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201west.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201west.pdf&quot;&gt;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201west.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201east.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201east.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201east.pdf&quot;&gt;http://www.w-holdings.co.jp/gs/231201east.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37689689.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:55:29 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>東北ツーリング　帰路　長野県から濃尾平野の我が家へ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;勤労感謝の日の翌日も仕事休みだったので、無理をして岩手県まで行ってきました。平泉までなんとか行ってこられました。松島に一泊し、帰るばかりですが、東北道を南下しつつも山形道で山形市まで往復したり、那須高原で東北道を降りて那須岳頂上駐車場に登ったり、道草を食べてしまいました。那須高原を後にしたのが午後、夕刻には長野県の軽井沢までたどり着いていました。やれやれここまでくればひと段落。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;蓼科の山並みが見えます。ここをぐるりと回って諏訪湖を目指すのです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/1195555/21/37689221/img_1?1323312153&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
峠がふたつあり、笠取峠と和田峠です。那須高原を後にして、ずうっと計算し続けていたのです。なんとかして明るいうちに笠取峠にたどり着きたいと。行きは真っ暗な中を恐る恐る走った峠なので、せめて帰りは明るいうちに思いっきり峠攻めができたなら、と願っていたのでした。・・ははは、十分に明るいうちに笠取峠に到着しました。トラックや四輪をごぼう抜きにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、和田峠ではとうとう日が暮れてしまい、真っ暗な中、トボトボと諏訪湖に向かいました。岡谷のインターで長野道に入り、中央道経由で自宅を目指します。ところが日が暮れてくると、どんどんと気温が下がり、やがてたまらなく寒くなってきました。折りしも駒ケ岳のＳＡに到着しました。時刻は十八時十一分でした。家内は実は沖縄へ行っていて帰宅は深夜の予定です。私ひとりでどこかで夕飯にせねば。またもや選んでしまったのがラーメン。名物とかいう、その名も駒ケ岳豚汁ラーメン。いやあ、うまかった。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/1195555/21/37689221/img_2?1323312153&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここまで無事に来れたし、我が家は百キロちょい、おなかは膨らみ、体は温まり、幸せ絶頂の私でしたが、道路交通情報の電子掲示板とＮＨＫのニュースをみて、思わずへなへな。命が縮む思いでした。なんと本日の日本海側は天気は大荒れ、冬型の気候にて、風と雪だったそうな。山形道を走ったのでしたが、山形北インターでユーターンして太平洋側に戻って大正解だった。それに有難い事に信州も天候は良かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてなんと、たった今の状態ですが、東海北陸道の白川郷は雪にてチェーン規制と電子掲示板に表示されているじゃありませんか。ニュースも伝えています。日本海を避けてえがった、本当にえがった。なんて私は運が良かったのだろう。日本海ルートを選んで富山県の砺波ＪＣＴまで南下していたら、危うく帰宅できなくなるところだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さあ、ラーメンも食ったし、駒ケ岳ＳＡを後にして、恵那山トンネルを抜け、岐阜県に入ると我が家も同然です。それに本日は木曜日。つまりは平日。高速道路はガラガラ。日曜日ともなれば一時間以上もの渋滞を覚悟せねばならない中津川・土岐ジャンクションの間をあっという間にひとっ飛び。無事に帰宅できたのが 2011/11/24 20:26 分でした。家を出て二日ちょい(=24hx2+5.5h)で１８０８．３キロ走っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37689221.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 23:16:07 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゴールドウイングの撮り方 (2)</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;誰か人に自分の走っている姿を撮ってもらいたいと思った事もありましたが、あきらめています。せいぜいが風光明媚な場所で自分のバイクだけを被写体にするくらいしかやってきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また更には、私は人が沢山いらっしゃるところで、にやにやしながら自分のバイクを撮り続けるという事がどうしてもできません。時々はそのようなライダーさんをお見受けしますが、私がついつい思ってしまう事は・・・お前なあ、ライダーなら写真とるより走るほうが余程楽しいのが普通だろ・さっきから同じ場所でいったいどれだけ時間をかけて自分の愛車の写真をとってやがんだよ・それになあ、その場所は皆が撮りたがっている公共のお立ち台なんだよ・さっさとどきやがれ・この馬鹿野郎・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですから、私は、周りに気兼ねしつつ一枚だけささっと写真を撮ったら、ささっとセルスタートしてその場を立ち去る、というのが流儀なのです。ねえ、この方がかっこいいライダーでしょ。ぶふっ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく短時間でささっと撮るためには要点を本能的に知っておく事です。ゴールドウイングを偉大にみせる写真テクニックとは・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★センタースタンドを立てる時間が無いのでサイドスタンドでやるしかありません。でもないか、五秒ほどあればセンタースタンド立てられますね。４３０キロの車体ですけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★バイクの左側から撮る時は必ずハンドルを右に振って撮る事。つまりは前輪の真横をみせる事。とにかく最悪なのがサイドスタンドを立てて左フルステアして左前方から撮る事。車体を大きく写す場合ですが、前輪を正面視して、つまりは前輪を小さく撮っては絶対にいけません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★バイクの右側から撮る時はハンドルを左にふってもオッケー。なるべく前輪を真横に見ながら撮る事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★バイクの正面から撮る場合にはハンドルは多少、ふっていても大丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★レンズは広角に限る。被写界深度が深く、多少は焦点が甘くてもぼけた写真にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★なるべく前輪に近づいて、前輪を大きく写せ。前輪を強調すればするほど、バイクは大きく見える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★なるべくしゃがんで写せ。バイクを見上げるように写せ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★ただし、周りの雰囲気、背景が重要な場合は、むしろ背伸びしてバイクを見下ろすように写せ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★バイクの後姿を写す場合はナンバーフレートを入れてもよいのか、入れないのか、どちらかはっきりさせる事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★バイクをピカピカに見せるためには、逆光は禁。どうしても逆光を選ばざるを得ない時はフラッシュを用いる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★前輪には反射板がついているので、これが光らないように思い切ってしゃがんで撮るか、むしろ背伸びして撮るかのどちらかを選択する事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★他人にお願いして撮ってもらう場合ですが、服装に気をつける事。ヘルメットの紐は締めているか、手袋をキチンとはめているか、襟が乱れていないか。ブーツに泥がついていないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★他人にお願いして撮ってもらう場合ですが、サングラス有りとサングラス無しの二枚を撮ってもらう事。従ってサングラスはいつでも出せるようにしておかないとライダーとして失格です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★他人にお願いして撮ってもらう場合ですが、必ず笑い顔で。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37687362.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:30:28 +0900</pubDate>
			<category>クリスマス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゴールドウイングの撮り方</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネットに画像がありますので、撮り方をじっくりと研究しましょう。画像がリンク切れの場合はご容赦を。私なりに気づいた撮影のツボを添えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://s.wsj.net/public/resources/images/OB-QW023_recall_E_20111204004600.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://s.wsj.net/public/resources/images/OB-QW023_recall_E_20111204004600.jpg&quot;&gt;http://s.wsj.net/public/resources/images/OB-QW023_recall_E_20111204004600.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★モデルさんですからポーズも決まっています。★衣装もバイクに色あわせしているところがミソ★センタースタンドを立ててバイクに安定感を与えている★センタースタンドをモデルの足でわざとかくしている★車体もモデルも明らかに斜め前を向いている。★前輪はカメラに対して真横★カメラ目線はバイクの中央、このためバイクの大きさが強調される★レンズは標準、絞って被写界深度を深くして、壁の線を出しているが、壁の図柄は薄くモノトーンにして赤を強調★壁の反射光で車体の下部の輪郭を描出&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.automotivefocus.info/images/honda-goldwing%20(8).jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.automotivefocus.info/images/honda-goldwing%20(8).jpg&quot;&gt;http://www.automotivefocus.info/images/honda-goldwing%20(8).jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★ライダーはバイクの後ろに位置し、バイクの大きさを強調★前輪を真横にみせているのでサイドスタンドのバイクに安定感あり★ただし前輪の反射板が光るのは不合格&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://farm4.static.flickr.com/3246/2904353950_d06fcb1de5.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://farm4.static.flickr.com/3246/2904353950_d06fcb1de5.jpg&quot;&gt;http://farm4.static.flickr.com/3246/2904353950_d06fcb1de5.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★サイドスタンドにもかかわらず正面視に近いのでバイクに安定感あり★前輪を左フルステアせず、まっすぐとしているのもグー★小柄な彼女を前にたたせ、肩に手をかけるポーズもグー★望遠を使い、被写界深度を深くし、地の果てまでくっくりと写したのもグー★残念、カメラ視点をもう少し高い位置にし、大地の情報をもっと入れるべき、つまり空の面積はもう少し狭いほうがいい★左右のバランスが悪い。どうせ車が一台も通らない道なら道の真ん中あたりで撮ったほうがよかったかも&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://media.thestar.topscms.com/images/c2/47/1caab6c146c68ba42b473f72d9b5.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://media.thestar.topscms.com/images/c2/47/1caab6c146c68ba42b473f72d9b5.jpeg&quot;&gt;http://media.thestar.topscms.com/images/c2/47/1caab6c146c68ba42b473f72d9b5.jpeg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★親子で微笑ましい感じ★娘の笑顔と父親の背中によりそうポーズがキュート★父親の服装がだらしなくて不合格★前輪を左フルステアせず右に切ったのはグー★ただし、前輪の反射板が光ってアウト★二人のつま先の方向がアウト。がにまたはノーグッド。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/00803/motoring-graphics-2_803729a.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/00803/motoring-graphics-2_803729a.jpg&quot;&gt;http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/00803/motoring-graphics-2_803729a.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★同乗者の笑顔がたまらなく素敵★ライダーのキリリとしたドヤ顔も素敵★黒尽くめでかっこよすぎ★適当にバンクしていて躍動感がある★望遠を用いても背景と被写体との間に距離があるので、被視界深度が浅くても背景をぼやけさせる事は可能。★シャッターを押す位置をあらかじめ決めて撮るとこのような素敵な写真になります。★走っているバイクはヘッドライトが必ず光っているので露出も大変だったかも。この一枚を撮るために、なんどか撮り直しているのかも。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ridermagazine.com/wp-content/uploads/2011/06/2012-Gold-Wing-Road-Test-01.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ridermagazine.com/wp-content/uploads/2011/06/2012-Gold-Wing-Road-Test-01.jpg&quot;&gt;http://www.ridermagazine.com/wp-content/uploads/2011/06/2012-Gold-Wing-Road-Test-01.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★こちらはバンクしておらず低速で撮ったものでしょう。★カメラ視線が立派というか、地面にはいつくばって撮ったのでしょうね。でもバイクの大きさを強調できてなかなかグー★望遠を用いても背景と被写体との間に距離があるので、被視界深度が浅くても背景をぼかせてバイクの存在感が強調されてグー。★撮影位置はあらかじめ決めていたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://tyny.com/motorcycle.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://tyny.com/motorcycle.jpg&quot;&gt;http://tyny.com/motorcycle.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★バイクの大きさを強調するために二人が後ろに立ったのはグー★旦那さんのサングラスと左手が決まっていますが、メタボが気になります。★サイドスタンドにもかかわらず前輪が真横なのでバイクに安定感あり★しかも前輪の反射板が光っていないのでグー★つまりはカメラ視線もよい。地面をたっぷり入れてるのも良し★ヘルメットがひとつだけというのが残念。嘘でもいいから二つぶら下げたらどうでしょう&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://ingorademacher.com/cpg132/albums/userpics/10008/normal_hrr1.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ingorademacher.com/cpg132/albums/userpics/10008/normal_hrr1.jpg&quot;&gt;http://ingorademacher.com/cpg132/albums/userpics/10008/normal_hrr1.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★センタースタンドを立てて、前輪をステアしていないので、安定感は抜群★ヘルメットを持ち、夕日を眺めるポーズも決まっていますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://goedr.com/wp-content/uploads/2010/02/gw_feb14_2010_edr.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://goedr.com/wp-content/uploads/2010/02/gw_feb14_2010_edr.jpg&quot;&gt;http://goedr.com/wp-content/uploads/2010/02/gw_feb14_2010_edr.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
★笑顔が素敵★彼に寄り添い、腰に手をやるのもかわいらしいなあ、おい・かあちゃん、お前も真似しろよ★センタースタンドは立てていませんが、自力でまっすぐ立てているのでバイクに抜群の安定感あり★彼ですが腕は盛り盛り、足もスラッとしているし、かっこいいですね★ヘルメットの紐をきちんと締めているのもグー。これを忘れると滑稽になりますので、皆様も気をつけてくださいね。★彼女の白いズックが残念。なんで白なの？？★カメラ視線はうんと地面に近いほうがよかったな。そのほうがパイクがもっと大きく見えますし、ライダーも偉大に見えるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37684472.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 21:19:49 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アナイチ(?)世界人間がデジイチ世界へ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昭和五十三年に社会人になったのですが、その年に発売されたのがキヤノンＡ１の一眼レフ。それまでの私は、つまりは学生時代の私は、長野県の諏訪湖のヤシカというメーカーの固定カメラだけが財産で、本当に一眼レフというものにあこがれていたのでした。大学生に得られるもの、それは仕送りです。そして社会人になって得られるもの、それは給料です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;がはは、わかるでしょ。社会人になったおじんライダーは飲まず食わずでお金を貯めてキヤノンＡ１の一眼レフを買ったのでした。そして尚も買い続けたのが望遠にマクロに各種フィルター。絞りにシャッタースピードにフィルムの種類、そうＩＳＯです。今と違ってわくわくどきどきしながら撮影条件をメモしてカメラ屋さんに現像と印刷をお願いしに行くのです。お定まりの文句が・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　・・きちんと撮れた写真だけ、お願いします。きちんと撮れた写真は写っている人数分だけお願いします。・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でした。あるいはつわものも居て、つまりは自宅に暗室なる部屋があり、なんと印刷を自分でしてしまうという人間。実は、中学校の担任でした。国重(くにしげ)先生。中学時代の思い出の写真がすべて担任の手作り作品とは。思わず泣けてしまいます。ほんとうにいい先生でした。我々生徒は一枚が十円で買わせていただきました。実費以下なのは書くまでも無い事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かつて大学生の私ですが、自分だけが所有するカメラといえば、ヤシカだった。実は・・・バイトして稼いだお金で買ったカメラだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;社会人になって買ったカメラ・キヤノンＡ１。そういえばこれだって親からの資金援助があったわけじゃない。給料をもらう身分になって、自分の力で買ったのだ。独身時代、新婚時代、長女が生まれて、留学して、家庭生活に研究生活に、このカメラで撮り続けていたのだったな。全自動の走りの時代であったけれど、なにせフィルム現像という時代であったので，撮影条件は必ずメモをする癖が当時から身についていた。当日に現像してくれる専門店が名古屋の中区・観光ホテルの西隣にあったのだか、どれだけあそこへ走って行ったか、こちらは記録がないからわからないや。ははは&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先週にデジタル一眼レフの本体の中古を買いました。アダプターがあって、キヤノンＡ１のレンズ群が装着できます。ただしレンズがアナログですから、デジイチとは言え、Ｍモードでしか撮影できません。でも私は元々がアナログカメラで鍛えられた人間なのです。絞り、シャッター速度、ＩＳＯ感度、フィルター、を選ぶのに半日ほどで慣れてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今の世代というのは全自動しか使えないのでしょう。私が三脚をいじくっていたら娘が、今のカメラは手ぶれの補正ができるのよ、と言いました。無邪気な娘です。がんこ親父から一言、手ぶれ補正ですって？？カメラがわかっていない、って事じゃないのかな。ふふっ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;デジイチ世界では何度でも試し撮りが出来るのが有難いですね。ネオパンＳＳの３６枚フィルムを一挙に十個使い果たす気分です。その上にも更にはＲＡＷという形式で保存すればデータの二次加工が容易だとか。・・ずるいね&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;cf George Eastman House, International Museum of Photography&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eastmanhouse.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eastmanhouse.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
900 East Avenue, Rochester, NY 14607 &amp;#183; More Information &amp;#183; RTS Routes 17, 18/19, 21, and 22&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d8/George-Eastman-House%3DExterior.JPG/800px-George-Eastman-House%3DExterior.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d8/George-Eastman-House%3DExterior.JPG/800px-George-Eastman-House%3DExterior.JPG&quot;&gt;http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d8/George-Eastman-House%3DExterior.JPG/800px-George-Eastman-House%3DExterior.JPG&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37681528.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 02:16:47 +0900</pubDate>
			<category>クリスマス</category>
		</item>
		<item>
			<title>東北ツーリング　帰路 2011/11/24 夕焼けの北関東</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;勤労感謝の日と翌日の木曜日が仕事休みだったので東北ツーリングに出かけました。二日目ですが、宮城県の松島のホテルを出たのが朝の六時すぎ、九時近くには雪の山形市をフラフラッと訪問してしまい、これ以上走るのは危険だと察知して東北道に戻ってきました。続いては栃木県の那須高原に立ち寄ったのですが、頂上駐車場に向かったらまたしてもや吹雪です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;晩秋のツーリングですが、日本海側を走ったり、高い山に登ったりするのは考え物ですね。走るなら太平洋側とか、瀬戸内海とか、四国、九州の平野がいいでしょう。九州の阿蘇だって、屋久島だって冬には大雪が降る事があるから近づかないほうがいい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前置きはさておき、無事に那須高原の頂上から地表に舞い戻った私は、ああ・なんてあったかなんでしょう、と幸せ気分でひた走りに自宅を目指すのでした。東北道を南下し、北関東道に入り、関越道、上信越道を走ります。つまりは関東平野の北縁を走ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;関東平野を北からぐるりと囲む山々、ＳＡでは遠くに見える山を拝みましょう。これは赤城山(あかぎやま)です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/1195555/79/37681079/img_0?1370733362&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残念、榛名山(はるなさん)を拝むＳＡが無い、浅間山(あさまやま)を拝むＳＡも無い。私はいつの間にか軽井沢の近く、横川ＳＡに到着していました。正面に見えるのは妙義山(みょうぎさん)です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ff-9f/merckfellow86/folder/1195555/79/37681079/img_1?1370733362&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;赤城、榛名、浅間、と聞いて直ぐに以下のマーチを思い浮かべられる方はミリタリーマニアという事でしょうか。これらは旧帝国海軍・連合艦隊の軍艦の名前なのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マーチが嫌いという人はあまりいらっしゃらないとは思いますが念のため。くれぐれも誤解がありませんように、私は国粋主義でも軍国主義でもありません。平和憲法を愛する小市民です。ゼロ戦乗り気取りでこのブログを書いているのでは決してありません。ただし世界中のマーチが好きなのです。音楽を愛する人間なのです。夕闇迫る北関東を信州めざしてオートバイで走っていた私が右手をみやると、赤城、榛名、浅間の山々がどうしても連合艦隊に見えてしまい、関東平野が太平洋に見えてしまったという事。思わず軍艦行進曲を口ずさんだのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は言いたい、米国海軍の、いかりを揚げて、だけがマーチではありません。旋律の美しさ、覚えやすさ、どれをとっても軍艦行進曲は世界一流のマーチなのですから、日本人はこの曲を大切にすべき。作曲家・瀬戸口藤吉に拍手。 (今、ギターで伴奏してみたのですが、ＣとＧの繰り返しで明るく、フィニッシュにＡｍをちょっぴり入れて哀愁まで感じさせる曲ですねえ、憎い！)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/merckfellow86/37681079.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 23:31:08 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		</channel>
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