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車も読書も好きです、この二つは全く違うものですが、選ぶ基準は結構似ています。
本の場合は先ず、立ち読みですが。読みはじめが凡庸、リズムが悪い、描写が汚い、と読みたくなくなります。本によっては主人公が「俺」なんて書いてあるだけで買うのを止める事があります。ハッハ、意外とデリケートであります!
でも最近の作家は初めの活劇場面だけ面白そうに書いて、(商売がうまい)だんだんつまらなくなるものも多いために、失敗しないよう終わりの近くも念のために確認します。別に性格悪くないですが。
気に入った本は少し読んだだけでアクセルを踏みたくなります。
車の場合もシートの座り心地(これはとても大事)と走り出した瞬間ですぐ分かります。ほんの数センチ、アクセルを踏み込んだ時の感触、ステアリングを切った時の手ごたえ、ちょっとした各部の音質というかリズム感です。
ベテランは、乗って、ほんの10メートルで良し悪しが分かるとかというか、好みかどうかが分かるそうです。
好みの車はアクセルをもっと踏んでみたくなります。
こういう車が好き。
なんとなく「ソリ」が合わない車はすぐ「モウ、イイヤ」となります。
でも友人が買った車だと何とか褒めます。使いやすくて良いんじゃない、とか!
なんだかホイール・アーチの隙間が、「がばがば」空いていてカッコ悪いね、なんて絶対言いません。
(そう言えば学生時代に友人が読んでいる、ややこしいミステリーの犯人を親切に教えてあげたら凄く怒ったことがありました)
あまり車の事を知らない友人は、「うん、この車カーオブザイヤー取ったんだ!」なんて喜んでいました・・・・まあ、それも目安なんですね。
車はなんとなく「ピン」と来ないと、欲しくなくなります。価格は安くても高価でも基準は同じようです。いや、高価な車は乗りませんが。
もっとも相性はあります。意外と排気音がうるさいのは平気です。これは昔ボロ車にさんざん乗ったのが原因だと友人に言われましたが。
本は作家、車はメーカーで、まあ、バンタイプは知りませんが、(ところで本のバンタイプってどんなのでしょうね)
まあ、それである程度は判断可能かもしれません。
読んでいる本とか、乗っている車で案外、持ち主の性格が分かると言います。
本と言えば大人の(特に美人)女性は車の中の匂いや「マンガ」が置いてあると、持ち主を嫌いになる場合が多く、車種や値段は関係ないそうです。
昔友人の女性は弟とキャッチボールでキャッチャーをしていた婚約者のヒップがあまりにも大きかったので婚約解消しました。
私も車のヒップの形に意外に拘ります。だからフォード・コブラが好きなんですね・・・・・
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本の選び方は、私も同じです。
車は・・・事情により少し意に反したものを選んでしまうことがありますが(笑。
まぁそれも車選びと諦めてます。
2007/6/27(水) 午前 8:29
私も子供がいません。おかげで予算内ならば奥さんさえ説得出来れば買えます。
しかし、狭いとか小さいとか色んな意見がでる。一番困ったのはソアラを買ったときです。シートの出来が見かけと違って悪い、腰が痛くなるので最悪でした。すぐ売りましたが。
あとMTで、パワーステアリングの付いて無い車を買った事があります・・・・
イヤー、おこられました!彼女にはステアリングの据え切りが出来なかった!今でも覚えていて時々怒っています。
2007/6/27(水) 午前 11:43 [ mer*ury*1*p ]
同じですねぇ。
女性は結構しつっこいんですよね(笑。
物凄く旧いことを持ち出して。
2007/7/3(火) 午後 2:35