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1966年にシネラマで公開された映画。J・フランケン・ハイマー監督、主演ジェームス・ガーナー、イヴ・モンタン&三船敏郎「グランプリ」がTVで放映された。1966年当時テアトル東京で見て以来、初めて見ました…ずいぶん歳を取りましたが・・・。
シネラマ上映館が少ないうえに、昨年末にやっと発売されたのはブルーレイのみという事もあり、ご覧になった方は少ないとは想像出来ますが。モータースポーツのトップカテゴリであるF-1を舞台に栄光をかけて戦う4人のF1ドライバーの運命を追ったフィクション。そしてそのような危険な仕事を持つレーシングドライバー(現在でも確か30人位しかいません)と共に、生きようとする女性達まあ実際に派手だったようです、(しかもこれが美人ばかり!)にも焦点を当てた傑作。モータースポーツが全く分からなくても楽しめます。世界の三船敏郎は貫禄ありますね!
集英社発行の「エンツォフェラーリ」を読んでいると、良く理解出来るようです。
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久しぶりの更新ですね。
この放送の日、偶然観ました。
私も懐かしかったです。
1966年でしたか。
丁度小学6年ですから、私が劇場で見たのは高校生の頃リバイバル館ですね。
マックイーンの「栄光のルマン」より、ポール・ニューマンの「レーサー」とこの「グランプリ」が好きです。
「サンダーボール作戦」でエミリオ・ラルゴを演じてたチェリさんですか、いかにもエンツォでした(笑。
2012/3/21(水) 午後 3:34
マルスさん、ほんと書いたのは久しぶりです。だんだん元気がなくなりました。
この時代のグランプリは人間関係が良くも悪くも泥臭いようです。それに当時のレーサーたちは事故で亡くなる方が多かったようです。でもあの葉巻型レーシングカーを見ると、今の奇怪な形の車より人間味があるように感じます。
最近はエコカーの話題が多くて分かりません。
2012/4/1(日) 午前 9:37 [ mer*ury*1*p ]