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本棚を整理していたら2004年9月号の車雑誌NAVIが出てきました。
ビールを飲みながら読んでみました。川端康成文学賞を受賞の絲山秋子さんの受賞写真と連載中のスモールトークが載っています。今回の車はアストンマーチン。
香山リカさんの(私をめぐる男と女のすれ違い)車の話が多いが、男は徹底的にバカにされています笑。車とブランド品の話がイッパイ!
「いい女が座る助手席」グラビアにはなんと小林麻央さん。
エンスー中古車ツアーは懐かしい徳大寺有恒氏。元気な時代の神足祐司氏の「車の喜び」車はジャガーXJSのオープンを買った時の内輪話。
後はオカマちゃん達による車の批評等・・・!
今の雑誌でこれだけ中身の濃いのはまず無さそう。なんか本棚を整理して儲かったような気分です。
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ニュースで元日本グランプリ・ドライバーの式場壮吉さんの訃報が載っていました。
私がこの元になる文を何となく書いたのが3日前なので、なんだか気になります。
1964年第一回日本グランプリで式場さんのポルシェ904と生沢さんのスカイラインGTのデッドヒートはいまでも語り草。一周だけ生沢氏のスカイラインがポルシェを抜いた!満場総立ち!これは凄かった。
当時私はレース場のパドックにいたので、この話のいきさつは聞いていました。当時のパドックは今のようなキャンギャルはいませんでしたが、選手やその友人達のご自慢の素敵な彼女やガールフレンドが大勢!とても華やかでした。
そう言えば昔サイドビジネス赤坂で経営していたイタリアンスナックに、式場さんに頂いたルマン・レースのフォードGT40のモノクロ写真が数枚飾ってありました。
ファション雑誌特別号「GQ cars tha100」を読んだら古い友人式場壮吉さんの話、「青春プレイバック」に懐かしい昔の知り合いの名前が数人載っています。
タイトルは「日本にもクラース」が在った。
あの頃はみんな若かった!亡くなった友人「間違いだらけの車選び」で有名な徳大寺有恒さんの名前も載っています。
昔彼の車に浜松から東京まで、乗せてもらった事があります。
私のポルシェを鈴鹿サーキットで壊してしまったので。
名古屋から当時若くして亡くなった有名レーサー浮谷東次郎の車に同乗しましたが、あまり飛ばすので怖くて・・・死ぬのは嫌なので後ろに居た徳さん(当時は杉江さん)の車に逃げ込みました。
どれも昔の懐かしい思い出です。
最近ブログはご無沙汰ですが、しばらくぶりで書いてみました。
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アメリカ人は古い車をレストアすると必ずオーヴァーレストアでクロームだらけにしますね。有名なミュージアムでも似たような事をします。
おかげでクラシックカーも妙な車に変身しています。
TV番組を見てもクローム以外に車高を低くして超大型ホイールに交換。
新品が安いのかエンジンも高出力型に換装するか、スーパーリビルドエンジンンに換装します。ボディーがモノコックではないのでやり易いのは分かります。
この文化の源は1950年以来の伝統でしょうか。
何時も不思議に思っています。
これは某サイトで見たファントムですが。
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本格的なローストチキンを焼きました。久しぶりです。ウチの焼き方はイタリア式です。
2キロ位のチキンのお腹にホワイトワインを少々入れ、ふって香りをつける。それにすりおろしたガーリックを擦りこみS&Pとローズマリーをふりかけます。オーブンの天板に乗せてオリーブオイルをかける。
チキンが乾かないようにチキンの周りにタマネギ、にんじん、トマトを適量置きます。オーブンによって時間は変りますが200度のオーブンで約50分焼きチキンを横に向けて180度で10分づつ両側を焼く。途中天板に溜ったソースを数回上からかける。きつね色に焼けたら太い所に串を刺して透明な汁が出れば焼き上がりです。
グレイビーは天板にたまったソースに固形スープを二個入れて水を200cc入れて溶かす。これは少々変わっていますがグラスドビアンを大匙一杯位混ぜるととてもコクが出ます。仕上げに片栗粉でとろみを少々つける。
すりおろしたガーリックが少し焦げて香りと味が付き美味しいですよ。お店で食べるよりも美味しく出来るはずです。
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wowow録画でみました。
スティーヴン・スピルバーグ監督、世界中で愛されている漫画「タンタンの冒険」をモーションピクチャーで映像化した冒険ファンタジー。
ストーリーはともかく映像の完成度は凄いですね。しかし元は漫画とは言え街でのカーチェイス場面は1930年型プジョー402や年式はわかりませんが、シトロエンなど珍しい車が実車のように再現されています。この辺りはさすがにハリウッド製です。
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