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昔の外国車が好きです。

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あまり見かけない車達

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日本ではあまり知られていませんが、一部の方や外国では有名な車があります。
サンビーム・タルボ(1938〜1954)、ライレーRMA,(1945〜1952) アルヴィスやブリストル・405(1919〜1967)など。イギリスの車です。
サンビーム・タルボは当時の高性能セダン、実物は小さいですがスポーティーな車です。

ライレーは叔父がボディーはグリーンで、革張りの屋根付きを持っていて、良く乗せてもらった事があります。
パネルに同じ形の小さなボタンが、12個くらいずらりと並んでいて、叔父は始終「チョーク」と間違え、他の「回す」ボタンを、引き抜いていました!
アルヴィスは高級車で、素敵な乗り心地と皮の匂いがプンとする、豪華な車でした。

高級スポーツセダンのブリストル405はご存知の方も多いのでは、BMWと同じエンジニアーの設計した、直列6気筒エンジンと豪華な内装が有名です。
ファッションで有名なポールス・チュアート氏や車の評論家、川上完氏がお持ちです。

友人が402を所有していますが彼の別荘に置いてあるので、残念ながら未見です。こうやって観てみるとスポーツセダンばかり、高級車アルヴィスも『3リッター6気筒』、お国柄でしょうかスペックはスポーツセダンのようです。
所でトライアンフ・メイフラワーと言う車ご存知ですか?1953年までありました。一見クラシカルな高級車に見えますが、実は中身が大衆車です。非力でなんとも安っぽいので驚いた事があります。

ジャガーSS-100?

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エアコンの具合が悪いのですがデーラーの対応があまり良くないので、友人に紹介されたガレージに出かけました、外車ばかり。中を見ると見慣れない車がある。
ジャガーのSS-100と、一瞬思いましたがマサカ?でもエンジンが違うようです。DOHCのジヤガー、エンジン・・・・ん・・・SS-100ならばそんな分けないですね・・・・・・・
ツウィンSUキャブでした。
良く観るとPANTHERと書いてある。
そう言えば、この車1972年にボブ・ヤルケンが創立し、名車ジャガーのSS-100レプリカを想定して作られたそうです。
良く似ていますがかなり豪華で多分本物よりも少々大きい?
しかし格好が良いですね。昔はヘッドライトの間隔が狭いので車検が通らなかったそうです。
写真はパンサー、イラストはSS-100です。MGじゃないですよ!

読書と車

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車も読書も好きです、この二つは全く違うものですが、選ぶ基準は結構似ています。
本の場合は先ず、立ち読みですが。読みはじめが凡庸、リズムが悪い、描写が汚い、と読みたくなくなります。本によっては主人公が「俺」なんて書いてあるだけで買うのを止める事があります。ハッハ、意外とデリケートであります!

でも最近の作家は初めの活劇場面だけ面白そうに書いて、(商売がうまい)だんだんつまらなくなるものも多いために、失敗しないよう終わりの近くも念のために確認します。別に性格悪くないですが。
気に入った本は少し読んだだけでアクセルを踏みたくなります。

車の場合もシートの座り心地(これはとても大事)と走り出した瞬間ですぐ分かります。ほんの数センチ、アクセルを踏み込んだ時の感触、ステアリングを切った時の手ごたえ、ちょっとした各部の音質というかリズム感です。
ベテランは、乗って、ほんの10メートルで良し悪しが分かるとかというか、好みかどうかが分かるそうです。

好みの車はアクセルをもっと踏んでみたくなります。
こういう車が好き。
なんとなく「ソリ」が合わない車はすぐ「モウ、イイヤ」となります。
でも友人が買った車だと何とか褒めます。使いやすくて良いんじゃない、とか!
なんだかホイール・アーチの隙間が、「がばがば」空いていてカッコ悪いね、なんて絶対言いません。
(そう言えば学生時代に友人が読んでいる、ややこしいミステリーの犯人を親切に教えてあげたら凄く怒ったことがありました)

あまり車の事を知らない友人は、「うん、この車カーオブザイヤー取ったんだ!」なんて喜んでいました・・・・まあ、それも目安なんですね。
車はなんとなく「ピン」と来ないと、欲しくなくなります。価格は安くても高価でも基準は同じようです。いや、高価な車は乗りませんが。
もっとも相性はあります。意外と排気音がうるさいのは平気です。これは昔ボロ車にさんざん乗ったのが原因だと友人に言われましたが。

本は作家、車はメーカーで、まあ、バンタイプは知りませんが、(ところで本のバンタイプってどんなのでしょうね)
まあ、それである程度は判断可能かもしれません。
読んでいる本とか、乗っている車で案外、持ち主の性格が分かると言います。
本と言えば大人の(特に美人)女性は車の中の匂いや「マンガ」が置いてあると、持ち主を嫌いになる場合が多く、車種や値段は関係ないそうです。
昔友人の女性は弟とキャッチボールでキャッチャーをしていた婚約者のヒップがあまりにも大きかったので婚約解消しました。
私も車のヒップの形に意外に拘ります。だからフォード・コブラが好きなんですね・・・・・

ディーノ・クーペ

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フィアット・ディーノは一応フェラーリと言う事もあり有名でファンも多い。
これのクーペもあるのですが、こちらの話は出ませんね。
ご存知無い方もおいでのようです。
この内部の写真もレストアしたオーナーがステアリングにフェラーリのエンブレムを入れていますが、クーペのものです。

紅の豚が

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5月25日にTVで宮崎駿監督のアニメ映画「紅の豚」が放映されます。
アニメですがこの主人公は魔法で自分を豚に変身させた中年の豚。ボルコ・ロッソです。

「飛べない豚はただの豚だ」と結構キザな台詞が決まっています。
映画の中で川からボルコの操縦する飛行艇が飛び立つシーンはすばらしいですよ。
ところで、ただ見てもつまらないので、少しこの飛行艇のことを説明すると。
元々は1931年から本格的に始まった水上飛行機のレース、シュナイダー・トロフィーレースがあります、国際競技で国威をかけたレース。

その中の一台サボイアS-21がこの飛行機の原型です。
映画の中でも改造を受けエンジンはフィアット製からイソッタ・フラスキーニ製V-12気筒600馬力に換装されています。もっともこんな細かい事は映画では描かれていませんが。
イソッタ・フラスキーニといえば車も作っていて、映画「サンセット大道り」で往年の大女優を扮するグロリア・スワンソンの所有、映画の中でセシルBデミル監督が借りたがっていた、高級車です。ご存知無い方多そうですね。
しかしこの飛行機、速度は早いのですが操縦がえらく難しかったと言われています。

以上のことを頭に入れてから観ると、アニメもなかなか面白い。
しかも1931年当時イタリアのマッキMC-72型レース機はフィアット製V12気筒エンジンを2台繋げ、時速709キロの記録を作っています。この記録はいまだにレシプロ機では破られていないそうです。

アニメは子供のもの、なんて思っている方ご覧になって観ませんか。
そう言えばこの飛行艇の操縦席の左側にある小さなプロペラは燃料ポンプのための物だそうです。
私は最初対気速度計かと思いました。


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