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昔の外国車が好きです。

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「シェパード」とは、牧羊犬の事ですが、英空軍では、操縦不能に陥った飛行機に接近して安全に飛行場にまでナビゲートする役割を持つ航空機の操縦者のことを意味していました。

ストーリーは1957年のクリスマス・イヴ、ドイツから故国の英国へ向った若い空軍パイロットの「わたし」は、乗機のヴァンパイアの電気系統の故障で管制官との連絡が途絶、油圧系で動いている速度計と高度計と燃料計だけに頼って霧に覆われ、果たして英国の基地に帰還出来るか、北海の凍てつく海に墜落するかにせまられた。そのとき、絶対絶命の私の前に霧の中から忽然と姿を現した一機のデハビランド・モスキート(有名な戦闘爆撃機)だった・・・・・F・フォーサイスの短編集、表題作の名前ですが面目躍如の傑作です。
一度機会があればお読みになって観ませんか。

昔の思い出

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昔友人が持っていたフォードのコンヴァーチブルを買った事があります。
古い車ですが友人が塗り替えたので結構綺麗、面白いので買った。
中がボロ車で時たま交差点をグイッなんて曲がると外側のドア・キャッチが外れ、遠心力でドアが「ビヨーン」と開くこともある!オープンカーはボディーがねじれるのであります。
もちろん手を伸ばして閉めます。ノープロブレム!でもないか!

ある時友人の家に遊びに出かけてしばらくして帰宅しようと思い、ドアを開けて驚いた。
フロアー・マットが水にプカプカと浮かんでいましたね。
雨が降り、どこからか水が漏ったようです。家はガレージがあるし雨の日はこの車には乗らないので分からなかった。別に大事にしていた訳ではありませんが。
家に帰って車の中に入りこみ、色々チェックしたらフロント・ウィンドウの縁から室内にぽたぽたと水が漏っていました。

こんな経験は初めて。でも昔はこんな話も多い、最も今ではこんな車は売っていませんが。
安いので友人共々お互い文句無しです。しばらくして買った値段で後輩に売れたから良かったけど。分かっているので幸い文句は出ませんでしたが。

そう言えばヤナセのセールスが凄く安いのでオモチャにどうです、(父が私の意見で車を買うのでゴマすり?)と、超バーゲン・プライスのシボレーを買い、ウィンドウ内側周りなどにメッキを掛けて、シートを張り替え、「見かけだけ」・・・中身は(非常にアヤシイ)知らないけれど・・・・・ピッカピカにした。

その後、自動車屋に修理するので預けておいた所、お客さんがエラク気に入り、売らないかとの話。まあ確かに見かけは綺麗。
値段は買って直した価格・・・以上に高い値段が付いた。
当然売りましたが、昔のお話。今はこんな話は素人ではあるわけ無いですね。

所でこの昔の車名前と年式分かりますか。
リア・フェンダーカバーとフロントグリル、ボンネットフードのルーバーは後から加工してあります。でもこの車それほど馬力は無い。
日本でのニックネームは「ハチマキ」だそうです。

コルヴェット GO6

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今度のコルベットZO6 はご機嫌。ズィーオー6と読みます。
V8 、7リッター、511馬力、7.000RPMのエンジン、6速MTミッションはオイルクーラーが付いています。車重は1500kgを切ります、OHVか、なんて馬鹿にしてはいけない。
昔のDOHCエンジンと違い最近は省エネルギー型DOHCが多いが、これは高出力型エンジンです。

もともとZO6はコークボトル・スタイルで有名なC2スティングレイの市販レーシング・パッケージの名前です。
鍛造ピストン、チタンコンロッド、チタンバルブなどを持ち、凄い事にドライサンプ型エンジンです!エンジンの組み立てはGMのパワー・トレイン・パフォーマンス・ビルドで熟練工による手作業。
大排気量のアメリカ車に乗ったことが無い方には理解しにくいと思いますが、昔の大出力エンジンは回転を急に上げると車体がエンジン回転と反対方向にグラット傾く!・・・なんて楽しいですよ?

もちろん今は違いますが、理屈抜きに目立つこと請け合い、おそらく一部のフェラーリより目立つのでは。
最も、この車が似合うのはやはりアメリカでしょうね。そう言えば翻訳小説の中でも所有者は空軍のパイロットなどが多いようです。

こんなのお好き?

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古い車が好きですがこんな車のミニチュア買いました。
1939年型Chevy Deliveryです。最もホット・ロッドまでは行かないようですが一応チューニングはしてあるようです。
ダウン・ドラフト、キャブが二基にサスペンションやホイールは改造されています。と言っても元々6気筒で85馬力が原型。
車のドア横の妙な筒型ファン状の物はなんだか不明。オワカリデスカ?
妻のG・ピアノの上にとりあえず置いてみましたが、何時まで何も言われないか疑問。
ごく楽観的に考えても、文句は出そう。彼女はロマンティックな物が好きですがこれは、そうでもないようです(幸いにして未だと言っても今日置いたので気がつかないのか何も言わない)
本物の少々改造したセダンと、購入したモデルを載せてみました。

カクテルの話

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お酒の話はどうも最近は車と一緒には話せませんが。でもなぜかお酒の話です。

最近はお酒というとビールか水割りが一般的。最も焼酎やワインはそれなりにファンが多いようです。でもせっかく彼女と、デートで素敵なバーやホテルのバー・ラウンジなどに入った場合にビールや水割りでは興ざめですね。

そこでカクテルの出番ですが、私が好きなカクテルは、ドライマティーニが一番好き。キリッと冷えたものは最高。ジンはタンカレーが一番好きです。
安い店は氷は泣いているしグラスは厚ぼったい、ジンは甘ったるい!安物です。一番カクテルの上手下手やお店の格が出るので有名。

中に入れるオリーブをパールオニオンにすると名前がギブソンに変わります。これはイギリス人が考えたそうですがやはりカクテルはアメリカが本場。
最もカクテルが流行ったのは禁酒法時代にあまり密造酒がまずかったため、流行ったとか。

そう言えば禁酒法時代のバーの事をスピーク・イージーといったそうですが語源は知りません。
以外に美味しいのがオールド・ファションでグラスの名前がそのままカクテルの名前になっています。中身は簡単、アンゴスチュラ・ビターを角砂糖に染み込ませレモンの厚切りを入れ、バーボン・ウィスキーを注いだ物です。飲みながらマドラーで角砂糖やレモンを崩し、甘さと酸味を調節しながら飲みます。

そう言えば昔読んだミステリーにオールド・ファショングラスの訳が、「重たい旧式のグラス」と書いてあったのがありました。
マンハッタンも有名で中身はバーボンとスィート・ベルモット&ビターですがウィスキーをスコッチにするとロブロイと名前が変わる。確か作家の安部譲二さんのお店が同じ名前でした。

女性が飲むのはホワイト・ラム、のダイキユリー(これは最も美味しいといわれています)かの有名なヘミング・ウェイが愛好したといわれているフローズン・ダイキュリーかテキーラ&フレッシュ・ライムのソルティー・ドッグなんか格好いいですね。
そう言えば、昔学生時代に渋谷の安バーに入ってきた客がドライ・マチーニ(マティーニではなかった)を大声でオーダーして中の客が一瞬コオリ付いた覚えがあります。
補足させていただくと、この店でカクテル飲む客自体が居なかったようです。
でもなぜカクテルのことをCocktail (雄鶏の尻尾)と言うんでしょうね。これでかき混ぜたのかな?


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