Cozy Talk

昔の外国車が好きです。

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玩具の入れ替え

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正月からリビングに飾ってあるミニカーの入れ替え中。
最も、ロコの大型モデルとかR・ボートなども飾ってあるので妻にあまり置くと怒られます。そこでたまに入れ替えながら楽しんでいますが皆さんはいかがでしょうか?
この車はミニチュアといってもJADA製の安物?です。アメ車の良い意味でのデフォルメが面白いのでガレージ・セットと一緒に飾っています。
写真は購入したお店からお借りしました。
CMC製のモデルなども飾ってありますが割りと高価なので少々心配!

ロースト・ビーフ

お正月が来ますが我が家が変わっているのは正月料理です。二人暮らしですが妻共々従来の正月料理をほとんど食べない。美味しければ普段食べるのでは?なんて、うそぶいています。

そこで出番が私のご自慢のローストビーフ。普段も良く焼きます。
正月用は太目2.5キロ位、部位は霜降りの「しんしん」を使います。紐で縛りS&P、肉の上に良質のベーコンを乗せ(焼いている間中オイルが肉に滴る)天板にはたまねぎ、にんじん、セロリなどを乗せ肉にオイルをかけてオーヴンで焼き上げます。

肉の大きさや焼き方、焼き上がり具合は20年からのデーターがある。
これは絶品。これ目当てで来る客人が居るというか、ほとんど皆さんそのようです。
外側がカリッと狐色で中が芯までピンクに焼き上げる。たたきやステーキではないから「レア」はまずい。
グレイビーソースは焼たれにグラスド・ビアンを使う本格派。ホース・ラディッシュを付けて食べると最高。

でも私は付け合せの定番ヨークシャ・プディングはあまり好みではないのですが。
ごく薄切りにし和風のポン酢ダレ、醤油&ニンニクダレも美味しい。
レタスを巻いて食べるのも最高です。まあ後は数の子と雑煮でもあればいうことなし。
焼くのは何時も大晦日です。なんとなくこれが決まりになりました。
どうも煮物や甘いものが多い何万円もするオセチ・セットを買う方の気持ちが分かりません。

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少し前にハーレー・ダビッドソンのカスタム・ショップをのぞいてみました。
モーターサイクルは良く知りませんが面白い車が沢山あり、結構楽しい。
このピカピカのエンジンは「どくろ」の飾りがあります。

そう言えば外国のハーレー乗りの方々はこういう飾りやマークが好きなようです。
ハーレーのエンジンはナックル・ヘッド、フラット・ヘッドやパン・ヘッドなどエンジン・ヘッドの形状でニック・ネームが付いています。

最新型ではすでに存在しないのかも知れませんが例のドコン、ドコン、というエンジンの不等間隔爆発の特徴的な音、バランスは悪そうですが結構好きです。
しかしなぜ、あのような音がするのでしょう。

ハーレーのV型で思い出しましたが、水平対向型エンジンと180度・V 型?エンジンというのもあります。なんとなく同じように思えますが違うそうです。ややこしいですね。
この説明は言葉だけでは難しそうです。

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何時もショールームの前は通過するのですが、初めてロータスのデーラーをのぞいてみました。
昔のエラン(中村正三郎元法務大臣がお持ちでした)やヨーロッパ(オーナーは銀座のクラブのホステスさん)まあ他にもおいででしたが、は知っていますが新型は初めて触って見た。

凄く小さいし低い。先日CG.TVで偶然観る機会があったのですが何でも乗り心地は一緒に出演のアストン・マーティンより良いとか。
良いという意味が少々不明・・・・・
昔のスポーツカーはポルシェを除いて乗り心地はマズ悪いのが当たり前でした。

買いそうも無い私の相手をしていただいた担当の方に感謝!
まさか試乗とまでは切り出せなかった。
Exige GT−Sは車重930kgトヨタ製スーパーチャージド・エンジンの出力は243馬力!軽いだけでも凄いのに。もちろん見た目も格好いい。
昔と同じでドライビング・ポジションの設定は難しそうです。

そのお店では女性のオーナーも3人おられるそうです!
欲しい方は多いそうですが奥様の説得が困難極まり、ご主人共々セールスの悩みとか!これは良く分かりますね。
価格的にはBMW辺りと同じですが・・・・・

私も以前ステアリングにパワー・アシストが無い車を買い、何かと文句をいわれましたから理解できます。まあ買ってしまえば後は何とか・・・・ならなかったけれど。
最もこの車一台では絶対無理です。

さて、もう後の一台は、あなたならばお金の事はとりあえず抜きにして、何が良いですか?
私ならベントレー、コンチネンタルGTが良いかな・・・・
スカリエッティー612は4人(も)乗れるし、悪くは無いって?でもここはやはりセダンが良いのでは。

バターみたいなオイル

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車によるグランプリ・レースの歴史は有名ですが1930年代当時は進歩する高出力エンジンに対しエンジン・オイルには各メーカー・チームとも苦労したそうです。

当時はレースの前に普通のオイルを使い暖機運転した後にエンジンオイルを抜き、冷えているときには「バター」のように固まったレーシング・オイルを前もって温めて液状にし、それをエンジンに注ぎ込み、冷えないようにレースのスタートまで毛布で包んでいたそうです。(昔のCG誌より)

言われてみるとオリーヴ・オイルは冷蔵庫の中では固まり、自家製のサラダド・レッシングでも困る事がありますね。

一昔前はマルチグレード・オイルなど無かったので粘度が濃い、特に冬場は出力の少ない6Vバッテリーとスターターの為、車のエンジンの始動にオーナーは苦労したそうです。

エンジンを始動しにくいためにラジェーターの水を抜いておき翌朝「やかん」などで沸かしたお湯をラジェーターにつぎ込み、オイルやエンジンを温め、やおら、チョーク・レバーを何時もの位置まで引き(これは車により違う)次におもむろにガス・ペダルを何回か(経験により数が決まっていたそうです)パタパタと踏み、燃料をエンジンに送り込む。

次にいよいよスターター・ボタンを押す。「クウ・クウ」と情けの無い音を出しスターターが回りブルン!と、エンジンが一発でかかれば・・・・上出来ですが、残念ながらそうは簡単にはスタートしない。

すぐスターターを回してもバッテリーの問題もあり、少し時間を置き再度挑戦です。
とにかくセレモニーが大変、1950年代当時オートマティック・チョークが付き、エンジンの始動が簡単なアメリカ車に乗った時は「ウソ」だろ、と感じたそうです。
最も今時こんな話をするとそれこそ「嘘」みたいですね。

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