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昔の外国車が好きです。

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男性の香り・・・・・

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マルスさんに私のブログにコメントいただき、カジノ・ロワイアルの中でのフレグランス・・・・と書いておられました。さすが目の付け所が違いますね!・・・・・そう言えば車の中に妙な香りがするカー・コロン?女性の評判はあまり良くないようです・・・・・
「新車の香り」?というものがあるそうです・・・・・接着剤のにおいでしょうかそれとも革のにおい?

昔、彼女と車の中で喧嘩して香水をかけられたことがあります!一週間位香り?が抜けなかった!
それはそうと私もカジノ・ロワイアルの中のエヴァ・グリーンは確かにパウダー・ルームの場面での素顔の方が綺麗だと思います。

ところで日本の方はあまりオーデコロンやパフューム使わない方が多いようです。
パフュームは新しくても売れ行きが悪いと一年で廃版も多いとか。
そう言えば昔当時の彼女にもらったMustacheは、「ジン」みたいな香りですが、後で買おうと思ったら売っていませんでした。
男性もオーデコロンは必要。

私も、一応BVLGARI, CARORINA HERRERA-212、HERMES・D'ORANGE・Vertなどを持っています。Hermesは柑橘系の仲間ですがグリーン系で同種のものよりも渋い香りで中々良い。
女性には評判が良いようです?もっとも昼間は使いません。
いずれにしても付けすぎは厳禁。

妻に聞いたらば自分のすぐ前の空間にAtomizerでシュッと吹き、そこをスッと通り抜けると良いとか・・・・なんかもったいないみたいですが。
でも買おうと思い何種も試すと、香りが分からなくなります。
中には時間が経つと付けた方の体質によってか、香りが「臭い」に変わる場合もあります。ご用心!

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日曜日に近所のDIYの店に出かけた。パーキングに車を入れると隣に駐車したばかりのクライスラー300C,が止まっている、中から60歳後半くらいの恰幅の良い紳士がドアを開けた。
「素敵な車にお乗りですね」と声をかけると、「いやーもう年なので家でも好い加減に小さな車にしたら、なんていわれております」と紳士。伺ったらリンカーンなどのアメリカ車を乗り継いでおいでとか。
私も昔はアメリカ車が好きで、という話からつい、お互いに足を止めて話が長くなりました、
久しぶりに楽しかった・・・・・
近くの方らしい、そうするともう一台は若い方なので、私の住んでいる街には2台あるようです。しかしさすがにバトルシップ?大きいです。

女性が観た007

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今評判の映画、カジノ・ド・ロワイアルですが女性はこの映画をどう思っているのかな。
男性から観ればかっこいい、車が凄い、強い、頭が良い、辺りで、あこがれているようですが、実際あれでもてるんでしょうか?フレミングの原作のイメージでは少々スノッブです。結果はやはり、もてます。分かるけれど。

ところで今回の映画も出だしはスパイダー・マンそこのけの活躍。
まあ多分若くても、あんな男は居る分けはないと、自分に言って聞かせていますが。
女性は映画を観ての視線は男性とは少々違う。
以外に悪役、ル・シッフルを演じたマッツ・ミケルセンのファンが多いようです。
なんか少し気味が悪いけれど。
ボンドのことはあまり載っていなかった。

例の新しいカクテルのレシピ、ゴードン・ジンを3、ウォッカ・ハーフ、キナリレを入れてシェイク、ピールド・レモンを入れて、というような事を覚えています!
一般的にはアメリカ人の場合、ジンはビーフィーターが好きなようです、有名なニューヨークのアルゴンキン・ホテルのバーのマティーニでおなじみ。私は個人的にはタンカレー、キレが良いので一番好き。
アップも良いけれどロックにしても美味しいですね。

以前のボンドみたいにオリーブを二個入れるとマティーニが塩辛くなるという意見もあります。
試してみましたがグラスの上でレモンピールをキュッとつまみ、弾けた汁をライターの火であぶり香りをグラスに移す・・・ハッハ、キザですね!ン、何かで読んだかな。
女性は携帯電話がソニエリ・でPCがVAIO,デジカメがサイバー・ショットなども覚えています。全部ソニーですね。
私などはアストン・マーティンで頭のメモリーがいっぱいになり、カクテルのレシピなどは映画の途中でどこかに消えてしまいました。

そう言えば映画の中の古いほうの1967年型アストンはゴールドフィンガーでお目見えした車です。
ところでキナレリはフランス製のヴェルモット(食前酒と在りましたが)で従業員わずか7名の小さなメーカーだそうです。
目下映画を観ての問い合わせが殺到とか。

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小説に登場している車は名脇役。日本の小説には車好きな作家がそのために書き下ろした本は別として、作家が詳しくないのか、物語の中に色を添える意味で出てくる車は少ないようです。
その点外国のミステリーは各種の車が出てくる。
登場人物のキャラクターを表すには車やお酒が良いようです。

古い所ではギャビン・ライアルのシトロエン・トラクシオン・アヴァン、クライブ・カッスラーのダーク・ピットシリーズにはマーモン(ご存知無いですね)やデューゼンバーグなど作者が有名なクラシックカーの収集家なのでかなり珍しい車も登場します。

パトリシア・コーンウェルのシリーズの主人公ケイ、スカーペッタ検視官はメルセデスがお好きなようで最初の頃はE-500に乗っていました。彼女の凄腕で美人の姪ルーシーはフェラーリの最新型(最近は2台)をいつも買い換えているようです!彼女はヘリも所有、自分で操縦します!男性には残念ながら彼女はレスビアンです。

スー・グラフトンのミステリーに登場する女性探偵キンジー・はいつも古いフォルクス・ワーゲン。探偵フィリップ・マーロウで有名なレイモンド・チャンドラーはGMの車が好きと見えてキャデラックやオールヅ・モービルなどが良く登場します。

お酒も出てきますが1937年型?ブロワー・ベントレーの持ち主、ジェームス・ボンド、愛飲はオリーヴを2個入れた、(塩辛くないかな)シェイクしたウオッカ・マティーニが有名。
このカクテルはホテルのバーにも「ボンド・カクテル」と言う名前で存在します。

時計と車の

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夕暮れの銀座に出かけた。クリスマスムードあふれた街のショー・ウィンドウのディス・プレイにブライトリングの腕時計が飾ってある。
よく観たらブライト・リング・ベントレーと書いてある。
車と時計のコラボレーションで有名なのはフェラーリとジラールペルゴもありました。
そう言えばマゼラーティの有名な金縁のアーモンド形、確かキンツレーの時計はどうなったのかな。
他の写真も銀座です。


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