Cozy Talk

昔の外国車が好きです。

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原宿で観た古い車

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原宿の知人の家に寄った帰りに、久しぶりで街を歩いてみました。近くのコーポ・オリンピアこの有名なマンションも築50年位だと思いましたがここの半地下にけっこう美味しいアメリカンスタイルのオリンピア・ダイナーがあったのですが、無くなってしまいました。この裏の路地に1948年型(多分)シボレーのバンが置いてありました。結構綺麗です。この時代の普通の車はクラシックカーでは無いので、ほとんど見かけません。
もっともアメリカではクラシックの範疇に入るのでしょうか。
まあ、うるさいことを言うのは、イギリスのクラシックカー・クラブ位かも知れませんが。
もう一台おなじみのミニのワゴンもいました。
こういう古い車は見ている分には楽しいのですが、オーナーは結構、苦労していると思います。

CGテレビで・・・・

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CGテレビでアウディー、TTとクアトロ、ケイマン、BMW・Mクーペ、ロータス・ヨーロッパのインプレションを観ました。
この車達は車好きでお金があれば、本当にどれにしようかと迷う選択ですね。
日本車には全く無いジャンルですが。
乗った事は無いのですがクアトロも良さそうです、普通のTTは近所に数台います。

ケイマンはボクスターの屋根付きとは全く別の車だそうです。おまけに軽い!
個人的には大げさな今のポルシェの中ではケイマンは小ぶりで昔のポルシェを思い出させてくれる雰囲気がするので好きです。
これも家の近くに一台あり、スタンドでよく会います。

BMW・Mクーペはスポーツより、レーシング・モデルの雰囲気だそうです。何だか本物を見たときのほうが画面で見るより格好が良かったように見えました。写真写りが悪いのかな?
ロータス・ヨーロッパはエンジンを2リッター、ターボ付きGM製に積み替えた車だそうです。

オペルのエンジン?そうだとしたら、これはアルファー・ロメオにもノンターボですが積んでいます。ヘッドを赤く塗って、ロゴ入れて。(でも、これでアルファーになるんですから凄いですが!)ヨーロッパは乗り心地が柔らかくなってGT的性格を持たせたそうです。
もっとも見る限りではスポーツそのものです。

この手の背の低い車は男女共に、乗り降りする時の動作をスマートに見せる必要が大いにあります。意外にこれが「エンヤコラ・ドッコイショ」と下手な方が多いのはご存知ですね。まあ若い方は別にして、関節が硬くなるのは分かりますが。

HDDに録画して見直しました。もしお金があれば・・・ですが、最初はMクーペが断然良い、と思っていましたが、見ているうちにケイマンが良さそうだな、なんて考えが変わりました。おまけにテストコースが昔良く走りに出かけた箱根スカイラインです、ここならヨーロッパも良いなと、勝手に思いながら大いに楽しみました。
妻は私が又なんか言い出すんじゃ無いかと、疑わしそうな顔で見ていましたが・・・!

マイバッハと

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近くのガソリンスタンドに出かけたらマイバッハがありました。
このスタンド、国産車はほとんどいません。
でもさすがにマイバッハはここでも観たこと無い。
この近くの方?とスタンドの店員さんに聞いたら、そうですとの事。
これ長い方だよね、四千万位するんでしょ?と聞いたら、もっと高いそうです・・・・!リアウィンドウにティシュの箱置いて黒いフィルム張ってカーテンつけて。
でも、もちろん運転手さんがいます。

観ると座席に趣味の悪い赤い座布団が置いてある。
なぜか昔から運転手さんは座布団を使うんですね、理由は知りませんが。
そうでなくても数珠球みたいな敷物を使っている方たまに見ますね。
もっとも東京ではほとんど居ないようですが。

高級車と言えば、もう一台何時も来ているダーク・シルバーのロールス・ロイス・ファンタムがあります。
こちらは頭をつるつるにしてサングラスの黒いスーツの痩せた、見るからに○○さんの運転手さん。怖いので話はした事がありませんが。
車で人物判断しても仕方が無いけれど。

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BMWのウィンドウが動かなくなりました。昨年右側が壊れ、今度は左側です。
動いたり動かなくなったりで同じです。仕方が無いのでヤナセで修理。
未だ3万キロしか走って居ないのに。
レギュレーターとモーター交換も同じです。修理代は約6万円で去年より5千円位高くなりました。

話に聞いたところBMWのウィンドウ、トラブルはかなり多いそうです。
欠陥では、と言う話もあったようですが。
まあ重大なトラブルは無いので良いですが(本当はよくない!)
そろそろ車を買い替えようかと妻と話しています。

私は昔アメ車ファンで、さんざん乗ったし、ポルシェも3台乗りました。
でも小型の、凄くない車が最近好きになり、まあ経済な問題もあります。
昔マツダロードスターM-2-1001、なんて、かなり変わった車もセカンド・カーで持っていました。
結構高かった、エアコンや税金で400万円近くしました。

ミニSでも買おうと思っていますが、どうも乗り心地が悪いそうです。
妻は腰痛のケがあるので文句が出るのは必須です。可愛いわね、なんて本人は知らないので話していますが・・・・困った!
本当はポルシェのケイマンが欲しい。
でも車で無理をするのはもう止めようと思っているこの頃です。

フェラーリ512BBをTVで

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日曜日にTVのBSジャパンで「スーパーカーと暮らす」と言う番組を見ました
今回はフェラーリ512-BB。この車は1976年にランボルギーニ・カウンタック、この発音は日本だけだそうですが、に対抗してフェラーリが発表した車です。
なんでも300キロを誇るランボより2キロ速いそうです!
もっともランボは300キロ出なかったと言うのが真相とか。

オーナーの依頼で専門店により綺麗にレストア?か、整備された素敵な車でした。
馬力測定でシャーシー・ダイナモチェックをした所298馬力でした。本来は360馬力と言うスペックですがイタリアの車の公表数値はもともと正確ではないので有名です。
もっとも当時はパワーの測定方法が現在とは違い、エンジン単体での出力でした。

ところで「スーパーカー」と言う呼び名は実際にはメーカーでは使わず、我が社の車は「スーパーカーです」と売っている会社は一社もありません。
「高性能GT」と言っているのが本当の所です。

面白いのはこの512BBのエンジンは「180度に開いたV型12気筒」とナレーションがありました。
以前一度違いを書いた覚えがありますが、普通は180度がどうしてV型?水平対抗じゃない?と思いますネ。


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