★アニメ三昧★戯言・言いたい放題★

❤只今、友録はしていません☆ファンポチ返しもしていませんのでご了承ください<(_ _*)>

全体表示

[ リスト ]

ダンタリアンの書架  第3話 
「叡智の書/月下美人」
 
イメージ 1
 

【叡智の書】

書店で、幼なじみのカミラと出会ったヒューイ♪彼女はアメリカ帰りで、最新の

ファッションに身を包んでいた…そして久しぶりに話がしたいと二人をお茶に誘う…

乗り気で無かったダリアンは、スコーンとクロテットクリームとジャムで釣られた(^_^;)
 
イメージ 2
 
スコーンにクロテットクリーム&ジャム、この2つは欠かせないですねそれに、美味しい
 紅茶が あれば最高です  ブログで仲良くして頂いて居る方から『セーデル』と言う紅茶が
 美味しいと聞きまして…これがすごく良い香りなんですゴージャスな花々の香り 
 セレブ気分ですよ 私の特別の時のお茶となってます
 
 

『読むだけで頭が良くなる本なんて存在するのかしら?』私塾をやっているカミラに

対抗し、幼なじみのミルドレットも私塾を初めたが『生徒たちの知能を上げる幻書を

手に入れた』と言っていた…その後、生徒達は知能が上がり過ぎて、性格まで

変わってしまったとか…『おそらく本物の幻書なのです…叡智の書…』
 
イメージ 7
 
 
早速、ヒューイ達はミルドレットの屋敷へ向かう…『幻書の事なら直接生徒達に

お聞きになってください…何でも教えてくれる事でしょう…怪物なのですから…』
 
塾の教室へ行くと…いかにも利口そうな事も達が数人…しかも『黒の読み姫と

その鍵守』ヒューイ達の正体を知っていた!そして、能力を持っても何も

する気はない、自分達には必要ないと言い、叡智の書をあっさり渡す…
 
イメージ 8
 
 
ダリアン曰く『本当に頭の良い人間ならば、物事に挑戦剃る前から失敗する

可能性の方が高い事が分かってしまいます…失敗したくないのなら、最初から何も

しなければいいのですから…』ヒューイは叡智の書を燃やした…
 
イメージ 9
 
※おぉ!そうか〜私も、何かをしようとシュミレーションすると、上手くいかないので大体の事は
 諦めてしまいます ま〜単に、諦めが早い面倒臭がりなだけなんですが・・・
 これが普通ですよね〜(^_^;)
 でも、ほんとう…
何かを成す人というのは、諦めが悪く、もがきにもがいた一握りの人
 なんでしょうね そんな気力ないわ〜(笑) だから…叡智の書…読みたい…
 
 
 
イメージ 10
 


【月下美人】

ある夜、屋敷の温室でダリアンは巨大なサボテンに水をやっていた…ウェズが

育てていた珍しい花で今夜には花が咲くらしい♪『13年も待たされたのです』

その夜、ウェズを訪ねて来た男が二人…実は祖父の蔵書を狙った強盗だった!
 
イメージ 11
 
ダリアンに銃を突きつけられて、ヒューイ達は囚われてしまった…狙っていた本の

題名は『夜の女王だ』しかし…そんな名前に本は見つからず、ダリアンも『存在

しない本の事は私にもどうしようもないのです』強盗の一人は片割れに屋敷の

裏庭へ行くように命じる…『待つのです!そっちらに行ってはいけないのです!』

その後、悲鳴が…(^_^;) 『だから私は警告したのです…』
 
イメージ 12
 
 
『なんだこれは…そうかこれが夜の女王か…』強盗は温室のサボテンを見つけた
 
イメージ 13
 
 
ヒューイは、机の上に有ったレターオープナーで縄を解き、ダリアンと共に温室に

駆け込むと二人の強盗の姿は無かった…『本?これが夜の女王なのか?』

近づくヒューイを止めるダリアン…『これは本などではないのです』13年に1度花を

咲かせる食虫植物で、餌を捉えたら一晩で花を散らす、荒地に生える夜の女王は

こうやって人をおびき寄せ養分を補っていた…花びらに書かれた文章は食われた

人間の記憶だとか…『今度こそ読んで見たかったのですが…』
 
イメージ 14
 
 
『それは災難だったわね〜』屋敷に遊びに来たカミラに『それにしてもお前は

見る度に酷い格好をしているのですね』『そうかしら…』『そんなだからお前は

行き遅れるのです』でも、カミラのお菓子のお土産にはご機嫌なダリアンでした。
 
イメージ 3
 
 
ダリアンはヒューイに近づく女性が、とにかく気に入らないんですね〜(笑)
 でも、さすがカミラは子供達を相手に塾をしているだけ有って、子供っぽい嫉妬もちゃんと
 見抜いて子供の扱いは慣れてますね
 
 と、言ってもダリアンは見かけが子供ですが、きっと何百年も生きてるんでしょうね〜
 次回、歳が分かりそうですが…
 
 アフリカの荒地に生える食虫植物の夜の女王ですが…効率悪く無いですかね
 あの時代、荒地のアフリカに生えているって事は普通の人も行かない場所で、更に、本に興味を
 持っている人がどれだけ居たのか
 
 ま〜13年に1度1人か2人を食べればいいだけだからそれでも良いのか
 ダリアンは読みたかったって言いましたが、花が咲いている間は、いくら ダリアンでも
 読んでらんないでしょ?落ちた花びらを読む事は出来なかったのでしょうか…
 
 今回は2つのお話に絡んで来たカミラ…この人はこれから、ちょくちょく登場するのでしょうかね♪
イメージ 4

 
 

ブログ村に参加しています↓のバナ―を
ポチっと✿(。◕‿-。).:*:☆ ありがとう
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(15)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事