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ちやはふる 第6話 
「けふここのへににほひぬるかな」
 
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新キャラ大江 奏(おおえ かなで)弓道部をサボりがちな理由は袴ランニングが嫌!

呉服屋の娘で和服をこよなく愛する奏は古典が好きで百人一首にも造詣が深い♪

そんな奏が、物置に使われていた元生徒会室の1室を部室として借りた千早と

太一のかるた部を覗く…宮中遊びのイメージをしていた奏が見たものは…(^_^;)
 
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《何これ…これがかるた?》太一に序盤に弱いのは耳の良さに甘えて、正確に

覚えられていないせいだと指摘された千早は窓から覗いていた奏を追いかける♪

『何で逃げるの?かるたに興味が有って来てくれたの?かるた好き?』奏は小倉

百人一首に付いてのうんちくとかるたに対する想いのたけを披露〜しかし競技

かるたで袴を着ないと聞いた奏は『大変、お騒がせ致しました…』
 
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奏と千早達とは違う意味でのかるた好き…千早は諦めず、奏をプッシュするが…

『やりたくない奴を入れても仕方ないだろう?』それでも諦めきれず、とうとう奏の

呉服屋まで行って…『綺麗だね〜』『又、かるた部の話ですか?』
 
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『私も歌として好きなのちゃんと有るよ…ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川  

からくれなゐに水くくるとは…意味も知ってるよ…きっとこいう感じ…』『私はこの

歌を激しい恋の歌だと思っています…』歌が作られた背景を知るともっと面白いと

言う奏…ちやはぶるは、勢いの激しい事で水くくるには水をくぐる紅葉の紅色は

離れても秘めずには居られない恋心…だから、ちはやぶるの札は深い紅色の

見えるという…『凄い…凄い!凄い!カナちゃんもっと教えて!秋の田のから!』
 
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百首の意味と背景を奏から聞いた千早♪《知らなかった…知らなかった…

あの札の向こうに色も温度もある世界が有るなんて!》
 
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《アタシ今まで音としか付き合って来なかった…意味で繋がる事も出来るんだ…

ほら、もう札が色んな色で、此処に居るって教えてくれる》『勝ち〜〜!』

『なんだよ調子上げてんな〜千早ドリルでもやってんのか?』『えへへ〜…あ?』
 
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『カナちゃん、アタシの先生が言ってたんだ…かるたと仲良くなって友達になれって

カナちゃんは百首ともう友達だよ…強くなるよ』『じょ…条件が有ります…』条件とは

カナちゃんちの呉服屋の着物モデルをしてくれる事、試合には袴を履く事…
 
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やっぱりやりましたねモデル(笑)千早はお姉ちゃんより美人だと思うけど…未だ子供っぽいから
  かな?これでもお化粧しておしゃれしたら絶対お姉ちゃんを 抜くね♪
 
 

《新とまたかるがしたい…かるたは楽しいよって…仲間が居のは楽しいよって

伝えたい…新しい仲間のカナちゃんが教えてくれたよ、ち
 
はやぶるは真っ赤な恋の歌なんだ! 》
 
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百人一首の札は黒文字だけ…昔は絵でも描いてくれたら良いのにと思いましたが
 絵が描いて有ると取りやすくなるんですよね(^_^;) だからワザと描いて無いんでしょうか?
 子供用に絵が描いてあるのも有った様な?
 
 普通は…少なくても私は 作られた意味とか背景を知るほうが確かに面白いです♪
 でもま〜あの時代の歌ですからね…男はあっちこっちに女を作って通い…女性も恋多き人が
 多いので恋の歌が多く、不倫とか下克上とか(笑)とっても小学生には背景を教えられない
 モノ迄有るじゃないですか
 
 なので、子供の頃は意味も分からず…ただ音として覚えていた様な…そしてかるたをする為に、
 早く覚えようとするから、余計にそうですよね〜
 
 だから、太一から指摘された千早の様にとても全部は覚えきれません… 千早は今回、奏から
 意味や背景を教えて貰って、視覚からでもかるたを取れる様になったので、ますます強く
 なるんでしょうね
 
 
【本日の百人一首】
 
☆タイトルになった句
 
いにしへの 奈良の都の 八重桜   今日九重に にほひぬるかな (61番)
 
昔の奈良の都で咲き誇っていた八重桜が、今宮中で美しく咲き誇っている。   
                                      by:伊勢大輔(いせのたいふ)
 

☆店番をしていた奏が読んだ句
 
もろともに あはれと思へ 山桜   花よりほかに 知る人もなし (66番)
 
※私がおまえを懐かしく思うように、おまえも私を懐かしいと 思っておくれ、山桜よ。こんな山奥では、
 桜の花のおまえの 他には、私の心を知る人は誰もいないのだ。
                              by:前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)
 

☆千早が奏から意味を聞いた句
 
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ   わが衣手は 露にぬれつつ (1番)
 
※秋の田のほとりにつくった仮小屋に泊まって、刈り取った稲の番をしていると、小屋の屋根を
 ふいたり、小屋の周りを囲んだりしている苫の目が粗いので、その隙間から忍びこむ冷たい夜露に、
 私の着ている着物の袖は、しっとりと濡れていく事だなあ。     by :天智天皇(てんじてんのう)
 
 
 
春すぎて 夏来にけらし 白妙の   衣ほすてふ 天の香具山 (2番)
 
※春が過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようです。夏になると、 白い夏の着物を干す
 ならわしがあるという天の香具山に、あんなに点々と、白い衣が干してあるのが見えます。 
                                       by:持統天皇(じとうてんのう)
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