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ちやはふる 第15話 「つらぬきとめぬたまそちりける」
クイーンから2枚連取の千早…しかし差は16枚!余裕と思われたクイーンも 笑顔が消える…よやっと3枚目!《もっと早く…自由になりたい!体が強張る程、 強い相手を前にしても…自由に!上手く言えないけど、強いってそういう事?》 《結局5枚しか取れなかった…私とクイーンとの差…20枚》悔しかったのは千早
だけではなく…クイーンは対戦相手の名を確認。《瑞沢高校…綾瀬千早… 綾瀬千早…千早…千早!次は、1枚も取らせない!》 ※(^-^ა) 怖いです…此のくらいの執着執念がないとダメなんでしょうな…(笑)
《千早、大丈夫かな?》太一は『直線!もっと真直ぐだ!暗記をもっと完璧に
しなきゃ…暗記…暗記…もっと早く!良く聞いて…』千早の姿を見て《今日だ… 今やっと千早の夢が、本物の夢に…》太一も新との勝負と言う夢ができた… 決勝でクイーンは須藤と対戦して12枚差で優勝した♪A級の試合ばかり見ていた
千早はかなから『真嶋くんがB級の決勝で戦ってます!行きましょう、応援に』 接戦だが、6試合目の太一にミスが出始める…《大丈夫…もう1度確認だ…》 ※(;´∀`)…うわぁ…太一の様に理詰めで覚えられません〜っていうか…それ以前に、私にはかるたは
無理だわ!(笑) かるたって難しいですね(^-^ა)
それでも…かるた歴3ケ月位のかなちゃんや、机君は3回戦迄行ったってことは凄いですね!
緊迫した試合に、千早は思わず机君の手を握る!机君はかなの手を…かなは
肉まん君の手を握ろうとしたが…テンパリ過ぎの肉まん君をそっとしておいた♪ 《早く早くと思っているのに…もっと動けよ!頭は動いてるんだ!もっと動けよ!》 体の方が思うように動かず…太一は負けてしまう…《相手は藤崎の3年だ… 準優勝だ…十分だ…》しかし超〜ガッカリの皆…『準優勝が一番悔しい‥』 《負けと向き合うのは大人になっても難しい…でも、あの子達…誰も慰め合わない》
全国大会は終わり…近江神宮を後にする瑞沢高校かるた部… そして…東京へ戻ってから、試合での各人んも問題点を克服すべく!まずは 体力づくり!《真嶋に実力で負けたとは思ってねぇ!俺もB級の優勝狙うから! 離されねぇ!ライバルだ!》《ライバルなんだ!》『は!?私寝てた?最近毎日 詩暢ちゃんが夢に出る…新にも会えたのに、新は夢に出てこないんだな…』 その新は…『栗山先生…僕を福井南雲会に入れて下さい…』そしてクイーンも…
ひたすら練習!勿論!瑞沢高校かるた部も!《2学期!かるたの秋が来る!》 ※千早に若宮詩暢と言うライバルが出来…クイーンも千早を意識し始めて…太一も新との対戦を
夢に見て、B級に留まるつもりはなく… 肉まん君はB級の優勝狙い…かなちゃん、机君は今より
もっと上を狙う!
新も、本格始動
大丈夫だと思いますが、かるたから離れてたらどうなの?やはりB級へ落ちたりするんで
しょうか…
【かるたの秋】って何?何かある?それとも「ちはやふる」の句が秋の句だからなのか…単に良い
気候だからなのか?(笑)
とにかく…全国大会が終わり、それぞれがまた次の試合で出会える様に、新たな気持で
再始動!ってところですね
☆タイトルになった句
白露に 風の吹きしく 秋の野のは つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける (37番)
※朝草の上に、水晶の玉のような白露がおりている秋の野。その秋の野に、朝の風がしきりに
吹き寄せるたびに、糸にとおしてつなぎとめてない水晶の玉が、きらめきながら散りこぼれて
いることよ。 By:文屋朝康(ぶんやのあさやす)
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