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┣ฺ夏目友人帳 肆

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夏目友人帳 肆  第13話 「遠き家路」 (終)
 
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『帰ら…なくちゃ…先生の声がする…あれ?どの家にだっけ?何処に…』
 
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三世子の家に預けられた夏目…学校帰りに妖怪を見て逃げた森の中で小さな

神社を見つけた…『此処を秘密基地にしよう〜誰も来ない静かな僕だけの場所』
 
ある日…『オイ!三世子、お前夏目と同棲してるんだって?』『やらしぃ〜』

からかわれる三世子…《謝らないと…僕が…此の家に来てしまったから…》
 
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『お父さん、あの子どうして家に来たの?』ぐずった三世子が両親の部屋へ行った

日…夏目は自分の持ち物から《今日だけ…》両親の写真を見た♪

《お父さん…お母さん…》胸が痛くなった…そしてもう見ないと誓った…
 
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※むむ?本当に同棲じゃないかっ(笑) 小学3年〜4年位かな?本当のキョウダイなら一緒の
 部屋でも未だ許せる年齢かもしれないけど…【男女七歳にして席を同じうせず】の言葉も有ります様に
 席はともかく、寝るとこ一緒は一寸…三世子にとってストレスですねぇ…(^-^ა)
 
 
 
『ねぇ?アンタの家って何処?アンタの本当の家よ!』三世子に言われた…

夏目は三世子のお父さんに住所を書いたメモを貰う…城川沿いに西へ真直ぐ

行った所と聞いた夏目…メモを大事に持っていると《それ何?食べてあげる…

またあの子ご飯残した…嫌な子‥食べてあげる…》『何言ってんだ、絶対

駄目だぞ。あっち行け!…遠くへ行けよ、人に迷惑かけちゃ駄目なんだぞ』
 
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※マズい所を三世子に見られた…(笑) 
 
 
秘密基地で…目が覚めたら外は嵐になっていた!『帰らなきゃ…また迷惑かけて

しまう…』しかし、雷と豪雨で動けずにそのまま眠ってしまった所を救助された…

お礼を言って謝る両親の姿を見た三世子は夏目に当たる…『なんでお父さん達が

謝んなきゃいけないの?おかしいのはアンタじゃない!お前なんか出て行け!』
 
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夏目は夢中で走った…《城町…城川沿い…真直ぐ…そこに僕の家が有る…

帰ろう…僕の本当の家…お父さん!お父さ〜ん…》結局道に迷い、呼んでも誰も

答えない…《呼んでも応えてくれないものを、呼ぶのを止めると決めたんだ…》
 
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《悲しい忘れたい記憶、食べてあげる…》《それでも…大事な記憶なんだ…そうだ

俺は、帰るんだ!》『でかした!』( ゜д゜)、ペッ『妖力を散らしてやった』

『ありがとう先生…俺の記憶を見た?』『お前の記憶などに興味は無い…』
 
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『城川沿い…西へ真直ぐ…』夏目は家へ来た♪『ただいま…』言って応える人は

居ない…そして記憶もあまり戻って来なかった《さよなら僕の家…さぁ帰ろう…》
 
『ただいま〜』 『おかえりなさい』 『おかえり〜貴志…』 『ただいま』
 
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※なんか…要塞の様な家だった…(笑)にゃんこ先生が押し入れで見つけた落書き…押入れの
 襖の裏側に何かするのが好きだったんですね(笑)
 
 帰った時に家に明かりが付いていて…暖かくて…『お帰り〜』と優しく迎えてくれる
 人が居る…っていいですね〜
なんか男性は憧れるって人多いですけど…
 
 私はそれ程、そんなのには憧れませんが‥(^-^ა) 逆に帰った時に明かりが灯っていたり、
 『お帰り〜』なんて声がしたらビックリするわ!『賊?それともつけっぱなし?勿体無い!』とか…(笑)
 
 

そして天然のラムネ探し〜♪《夏目様〜お先に〜》《お先〜お先〜》妖怪達も…

多軌さんやと笹田さん達も…皆、一緒に… 滋が見つけた古いカメラに収まる

3人…しかし…『もう1枚いいですか?』『にゃん五郎〜大人しくしてろよ〜』
 
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※うむ〜良い所で此のEDだ…本当にいいですね〜もう〜泣けますよ…泣けました
 夏目可愛くて喰ってやりたいです!私にも口書いて〜2次元キャラ、食べれる口書いて
 (´゚ω゚)・*;'.、ブッ
 
 小さな頃から『人に迷惑かけちゃイケナイ』とずっと思ってきたんですね…ま〜それが小さな夏目が
 生き残る為の処世術だった…奥ゆかしい… けれど、そう思う程に空回りしてしまって…
 
 三世子の両親達も良い人達でしたが、夏目を手放した理由はやはり三世子が嫌がったせい
 しかも2回も居なくなってますしね…しょうが無かったのか(^-^ა)
 
 期を重ねるごとに丸々となって行った先生は肝心な所では活躍してなかった(笑)
 でも、夏目にそっと寄り添ったり黙って見守ったり…精神的な方で支えていてくれたかな‥と、
 思います コレはもう〜5期有るでしょう
 
 【夏目友人帳 肆】コレで終わりましたが、次回【夏目友人帳 護】(笑) もし、5期が
 有るとしたら、【ご】はどんな漢字になるでしょうね?皆さん考えた漢字を教えて下さい(笑) 娯、呉、吾、珸、誤←コレはないな…
 
 それでは、この記事を読んでくださった方、コメント、TB、各種ポチくださった方…
 ありがとう御座いました!<(_ _*)>そしてアニメスタッフの皆様、お疲れ様でした!
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夏目友人帳 肆  第12話 「記憶の扉」
 
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『オイ夏目、駅弁を買え。まずはそれからだ』夏目のバックににゃんこ先生が

潜り込んでした!久しぶりに来た実家のある場所…そこで少し預かって貰って

いた親戚の家に鍵を借りに行く夏目…歩いている内に徐々に昔の事を思い出す…
 
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にゃんこ先生の口から触手がっ(笑) 男子が一人で駅弁何個買おうが売ってる方は気に
 しないと思うんだが…(^-^ა) お土産げって可能性も有るし…男子なら2個食べても不思議じゃない(笑)
 
 
 
『鍵を貰いに行くだけだから、もし俺が中々戻らなかったら助けに来てくれよ…

思い出したんだ…この家、中に妙な妖怪が住み着いていた事を…』優しそうな

お父さんに上がって行けと言われ、偶然帰って来た娘の三世子にも

『折角 来たんだから‥』と言われ断れなかった夏目…
 
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※イケメンには優しく成れるんだね〜(笑)
 
 

やはり妖怪は居た!《目を合わせなければ大丈夫か…此処で面倒はゴメンだ…》

しかし…妖怪がテーブルの下に居て、驚いた夏目はトイレに立つが…『嘘つきで

おかしかったのはあの子の方じゃん…でも、さすがに今は嘘つきじゃ無くなった

んじゃない?』三世子が言って居るのを聞いてしまう…
 
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《口…書いて》『離せ!』《書いて…口…書いて…》『わぁ〜!(…早くこの家を

出なきゃ…)』『貴志君?どうした?』『いえ…何んでも有りません…あの〜』
 
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※(||゜Д゜)ひぃぃぃ あの妖怪初めて見ると確かに怖い でも夏目は前にも見てて妖怪が
 居るって分かってるんだから…少しは耐性付いててもいいんじゃない  ま〜突然テーブルの
 下にいたらビックリはするでしょうが…(^-^ა)
 
 普通の人から見れば夏目の言動は怪し過ぎですよねぇ…やっぱり…上手く誤魔化す方法を考えた
 ほうが良い…変な子と言われてもしょうがない(^-^ა)
 
 
 
また《口、書いて…書いてくれたら食べてやる…悪口いう人達、食べてあげる…》

妖怪に捕らわれてしまった夏目!そこへにゃんこ先生が現れ夏目をぶん殴る!
 
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※一応、此の妖怪は夏目の苦しみを分かってくれてるって事ですよね…
 

『お母さん!救急箱!』『大丈夫です…』夏目は早々に鍵を借りて家を出る…

先生はアレはムシクイと言って虫の力を吸い取って大きくなるが、アレほど大きく

なると虫だけでは満足出来ず、人の闇を育て、心を喰らう様になるという…
 
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あ〜そっかぁ〜一旦、口を書いてやって負の感情を喰わせると、また負の感情を生み
 出されてキリがなくなってしまうのでしょうね(^-^ა)
 
 

『一寸!待ちなさいよ!何なのあの出て行きかた!お父さんもお母さんも優しく

してヤッてるのに!何が不満なの!?可笑しな事をしてウチの親の気を引こうと

しないで!』三世子に詰め寄られるが…妖怪が見ていた…《書いて…口書いて…》

『オイ!書いて欲しければついて来い!大丈夫君の家族を取ったりしないよ…』
 
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ムシクイに追わせた夏目だったが…走り疲れたにゃんこ先生は『私の獲物に手を

出すとは気に入らん!さっさと去るがいい!』『ありがとう先生…でも、俺を家に

入れてくれた人達なんだ…大事な家に…入れてくれた人達だったんだよ』
 
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『(昔は、あんな事、あんな顔で言える子じゃなかった…)でも、私も子供だった

んだよ…』優しい両親を取られる様な気がした三世子…両親をよく知らないのに

『凄く凄く優しいんだ!』と言った夏目に一寸ムカついた事も有った…
 
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三世子のご両親は良い人そうでしたが、何故 別の所へ預けられたのでしょうね 
 三世子が嫌がったから 三世子も特別悪い子って訳ではなくて…子供ですからね〜
 アレぐらいは言ったりしますよね…(^-^ა)  ま〜今では一寸ウザくて、イケメンだと知ったらコロッと
 掌返すようなところがアレですが…(笑)
 
 
闇雲に走ったせいで夏目は未だ家を探せないでいた…『あまり遅くなると塔子の

晩飯に間に合わなくなるぞ…』『ぁ〜そうだな…急ごう』しかし!夕方近くになった

河原の土手で夏目の中に黒い何者かが入って行った!?河原に突っ伏した夏目…

『…なくちゃ…帰らなくちゃ…』『夏目?夏目〜〜!』
 
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※ぇ━(*´・д・)━!!! この期に及んで…夏目がぁ〜! 夏目の中に入ったのはあのムシクイ
 ですよね 心の闇を喰らうって言ってましたが、夏目の中に闇でも有るのか? 
 
 でも、口がないので…夏目の闇は食べられないと思うのですが… あっ夏目の口を
 自分の口にするつもりだとか ゜゛(ノД\lll)・゜コワイ〜 それはないか…(笑)
 
  でも、あんな状態の夏目を誰がどうやって助けるのでしょう〜?予告では皆と 一緒にいる
 ようですが…それでは来週まで楽しみに待ってましょう♪
 
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夏目友人帳 肆  第11話 「一枚の写真」
 
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『知り合いの者が友人帳に名が有るというので連れて来たので有ります〜』
 
夏目の部屋に集まっていた妖怪達♪名を返してやると 『孫か…あのレイコも
 
家族とやらを持てたのだろうか…』 《家族…それはどうだろうか…》
 
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※そうですね…夏目レイコという名前のままなんだ…結婚しなかったのか それとも婿養子を
 取ったのか…もし、結婚しなかったとしたら 誰とどうやって…気になる…(^_^;) 

 
『何をゴソゴソしてるんだ?』僅かな自分の持ち物の中に両親の写真が有った♪

『ソロソロ見ても大丈夫かと…』そこへ北本と田沼が訪ねて来て、明日ラムネ水が

湧き出ている場所を探しに行こうと誘われ、先生も大賛成〜♪そして…『貴志君

舘花さんからお電話なの』舘花の要件は夏目の実家に買い手が付いたから売る
 
という話だった…2週間位は未だ家に入れると聞いた夏目…心配する塔子さん…
 
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にゃんこ先生!歯磨いとる!(笑)初めて見た!可愛い〜  こうやって自分で磨いてくれると
 いいですね〜 
 

『明日、楽しみだな〜』『しかし良いのか?その実家とやらの事は』『いいんだよ

先生…俺にとっては今一番大事な場所は此処だし…』それでも…『父の事は

少し覚えてる…男手一つで育ててくれた…そういうの思い出すと辛くなるから

小さい頃は必至に忘れ様として…いつの間にか本当に色々忘れてしまったんだ

だからもう…平気なんだ…良いんだよ…もう』『…』
 
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※何も言わずに夏目を見るにゃんこ先生の艷やか目が…悲しそうだ…。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 
 
『行って来ます♪』ラムネ水の泉 探しの冒険?にGO!しかし…夏目は昨日の

電話が気になり…幼い日を思い出す…父と縁側に座って話をしていた事…

《駄目だ・・・思い出してはイケナイ…あそこはもう帰れない…空っぽの場所だ》
 
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※縁側って…エンガワ食べたくなった…うぅ〜〜エンガワ好きだ…(笑)
 
 
 
《忘れるんだ…》そんな事を思って居ると妖怪に足を引っ張られ喰われそうに

なる!『去れ〜!』にゃんこ先生の電撃で一発退散…(^_^;)『何をぼーっとしている

のだ』『そうだな…こんな写真見たから…アレ?』両親の写真を落としてしまった

夏目!しかし、北本達に声をかけられ、心配させまいと『行こう♪』
 
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『妖怪絡みで何か有るのか?先生』『イヤ、写真を落としたらしい…両親が写って

いる』田沼は北本、西村に『夏目は落し物をしたらしい』『馬鹿!なんで早く

言わないんだ』『でも、本当にいいんだ‥』『つかなくても良い嘘はつくな!』

『…ごめん…探してくれないか?大事な写真なんだ』
 
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『有ったぞ!コレじゃないか?夏目…勝手に見ちゃったけどそれ、夏目の

お母さんか?』『優しそうな人達だな』『ぁぁ…ありがとう〜皆…』
 
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結局、ラムネの泉探しは次回という事で…帰りには笹田さんと多軌と偶然出会う♪
 
『もふ…もふっ』
 
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『おかえりなさい貴志君♪あら〜そんなに汚れてどうしたの?』落とし物したと

報告する夏目♪そして『…滋さん、塔子さん…無くなる前に、もう一度だけ

父さん達の家を見たいんです…行って来てもいいですか?』

『えぇ〜勿論、行ってらっしゃい貴志君』
 
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言えた…本当に一寸した事…勇気を出して…それでも夏目は遠慮してるんですよね…それが
 皆にバレバレなんだけど…(^_^;) 
 
 もう〜ね…夏目可愛いくて抱きしめたいですよ母の様な気持ち半分と、イケナイわ〜私…
 高校生に〜って邪悪な気持ち半分で…(´゚ω゚)・*;'.、ブッ
 
 舘花のオジサンから電話来てから、ずっと心配顔を していた塔子さんもコレで少し安心した
 みたいですね タラの芽の天ぷらとエンガワ(寿司)食いてぇ〜(笑) 明日にでもスーパー見て
 こようっと〜 そろそろ売ってるかもしれん☆
 
 夏目はお母さん似 レイコさんにそっくりなら お父さん似じゃないでしょうか?
 レイコさんの子供は、お父さんの方ですね(^_^;)
 
 人嫌い?だったレイコさんも、ちゃんと恋愛して…好きな人の子供を授かった…
 そうであって欲しい…けっして男に捨てられたとか、レイコさんの事だから逆に捨てたとか…(^_^;)
 そういう話じゃなくて… ま〜そんな話じゃないと思いますが(笑)
 
 レイコさんがどうやってコレまで過ごしてきたか?そっちのお話も有るんでしょうかね
 あったら面白そうですね♪
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夏目友人帳 肆  第10話 「祀られた神様」
 
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『まさか人の子が我らを謀っているのではあるまいな?』『確かめろ!』夏目の面を

取ろうとする!『無礼者!豊月と知っての狼藉か?』黒衣は顔を見せろと迫るが…

斑に乗った名取に救われた夏目♪しかし、夏目は流されて居る間、豊月の気配を

感じたらしく、柊を休ませてからにゃんこ先生とその気配を探しに向かう…
 
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※ ゚♢゚←黒衣
 

豊月様が封じられたのは3年前…下級の祓い人だったので封印を解けない筈は

ない…きっと休んで居るのだと思い、お祭り直前迄待ってしまった白笠達…

『確かに…もうとっくに封印など破ってしまったのかもしれない…この地を去って

しまわれたのかもしれない…』しかし柊は『お前達を残して去る様な主だった

のか?仮にも仕えようと心に決めたのなら、主を信じろ』
 
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『此の辺りなのかい?』名取さんも合流して…そして夏目は断崖の中程で光る

小さな石を見つける!しかし『ケモノも居たぁ!』
 
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にゃんこ先生はあのケモノを喰らって首を持って行けというが、神の所業とは

言えない…かと言って不月に牙を向くとにゃんこ先生でも祟られる…って事で

名取は…本来、不月を封じる為の呪詛と壺を使ってケモノを捕まえる事にした♪
 
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黒いな〜にゃんこ先生…(笑)でもダークな雰囲気で涎を出してちゃ笑えますよね! 
 
 
 

『で…出来た…名取さん!ありがとうございます!』しかし、黒衣達が来て…

名取は黒衣を足留めをして、夏目は壺を持って三隅が原へ急ぐ!ボロボロに

なりながら…『この豊月が先に戻ったぞ!』『でわ〜ケモノをコレに〜…正しく!』
 
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『勝者!豊月神〜』しかし、不月が来て『お前、豊月ではないな?』不月が指を

動かすと夏目の面が剥がれ…『豊月はどうした?人間は気まぐれに我等を担ぎ

上げ、やがて飽いて放り出した…その上よもやアレを祓ったのではなかろうな?』
 
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にゃんこ先生、神に牙を向き夏目を守り、名取さん間に合った!『夏目なら此の

封印を解ける筈だ』《豊月神、目を覚ましてくれ…》『世話をかけたな…人の子よ』
 
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※きゃはっ♪グリリバ!BLテイスト炸裂じゃないですかっ 絶対狙ってますよね
 全く、そういうお話でなくても、豪華キャストに(・∀・)ニヤニヤしてしまいます〜(笑)
 
 
 
『敏い事だ…そうだよ、私には殆ど力はない…祭りに勝った所で、山や森を守る

力等もうとっくに失くなっていたのだ』『ならばもう、祭りは終いか?』『あぁ終いだ』

『もう此処に来る理由はない、ともに行かぬか?』『不月…』『参りましょう豊月様

我等が御守いたします』『夏目様…ありがとうございました…』
 
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『ご覧、豊月神と不月神の一行だよ』『何だか不思議ですね…良かった…

ありがとう名取さん…俺だけじゃきっと叶わなかった…一人じゃきっと、

出来なかったんです…』『そうだね…そうだね夏目…』
 
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その後、夏目は熱を出して寝込んだ…(^_^;) 名取さんは、神祓いをせずに事態を

収束させたとして、祓い屋仲間のうちでは名声が上がったらしい♪
 
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豊月と不月は仲が悪くて争っていたのでは無くて、むしろ良かったんですね
 『よもやアレを祓ったのでは…』と夏目に詰め寄った不月に愛を感じましたよ  。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 いかに山枯らしの神といえども、山を枯らしたりは したくないのですよね…その辺、ちゃんと
 わきまえて、不月は悪役に徹し、いつも豊月が勝つようにしていたのでしょう…神様スゲー
 
 そもそも、人間が勝手に山枯らしの神=不月と名前を付けたのかもしれん… 本当に…
 人間って奴は…ごめんなさい!<(_ _*)> (笑)
 
 ともあれ…此の月分祭りの回は、色々な形の愛をビシバシ感じるお話でございました♪ 
 
 名取⇔夏目=兄弟愛のような?変な意味じゃなく…(笑)でもね〜名取さんが夏目にかける声や
 言葉って恋人に言うみたいにすんごく優しいですよね〜
 
 名取⇔柊=主従愛、夏目⇔柊=友情かな?夏目⇔塔子さん=親子のような…無償の愛ですね
 勿論、にゃんこ先生⇔夏目=コレも主従愛になるんでしょうか…(^_^;) そして不月⇔豊月=友情、
 豊月⇐白笠達=主従愛…神⇛自然…とか…ですね…ハイ…・今回も多くの事を学ばせて頂きました
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夏目友人帳 肆  第9話 「月分祭」
 
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『好きでゴージャスやってるんじゃありません!』
 
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夏目べっぴんさん(笑)
 

そろそろ春らしい風を感じる頃…《きっと夏目様だ》《どうする?》《話を聞いて

下さるかな?》妖怪達の声がする…《良し!捕まえよう!》 『オイコラ!話くらい

聞くから落ち着け!』『夏目様〜〜お待ちを〜お願いしたい事があるのです〜〜』
 
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一方、名取は…豊作祈願の祭り、月分祭が明日三隅山という所で行われるが、

豊作の神=豊月様は何処かの祓い屋に封印されてしまったらしく、その豊月様を

探す事と、探せなかった場合は不月様を封印する事…という依頼を受ける…
 
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※ほうづきさま→豊作の神なので豊月神かな? (^-^ა)
 
 
 
翌日、祭りの日…名取は三隅山で祭りへ向う不月様を見かける…もし豊月様が

居ないと知ったら…しかし…妖怪達は…《おぉ〜あれは…》《豊月様が

いらっしゃった…》 《あれが豊月?》 目が合った…《ん?》 《はぁーーー!?》
 
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ワロタコレは予想はしてましたが!こんなギャグ的な驚きって(笑)
 
 
 
豊月様お付きの白笠と不月様の黒衣とが鉢合わせ!『お前らがいくら小細工を

したとて我ら不月様が勝つのだ!』『豊月は逃げたのだ!居るなら姿を見せて

みろ!』『心配しなくても豊月は此処に居るぞ』夏目の一芝居♪黒衣達は退散…

しかし…『名取さん…何ヤッてるんです?こんな所で』『それはこっちの台詞だ!』
 
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白笠に頼まれて豊月様のフリをしていた夏目…そして名取は豊月探しだけではなく

不月が勝つ様な事が有れば祓うと言う…夏目は柊に『お前はなんだか少し

柔らかくなった気がする…名取もいつか、そんな風になる事が有るのだろうか…』

祭りの合図がなり、夏目は三隅が原へ向かい、名取は豊月を探す…
 
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ニセ豊月と不月の対峙…『今回の勝負は…狩り』壺から出たケモノを捕まえる事!

早速、不月はケモノを追いかけるが夏目は《壺から何が出たのさえ見えなかった》
 
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『ケモノは我々で何とかします。夏目様は豊月様をお探し下さい』『分かった』

そして…豊月を探していた名取は白笠の案内で封じられたという社で夏目と

鉢合わせ!夏目はケモノを追っ手此処まで来たが…『下がれ夏目!』ケモノが

姿を表し…捕らえ損ねて夏目は弾かれて柊と川へ落ちてしまう!
 
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斑、以外に使えなかった件…(^-^ა) あの黒いケモノがもろともしなかった名取の式紙で
  にゃんこ先生に戻るなんて…弱すぎ(笑)
 
 
 
何とか川岸にたどり着き無事だった夏目と柊☆柊は夏目に妖かしモノの牙を

1度だけ跳ね返す呪いを腕に書く…本来は心臓の上に書くという…『じゃ柊もだ』

柊にも同じ文字を書く夏目♪二人は皆と合流すべく上流へ向かって走るが…
 
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※呪文?は心臓の上に書く柊のオパーイが見られるかも〜とwktkした奴 一寸来い
 (´゚ω゚)・*;'.、ブッ 
 
 
 
黒衣がケモノを捉える為に仕掛けた罠に引っかかってしまう!『柊!』《夏目?》
 
『とうとうケモノを捉えたか?』『やや?ケモでは無い…』『豊月様ではないか!』

『待て…あれは本当に豊月様か?』『やや?微かに人の子の匂いがする…』

『まさか人の子が我らを謀っているのではあるまいな?』
 
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あら〜バレてしまった…(^-^ა) でもですね〜思ったんですが…不月様ってのも偽物なら
 どうかね  でも、ジャンプして空へ飛んで行ったのはどう見ても人間ではないでしょうけど…
 お互い偽物だったら面白いかな〜って
 
 柊を庇おうとした夏目 漢だ (笑) 名取もそうですが、柊を庇おうとするんですね〜きっと
 柊の方が強いと思うんですが…(笑)それでも 一応 女の子だから?なんでしょうね♪
 
 今回も今までに無い!夏目を見られました〜♪女装?コスプレとか'`,、('∀`) '`,、
 でも綺麗だから許すよ!不月様も一見女性のように綺麗でしたが、声がめちゃ男!でしたね
 どんな神様か、早く見たい!
 
 都合が悪ければ神様でも、祓ったり封じたり…本当に人間って我儘(笑) 
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