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君と僕。2 第2話 「mary's christmas」 千鶴が…イケメンだった件
※髪を下ろせばもしかして春ちゃんよりイケメソ?(笑)心もイケメンでした
『メリー!おはようっす♪』『…おはよう…何?なんか用?』千鶴が声をかけても ツレナイ茉咲ちゃん…でも…『今日のお昼…春ちゃんは学食?』『あぁ…ウン』 それを聞いて嬉しそうな茉咲ちゃんと、茉咲ちゃんと話が出来て嬉しそうな千鶴♪ お昼〜春の所へ来た茉咲ちゃんはクマにサンタの洋服を作って着せたと言って
見せに来た…千鶴が触ろうとしたら『何してんのよ!アンタ!』叩かれた(^-^ა) 放課後〜茉咲ちゃんの傘が失くなり、要と相合傘で帰る所を見られ…翌日には
二人が付き合って居ると噂が流れる!必死に春に言い訳する茉咲ちゃん… キス疑惑は、目にゴミが入ったのを見ただけって事で千鶴も(´▽`) ホッ 街はもうクリスマス一色…『これメリーとか似合うんじゃね?』千鶴はリボンの
ヘアアクセを茉咲へのプレゼントに購入したが…ふと見ると茉咲ちゃんが靴下を 選んでいた…春へのプレゼントなのは一目瞭然…千鶴はなんとなく面白くない… 『女の子からプレゼント?おかしくない?』『お礼なの!』『ぁ〜ハイハイ…』 雨が降って来て雨宿りをしているとお店の人間が傘を貸してくれた♪茉咲との
相合傘ができると嬉しかった千鶴とは逆に…春に誤解をされたくない茉咲は 相合傘を拒否!『そんな心配しなくたってメリーが誰と噂になったって春ちゃん 気にしねぇんだからさ…ぁ‥今のそういう意味じゃ…』 ※春への態度と千鶴の差があり凄て千鶴が余りにも不憫だ…(´;ω;`)ブワッ
まぁね…好きな人とそうじゃない人との差別化ってことなんでしょうけれど…余りにもやり過ぎると、 好きな人からも不信感を持たれかねないのよね(^-^ა)
翌日…春にプレゼントを渡そうと千鶴達のクラスに来た茉咲ちゃん♪所が… 『噂の彼女ちゃんからプレゼント貰ってる〜』要へのプレゼントと勘違いした男子が 勝手に開けようとする!千鶴が間に入って事無きを得るが…『リボンが一寸アレに なっただけで中身、なんともなってないから…』『ウン…』 『何、帰ってんだよ』『は?どちら様ですか?』リボンが変になってしまって…春に
プレゼントを渡せずに帰る茉咲に千鶴は、茉咲の為に買ったリボンをつけてやる♪ そして茉咲の背中を押してあげる千鶴…あ!どさくさに紛れてお尻も触った! 『渡してきたから…』『春ちゃん何だって?』『ありがとう…って』『良かったじゃ ないですか』『…あの!』振り向いた時、髪の毛を絡めてしまって… 『何やってんだよお前…ホラ…出来たぞ』『リボン…ありがとう…』 ※こうやって…男子の前でドジっこが出来る子は羨ましいわ〜(笑)男子からみたら、さぞ
可愛いんでしょうね〜♪
ようやっお礼を言いましたね
この子は!気が利かない子と思ってました!(笑) きっとシャイなのかもしれないですが…
茉咲は本当に、春以外眼中なし!って感じですからね…
『傘…無いなら帰り、私のに入れてあげるけど…置き傘とか有るなら…』
『いぃや〜ないないない!俺今日傘めちゃめちゃない!一寸待ってろよ! 鞄とって来るから!帰んなよ!』 《キタ━(゚∀゚)━!早く来い来い俺の春‥だけど今は…今だけは止まれ!君との冬…》
※話をしただけでも嬉しい〜ましてや相合傘で嬉しい〜って千鶴可愛いわ〜(笑) でもね…こういうのどうなんでしょう…親友を好きな子を好きとか…(^_^;) どんな気分なの 自分の気持ちを抑えつつ…親友とも仲良く、好きな子とも仲良くするのって 一方的に自分が傷つく
関係ですよね…我慢出来るの
それでも好きで、いつかは…って、希望持てるんだろうかね…凄いな〜(^_^;) 私は無理ですねぇ… 好きなのを止める(諦める)か、親友出しぬいて自分のモノにしてしまうか…;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
なんてね〜(笑)普通は諦めますね…他にも良い人居るでしょう?って思うから♪あ…まぁ〜
私の好きはその程度なんですよ… (´Д`ა)
その点、千鶴は健気です…泣けるくらい (ノ_・、)シクシク いつか茉咲ちゃんが、千鶴の良い所に 気付いてくれると良いですね♪
千鶴と茉咲ちゃんはお似合いだと思いますが…春とは…春はどんな人が似合うんだろうか
想像出来ない…(笑)
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♡君と僕。2
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