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11月7日(水)午後4時ごろこのマンションの管理会社の担当者から連絡があって
「今管理規定見直しの委員会の中心メンバーのHさんが亡くなった」と報告があった
11月1日に委員会でお会いしたばかりなのでその時は何の変化も感じなかったのですが
事情がよく分らないので委員会のメンバー(歴代の理事長で構成そている)3名で自宅に伺った
奥様からのお話しは、11/5酷い下血が起きて病院で検査し胃カメラで調べたら胃潰瘍が酷く取り返しがつかない状態だったそうです、それから又下血が起きて11/6早朝、お亡くなりになったとのことでした、享年65歳でした
その夜は3名で自宅に伺って事情をお聞きし、故人のお顔も拝見して冥福をお祈りして帰って来ましたが、本当に驚きました
奥様のお話しでは 最近食事も少なくどんどん痩せて行く様子だったそうです
そうお聞きするとお棺で見たお顔は本当に痩せこけているような感じでした
お仕事の他にこのマンションの管理規約の見直しなどで心労が重なったのではないかと心が痛みます
彼とは同い年で、規約改正についても最初は意見の相違があって衝突もありましたが、私たちと比べ物にならないくらい事前に研究調査してくださって本当にこのマンションに対し貢献して頂きました
翌日(11/8)の午後6:00からお通夜に現在の理事長夫妻を含めて5名で弔問に行ってきました
次回の委員会は11/23(金)祝日で午後1時から開催する事になっていましたので、Hさんが亡くなっても早急に纏めなければならないが中心的役割の方が居なくなったので少し不安だが進めるしかない
と思っています
もう3年を費やしているので来年の総会前には決着しておくべきと思っています
60歳で公務員を退職し今は公益法人で理事を勤められているようですが、来年には退職し奥様と
旅行に行く約束があった様です
年金も貰わず本当に無念だったと思いますがこれも人生の運命ですね
幸い長い入院生活と比べれば家族や本人としては救いだったのかもしれません
ただご冥福をお祈りするばかりです
初七日が終わったらもう一度家内と一緒にお線香を上げさせていただこうと考えています
合掌
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