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最近、娘(養女)が自宅に良く立ち寄るようになった・・子供達が(男女2人)独立して寂しいのだろうか・・私たちは大歓迎、メリタンもこの娘には案心して抱かれます
先日、TVのBS放送の話題でBS-TBSで司会者の徳光和夫さんが「徳さんの四国お遍路心の旅」を日曜日の9:00〜30分毎週放映している事を知りました
早速8/25の放送を見ました・・47番札所の処でした
もう懐かしく思い出していました
徳さんの四国お遍路心のたび BS−TBS 日曜日9:00〜30分です
http://www.bs-tbs.co.jp/documentary/KDT1203800/?mid=KDT1203800
定年退職直後の10年前に心の決めていた、四国88箇所1400kmを歩いて回る事でした、これを
「通し打ち」と言います・・因みに仕事やその他の都合で一気に回れない場合は「区切り打ち」と言って
何回も繰り返して結願(けつがん)する二通りの回り方があります
私は、60才を過ぎると難しいと聞いてましたので、1400kmを53日間かけて回りました
準備はしていましたが、あまりにも過酷な旅で最初から足まめで靴下などが血だらけになって治療しながらのお遍路でした
仲間ができて励ましあいながら歩きますが、人それぞれのペースがあって一人で歩く人が殆んどでした
たまに珍しく夫婦でのお遍路を見かけますがやはり歩くペースが違うので大変そうでした
旅も中間を過ぎ愛媛県に入ると歩き慣れて一日30km〜35kmを進む事が出来ました、最初はせいぜい20km程でしたので余裕が出来て名所旧跡も見ることが出来ました
お遍路で驚いた事は年配の方は、お遍路さんを見ると手を合わせて拝んでいただき、食べ物や、お金などを戴く事が多くありました
これは四国の風習で「お接待」と言って断わってはいけない事になっているそうですのであり難く戴きました
出発したのは平成15年6月初めで7月中旬に88箇所を終わってから1番札所に行って、空海の菩提樹がある高野山にも立ち寄りました
そのお遍路で知り合った仲間は10名ほどいますが、札幌の自宅近くに住むいIMさんとはこれが縁で
山に二人で行く事になって5年間・・もう一人は広島のプロカメラマンFYさんで写真展などに行った事があります今はメルガマを送ってくれます
その後、お遍路に嵌まって翌年は、88箇所プラス20番外霊場の108箇所に挑戦いたしました
経費節減(最初は65万円かかってしまいました)でテントで野宿にして出かけましたが、その年
は全国的猛暑であえなく28番札所でリタイアしました
それ以来機会が無いので行く計画はありませんが、死ぬまでに交通機関を使ったお遍路をしたいと思っています
初めてのときは、メリタンもこんなに長い間留守にする事がなかったので、時々携帯電話で声を聞かせていました・・土産は高知土佐犬の縫ぐるみ人形でした
写真は、お遍路姿の私です
・・札所に行って「納経帳」にそのお寺のご朱印を貰った記念です(500円)
お遍路さんは年間3万人ですから、お寺に入る収入は1寺当り1億500万円で違和感を感じま す、噂ではその収入で毎晩繁華街に出かけて遊び回っているお寺さんがいると・・
噂は直ぐ広まります・・・知っているだけで気分が滅入ってしまいます
但し、そのうち歩き遍路は1%の300人程です・・殆んどがバスツアーのお遍路さんです
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