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12月12日(木)はメリタンが亡くなって四十九日です
今日は寒いのでお骨はメリタンが使っていた毛布に包んで一緒に・・・
メリタンが大好きだった、メロンパンや死ぬ前に食べていたオヤツと豆乳を買って持って行きました
豊平にある「径王寺」の境内にある「動物霊園」に11:00に〜
直ぐ、お坊さんが準備をして頂きお経を上げていただきました、ご丁寧なお経で心に響きました
お坊さんから「これでメリタンちゃんは仏様になります」と言われ一安心です
霊園の安置所にはメリタンの塔婆を見つけました・・一年くらいはここにあるようです
私たちの後には2組の方が待っていました・・皆さん可愛かったペットのお見舞いと供養に来ているようです・・月命日にも来ている方がいるそうです
さて、「虹の橋」の物語ですが、これは作者不詳の散文詩で世界中でペットを愛する人達に信じられている物語です
その文章です
天国のほんの少し手前に”虹の橋”と呼ばれる所があります。この地上で誰かと愛し合っていた動物たちは死にとそこに行きます。
そこには草地や丘があって、みんな走り回って遊んでいます。
食べ物も水もたっぷりあって。お日様が降り注ぎ、みんな暖かくて幸せに過ごしています、病気だった子も年老いたい子も、傷ついて不自由になった子も、みんな元気なころの体を取り戻しています。
それはまるで過ぎた日の夢のように・・・・。
みんなしあわせで満ち足りているけれど・・・ひとつだけ不満があります
そう、それは自分にとって特別な誰か、地上に残してきた誰かがここに居ないと言う寂しさが・・・。
でもある日その中の一匹が突然立ち止まり遠くを見つめます、死の瞳はきらきら輝き、体は喜びに震え始めます、突然その子はみんなから離れ緑の草の上を走り始めます
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです
あなたとあなたの友は再会の喜びに固く抱き合います
そして二度と離れたりはしないのです
幸福のキスがあなたの顔にふり注ぎ、あなたの両手は愛する友くを優しく愛撫します
そしてあなたは、信頼に溢れる友の瞳をもう一度のぞきこむのです、
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心はからは一度も消えた事が無かったその瞳を・・・
それからあなたたちは、一緒に”虹の橋”を渡っていくのです・・・・・。
この詩は最初思っていた内容と違っていました・・愛するペットは私たちが旅立つ日を待っているようです、長い時間を”虹の橋”の前で!!
書き込んでいても、メリタンの事が思い出して胸が一杯になります
でも、これで少しメリタンも喜んでいる事でしょう
後は、百か日と一周忌になります
写真は、動物霊園と供養の様子です
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パパさん、メリタンの49日法要、お疲れ様でした。
メリタン、パパさんやママさんにたくさん感謝してると思います。
たくさんたくさん愛情を注いでこられたから!!
虹の橋のお話、いつ読んでも胸が熱くなります。
このお話、信じたいですね!
いつか・・・また絶対に再会できることを。
ママさんは大丈夫ですか?
ママさんの背中がとても寂しそうで心配になりました。。。
2013/12/14(土) 午後 9:34
おじゅんさん コメントありがとうございます
これで一区切りです・・
”虹の橋”の物語わたしも信じています
又必ず会えると・・少しずつメリタンの身の回り整理しています
妻も徐々に冷静になって行くようです
後は、百ヶ日と一周期です。
2013/12/16(月) 午前 6:47 [ mer*kot*nn ]