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こんにちわ、前回『両刀アクロリザを活躍させたいパーティを考えてみた』の記事を後日談みたいな感じです。
あの後実際にメンバーを揃えて作ってみました。当パーティのメインとなるアクロリザは既に育成済みがいたのでそのまま採用(もといこの子を作ったことでこのパーティ案が出てきました。)残り5匹は育成待ちのポケモンやポケセンで配信されている最強ポケモンを使用しました。
実際のメンバーの画像と共に実践結果も踏まえて紹介しようと思います。
リザードン
NN:ヴァルキリ
性格:無邪気
努力値:AS特化、H6振り
技:アクロバット、オーバーヒート、剣の舞、雷パンチ@飛行ジュエル
当パーティのメインとなるポケモンで主にサポートを受けてからの攻撃が基本となる。『エルフーン(以後、カエデ)』からのサポートだと素早さ上昇からの攻撃をメインとし、『ユクシー(以後、はんべい)』からのサポートだと壁貼り置き土産からの積みから攻撃と言う形で攻めていく感じである。実際に使ってみると嵌れば十分な火力を出すことが出来るが失敗すると多大な損失となることが多いので使う際は注意が必要。特に今回の試運転では『はんべい』のサポートからヴァルキリに変えた後剣舞積んだ瞬間に急所で落ちていくことがあり何も出来ずなことがあった。
また、『カエデ』サポートからの場合追い風によりほとんどの相手を抜く事が出来、攻撃はしやすくはなったが火力が低めなところが有り耐えられてしまうこともしばしばある。火力を削って素早さに特化するか素早さを削って火力に特化するかはその辺りは相手のパーティ次第であることが分かる。
エルフーン
NN:カエデ(楓)
性格:図太いor臆病
努力値:HS特化
技:追い風、ギガドレイン、挑発、置き土産@脱出ボタン
こちらは当パーティのサポート要員その1である。基本的には追い風を使って後続に先手を取らせやすくするのが主な役目でそれ以外となると相手のサポート耐久ポケモンに対して先制挑発をして行動を封じたり、2回目の追い風+置き土産をかけて後続に再び先手を取らせていく形である。主な交代先はリザードン(以後、ヴァルキリ)やキングドラ等のアタッカーに引き継がせることである。実際に使ってみるとサポート型としては有名なことだけは有り、読まれることはしばしばある。相手が積んできたり挑発を打ってきそうなポケモンに対してはこちらから挑発をかけて行動を封じてから役割を果たす感じではあるが読みを間違えると何も出来ずそのまま後続に引き継がれるので注意が必要となる。
カエデとの戦法がまったく異なるので後続に回すポケモンもずいぶん変わる。また、キングドラは襷の為上からの攻撃は耐えても素早さがそこまで高いわけではないのでそのまま落とされてしまう可能性も浮上する。その為、カエデからのサポート支援により擬似的ながらすいすいと同じ効力を得ることが出来るのが強みである。
ユクシー
NN:はんべえ
性格:穏やか
努力値:HD特化
技:ステルスロック、置き土産、光の壁、リフレクター@光の粘土
当パーティのサポート要員その2。カエデと同じくサポートを行い後続へとバトンを繋げる役割を持つ子である。カエデとは戦法が違いこちらは相手の襷・頑丈潰しやダメージの軽減を目的に行うタイプである。こちらは攻撃技が一切無いので挑発を食らうと一切の行動が出来ず強制的に交代せざる負えない状況となってしまうのが弱点。その為、相手のパーティを見る時挑発を持っていそうなポケモンがいないかを確認する必要がある。こちらは後続へ繋げる場合主にヴァルキリやテラキオン(以後、ザオウ)、メタグロスにつなげることになる。ヴァルキリの場合は剣舞を積んでから攻めていく事が基本形態という形になる。(しかし、いずれも急所にて成功しておらず)他の2匹に回す場合は基本的には攻め一択なのでダメージの軽減のみ考える形となる。
サポート2匹いる分どちらからもサポート受けることが出来て戦いやすくなり、安心してアタッカー回しやすくなるがその分全体的な火力が落ちてしまうのと選出時に先発が読まれやすくなるリスクが伴う。その為、時折アタッカーのみで行かせても十分に戦うことは出来る。
これ以上書いていくと文字量がオーバーしそうなのでその2へと続く・・・。
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