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お姉ちゃんの事では、いろいろとご心配をおかけしました。
何日も、何日も、悩み苦しみました。
そして出した答えは・・・・・
結論から言うと、バレーを続行する事になりました。
N氏から紹介してもらった病院にも行きました。ドクターからは
やはり・・・『今は、休部すべきでしょう。』と言われました。
お姉ちゃんとも何回も話しをしました。
お姉ちゃんの決意は・・・・・・
『私には時間がない。趣味でバレーをするのは出来るのかもしれない
もちろん、プロになれるとも思ってない。プロになれるんやったら
迷わず、治療に専念するよ。でも、がむしゃらにバレーが出来るのは今しかないねん。
お母さんやお父さんが、私の身体を心配してるのはよーくわかってる。
私、後悔したくないねん。あの時、ちょっと無理してたら・・・出来てたんとちがうやろか?とか
そうなったらきっと、お母さんやお父さんのせいにしてしまうと思うねん。
だから、私が決めなあかんねん。引退まで3ヶ月!お願いやからバレーさせて・・・』
私やダーリンが何を言っても聞き入れません。
こうなる事は、分かってました。きっとバレーを続けるって言うと思ってました。
本当ならお姉ちゃんにどんなに恨まれても、憎まれても、バレーを休ませなければ
ならないのかもしれません。今は治療に専念させなければ・・・・・
でも、もしも私がお姉ちゃんと同じ立場だったら、きっと、お姉ちゃんと同じ答えを
出していたでしょう。
だから、お姉ちゃんの気持ちを大事にしてやりたいと思いました。
お姉ちゃんが今の状態でバレーを出来るようにしてやれるには
私は何をしてやれるのだろうか?
お姉ちゃんは、受け入れてくれるか分からないが、私なりに準備はしておいた。
N氏に紹介してもらった病院の先生にお願いをして、お姉ちゃんに合う
テーピングの方法とクールダウンの方法を教わりに行きました。
もちろん、お姉ちゃんに内緒で・・・物覚えの悪い私は
仕事が終わってから、京都市内の病院まで3日間も通いました。
それと、職場の上司に、事情を話して日勤ではなくて、
9月までは、早出勤務(7時30分〜3時30分まで)にしてもらいました。
これなら、お姉ちゃんがクラブを始めるまでに学校に行って
テーピングしてやれます。私が毎日これをしに行く事を条件に・・・
もちろん、病院にも通院しますよ。
引退試合が終わったら、後はゆっくりと治療に専念するつもりです。
お姉ちゃんにこの話しをしたら、泣いてました。
一言だけ・・・「ありがとう。」
今は、無事に引退試合が向かえられることだけを祈ってます。
私達、親子が出した答えは間違ってるのかもしれません。
でも、こんなバレー馬鹿な親子が居てもいいですよね。
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ずっと心配してました。
お姉ちゃんの決断、応援しています。
無事に引退試合が迎えられることを、心より応援しています。
2007/6/21(木) 午後 11:25 [ mik*d*kik*ta ]
私でもそうしていたと思います。。。頑張れ!
2007/6/22(金) 午前 8:34
親子が悩んで出した答えに、間違いなんかあるかいっ!無理しすぎず、、ガンバレ!
2007/6/22(金) 午後 0:26
今は今しかないからね!あと3ヶ月したらゆっくり足を休めてあげられるんだから、今は突っ走れー!母のテーピングできっと痛みも和らぎ良いプレーが出来るよ!頑張ってーー♪
2007/6/22(金) 午後 11:53
今、この時期、この時間、瞬間にできる最大限のこと。諦めないで精一杯子どもの心身の現状を受け止め支え応援する想いが伝わってきます。精一杯悩んで話し合って決断したことはきっと悔いなど残さないはず!そう思います。
2007/7/5(木) 午後 3:36 [ yumeko ]