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			<title>古典の部屋</title>
			<description>これは、古典文学大好きで、少し内気な女の子のブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>古典の部屋</title>
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			<title>私の作った物語⑳</title>
			<description>　　　　　　　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今上帝は二人目の妹がいたことを驚きながらも喜んで中将とその妹、桜の君を迎え入れてくれました。宮中で暮らすようになってから、桜の君は以前のように明るくなったものの、初恋の相手である夜桜を片時も忘れませんでした。一方夜桜も引き取られた屋敷の主人の娘が自分の婚約者になったけど片時も桜の君を忘れませんでした。二人は二度と会うことがありませんでした。やがてあれから二十年ほどたち、次の帝になっていた年のある日、夜桜の娘で小桜と呼ばれている少女と桜の君の息子の義竜が偶然宮中で帝に仕えており、恋に落ちました。二人の親はすごい運命に驚きながらも、後に二人を結婚させました。二人の間には数人の子供が生まれ、一生を幸せにくらすことができました。今は上皇となっている元今上帝は二十年の間にすべての妃を亡くしたため、成人した息子が帝になったあと出家し、数日後亡くなったのでした。　　　　―終わり―　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私の作った物語も無事に終わらせることができました。今まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました。実はこの物語はきちんとした名前がまだついていないのですが、決まったときにはブログに載せようと思っています。さて、この物語が終わったので次回から別の物語を載せたいのですが、何時代を舞台にした物語がいいかは皆さんの投票で決めようと思います。投票よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/14806410.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 18:09:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑲</title>
			<description>　　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桜の君(姫宮)たちの住居では主人であった中将たちの叔母が亡くなったので生活が以前よりも苦しくなっていきました。中将たちは考えた末、桜の君の兄にあたる今上帝に訳を話しえさ、そばにおいてもらうことに決めました。しかし桜の君が承知するかどうかが中将たちには不安でした。中将たちはいつのころからか、月夜と桜の君が親しくしていることを知っていたので二人にこのことを話すのはつらいことでした。しかし月夜と桜の君はもともと身分違いなのでいつかは別れさせないといけないので中将たちはこのことを決めてから三日目の夜二人に本当のことを話したのでした。中将たちの話したことは幼い二人にとってとても衝撃的なことでした。中将たちが部屋に戻った後二人は泣きながら初めてともに夜を明かしたのでした。やがて次の日、中将は身寄りのない月夜を自分の夫の家族に預け、桜の君と自分の妹を連れ、宮中に向かったのでした。　　　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/14539011.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 16:08:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑱</title>
			<description>　　　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　さて、今上帝の息子の東宮が誕生してから二年がたちました。この年の春の初め東宮は疫病に罹っていました。尊い僧に祈祷させたりしたけど、効き目がないまま日にちが過ぎてゆくのでした。父である今上帝と母である夏子中宮はそれを気に病んでいました。やがてその年の夏の初めにある日、中宮たちの看病のかいもなく、幼い東宮は亡くなってしまったのでした。今上帝は悲しみのあまり、食事をとらなくなってしまいました。中宮夏子は出家したい気持ちでしたが、昨年の冬に産まれた女一の宮がいるのでできないのでした。東宮が亡くなったので次の東宮を決めることになりました。今上帝は、自分が尊敬している兄の一の宮を東宮にすることにしました。そのころ、今上帝たちの妹の姫宮(桜の君)たちの家では主人である中将たちの叔母がなくなったので、中将たちは悲しみの中でこれからさきのことを考えているのでした。　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/13932427.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 20:02:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑰</title>
			<description>　　　　　前回の続きです。&lt;br /&gt;
　姫宮がであったその男の子は月夜という名で呼ばれている中将たちの叔母の孫でした。彼は姫宮と会うのは初めてだったので、彼女に名前などを聞きました。姫宮は、自分が姫宮様と呼ばれているが、なぜそのように呼ばれているのかがわからないことなどを彼に話しました。二人はすぐに仲良くなりました。月夜は二人で会うときは姫宮のことを自分が好きな花でもある桜の君という名で彼女のことを呼ぶのでした。そのころ、今上帝は皇太子となる第一皇子を産んだ夏子女御を中宮としました。しかし今上帝は中宮だけではなくほかの女御たち(とくに麗子女御を)も大切に扱っていました。少し嫉妬深いところがある夏子中宮は自分よりも麗子女御が大切にされているような気がして、顔には出さなかったものの、少しずつ不満をつのらせていくのでした。　　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/13403915.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 20:17:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑯</title>
			<description>　　　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　話は、皇太后の入道の死の翌日にさかのぼります。彼女の乳兄弟であった中将の君とその妹は彼女が残した生まれたばかりの娘を二人で育てるため、今後のことを話し合っていました。二人は皇太后の娘(姫宮)を連れ、叔母の許へ身を寄せることにしました。二人の叔母は、三ヶ月ほど前自分の娘が男児を産んですぐに亡くなったので、二人が訪ねてきたことをとても喜び、力を貸してくれることになりました。&lt;br /&gt;
　それから五年後、姫宮の兄たち(金上帝、一の宮)にも子供ができたころになり、姉である女一の宮はある上流貴族の頼みにより降嫁していました。中将たちの叔母の許で暮らしている姫宮はある日、中将たちの叔母に本を読んでもらおうと思い、そこに行こうとしたときある男の子に出会ったのでした。　　　　　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/12798795.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 16:39:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑮</title>
			<description>　　　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　皇太后の入道の死を上皇が知ったのは、彼女の死の翌日でした。上皇は考えた末、白花の尚侍を実家に帰し、出家することに決めたのでした。白花には上皇との間に三つになる息子がおり、その上今彼女は懐妊していました。その後白花は男児を出産した後二人の子を連れ、遠縁にあたる男性の後妻になったのでした。　白花がまだ懐妊中だったころ、この年で十三になった一の宮は元服式を済ませ、現大納言の妹の七の君を娶りました。お互いの理想に合った相手だったので、二人はすぐに仲良くできました。&lt;br /&gt;
　　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/11622461.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 20:29:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑭</title>
			<description>　　前回の続きです。　　　　&lt;br /&gt;
　皇太后の入道は、懐妊していると告げられたあの日からずっと悩んでいました。自分はどうしたらいいのか…と。中将の君とその妹は、隠し通すので大丈夫とは言っていたけど…。悩んでいるうちに早くも十ヶ月が経ってしまい、皇太后の入道は女児を産みました。めでたい事だけど、上皇に伝えることなどできません。もちろん我が子にも…。しかし、皇太后の入道は産後の肥立ちが悪く、病気になってしまいました。母が病気だと知った今上帝は、行幸し、母の許へ行きました。皇太后の入道は、息子に会った二，三日後に亡くなりました。残された彼女の乳兄弟と娘はこれからどうなるのか…。　　　　　　　　　　　　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/11543985.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 19:31:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑬</title>
			<description>　　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上皇との夢のような夜から1ヶ月ほど経ったある日、皇太后の入道は朝、目覚めたとき体調がすぐれず乳兄弟の二人の姉妹に薬師を呼ばせた。やがて薬師から入道の容態を聞いた、乳兄弟の姉(わかりにくいので、少将の君という名にしておく。)は急いで皇太后の入道に伝えた。実は入道は、懐妊していると…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そのころ、今上帝(入道の子)のところには、1ヶ月のあいだに三人の女御が入内していた。一人は元服とともに入内してきた同い年の麗子女御。二人目は今上帝より三歳年上の才女で現大納言の長女、夏子女御。三人目は今上帝の三代前の帝の末の姫宮の王女御。今上帝はできるだけ三人とも同じように接してあげようと思っているのだが、彼女たちがあの手この手で今上帝の気をひこうとしているので思うようにいかなかった。　　　今日はここまで。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/10955181.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 18:05:08 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
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			<title>私の作った物語⑫</title>
			<description>　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　廊下のところで皇太后の入道を呼び止めた相手は、彼女の夫の上皇でした。上皇は今夜一夜だけともに過ごしてくれるように頼みました。皇太后の入道は尼の身であるのでいけないと思ったけど上皇ともあろうお方がこんなことするのは容易いことではないので彼女は数年ぶりに夫とともに夜を明かしたのでした。このことは自分の乳兄弟である二人の姉妹にだけ伝えたのでした。　次の日、母と父がこのようなことをしているとも知らずに、息子である帝は目を覚ましました。この日は時の右大臣の孫娘が女御として入内してくるのです。帝は同じ世代の女子と言えば妹である女一の宮しか知らないので、楽しみにして今した。やがて女御が入内してきました。彼女の名は麗子。女御の位なので麗子女御と呼ばれることになりました。彼女は名のとおり美しく、その上優しい人でした。二人が幸せにしているこの日から数ヶ月後、皇太后入道の身に大変なことが起こるのです…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今日はここまで</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/9952833.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 12:44:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>私の作った物語⑪</title>
			<description>　前回の続きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新帝の母、皇太后の入道は、まだ幼い我が子を心配に思い、時たま御所に参内するのでした。新帝の兄一の宮は弟と思うように会えなくなってきたので寂しく思っていたけれど、ひそかに応援していたのでした。やがて季節がめぐり、新帝の時代になってから四年後、先帝は新帝の元服式を行いました。この日はひそかに皇太后の入道も参内していました。式が終わった後皇太后の入道は早々と立ち去ろうとしたとき、廊下のところで誰かに呼び止められました。その呼び止めた相手は・・・&lt;br /&gt;
　　　　　今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meronn2266/8740354.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 20:16:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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