しおみる.芽里ぃ

2017年3月 株式会社しおみる

229 ニンニク

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2016年6月に収穫した「新物、黒にんにく・120gバラ袋入り」
¥1080、販売第1弾です。

丁寧に作業するため大量加工しませんので
冷凍したものを年中いつも売っているお店もありますが、私は冷凍黒にんにくを販売しません。
味の違いを知ってしまったお客様は
在庫が無くても熟成するまで待っていてくださいます。

229-1. にんにく堀り作業

今年で4年、にんにく収穫に
会津美里町に住む義兄の農場に行ってきました。

大きさや重さが去年よりかは大きくなってはきたが
葉が枯れるまで置くので外皮が破れて割れる。

有機栽培で完熟にんにくを作ると1球で売る商品は少なくなるし
生産加工販売までを考えると大きさや6片形の均一など無理、
私が自然のニンニクに求めているこだわりに一喜一憂しています。

中国産は怖くて食べられないし、
葉や茎が青いうちに収穫したニンニクは臭みが強い。
自然相手に10か月後に掘り起こしす農業とは難しい。

黒ニンニクにすると良い香りなのは、完熟だからこその賜物と知る。

「復興」の願い託しニンニク栽培
毎日新聞 11月13日(火)12時23分配信

伝統野菜に認められた「福光赤すじにんにく」=会津美里町(写真提供)
東京電力福島第1原発事故で農業に大きな打撃を受けた福島県で「復興」の願いを託したニンニク栽培が始まった。

栽培が始まったのは、福島県会津美里町の在来種「福光(ふっこう)赤すじにんにく」。原発事故で避難してきた兼業農家との出会いで、市場に流通していなかった在来種が「復興にんにく」として商品化された。町も名産品としてPRしていく。

昨年3月、警戒区域になった同県楢葉町の兼業農家、大和田信さん(56)は、会津美里町に避難した。減農薬米を作る一方、原産地不明の「ねっとりして味が濃い」ニンニクを生産していた大和田さんは、避難先でも栽培したかったが、種子を持ち出せなかった。

昨夏、転機が訪れた。近所のおばあさんから「地元のニンニクがある。作ってみない」ともらった種子が、自分が作ってきたニンニクだったのだ。同町の福光(ふっこう)地区のアカスジニンニクで、味は良いが小ぶりで、市場に出しても採算が合わず、農家数軒が自家消費用に作るだけだった。

昨秋、譲り受けた種を、借りた畑に植え、今年7〜8月に収穫した。「福光」の地名にちなみ「復興にんにく」と名付けると、口コミで評判が広まった。

福光地区の専業農家、大竹久一さん(57)らも触発され、今年は大規模に植え付けた。大竹さんは「視察に来た料理人が『小さくても香りは十分』とほめてくれた」と笑う。

今年8月には会津の伝統野菜を承認する団体「会津の伝統野菜を守る会」(会津若松市)が「福光赤すじにんにく」を承認。町農林課も「観光資源としてPRしたい」と話している。【深津誠】

にんにくを植える

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平成24年9月20日 小雨のち曇り
朝8時から シルバー人材センターに頼んだ近隣農家の奥様達とにんにくを植えました。

にんにく植える準備

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今年9月、はじめての「にんにく」を植えるために準備した畑です。

写真の左には栗の木、立ってマルチを見回している人が、にんにく生産者の田鍋さん。 

平成25年6月下旬にならないと掘り起こせないんです。
来年出来上がるのですが、業者さんには先行予約をキログラム単位で受付ます。

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