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ふがぁ〜
久しぶりに身体中が痛いです。
4月4日(日) お天気:曇り 気温:10度そこら
朝10時頃に家を出発しまして、11時半に海浜幕張に到着。
メッセに向かうも、入場口が分からずウロウロ・・・
まぁ、とりあえず入場口を発見しまして
入場&クロークへとダッシュ
12時過ぎまでクロークに並んでたので
coldrainは諦めてました・・・実は(笑)
でも、奇跡的に間に合っちゃいました!
はい、私のパンスプ10はcoldrainの
『Final destination』 でスタートした訳です。
オープニングアクトだなんて、もったいない。
そう思わせてくれる、非常にかっけーバンドさんでした。
次はウェールズシリーズ第1弾YOU ME AT SIX。
こちらは遠目に拝見してました。
悪いバンドではないんだろうけど、ファンベースはまだまだか?
・・・って感じでした。
やっぱ、来日回数の多さと人気度は比例するよね。
次回に期待・・・って、自分は観ないだろうけど。。。
ここで、ランチタイム。
お外の屋台でケバブデラックスを食べました。
外がさぁ〜、すんげ〜寒ぃ〜の。
パンスプは07と08に参戦しましたけど、
両年とも昼間は半袖Tシャツで暑かったよ。。。
まったく、何がPUNKSPRINGだよ
・・・と思いつつ中に戻った次第です。
はい、お次は凶悪ロンドンPUNK
GALLOWS登場。
何気にキャンセル大魔王だったGALLOWSさん。
やっと生で観ることができました。
お客の数は決して多くなかったですけど、
かなり楽しかったです。
私はここで、やっと前線に入りました。
弾き飛ばされて、2度ほど転びました。
普段は無い俊敏性を発揮して、すぐに復帰しましたけど。
ここ数年、不満に思ってることなんですけど、
転んでも誰も助けてくれないんですよね〜。
以前は転んでる人とか、靴紐を結んでる人とかいると
すぐに救助隊とディフェンスチームが出来上がったもんですけど。
ゆとり教育の賜物ですか?
ルールとかマナーとかいう次元の話じゃないですよ。
人として当たり前のことが出来ないって、本当に最悪な人達ですね。
私は一人でも救助とディフェンス、やりますよ。
あぁ〜、何て男前
・・・で、GALLOWS。
見た目はあんなんだけど、実はスッゲー
気のいいアンちゃんなのかなって思った(笑)
「London is the reason♪」 を「Tokyo is the reason♪」
って歌ってましたね。
少々、休憩しまして、お次はFACTを拝見。
始まる前から人の数と熱気が凄かったです。
で〜も〜、音が本当に酷かった。
ただの爆音でしかなかった。
早けりゃいいのか?うるさければいいのか?
ちげーだろ。。。
FACTさんの魅力は、ハイスピードな轟音の上に
乗っかる美メロじゃないのかね?
肝心のメロディーが全然、聴こえないなんて最悪。
正直、途中で醒めてしまいました。
〜しばし休憩&放浪〜
気を取り直しまして、GREEN STAGEへ。
何気に今年のパンスプで1番観たかったバンド
KIDS IN GLASS HOUSESがチョイと予定時刻を過ぎてから登場。
KIGHのメンバーは皆、華奢な感じなんだけど
Vo:アレドの幼児体形がカワイイの〜
・・・それは、さて置き。
最初はこじんまりと楽しんでいたオーディエンスが
4曲目?の『Give Me What I Want』で一気に弾けた(笑)
何かGREEN STAGEはアットホームで楽しかったっす。
そして、KIGHは良いバンドさんだと思いました。
しばらく、ジンワリと余韻に浸れました。
後は、311の終わりの方とゼブヘを観て・・・って言うより
隅っこで聴いてました。
ゼブヘの演奏の高速ぶりに、
「今日はどんだけ時間イッパイなの?」って思った(笑)
ゼブヘが終わった直後、かなり人が少なくなった気配がしましたが、
気にせず前方でトリのLOSTPROPHETSを観ました。
イアン、声が出てまへんでした。
何か雰囲気もダレダレだったなぁ〜。
やっぱパンスプのトリがロスプロって違ぇ〜よ・・・と思った。
どうせなら、もっと本気なロスプロが観たかったです。
あぁ〜、疲れたぁ〜。
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