サマソニ語り

サマソニ2013、もちろん行きます!

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悩ましいねぇ。。。
深夜枠はシカトして、さっさと帰宅して寝ようと思ってたのに。。。

あぁ〜、まさかの宿泊コースかぁ?

私を悩ますFreebassさんは・・・

Peter Hook(元NEW ORDER)、Andy Rourke(元THE SMITH)、
そしてMani(元THE STONE ROSES/現PRIMAL SCREAM)という
80年代のUKロック・シーンを代表する3人のベーシストによる
マンチェスターのスーパー・グループ。

んが、しかし。

私の嗜好・傾向をご存知のお友達の皆さんは
「お前、ここら辺は興味無いだろ?」って思われるかも。

はい、ご名答!!!

私を悩ますのは、上記のおっさん達(すんませんっ!)ではなく、
VoのGary Briggs(元HAVEN)の存在ですっ!!!!

HAVENの新譜発売、サマソニ帰還などを夢見ておりましたが、
もはや、望めないのだな・・・と。

ならば「FreebassのGary Briggs」を観るしかないではないかぁ〜〜〜!!!
早く帰って寝ようなんて、甘っちょろい事言ってる場合じゃないぜ、自分。

HAVENは2002年のサマソニに出演。
私の思い出のバンドさんです。

で、Garyはイイ男なんですよ。。。
ルックスも声も。。。

Freebass聴いてて・・・って言うか、Garyのヴォーカルを聴いてたら、
初めて行ったサマソニの雰囲気を思い出しました。

色んな意味で切ない。でも、初心を思い出した(笑)

さっきからゲイリー、ゲイリー、ゲイリーッ!言ってますけど、
もちろん素晴らしいのは、Freebassの音楽自体ですよ。

甘いけど、「大人の微糖」みたいな美メロUKサウンド。
良い意味でノスタルジックで、ガツガツしてない。

あぁ〜、これは見逃したら後悔する。。。するぞ。。。するよね。。。



Hawthorne Heights / Skeletons

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ずっとHawthorne Heightsを聴いてきた人なら、
きっと1曲目の「Bring You Back」でギョッ!とするはず(笑)

だって何か、今時の青臭いエモポップバンドみたいなんだもん。

…でもね、でもね。

この胡散臭いポップソングが1曲目にあることで、
2曲目以降が、凄く引き立つのさっ!

2曲目の「Nervous Breakdown」とかは、結構、
Hawthorne Heightsの王道メロディーって感じだから。

このアルバムは冒険してて、面白いよ。
1曲目の衝撃を乗り越えると、後は違和なく聴ける。

実はHawthorne Heightsがこんなのやるの?
…って曲のオンパレードだったりするんだけど、
すんなりと入り込める。

エッジの効いたHawthorne Heightsが好きならオススメはしないけど、
美メロで聴きやすくて、面白味のあるアルバムをお探しならオススメします。


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Hawthorne Heights - Nervous Breakdown (Acoustic)


Hawthorne Heights - Unforgivable


↑これも王道メロディーの曲だね。

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