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3度目の来日にして、やっとワンマン公演が実現したAnberlinさん。
こればかりは外せない!・・・と思いまして行って参りました。
9月1日、渋谷クラブクワトロ。
私のチケの整理番号は90番台。
これはマズいのでは????
・・・と不安を抱きながら、19時過ぎに会場へ。
「あれ、思いのほか人がいるっ!」
・・・と思ったのも束の間。
何とまぁ、会場の一部が立ち入り禁止になっているではありませんか。
お客は必然的に、ステージ前方に収容される形になっていました。
私もかなりの回数クワトロに行っていますが、こんな措置は初めてでした。。。
軽くショックを覚えつつ、OAの「SPANK PAGE」をぼけーっと拝見。
今年のサマソニにも出てらしたバンドさんだそうですが、
「暗い」「取って付けたようなノイズが聞き苦しい」
・・・という感想しか出てきませんでした、ごめんなさい。
軽くテンション下げつつ、スカスカなフロアーで待つことしばし・・・。
まずは細腕ドラマー・Nathanが登場し、本命Anberlinスタート。
さすがスカスカフロアー!簡単に前方に詰まる、詰まる・・・(笑)
お客の1/3くらいが前方で「ウキーッ!!!」ってなって、残りは後ろで棒立ち鑑賞。
真性Anberlinファンはそんなに激しくないだろうと予想していたので
「・・・あぁ、やっぱり」って感じでした。
(私は始終、「ウキーッ」と「ボケーッ」の狭間にいました)
ま、そんなこんなで1曲目は『The Resistance』で。
一人で「ウゲー、カッケーヽ(*゚ω゚)ノ」と呟いてしまいました(笑)
3月のLiveは何だったのだろう・・・というくらい
Stephenのヴォーカルが素晴らしかったです。
特に中盤のミドルナンバー『The Unwinding Cable Car』では
Stephenの実力を堪能させていただきました♪
『A Day Late』の「we are who we are who we were when♪」とか
『Godspeed』の「hey!hey!」とか決め所は、前方部隊で頑張った。
頑張ったけど、ステージ側に伝わったのかは不安。。。
素晴らしいLiveだったけど、お客の入りとか最悪だった。
メジャー移籍したにも関わらず、この程度か・・・と。
バンドを支えるのは、やっぱ、レコード会社じゃなくて
ファンだよな・・・とつくづく思った。
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