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ストーリーは・・・
1986年。娼婦としての生活に疲れきっていたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)は、
ある夜立ち寄ったバーで、同性愛者の少女セルビー(クリスティーナ・リッチ)と出会う。
アイリーンは、純粋に自分を慕ってくれるセルビーに希望を見出し、2人で新しい生活を始めるため
最後の客を取る。しかし・・・。
アメリカ初の女性連続殺人犯として、「モンスター」と呼ばれた女性アイリーン・ウォーノス。
その痛々しい人生を描いた映画でした。
この映画を見た方 皆さんがシャーリーズ・セロンのあの変身ぶりを驚きと共に語ってらっしゃい
ますが 本当にその通りで もうビックリ!!!!でした。
13キロ体重を増やし 義歯をつけ もう全然別人!
しみだらけの肌に抜けた眉 目のしたのたるみに お腹とか太もものぶよぶよしたたるみ・・絶句!
あの美しい(といっても 私はそんなにファンじゃありませんが(^^;;) )シャーリーズ・セロンとは
とても思えませんでした。主人いわく 仕事が無かったんだね、だって〜!あんまりでしょ(^^;;)
(考えの浅いやつです、主人は・・とほほ。)
それだけ彼女のこの映画に対する思い入れがあったんだと思います。
そうそう 製作にも彼女が関わってました。
(写真上 右は「モンスター」の時のシャーリーズ・セロン、そしてしたの写真がほんとの?彼女♪)
彼女(アイリーン)がセルビーに出会わなかったら こういう人生じゃなかったのかも・・と
思ったり 彼女の子供時代の家庭環境を考えると 出会わなくてもこういう運命をたどったかも・・
とか いろいろ考えさせられました。
それに ある意味セルビーの方もかなり壊れているのでは・・と思えるところもありましたし。
アイリーン・ウォーノスについて 詳しくhoustonandelmさんの記事に書いてありましたので
興味のある方は読んでみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/houstonandelm/8024361.html
本当に 悲惨な幼少〜思春期を過ごしてます。
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確か、セロン自信も南アフリカあたりの出身で、悲惨な目にあっているのですよね。目の前でお母さんが飲んだくれのお父さんを撃ったんじゃなかったかしら・・・。彼女がこの映画に固執するのが少し分かる気がします。
2005/8/20(土) 午後 8:50 [ nattz ]
最初はB級映画化と思ったんですが予想に反してすごかったですね、実在のアイリーンに限りなく近くかなり不細工に変身してて役者根性を感じました。中盤あたりからはかなり狂気というか殺しまくってましたね。二人以上はもう一緒?愛情に飢えた女性が彼女の気を引くために殺すしかなくなっているみたいな感じでむしろ同情を感じたんですが私としてはセルビー!むかつきましたね。最後は。裏切りものめ!セルビーにはなんのお咎めもないんですよね。お金使ったくせに。
2005/8/20(土) 午後 10:34
まだ観てません。houstonandelmさんのところで生い立ち等、読ませていただいて、やっぱりやるせないですね〜。シャーリーズ・セロンはすごい!映画紹介の番組で観ましたが、えっ?同一人物?どこまでが特殊メイク?と。その後もとの体型にもどってるんですよね〜?私もまず10キロやせてみようかしら(笑)
2005/8/21(日) 午前 6:07
なっつさん♪そうそう、彼女フランス系の父・ドイツ系の母で南アフリカの農場で育ったらしいですね。その後有名なバレエスクールで学んでモデルを経て女優へ・・とプロフィールとかに書いてありました。が!その話は初耳でした!そうだったんですね〜ビックリです!!!確かにその状況はこの映画の主人公に共通する部分もありますね〜。なっつさん新たな情報ありがとうございます♪^^
2005/8/21(日) 午前 8:26
Liahさん♪ご覧になったんですね♪そう!私もあのセルビーにはなんだかとってもいらつきました!彼女の方がある意味おかしかったんでは?って思えますよね。アイリーンは早く自分の処刑が実行されるように願ってもいたようで潔さまで感じるんですがセルビーは酷い・・。
2005/8/21(日) 午前 8:31
sunduskyさん♪生い立ち、読んでくださったんですね♪ありがとうございます♪酷いでしょう〜!あれはあんまりです。あんな育ち方して普通?になんてなれませんよね。ふふ、私も10キロ痩せてみようかな(笑)←やれればとっくにやってますが(≧∇≦)/ ハハハ
2005/8/21(日) 午前 8:34
セロンの生い立ちについては全く知りませんでしたが、女優魂もすごいですね。メルさんはいつもご主人と一緒に映画を観ていらるようで、とっても仲がいいんですね。ほほえましいです。
2005/8/21(日) 午前 8:49 [ anne_in_pei ]
anneさん♪ほんとにセロンの役者魂はすごいです!主人と一緒の映画鑑賞・・ですが、主人とはあまり趣味が一致してないので(^^;;) これが唯一とも言える共通した趣味なので、なんとなくこれが続いてます^^ほほえましいかどうかはとっても疑問ですが(=^_^=) ヘヘヘ
2005/8/21(日) 午前 11:15
シャリーズ・セロンは好きな女優の一人です。最初に見たのはキアヌの奥さん役で出ていた「ディアボロス」かな。でも、これは観ていないんですよ^^;テーマが重くて(^^ゞ
2005/8/21(日) 午後 1:43
これは公開時にすごく見たかったのに、怖がりの私には勇気が出なくて、DVDまで待とうと思ってました。そういえばもう出ていたのですね。セロンってそんな境遇の人がだったんですか。。。なるほど。。
2005/8/21(日) 午後 5:39
いつか観よう観ようと思って先延ばしになってしまってます。あのSセロンを見るのがなんだか怖いです(笑)。でも自分もメルさんと同じく、すごくきれいだとは思うんですが、そんなにファンというほどではないです(笑)。でもやっぱり内容には興味がすごくあるのでいつか絶対観たいと思います。
2005/8/21(日) 午後 8:28 [ - ]
MAYさん♪シャーリーズ・セロンお好きなんですね♪^^ディアボロス観ました観ました〜♪^^あれはちょっと怖かった(^^;;) 我らが?^^ゲーリー様が出演なさってた「レインディア・ゲーム」にも出てましたよね^^これは「テルマ&ルイーズ」でも扱われた話ですが確かにテーマは重いですよね。
2005/8/22(月) 午前 7:21
cartoucheさん♪そう、DVDになってたんです^^私もうっかり・・・だったんですが(^^;;) 確かにピストルで撃つシーンがでてきますよね〜、これ(^^;;) そんなにハードでもないですけど、cartoucheさんは怖いと感じるかも。アイリーンの境遇はこの記事を書く前に知ったんですが、セロンの境遇はなっつさんのコメントで私も初めて知りました・・。
2005/8/22(月) 午前 7:25
cclqmさん♪た・たしかに・・あのセロンは怖いくらいでした(^^;;) テーマは重いものの、映画としてなかなか良かったな、と思いました。いつか時間がありましたら、是非見てみてください♪cclqmさんの感想もお聞きしたいです♪^^
2005/8/22(月) 午前 7:27
test
2005/8/22(月) 午前 7:27
この映画、実話とは違う(特に主人公のキャラクターが美化されている)って批判もちょっとあったんで、私は見てないんです。彼女がこれでオスカー取ったのも納得いかなかったりして。。と、今日はちょっと辛口m(_ _)m お母さんがお父さんを撃った話は彼女自身がインタビューで話してましたよ。「そうしなければ私達に未来はなかった」みたいなことを言ってたと思います。
2005/8/22(月) 午前 7:39
telcoさん♪ふふ、辛口、お待ちしておりました(笑)確かに実際のアイリーンよりも美化されてるでしょうね。容姿とかそういうことじゃなく、彼女がやってきたことに対して。この映画だとしょうがないじゃん、みたいな感じを受けましたから。セロンの生い立ちは有名だったんですね(^^;;) 全然知りませんでした。お母さんは罪に問われたんでしょうか??
2005/8/22(月) 午前 9:47
test
2005/8/22(月) 午前 9:47
“容姿とかそういうことじゃなく、彼女がやってきたことに対して。この映画だとしょうがないじゃん、みたいな感じを受けましたから。”さすがメルさん!そうそう、まさにそうなんですよ!!私が見たドキュメンタリー風番組では、特に被害者の家族が怒り心頭でした。「この映画を見たら殺されて当然だった、と思われてしまう。これじゃ浮かばれない」って。さて、お母さんが逮捕されたりしたかどうかにはインタビューでは触れなかったんですが、時効になったので公表した、みたいな感じを私は受けました。
2005/8/23(火) 午前 10:20
telcoさん♪そうでしょうね〜・・被害者の家族の方たちにしてみればこの映画はたまらないでしょうね。”しょうがないじゃん”とついつい感じてしまった私も反省しました。 特にこの映画で3番目?に殺されたことになってたofficerはそういう風にこの映画を観てた私ですら、あんまりだ・・なんで殺されなければいけなかったんだろう・・ってすごく理不尽な悲しい気持ちがしましたから。全ての家族の方々にとっては耐えがたい映画だろうなって思います。セロンのお母さんのこともお答えいただき、ありがとうございました♪^^
2005/8/23(火) 午後 5:37