映画のLOG & 英語のジョーク

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「いぬのえいが」

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「いぬ」をテーマに7人の監督がメガフォンをとったオムニバス作品。

基本骨格となるストーリーは山田賢太郎(中村獅童)と柴犬ポチの物語で、

全11エピソードの構成。


さまざま 犬が出てきますし いろいろストーリーがあるわけですが

中でも「ねぇ、マリモ」の話はとても良かったですし すっごく泣かせて頂きました。

飼い主側の映像とナレーションだけかな・・・と思ってたら マリモ(ワンちゃん)の立場のもあり、

これが泣けたんです。 そうか、こう思ってくれてるのか?こう感じてくれてるのか?ほんとに?

うちのワンちゃんも 日々何を思って暮らしてるのかな?と。ほとんど嗚咽状態(^^;;)

骨格となるエピソードの 中村獅童が出るCM作成&ポチの話もとても良かったんですが

その中で作られたCMは 大笑い! まだそのCMソングと映像が頭から離れません^^

さらに「バウリンガル」のエピソードにもすっごく笑わせてもらいました。


そして後半のアニメ これはアニメで描かれてるだけあって

シュールな場面もあるんですが とても切ない気持ちになりました。

みなさん 最後まで責任を持って犬を飼いましょう・・・。


何も映画にしなくても・・と言う意見もあるようですが

確かに(^^;;) ・・・と頷く私^^  反面 やはり犬好きにはたまらない映画だと思います^^

犬の魅力を再発見し、改めて自分の飼い犬に愛情を注ぎたくなる・・・そんな映画でした。

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ストーリーは・・・

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、

ある伝説の秘宝を追い求めていた。 その秘宝ははるか太古の昔より、

つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。 だが1779年、独立戦争の真っ只中の

アメリカで忽然と消えてしまう。 ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者が

ベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、

相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。

しかし資金提供者のイアン(ショーン・ビーン)と対立し・・・。


特典映像で もうひとつのラストがあったそうでそれを見たんですが この本編に採用された

ラストの方がず〜〜〜〜〜っと良い!と思いました。

もうひとつの方じゃ あららら・・と言う感じ?!だったかも(^^;;)

というわけで 終わり方はこうでなくちゃ、というようなラストでした。

アメリカの起源と言うかよりどころである「お国のお宝」探しですから

ちょっとだけ建国の起源を知ることも出来ました。

アメリカ人はきっと私たち日本人よりも楽しめるんだろうなぁと思います。

自分たちの国がこのようなミステリアスな根拠によって建国されたかもしれない・・・と思えば 

きっとすごくワクワク出来たんじゃないかな、って思うんです^^

結構テンポよく進んで行くので ちょっと長めの映画ですがさらっと?最後まで

見れました。 ただテンポが良すぎて?(^^;;) もうちょっと謎解きが詳しく描かれてたら・・とも

思いましたが それはそれで良かったのかも^^

軽いジョークもちょこちょこ出てきて楽しめました。

我が ショーン・ビーン様 お気の毒でした?!(笑)

どうも続編ができるようです^^

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ストーリーは・・・

1952年、喘息持ちだが“フーセル(激しい心)”の異名を取る23歳の医学生

エルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、7歳年上の陽気な友人アルベルトと

バイク旅行に出発する。本でしか知らない南米大陸を、自分の目で見たいという

好奇心からの冒険旅行だった。故郷のブエノスアイレスを出発しパタゴニアへ。

さらに6千メートルのアンデス山脈を超え、チリの海岸線沿いに南米大陸の北端を目指す

1万キロ超の旅路だ。だが所持金は乏しい上、バイクは故障ばかり。

2人の旅は困難を極めていく・・・。


エルネスト・チェ・ゲバラ。

キューバ革命指導者の一人として知られる彼は、亡き今も南米では「チェ」と呼ばれ愛されるカリスマ。

この映画のモチーフとなった南米大陸縦断旅行は、ゲバラが革命家としての思想を抱く

一つの契機となったそうです。

青年時代の彼なわけですが 言動の端々に将来の革命家に似つかわしいな、

と感じさせられるところが多々ありました。

思った事はやる、澄んだ人間性、清さ、社会的弱者への愛・・・それらをたくさん見る事ができました。


マチュピチュを始め南米大陸の映像が 美しく壮大で 時に寂しく、厳しく 時に雄大で 

本当に見ごたえがありました。 ロードムービーとしてもすごく魅力的♪


エルネストとアルベルトが乗って出かけるバイクは 1939年型ノートン500。

私は全然バイクのこと知らないので(^^;;) 良くわからなかったんですが

主人はよく知ってたようで、ノートンか〜良いなぁ。ドカティの方が良いけど・・とか言ってました^^

もしかしたら人生を変えてしまうくらいの旅って 自分はしたことないかなぁ〜・・・

してみたいと思いますが もう一生しないままで終わるのかも・・・。


エルネストは旅の途中に彼女からの手紙でふられる(?多分そうだと思われたんですが、手紙の内容

がしっかり映画では描かれてませんでした)んですが もしも彼女と上手く行ってたら

その後の彼の人生は変わってたんだろうか?とちょっと考えちゃいました。

とにかくこの映画を見て もっともっと彼のことを知りたくなったので

エルネスト・チェ・ゲバラ自身が書いた「ゲバラ日記」を注文しちゃいました^^

まだ届いてないんですが 読むのがすごく楽しみです♪

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「スパイ・バウンド」

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ストーリーは・・・

フランス情報機関DGSEに所属する女スパイ、リザ(モニカ・ベルッチ)は、

大物武器商リポヴスキーの取引を中止するため、同僚のジョルジュ(ヴァンサン・カッセル)と

夫婦を装いモロッコへ向かった。しかし、任務を終えたリザは、スイスの空港で鞄から

麻薬が見つかり逮捕されてしまう。リザは、刑務所に服役中の、

リポヴスキーの手下を暗殺する計画に使われたのだ・・・。



かなり渋目のスパイものの映画でした。最初の15分くらい 全く台詞がないんですが

風景と人間の動作だけで これから起こるであろうことを充分期待させてくれる映像でした。

アメリカ映画のスパイアクションものとは違い 静かに潜行していく渋い仕立てのスパイ物で

かなり楽しめました。 心理面もも上手に表現してありましたし。

スパイとして任務を全うしつつも 人間らしく生きたいという願いが捨てきれない女リザを

モニカ・ベルッチがぐっと抑えた演技で上手に演じてたと思います。


1985年に実際に起きた『虹の戦士号』爆破事件の犯人・ドミニク・プリウールの

証言にもとづいて作られそうです。(これは見終わった後で知ったんですが(^^;;) )

だから、というわけではないんでしょうが 派手なアクションシーンやスリリングな展開を

期待して見ると ちょっと・・・・と思われるかもしれませんが私には充分楽しめました。 

親や兄弟も騙し スパイ仲間以外に誰も友達がいない・・という

空しさを背負っているスパイたち・・・ そのことが良くわかるなぁ、と思わせてくれる映画でした。


モニカ・ベルッチのセミヌード?もちょっと見られます^^ 綺麗でした・・・

ヴァンサン・カッセルも知的な演技してました。ちょっとこれまでと違う感じでした。

映画では二人が偽装の夫婦を演じますが 実生活ではほんとに夫婦♪

ヨーロッパの国々の風景も楽しめます^^

ラストの事も ちょっと書きたいんですが 見てない人にはネタばれになってしまうので

感想を控えます^^;

「ウィンブルドン」

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ストーリーは・・・

6月のウィンブルドン、イギリス中がテニスに沸いている中、コートに向かう一人の男がいた。

ピーター・コルト(ポール・ベタニー)、かつては世界ランク11位だったが、今は119位。

この大会で引退を決意していた。

ホテルに着くと、部屋には注目の若手選手リジー・ブラッドベリー(キルスティン・ダンスト)がいた。

フロントがキーを間違えたのだ。 慌てて出て行こうとするピーターを、リジーが呼び止める。

リジーもピーターを知っていたのだった。リジーに恋をしたピーターは、

試合にも勝ち進んで行った。しかし、2人の姿をマスコミが追うようになり・・・。



『ノッティングヒルの恋人』『ブリジッド・ジョーンズの日記』『ラブ・アクチュアリー』等の

ロマンチックなストリーを次々に送り続けるスタジオ、ワーキング・タイトルの最新作。


あえて奇をてらわないラブストーリーになってるところが良かったです。

それと時々笑いが織り込まれてるんですが 特にピーターの家族がなかなかユニーク^^♪

ウィンブルドン大会の舞台裏なども見せてくれつつ、

イギリスの街並み、田舎の風景もとても綺麗でした。 

それと、一箇所とても気に入ったロンドンの風景があって あそこに住んでみたい!と思いました♪



それと映画の中のテニスシーンはすごかったです!

テニスのシーンのリアリティー度はかなり高かったと思います。

特にクライマックスの決勝戦は、臨場感溢れる撮影手法である意味、本物の決勝戦よりも

すごかったかも^^  試合中 ピーターがいろんなことを頭の中で考えたり

思ったりするんですが(テニスと関係ないことも) 

実際のプレイヤーはこんなこと考えてないんじゃないの?もっと集中してるのでは?と

思ったんですが 特典映像で実際のプレイヤーが話をしてくれるんですが

同じようにいろんなことが頭の中を駆け巡ってる・・とのことでちょっとビックリ。

ジョン・マッケンロー クリス・エバートが試合の解説役で出てるんですが なかなかの役者ぶり^^

特にクリス・エバートはファンだったので 彼女が出てるのに嬉しい驚きでした♪

ちょっと老けたなぁ・・って思いましたが(^^;;)


特に盛り上がる映画、というわけではありませんでしたが ちょっと「ノッティングヒルの恋人」を

思わせる展開もあったりする、胃にもたれないラブストーリーでした♪^^

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