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ご無沙汰してしまいました
振り返ってみると、虫が顔を出す啓蟄の日から、私が春眠してたみたいです。。。。
ここは度々絵にしている浅畑川です。。。。
となりは麻機遊水地。鳥の観察小屋があったっり、自然環境を保護しながら開発されている地域です。
近くには七年毎祭られる諏訪神社があり、こんな看板が。。。。
沼の婆さん由来記
昔、1335年(建武二年)の後醍醐天皇の時、足利直義と新田義貞が安倍川で戦っていた頃、義貞の弟脇屋義助は、当時の守護に補され、しばらく東国に住んでいた。同国の瀬名村に小菊という娘がいて、この娘容顔美麗だったので宮仕えをと望んだ。
のちに新田一家の勢いが衰え、付き添うものもなくなってしまい、小菊はただならぬ身でどうすることもできず親里に帰り、義助公の軍旅の護衛を思いながら娘小葭(こよし)を出産して、三日目に小菊は空しく世を去った。それから十七年の歳月が流れ、小菊の母秋野は病にかかり、小葭はかねてから聞いていた浅間の社の百か日のお参りを誓った。ある日のこと、舟で巴川を下って渡しの中程まで進んだ時小葭が河童に引きずりこまれて水底に姿を消した。その事の次第を聞いた秋野は、龍となりその河童を退治して、沼の守護神となろうと発願して小葭と同じ水底に身を沈めた。不思議なことに、身投げしたその翌年から法器草と呼ばれる霊草が育ち、村人はその根を掘取って食料とした。誰言うことなく「あのお婆さんの魂がこの不思議な草を沼に生やして下さったのだ」と言って、お婆さんの霊をこの社に祀りした。
諏訪神社
こんな昔があって今は蓮の花がいっぱい咲きます
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お久しぶりです!ようようのお出まし...お待ち申しておりました!
雪のウサギから一変、眩い新緑の浅畑川を懐かしく拝見いたしました。
ポチ論!でございます。
沼の婆さんの昔話を興味深く拝読いたしました。
2009/4/25(土) 午前 10:21
憧れのSonkunさんの新作を待っていました。今日も改めて、過去にアップしておられる絵をゆっくり拝見しています。特にスイスなど山の絵は、自分の描いたものがどれだけ幼稚かと思い比べながら、Sonkunさんの絵に惚れ直しています。この夕映えのスケッチでしょうか?にポチ(なんて失礼なんですが)。
2009/4/25(土) 午前 11:38 [ tn_nakama ]
こんなお話があったのですね〜〜気持のいい季節、この小道を散歩したいです♪
2009/4/25(土) 午後 7:25
真瑠美さん。お久ぶり、一番にきてくれた、うれしいです。
この辺、片目の鮒が住んでる池など、いろいろと昔話いっぱいです
2009/4/25(土) 午後 8:22
tn nakamaさん。。おほめの言葉恐縮です。でもポチうれしいよ
2009/4/25(土) 午後 8:24
TAKETONBOさん。そうこんな話があったんです。。散歩したいね。。
2009/4/25(土) 午後 8:25