あたえられたままに。。を見つけた。
人は自分の生まれてきた環境が裕福なら、それが当然かのように思い、貧困であれば、なんでこんなところに生まれてきたんだと嘆き恨んだりする。。。。。
考える葦。。の人間なら当然なこと。。それを批判すること出来ないと思います。。。
しかし動植物が、生まれてきた環境に不満もつことってあるんだろうか?
岩にへばり付くように頑張って大きくなった松ノ木。。
この松ノ木も、きっとおいしい土がいっぱいあるところに生まれてきたかっただろうに。。。
厳寒の寒さを迎える高山植物、何年も何百年もかけそこで生きるすべを学び。春になるとかわいい花を咲かせ、登山者を癒し、元気ずけてくれます。。
なかなか立派なやつじゃ。。。と感心してます。。。。
この、杉の木。。樹齢500年くらいの切り株から芽が出てきちゃった。。
ここが、好きだったのか?それともやむを得ずなのか知れないけど。。
きっと、この環境の中、出来うるかぎりの力と英知をしぼって生きていくんでしょう。。
もうちょっと大きくなって、みんなに綺麗って言われるようになるといいね。。。。
涙もの??????
これがブログタイトルでした。。おしまい
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